主婦がキャッシングを利用する前に知っておきたい6つのこと

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主婦 キャッシング メイン画像

・自由に使えるお金が少ない
・子供のお金が急に必要になる
・急な出費が同じ月に重なる

このような事に悩んでいませんか?

というのも、多くの主婦の方がこうしたことに日々悩んでいるからです。

ただ、実際にお金が足りない時、キャッシングを利用しようと思っても、実際お金を借りるとなるとかなり不安だという方も少なくありません。

そこで今回は、主婦の方がキャッシングを利用する上でのポイントを、次の6つに分けてご紹介していきます。

  1. キャッシングとは
  2. 主婦でもキャッシングは可能
  3. 旦那さんにばれないための2つのポイント
  4. キャッシングの利用方法
  5. キャッシングを利用する前に知っておきたい2つの事
  6. キャッシングで気をつけたい2つの事

もちろん、主婦の方におすすめのキャシング会社についても、最後に紹介するので、実際にどこから借りていいかよくわからない…

と言う場合は、ぜひ参考にしてみてください。

目次
1.キャッシングとは
2.主婦の方でもキャッシングは可能
3.旦那さんにばれないための2つのポイント
 ポイント1.メール、ネットの閲覧履歴は完全に消す
 ポイント2.カードや返済している姿を見られない
4.キャッシングの利用方法
5.キャッシングを利用する前に知っておきたい2つの事
 5-1.返済が楽な会社から借りる
 5-2.年利と手数料の関係
6.キャッシングで気をつけたい2つの事
 6-1.借金に慣れない
 6-2.生活費に借金を使わない
7.主婦(専業主婦も含む)におすすめの銀行系キャッシング会社2社
8.パートをしている主婦におすすめのキャッシング会社3社
9.まとめ

1.キャッシングとは

キャッシングには、お金を借りるという意味とクレジットカードでお金を借りるという2つの意味があります。

今回は、お金を借りるという意味でキャッシングという言葉を使っていきます。

お金を借りる=キャッシング

2.主婦の方でもキャッシングは可能

お金を借りるには審査がありますが、実はそこまで難しくありません。

そのため、カードローンを組むかキャッシング機能付きのクレジットカードがあれば、主婦の方でも簡単にお金を借りることができます。

ただし、カードローンは専業主婦の方でも作れますが、キャッシング機能付きのクレジットカードは作れないので、専業主婦の方は注意してください。

3.旦那さんにばれないための2つのポイント

基本的にキャッシングを利用しても、旦那さんにばれる事はありません。

借金などの情報は個人情報になるため、例え家族であっても情報を漏らしてはならないというルールがあるからです。

そのため、自分でミスをしなければ、旦那さんにばれる事はありません。ここでは旦那さんにばれないための2つのポイントをお話ししていきます。

ポイント1.メール、ネットの閲覧履歴は完全に消す
ポイント2.カードや返済している姿を見られない

この2つのポイントを守れば、旦那さんにばれる事はなくなるはずです。

ポイント1.メール、ネットの閲覧履歴は完全に消す

ネットでキャッシングを申し込む場合、家族共有のパソコンを使用してしまうと、メールやネットの閲覧履歴でばれてしまう事がよくあります。

そのため、ネットの閲覧履歴はもちろん、メールのやり取りも消すようにしてください。メールは1度消してもゴミ箱に残っているため、ごみ箱からも完全に消すことがポイントになります。

ポイント2.カードや返済している姿を見られない

コンビニのATMでは問題ありませんが、消費者金融専用のATMを利用してしまうと、その姿をご近所さんに見られてしまい、最終的に旦那さんに伝わってしまうという事が、意外と多くあります。

そのため、返済や借入は銀行やコンビニ、ネットで行う事がポイントになります。

また、カードローンを利用する場合は、財布の奥の方にしまうなど注意が必要になります。

4.キャッシングの利用方法

キャッシングは、ATMでお金を下ろしたり、預けたりする作業とほぼ同じ手順で利用することができます。

そのため、ATMが使える方であれば、誰でも簡単にお金の借入と返済が行えます。

5.キャッシングを利用する前に知っておきたい2つの事

キャッシングを利用する前に知っておきたいことは次の2つになります。

  1. 返済が楽な会社から借りる
  2. 年利と手数料の関係

5-1.返済が楽な会社から借りる

初めてお金を借りる時は、緊張や不安が大きいですが、2度3度と繰り返すうちに、借金に慣れてしまうという人が多くいます。

1度借金に慣れてしまうと、返済するのが面倒になり、利息を余分に払ってしまうという事がよくあるため、普段の生活に合わせた返済方法が利用できる会社からお金を借りた方がお得になります。

