カードローンを初めて利用する方が安心してお金を借りる方法

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初めてカードローンを利用してお金を借りる際は、どうしても不安になりますよね。

  • 怖い目にあわないだろうか
  • 高い利息を取られないだろうか
  • ちゃんとお金を返していけるのだろうか
  • 借金をしていることが人にばれないだろうか

お金を借りる必要があっても、こうした不安が頭から離れず、必要以上に怖くなってしまうという人も少なくありません。

そこで今回は、はじめてカードローンを利用する人が、安心して利用できる方法や理由についてお話ししていきます。

目次 1.貸金業法の改正によって安心が保証された3つの理由
 理由1.日中の取り立ても制限された
 理由2.借入可能額が大幅に制限された
 理由3.金利が明確になったため、暴利がなくなった
2.安心してお金を借りるための2つのルール
 ルール1.完済計画を立ててお金を借りる
 ルール2.生活費のための借金はしない
3.借金に困らないために絶対にしてはいけない3つの事
 1つ目.無断で延滞しない
 2つ目.借金を返すための借金をしない
 3つ目.ヤミ金からは絶対に借りない
4.お金を借りていることがばれる2つのパターン
 パターン1.在籍確認の電話でお金を借りていることがばれる
 パターン2.自分のミスでお金を借りていることがばれる
5.お金を借りる事のデメリット
6.まとめ

1.貸金業法の改正によって安心が保証された3つの理由

平成22年6月18日に「改正貸金業法」という法律が完全に施行されました。この法律は、借金地獄に苦しむ人を減らすために、以前の法律を強化し明確にしたものになります。

この改正貸金業法によって、お金を借りる事に対するリスクがかなり軽減されました。

なぜなら、この法律のもっとも重い罰には、貸金業としての認定を取り消すというものがあるため、真っ当な消費者金融はこの法律を必ず守らざるを得なくなりました。

さらに、この法律が完全施行される前の2006年に、アイフルが悪質な違反を繰り返したため全店業務停止命令を出されました。これにより、貸金業界全体が改善されることとなりました。

貸金業法の改正によって安心が補償されたと言える理由は次の3つになります。

理由1.日中の取り立ても制限された
理由2.借入可能額が大幅に制限された
理由3.金利が明確になったため、暴利がなくなった

理由1.日中の取り立ても制限された

お金を借りる事に怖さを感じる最も大きな要因は、テレビや映画で見るような怖い取り立てではないでしょうか。一昔前には、たしかにそういった取り立てをする消費者金融が大半を占め、大手の消費者金融でさえそういった取り立てをしていたそうです。

しかし、改正貸金業法が施行されてからは、早朝や深夜はもちろん、日中であっても厳しい取り立てを禁じたため、昔のような怖い取り立てはなくなりました。

理由2.借入可能額が大幅に制限された

以前は、自分の年収以上のお金を借りる事ができましたが、貸金業法が改正されたことにより、現在は年収の3分の1までしかお金を借りる事ができなくなりました。

これにより、借金の総額が制限されただけでなく、1度に大金を借りるという事も難しくなったので、借り過ぎて借金を返せなくなるという事はほとんどなくなりました。

理由3.金利が明確になったため、暴利がなくなった

以前はグレーゾーンというあいまいで高い金利がありましたが、今は上限金利が20%、18%、15%と金額により明確に決められており、真っ当な金業者は全てこの基準を守っています。

そのため、真っ当な消費者金融でお金を借りる限り、不当な金利を取られることはなく、計画通り返済をしていけば、必ず返済できる仕組みとなっています。

2.安心してお金を借りるための2つのルール

改正貸金業法によって、貸金業者にはかなりの制約が設けられるようになりました。

しかし、お金を借りる人が正しいお金の借り方をしない限り、借金地獄に落ちてしまう可能性は十分にあります。

そこで、安心してお金を借りるための3つのルールをお話ししていきます。

ルール1.完済計画を立ててお金を借りる
ルール2.生活費のための借金をしない

ルール1.完済計画を立ててお金を借りる

お金を借りる場合は、完済計画を立ててお金を借りる事で、借金が返せなくなるという事はありません。

借金が返せなくなる多くの人は、毎月○万円返済していけば○か月(年)くらいで完済できるだろうという、あいまいな返済スケジュールしか建てません。

こういう返し方をしていると、困った時はまた借金すればいいという気持ちになってしまい、常に借金がある状態になってしまいます。

そのため、借りる時点で自分の収支をきちんと計算し、無理のない完済計画を立てる事が、借金に困らないための方法になります。

給料のUPやボーナスに期待しない

借金の返済に困る人の中には、「来年は給料が○万円増えるはず」、「ボーナスで○○万円もらえるはず」というあいまいなお金を借金返済の当てにしていた人が少なくありません。

