学生におすすめのクレジットカードとクレカの基本

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クレジットカード 学生

大学生や短大生になるとクレジットカードを作れるようになりますが、何を選んでいいのかよくわからないですよね?

・どのカードがいいのか?
・審査基準は難しいのか?
・知っておいた方が良いことはあるのか?
・・・・

いろいろなことが気になると、正直どれもめんどくさくなってしまいますよね。

私が大学生の時は、めんどくさくなってしまって、結局勧められるがままゆうちょのクレジットカードを作りました…

ただ、どうせクレジットカードを持つなら、1つでもメリットが多いカードを持ちたいですよね。

そこで今回は、学生におすすめのクレジットカードやクレカ情報をまとめました。

これで、クレジットカード選びの悩みはなくしてしまいましょう。

 

目次 1.学生向けのクレジットカード
 学生向けクレジットカードとは
 学生向けクレジットカードの審査基準
 学生向けクレジットカードの特徴
2.学生におすすめのクレジットカード
3.申込の際に気になる5つの疑問
 疑問1.親バレするのか
 疑問2.在籍確認の連絡先
 疑問3.世帯主の名前
 疑問4.同居人の数
 疑問5.卒業したらどうなるの?
4.知っておきたいクレジットカードの3つの仕組み
 仕組み1.クレジットカードの手数料
 仕組み2.ポイント還元率
 仕組み3.クレジットカードの限度額と利用可能額
5.まとめ

1.学生向けのクレジットカード

クレジットカードには、学生向けの専用カードがあります。

学生専用ですので、一般カードより劣っているような印象があるかもしれませんが、実際は一般カード以上にサービスが充実しています。

そんな学生向けクレジットカードについて、まずは詳しくお話ししていきます。

学生向けクレジットカード

 

学生向けクレジットカードとは

学生向けクレジットカードとは、大学生や短大生向けへの発行を目的としたクレジットカードになります。

ですので、18歳であっても高校生ではクレジットカードを発行することができません。

ただし、高専の4,5年生であれば、発行できる可能性があるので一度確認してみる事をおすすめします。

 

学生向けクレジットカードの審査基準

学生であり、人生初のクレジットカードであれば、ほぼほぼ審査に通ることができます。

同様に2枚目3枚目までは、よっぽどの事がない限り審査に落ちるという事はありませんが、4枚目以降は、少し難しくなってきます。

クレジットカード会社は、将来的な投資という意味でも、なるべく多くの学生にクレジットカードを利用してもらいたいと考えています。

ですので、最初の2~3枚目までであれば、ほとんど審査に落ちる事はなく、1枚目で落ちるという事は、よっぽどの事情があるはずです。(特に理由がない場合は、申込書の記載内容を間違える事です)

 

学生向けクレジットカードの特徴

学生向けクレジットカードは、一般カードよりも次のような点で優れていることが多いです。

  • 年会費が安くなるor無料
  • ポイント還元率が数倍
  • 旅行保険のような学生にメリットが大きい補償の充実
  • ・・・

このように、学生向けクレジットカードは、一般カードよりもさまざまな面で優れています。

先程の審査基準のところでもお話ししましたが、クレジットカード会社は、1人でも多くの学生にクレジットカードを作ってもらいたいので、一般カード以上のサービスを提供しています。

 

2.学生におすすめのクレジットカード

学生におすすめのクレジットカードを3枚紹介します。

 

三井住友VISAデビュープラスカード

 

三井住友デビュープラス

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特徴

年1回の利用で年会費無料
将来的にはステータスカードを手にできる
☆ポイント還元率1.0%

詳細

年会費を抑えて、将来的なステータスを目指したい方におすすめなのがこの1枚です。

年会費は初年度無料で、年1回でも利用すれば翌年も無料になります。

さらに、ポイント還元率も1%となっており、高還元率カードと同等ですので、将来的なステータスもポイントも欲しいよくばりな学生におすすめです。

ただ、デビュープラスカードから通常カードになると、ポイント還元率は0.5%になります。

 

学生専用ライフカード

 

ライフカード

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特徴

年会費無料
☆誕生日月のポイント還元率5倍(2.5%)
☆海外利用時のキャッシュバック

詳細

ライフカードは、海外利用時に最大の力を発揮します。

海外でライフカードを利用すると5%ものキャッシュバックを受けることができます。

これは、10,000円分の買い物をした場合、500円分のキャッシュバックを受けれるという事なので、めちゃくちゃお得ではないでしょうか?

