法人カードの審査には代表者個人の信用が重要!?

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
7faea0e4228c569a133d98f14d4a930d_s

法人カードの審査において個人の信用は関係ないと思っている方はいませんか?

大企業であれば会社の信用が十分にあって、個人まで目を当てることはないかもしれません。

しかし、中小企業やベンチャー企業、個人事業主はそうはいきませんよね。

今回は法人カードの審査と個人の関係について説明していきたいと思います。

1、 見られているのは代表者の信用情報

起業後3年間は経営が不安定で法人カードを作るのは難しいと言われていますが、人によっては起業直後でも法人カードは作れます。

つまり、法人カードの審査で年商や利益などはほぼ見られていないと考えることもできます。

じゃあ何が重要なのかというと、経営者本人の個人信用情報です。

その人が属する会社で判断できかねる場合は、代表者の個人信用情報に基づいて審査されます。

個人信用情報とは、金融機関同士で共有している個人の債務状況です。

具体的には、カードローンやクレジットカードのキャッシングなどの借入金額、借入状況、返済履歴、返済事故履歴などのことを指します。

代表者本人が
・債務整理や自己破産の過去を持っている
・借入件数や借入額が多い
・返済遅延・滞納の回数が多い

などの場合は、法人カードの審査に大きく影響してしまいます。

2、 審査落ちしないための対策

上記の場合に当てはまっていたら、もう個人信用情報を変えるしかありません。

例えば、
・借入件数や借入額を減らす
・遅延履歴が消えるまで待つ(直近24カ月が記載)
・返済事故情報が消えるまで待つ(5年間)

などが考えられます。
ただ、「そこまで待てないよ」とならないためにも、日々のお金のやりくりを気を付けましょう。

3、 審査が通りやすいおススメ法人カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%82%a8%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%82%b4%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89

詳細を見る_オレンジ

特徴
☆審査の緩い法人カードとして有名
☆法人カードの定番
☆ステータスとしても問題なし

詳細
アメックスの法人カードは、昔から法人カードの定番であるため、ステータス等を気にする方にとっても、申し分のないカードです。
また、審査が緩い法人カードとしても有名で、法人カードの発行をあきらめる前に、1度は試す価値のあるカードと言えます。
ただ、アメックスが使えない場面がちょくちょくある点と年会費が3万円弱掛かってしまうという2点が、ネックだと考えている方も多いです。

JCB法人カード

jcb%e6%b3%95%e4%ba%ba

詳細を見る_オレンジ

特徴
☆日本唯一の国際ブランド
☆個人事業主でも作成可能
☆年会費1,250円

詳細
JCB法人カードは、審査の緩い法人カードとして有名ですが、固定電話が必ず必要となります。
また、個人事業主でも持つことができるため、多くの方が使えるビジネスカードだと言えます。

楽天ビジネスカード

楽天ビジネスゴールドカード

詳細を見る_オレンジ

特徴
☆安心のVISAブランド
☆ポイント還元率1.0%
☆ETCカード利用可能

詳細
楽天ビジネスカードは、法人カードにステータスは一切求めず、利便性のみを追求している人におすすめのカードになります。
VISAブランドであるため、国内でクレジットカードが利用できる場所であれば、ほぼ間違いなく利用できるカードになります。
また、年会費は2,160円と安くポイント還元率は1.0%と高いため、非常にコスパの高い法人カードと言えます。

4、まとめ

今回は法人カードの審査と個人の関係について説明しました。

法人だからといって、会社の状況のみで審査が行われるわけではありません。

携帯電話の割賦払いなど小さなことかもしれませんが、個人信用情報に影響するので払い忘れないようにしましょう。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSで簡単に「すごいカード相談所」を受け取る事が出来ます。

関連記事