・ネットサーフィンが日課の人は、ネットで返済できる会社から借りる
・普段コンビニをよく使う人はそのコンビニのATMから返済できる会社から借りる

このように、返済の手間を少なくできる会社からお金を借りる事がポイントになります。

5-2.年利と手数料の関係

年利というのは、1年間その金額を借りた場合に支払う利息の割合の事です。年利10%で3万円を借りた場合、1年間で10%の利息が発生するという事なので、1年後には10万円+利息の3千円(3万円×10%=3千円)で、3万3千円の返済をすることになります。

一方で手数料とは、コンビニのATM手数料や銀行振込の手数料となります。

お金を借りる金額が少なく、期間も短いのであれば、年利より手数料の方が高くなることが非常に多いです。

年利15%と10%で3万円を10日間借りた場合、利息の違いは41円になります。一方で、ATM手数料は安くて100円なので、年利よりも手数料が安い会社から借りた方がお得になります。

そのため、ちょっとの期間で数万円借りたい場合は、利用する返済方法の手数料が掛からない会社を選ぶことが一番になります。

“補足”

  • 年利15%で3万円を借りた場合の10日分の利息は123円
  • 年利10%で3万円を借りた場合の10日分の利息は82円

6.キャッシングで気をつけたい2つの事

お金を借りるにあたって、最も気をつけたいことは、返済できなくなる事です。キャッシングは賢く使うと非常に便利ですが、誤った使い方をすると借金地獄に陥ってしまうので、次の2つの事を注意する必要があります。

  1. 借金に慣れない
  2. 生活費に借金を使わない

6-1.借金に慣れない

先程も少しお話ししましたが、キャッシングは非常に便利なため、何回か使うと悪い意味で慣れてしまいます。

自分の貯金を下ろすかのように、お金を借りるようになってしまうというのが、借金が返せなくなる人の大きな特徴なので、気をつける必要があります。

6-2.生活費に借金を使わない

日々の生活費としてキャッシングを利用してしまうと、雪だるま方式で借金が膨らんでいくので、生活費としては使わないことをおすすめします。

キャッシングは、あくまで急な出費のときに仕方なく使うものになります。

7.主婦(専業主婦も含む)におすすめの銀行系キャッシング会社2社

お金を借りる場合、利子の低い銀行からお金を借りる事が一番になります。銀行はなかなか貸してくれないというイメージがあるかもしれませんが、意外とお金を貸してもらえます。

旦那さんに安定した収入がある方や、ご自身でもパートをされている方は、ほとんど借りる事ができます。

イオン銀行

イオン 主婦 キャプチャ

・最高年利13.8%と銀行ならではの低金利です。
・イオン銀行のATMでは手数料無料です
・コンビニや銀行、ネット銀行からも返済可能
・どこで返しても怪しまれない

みずほ銀行

みずほ 主婦 キャプチャ

・最高年利14%と銀行ならではの低金利
・女性専用のカードローンである
・自動引き落とし返済のため返済忘れがない
・さまざまな返済方法がるが、銀行のためどこで返しても怪しまれない

8.パートをしている主婦におすすめのキャッシング会社3社

ここから紹介するのは、専業主婦の方では借りる事の出来ないものになります。パートをされている方は、こちらの方も参考にしてみてください。ノーローンは、独自のサービスがあり、使い方によってはかなりおすすめです。

ノーローン(消費者金融)

ノーローン キャプチャ

・最高年利18%と消費者金融の中では普通
・借入から1週間は何度でも利子無料
(1万円借りて1週間以内に全額返済すれば利子が掛かりません。これがずっと続きます)
・1週間分の利子がないため1か月であれば年利14%で借りるよりも利息が少ない
・ネットで借入・返済をすれば24時間手数料無料

 

三菱東京UFJ銀行

 
三菱東京UFJ キャプチャ
・最高年利14,6%と銀行系では少し高めです。
・コンビニなどでもATM手数料が無料です
・返済方法を3つの中から選べます
・銀行なので、借入返済が怪しまれません。

 

プロミス

・最高年利17.8%と大手消費者金融では少しだけ低い
・女性専用ダイヤルがある
・申し込みから借入までが早い

9.まとめ

最後に、今回の内容を箇条書きでまとめていきます。

  • 主婦でも簡単にキャッシングを利用できる
  • 自分の利用方法にあった借入先を決める
  • 旦那さんにバレるという事はない
  • 日々の生活費のために使用すべきでない
  • 急な出費の時に利用する

以上が今回の内容になります。

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