『お金がない』と言っている人が、なぜかやってしまっている12のNG習慣

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お金ない 習慣

将来のためにお金を貯めたくても、なかなかお金が貯まらないと悩んでいる人も少なくありません。

そうした悩みを抱えている方の多くは、「お金を貯める事はお金に余裕がないとできない」と思っています。

しかし、お金が貯まらない人と年収は関係ありません。

お金が貯まる人と貯まらない人の違いが、普段のちょっとした習慣から生まれてきます。

今回は、そんな「お金が貯まらない」を生み出してしまう○つのNG習慣についてお話ししてきます。

なぜかお金が貯まらないと悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次
1.お金が貯まらない6つのNG習慣~お金を使わない習慣~
 NG習慣1.部屋が散らかっている
 NG習慣2.ポイントカードを大量に持っている
 NG習慣3.財布の中身が整理されていない
 NG習慣4.財布の金額を把握していない
 NG習慣5.普通預金に大半のお金が入っている
 NG習慣6.収入が増えてからお金を貯めようと考えている
 その他のNG習慣
2.お金が貯まらない6つのNG習慣~お金を使う習慣~
 NG習慣1.出費する目的でお金を貯める
 NG習慣2.急な出費のためにお金を貯めていない
 NG習慣3.「必要なもの」と「欲しいもの」の区別がない
 NG習慣4.クレジットカードで支払いを先延ばしにする
 NG習慣5.ボーナスで大きな買い物をしてしまう
 NG習慣6.少額の引き出しが多い
 その他のNG習慣
3.お金が貯まらない人の特徴
4.まとめ

1.お金が貯まらない6つのNG習慣~お金を使わない習慣~

意外かもしれませんが、お金を使わない部分でも、NG習慣というのは存在します。

まずは、そうしたNG習慣についてお話ししてきます。

こうしたNG習慣を無くしていくことが、お金を貯める1歩になります。

NG習慣1.部屋が散らかっている

部屋が散らかっている人は、どうしてもお金が貯まりにくいです。

既にあるものをいくつも購入したり、食材を腐らせてしまったり、と意外と無駄なお金を使ってしまいます。

さらに、部屋が散らかっている人は、不必要なものも多く購入してしまう傾向にあります。

NG習慣2.ポイントカードを大量に持っている

ポイントカードを使う事は、お得に買い物をするうえで良い習慣になりますが、よっぽど自己管理ができる人でない限り、5枚や10枚を超すポイントカードを上手に使い分ける事はできません。

基本的に、数多くのポイントカードを保有している人は、ポイントのために買い物をしてしまったり、お得だからという理由で不要なものを購入してしまいがちです。

NG習慣3.財布の中身が整理されていない

財布の中に、レシートが大量に入っていたり、小銭でパンパンになっている人は、自分の財布の中身や支出を把握していない人が非常に多いです。

そのため、気づけばお金が無くなっていたという状況に陥りやすいです。

NG習慣4.財布の金額を把握していない

お金が貯まらない人ほど、財布の中に入っているであろう金額と実際の金額の差が大きくなります。

逆にお金が貯まる人ほど、自分がいくら財布に入れていくら使ったのかという事を感覚的に覚えているため、その差が小さくなります。

NG習慣5.普通預金に大半のお金が入っている

ここでいう普通預金とは、給料が振り込まれる口座になります。

お金が貯まる人は、支出ごとにお金を管理しているため、1つの口座に大半のお金が入っているという事はありません。

NG習慣6.収入が増えてからお金を貯めようと考えている

収入が増えてからお金を貯めるという事は、購入できる範囲であれば、欲しいものを我慢せずに全て購入していることになります。

つまり、収入が増えても購入したいと思う商品や購入する回数が増えるだけで、お金を貯める事はなかなか難しいです。

その他のNG習慣

お金が貯まらない人は、お金や時間の管理にルーズな人が多く、自己管理が苦手だと言えます。

そのため、運動を全然していなかったり、とりあえずテレビをつけるなど、すべきことを後回しにしてしまう習慣があります。

2.お金が貯まらない6つのNG習慣~お金を使う習慣~

ここからは、実際にお金が貯まらない直接の原因である、お金の使い方に関するNG習慣についてお話ししていきます。

NG習慣1.出費する目的でお金を貯める

例えば、数万円の商品を購入するためにお金を貯めていては、貯まった瞬間にすぐにお金を使ってしまいます。

このようなお金の貯め方をしていては、お金を貯める事ができません。

NG習慣2.急な出費のためにお金を貯めていない

毎月お金を貯めていても、全くお金が貯まらないという人は、急な出費のためにお金を貯めていない人がほとんどになります。

こうしたお金の貯め方をしていると、定期的くる急な出費で全くお金が貯まりません。

NG習慣3.「必要なもの」と「欲しいもの」の区別がない

1か月のうちで「必要なもの」は、それほど多くありません。

そのため、この区別をせずにお金を使ってしまう人は、本来不必要な「欲しいもの」を多く購入することになるため、お金が貯まりません

NG習慣4.クレジットカードで支払いを先延ばしにする

クレジットカードは、とても便利なものですが、給料日前に使ったり、分割払いやリボ払いばかりを使って、支払いを先延ばしにしてしまう人は、お金が貯まりません。

NG習慣5.ボーナスで大きな買い物をしてしまう

ボーナスで多少の贅沢をするのはよくあることですが、ボーナスをほとんど使って欲しいものを購入したり、贅沢をしてしまう人は、普段のちょっとした買い物でもそうしたことをしてしまうため、お金を貯める事ができません。

NG習慣6.少額の引き出しが多い

少額の引き出しを繰り返してしまう人は、とりあえず○円下ろそうという感覚でお金を使ってしまいます。

そうした習慣は、計画的にお金を使うクセがつかないため、お金が貯まりにくいです。

その他のNG習慣

ちょっと気になったものや、安売りを理由に商品を購入していると、1か月を通して計算してみると結構な金額を使用していることがほとんどです。

そのため、こうした生活をしているとなかなかお金は貯まりません。

3.お金が貯まらない人の特徴

お金が貯まらない人の特徴として、自己管理ができていないという事が挙げられます。

自己管理とは、自分に甘すぎるだけでなく、自分に厳しすぎるという事も含みます。

自分に甘い人が、なかなかお金をためることができないのはもちろんですが、自分に厳しくし過ぎてしまう人も、思いもよらない出費をしてしまったり、途中で投げやりになってしまう可能性が大きくあるため、非常に危険です。

4.まとめ

最後に今回の記事の内容をまとめていきます。

今回は、お金の貯まらない習慣についてお話ししていきました。

逆を言えば、これらの習慣を1つでも多く直していくことで、気づけばお金が貯まるようになっているという、良い循環を作り出すことができます。

 

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