しかも、誕生日月はポイント還元率5倍になるので、2.5%のポイント還元が入るので、7.5%分のキャッシュバックとポイントをもらえる事になります。

 

楽天カード

 

楽天 クレカ 画像

詳細を見る_オレンジ

特徴

年会費無料
☆ポイント還元率1.0%
☆ポイントボーナスが豊富

詳細

楽天カードは、言わずと知れた超有名カードです。

ポイント還元率は、いつどこで使って確実に1.0%以上もらうことができるので、クレカで得したいという学生にピッタリの1枚になります。

楽天カードは学生専用ではありませんが、学生専用カードに劣らない万能カードになります。

 

3.申込の際に気になる5つの疑問

学生がクレジットカードを作る際に、少し迷ってしまうかもしれない、5つの疑問にお答えしていきます。

学生がクレジットカードを申し込む際に気になる5つの疑問

 

疑問1.親バレするのか

結論から言うと、未成年であれば親バレしてしまいます。

というのも、未成年の場合は親権者に電話連絡がいくからです。

ですので、20歳以上であればバレることはないのですが、未成年のうちは必ずバレてしまいます。

 

疑問2.在籍確認の連絡先

学生の場合、在籍確認の電話はアルバイト先にかけられるため、大学に電話がいくということはありません。

逆を言えば、アルバイト先には在籍確認の電話が行くということになります。

しかし、この在籍確認の電話は100%行われるものではないため、在籍確認の電話がないということもあります。

 

疑問3.世帯主の名前

クレジットカードの申し込みをする際に、世帯主を記載する必要があり、この部分がよくわからないと悩む学生は非常に多いです。

結論からいうと、住民票がどうなっているかによって変わってくるため、住民票を取得して世帯主を確認するのがもっとも早く確実な方法になります。

また、親御さんと一緒に住民票の手続きを行っていた場合は、親御さんに確認すればすぐにわかると思います。

大まかな目安としては、1人暮らしなら本人、実家暮らしなら両親の可能性が高いです。

 

疑問4.同居人の数

クレジットカードの申し込み用紙の同居人の数を記載する部分は、非常にわかりにくいですよね。

しかし、実際に書くのは非常に簡単で、家族と暮らしていなければ1人、家族と暮らしていればその人数を書くだけです。

そのため、実家から学校に通っているという方以外は、基本的には一人となるはずです。

もちろん、ルームシェアや同棲などの場合は家族ではないので、一人と記載することになります。

 

疑問5.卒業したらどうなるの?

学生専用カードは、学校を卒業すると自動的に一般カードに更新されます。

ですので、大学を卒業したからといってクレジットカードが使えなくなるわけではなく、新しいカードが送られてくるので、それに切り替えて使っていく形になります。

 

4.知っておきたいクレジットカードの3つの仕組み

これからクレジットカードを作る学生が知っておきたい、クレジットカードの3つの仕組みについてお話していきます。

クレジットカードの3つの仕組み

 

仕組み1.クレジットカードの手数料

クレジットカードでは、支払い方法によって手数料が変わってきますが、もっとも一般的な1括払いでは手数料がかかることはありません。

クレジットカードの支払い方法と手数料の関係は次の表のようになります。

クレジットカード 手数料

クレジットカードをうまく利用するためには、基本的に1括払いのみにしておきましょう。

1括で購入できないという事は、自分の収入のキャパを超えているという事ですので、そういうカードの使い方は非常に危険です。

 

仕組み2.ポイント還元率

クレジットカードのポイントの価値はカードによって全く違うため、ポイント還元率という指標を用いて比較していきます。

なかなかイメージが難しいと思うので、まずは次の表をみてください。

クレジットカードの還元率

このように、一見カードBの方が多くのポイントがもらえてお得に感じるかもしれませんが、実際にもらえるポイントの価値はカードAの方がお得です。

クレジットカードのポイント還元率は、クレジットカードで100円利用した場合に、ポイントとして何円分が帰ってくるかが一目でわかるようになっているので、クレジットカードのお得度を測る時に、とても便利です。

 

仕組み3.クレジットカードの限度額と利用可能額

クレジットカードには限度額があり、一定の期間で利用できる金額が決まっています。

限度額は一定期間に使えるお金であり、1カ月で使えるお金ではないので、注意するようにしましょう。

細かい話をすると難しくなるので、ざっくり言うと次のような関係になっています。

利用可能額の計算方法

例えば、限度額10万円のカードを6万円利用した場合、来月は4万円使えます。

利用可能額の計算_具体例

限度額と利用可能額に関して詳しく知りたい場合は、「知らず知らずのうちに借金地獄!?知らないとやばいクレジットカードと限度額の関係」を参考にしてみてください。

 

5.まとめ

クレジットカードは、学生のうちにぜひ手に入れておきたい道具になります。

もちろん、絶対に必要というものではありませんが、ポイントや支払いが便利になるだけでなく、お金の管理も自然と身に付けることができるので、とてもおすすめです。

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