タイプ別!おまとめローンの比較とおすすめのおまとめローン

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複数の業者からの借金を1社にまとめる事で、借金の返済を楽にできるのがおまとめローンですが、実際にどこのおまとめローンを利用すればいいのか悩む人も多くいます。

そこで今回は、おすすめのおまとめローンだけでなく、おまとめローンの選び方やメリットやデメリットなどについてもお話ししていきます。

1.金利の低いおまとめローン比較

おまとめローンを選ぶうえで、最も重要なものが金利(年利)の低さです。

おまとめローンは、借りる金額も大きくなるため、1%違うだけで返済総額が全く違ってきます。

そのため、可能であれば少しでも金利(年利)の低いおまとめローンを選ぶことが最も大切になります。

しかし、おまとめする金額によって金利(年利)は変動するため、借入金額毎の低金利おまとめローンを3社ずつ紹介していきます。

10万円~100万円でのおまとめローンを利用する場合

順位おまとめローン名金利(年利)
1位Mr.カードローン プレミアム(住信SBIネット銀行)10.0%
2位ソニー銀行 カードローン10.0~12.0%
3位りそな クイックカードローン12.475%
ソニー銀行カードローンの金利

・30万円以下なら12%
・30~50万円なら11.5%
・50~100万円なら10%

100万円~150万円でおまとめローンを利用する場合

順位おまとめローン名金利(年利)
1位ソニー銀行 カードローン9.25%
2位カードローン BIG(イオン銀行)9.8%
3位Mr.カードローン プレミアム(住信SBIネット銀行)10.0%

150万円~200万円でおまとめローンを利用する場合

順位おまとめローン名年利(%)
1位ソニー銀行 カードローン8.5%
2位Mr.カードローン プレミアム(住信SBIネット銀行)9.0%
3位カードローン BIG(イオン銀行)9.8%

200万円~250万円でおまとめローンを利用する場合

順位おまとめローン名金利(年利)
1位ソニー銀行 カードローン7.75%
2位カードローン BIG(イオン銀行)7.8%
3位Mr.カードローン プレミアム(住信SBIネット銀行)8.0%

250万円~300万円でおまとめローンを利用する場合

順位おまとめローン名金利(年利)
1位ソニー銀行 カードローン6.0%
2位Mr.カードローン プレミアム(住信SBIネット銀行)6.5%
3位バンクイック(三菱東京UFJ銀行)7.1%

300万円~400万円でおまとめローンを利用する場合

順位おまとめローン名金利(年利)
1位Mr.カードローン プレミアム(住信SBIネット銀行)6.0%
2位バンクイック(三菱東京UFJ銀行)6.1%
3位りそなプレミアムカードローン5.5~7.0%
りそなプレミアムカードローンの金利

・300万型なら7.0%
・400万型なら5.5%

400万円~500万円でおまとめローンを利用する場合

順位おまとめローン名金利(年利)
1位りそなプレミアムカードローン4.9~5.5%
2位バンクイック(三菱東京UFJ銀行)5.6%
3位Mr.カードローン プレミアム(住信SBIネット銀行)6.0%
りそなプレミアムカードローンの金利

・400万型なら5.5%
・500万型なら4.9%

2.おすすめのタイプ別おまとめローン

低金利以外にも、おまとめローンを選ぶ基準はあると思います。

そこで、金利以外の部分でおすすめのおまとめローンを、タイプ別に1社づつ紹介していきます。

銀行のおまとめローンを組みたい

オリックス銀行 カードローン

オリックスカードローン キャプチャ

特徴
・審査通過率が高い
・業界最低水準である年3.0%の低金利で、上限金利は年17.8%
・自営業者・専業主婦でもOK
・来店不要、口座開設も不要
・保証人、担保不要
・限度額300万円までは所得証明書不要

理由

オリックス銀行カードローンは、銀行系の中では比較的審査に通りやすいと言われており、
他の銀行おまとめローンの審査に落ちてしまった人でも無事通過できたという声が多く聞かれます。

上限金利17.8%は銀行系にしては高めですが、500万円を超える場合は3.5%~5.8%という低金利、かつ返済完了まで固定されるため、おまとめローンによる借金完済を目指す方にはとても魅力的です。

確実にローンの審査に通過したい

モビット

特徴
・消費者金融ではトップクラスの融資限度額800万円
・3.0%~18.0%という銀行並みの低金利
・最短で即日融資も可能
  ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
・三井住友銀行グループのモビットという安心感
・Webで申し込み完結、担保や保証人不要
・安定した収入があれば、パートやアルバイトでも申し込み可能