このような、あいまいなお金は完済計画には入れないようにすることも重要になります。

ルール2.生活費のための借金はしない

生活費のために借金をするという事は、毎月お金が足りなくなる可能性が極めて高いです。

そのため、生活費が足りないという場合は、節約をしたり不用品を売ったりして、その月を乗り切ることが重要になります。

3.借金に困らないために絶対にしてはいけない3つの事

借金で困らないためには、次の3つの事は絶対にやってはいけません。

1つ目:無断で延滞しない
2つ目.借金を返すための借金をしない
3つ目.ヤミ金からは絶対に借りない

1つ目.無断で延滞しない

冒頭で怖い取り立てはなくなったというお話をしましたが、それは返済日を守らなくていいという事ではありません。

今でも返済日を守らない人に対しては、常識の範囲内で催促が行われますし、故意に催促の連絡を長期間無視すると、法的手段を取られる可能性も十分にあります。

また、短期間であっても、住宅や車のローンに影響したり、クレジットカードの審査に影響することもあるので、注意が必要となります。

2つ目.借金を返すための借金をしない

借金を返すために借金をしてしまうと、借金地獄に片足を突っ込んだ状態と言えます。そのため、借金の返済のための借金は絶対にやってはいけません。

もしそういう状況になった時は、おまとめローンや年利の低い貸金業者への借り換えを検討するか、司法書士や弁護士を頼って債務整理を行う事をおすすめします。

自分の状況がどんどん悪くなっていくだけなので、間違っても借金のための借金はしないようにしてください。

3つ目.ヤミ金からは絶対に借りない

感覚的なものでわかると思いますが、ヤミ金からは決してお金を借りてはいけません。

法律を守らないヤミ金からお金を借りてしまうと、自分だけでなく家族や友人、親戚や会社にまで迷惑をかけ、お金だけでなく、仕事や友人関係など、これまでのすべてを無くしてしまう恐れがあります。

4.お金を借りていることがばれる2つのパターン

初めてお金を借りる時に最も気になる事の1つが、借金をしていることが他人にばれないかどうかだと思いますが、お金を借りていることは基本的にばれません。

なぜなら、お金を借りているという情報を第三者に漏らしてはならないという法律があるため、貸金業者はそういった情報を絶対に漏らさないからです。

しかし、次の2つのパターンにおいては、お金を借りる際には気をつける必要があります。

パターン1.在籍確認の電話でお金をかりていることがばれる
パターン2.自分のミスでお金を借りていることがばれる

パターン1.在籍確認の電話でお金を借りていることがばれる

どの貸金業者からお金を借りても、在籍確認の電話はほぼ行われます。

貸金業者は、お金を貸す前に働いているとしている職場で本当に働いているかを、電話で確認してお金を貸しています。

そのため、この在籍確認の電話に自分が出ればばれる事はありませんが、職場の人が出た場合、ばれる可能性が少なからずあります。

しかし、基本的には、職場の方にばれないように会社名を名乗らないなど、最大限の配慮はしてもらえます。

また、モビットでは、在籍確認を書面だけで行い電話連絡を入れないということを売りにしているため、モビットからであれば電話連絡なしでお金を借りる事ができます。

パターン2.自分のミスでお金を借りていることがばれる

基本的に、お金を借りていることがばれるのは自分のミスでばれてしまいます。例えば、ATMの明細書を見られたり、ネットの閲覧記録やメールを見られたり、ローンカードを見られたりすることでばれてしまいます。

そのため、お金を借りていることがばれないように自分で意識できれば、お金を借りていることが他人にばれる事はありません。

5.お金を借りる事のデメリット

お金を借りる事のデメリットというのは、明らかなデメリットを含めても次の4つしかありません。

  • 利子や手数料が掛かる
  • 他人にばれたら精神的に嫌
  • 借金に慣れてしまう

この中で、改めて言う必要があるのは最後だけだと思うので、残りは省略します。

お金を賢く借りている人の中には、短い期間に必要最小限のお金を借りて、数十円や100円前後の利子ですぐに返すという使い方をする人が多くいます。

これはカードローンの正しい使い方なのですが、借金に慣れてしまうという危険があります。

借金に慣れてしまうと、借金しているお金が自分のお金のような感覚になってしまうため、非常に危険です。

そのため、上手にお金を借りれば借りるほど、借金に慣れてしまう危険が高まるという事が、大きなデメリットとなります。

6.まとめ

最後にこの記事の内容を箇条書きでまとめておきます

  • 改正貸金業法によってかなり安全にお金を借りれるようになった
  • ドラマのような怖い取り立てはない
  • 返せなくなるほどのお金は貸してもらえない
  • 金利が明確になっているため騙されることはない
  • お金を借りていることはほとんどばれない
  • 借りる事に慣れてはいけない
  • ヤミ金からはお金を借りてはいけない
  • 借金のための借金もしてはいけない
  • 返済期限は守る
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