理由

テレビCMでもお馴染みのモビットは、消費者金融ではトップクラスの融資限度額を誇っており、おまとめに最適なカードローンと言えます。消費者金融とはいえ、三井住友銀行グループのモビットのため安心感もあります。

3.おまとめローンは完済計画を立てて選ぶ

おまとめローンを選ぶときに大事なことは、完済計画に沿ったおまとめローンを選ぶことです。

具体的には、次の2点がポイントになります。

  • 自分が月々の返済できる金額の確認
  • 現在の借金返済を続けた場合の総返済額

おまとめローンを利用することで、月々の返済は必ず楽になります。

しかし、返済額を減らし過ぎてしまうと、最終的に返済する総額が多くなってしまう恐れがあります。

そのため、完済計画を立て上記の2点を確認した上で、最終的に得するおまとめローンを選ぶことがポイントになります。

4.おまとめローンの審査に通らない場合

おまとめローンの審査に通らない場合は、「おまとめローンの審査に通らない3つの理由と審査に通る3つのコツでも紹介している、中央リテールを試してみてください。

また、上記の記事内で審査に通らない理由や審査に通るコツなどを紹介しているので、ぜひ試してみてください。

5.おまとめローンとは

おまとめローンとは、複数の借金を1つにまとめる方法になります。

なんとなく借金の返済が楽になるという事はわかっても、正直その仕組みがいまいちよくわからないという場合は、「おまとめローンの仕組みと利用法が6分でわかるおまとめ講座
」を参考にしてみてください。

6.おまとめローンのメリット

おまとめローンのメリットは、金利の負担が減らせることです。おまとめローンによる一本化が成功すれば、結果的に毎月の返済金額が減って負担が軽くなります。

また、バラバラだった返済日が月1回に集約されるので管理が非常にラクになるというメリットもあります。

7.おまとめローンのデメリット

おまとめローンのデメリットは以下の3つが挙げられます。

1. 審査に通りにくい

おまとめローンはすでに借金があることが前提となり、借入金額も高額となるため、通常のカードローンよりも審査が厳しいと言われています。

特に金利の低い銀行系では、年収や勤続年数などの安定性をより求められる傾向にあります。

2. 返済総額が増える危険性もある

おまとめローンは低金利・高額融資がメリットですが、毎月の返済額を少なく設定すると、当然ですが完済までの期間が長引きます。

返済期間が長くなれば支払う利息も膨らみますので、結果的におまとめ前より返済総額が増えてしまう危険性も考えられます。

3. 過払い金返還請求ができないことも

グレーゾーンの金利で取引を続けていた場合、おまとめローンで完済してしまうと「利息制限法による引き直し計算」というものが行われず、過払い金返還請求の機会を失ってしまったというケースもあります。

8.おまとめローンが利用できない場合は債務整理を利用する

おまとめローンを利用できない場合、「債務整理」を利用することで借金を楽にすることができます。

債務整理は借金返済の最後の手段であり、有名なものとしては自己破産などがあります。

今の収入では返済の見込みがないほどの借金を抱えてしまった場合や、おまとめローンの審査に通らなかった場合は、債務整理を利用することが最も現実的で賢い借金の清算方法となります。

おまとめローンを利用できてもサイン整理がお得な場合もある

おまとめローンは、あくまで借金を1つにまとめて、金利を低く抑えるというものになります。

しかし、債務整理は金利を0にすることや、借金の元金を減額できる方法であるため、借金の総額が多すぎる場合は、おまとめローンを利用するよりもいい方法と言えます。

ただし、5~10年は新たな借入はもちろん、ローンを組んだり、クレジットカードを発行することができないなど、それ相応のデメリットもあります。

9.まとめ

最期に、今回の記事のまとめです。

  • 金利の低いおまとめローンで家計の負担を少しでも軽くするのがコツ
  • おまとめローンは総量規制の対象外となる
  • おまとめローンを選ぶときに大事なことは、「借金完済」を目指すこと
  • 銀行系よりも消費者金融系であれば金利が高い分、比較的審査が甘め
  • おまとめローンの審査は一般のローンよりも厳しい
  • バラバラだった返済日が月1回に集約されるので、管理が非常にラクになる

おまとめローンの比較と同時に、現在の自分の負債状況をしっかりと把握し、どのローンなら通過できるのかを客観的に知っておくことも大切です。

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