レイクのメリットとデメリットからわかったレイクの特徴

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レイク メリット・デメリット

お金を借りる際には、借り方はもちろん、金利や返済方法などいろいろな事が気になりますよね。

その中でも、レイクが他の金融機関と比べてどうなのか?という点が最も気になるのではないでしょうか?

そこで今回は、レイクのメリットとデメリットについてお話ししていく中で、他のカードローンと比べてどうなのか?という点を徹底的にお話ししていきます。

これさえ見れば、レイクにした方が良いのか、他のカードローンの方が良いのかが一発でわかると思います。

目次 1.レイクのメリット
 2つの無利息サービス
 ATM手数料無料
 その他のメリット
2.レイクのデメリット
 銀行カードローンとしては金利が高い
 その他のデメリット
3.レイクの審査基準
4.レイクにおすすめな人
5.レイクがおすすめでない人
6.まとめ

1.レイクのメリット

まずは、レイクをおすすめするメリットについてお話ししていきます。

2つの無利息サービス

レイクには次の2つの無利息サービスがあります。

  • 30日間無利息サービス
  • 5万円まで180日間無利息

この中で、30日間無利息サービスは銀行にはありませんが、大手消費者金融ではよくあるサービスです

しかし、5万円まで180日間無利息サービスはレイクにしかなく、このサービスをうまく使えば、非常にお得にお金を借りる事ができます。

毎月5万円以下の返済であれば、28万円までは、レイクの5万円まで180日間無料サービスを利用した方がお得で、それ以上の金額を借りる場合は、30日間無利息サービスを利用できるカードローンであれば、違いはありません。

毎月の返済レイク 毎月の返済額が1~5万円の場合額が1~5万円の場合※29万円以上借りる場合は、30日間無利息を利用した方がお得なので、レイクでも消費者金融でも変わりません。

また、年利14.5%の他の銀行カードローンと比べた場合、最初の借入額の10分の1の金額を返済して言った場合、26万円までの借入であればレイクの方がお得です。

レイク 銀行カードローン 比較※例えば10万円借りたら毎月1万円。15万円借りたら毎月1.5万円の返済をした場合

レイクの無利息サービスについては「レイクの2つの無利息サービスを徹底比較」でより詳しくお話ししています。

ATM手数料無料

レイクは、レイクのATMはもちろんコンビニなどの提携ATMでも利用料が無料です。

銀行カードローンではよくあるサービスなのですが、大手消費者金融にはないサービスになります。

ATM手数料は大したことないと考えている人も多いですが、108円~216円は確実に掛かるので、返済期間が長くなると地味に大きな額になります。

イメージしやすいかはわかりませんが、大手消費者金融で1万円借りた場合、1か月にかかる利息は約150円なので、1万円分の利息が無くなると思うとバカにできないのではないでしょうか?

たなみに、レイクは消費者金融だと勘違いしている人がいますが、レイクは新生銀行なので、銀行のカードローンになります。

借り入れ方法や返済方法が豊富

逆に、大手消費者金融にはよくありますが、銀行のカードローンにはあまりないサービスに、借入方法や返済方法の豊富さがあります。

レイクはATMでの借入・返済はもちろん、銀行振り込みによる借入・返済や銀行引き落としによる返済にも対応しているので、自分に合った借入・返済方法が選べます。

レイクでお金を借りる方法や返済については「」を参考にしてみてください。

その他のメリット

他のカードローンにもよくあるサービスですが、他にもレイクのメリットは多くあります。

・最短即日融資が可能

平日14時までに振り込み手続きを完了させるか、曜日は関係なく21時までに自動契約機で契約を済ませるかで、即日融資を受ける事ができます。

借り入れに関する詳しい情報はこちら

・女性専用窓口のレディースレイク

女性の方しか利用する事はできませんが、担当のスタッフはもちろん在籍確認の連絡をするスタッフまで全て女性のサービスになります。

レディースレイクの詳細はこちら

・返済日をメールで教えてくれる

レイクには、返済日を忘れないように、返済日の3日前と当日にメールで知らせてくれるサービスがあります。

・総量規制が関係ない

レイクは銀行カードローンなので、総量規制を受ける事はなく、年収の3分の1以上のお金を借りる事ができます。

総量規制についてはこちら

2.レイクのデメリット

メリットがある分、他のカードローンと比較すると劣っている部分も当然あります。

ただ、消費者金融のカードローンと比較すると劣っている部分はないので、ここでいうデメリットとは銀行のカードローンと比較しての話になります。

銀行カードローンとしては金利が高い

レイクの最高金利は18%ですが、正直有名な銀行カードローンの中では最も高い金利になります。

レイクの金利表

普通、銀行のカードローンの金利は14~15%が相場なので、そこと比較するとどうしても劣ってしまいます。

しかし、その分無利息サービスがありますし、消費者金融の金利とは全く同じになります。

専業主婦は申し込めない

レイクは銀行のカードローンですので、総量規制は関係ありませんが、収入のない専業主婦はお金を借りる事はできません。

専業主婦も借入OKとしているカードローンは少ないですが、銀行であり女性専用窓口もあるレイクであれば、期待する人も多いと思いますので、デメリットとしました。

その他のデメリット

正直、先ほど挙げたデメリット以外でレイクならではのデメリットはありません。

ただ、強いて言えば、在籍確認の連絡を書類で代用できないという点が挙げられます。

レイクでは、在籍確認の連絡が必要だと判断されると、必ず職場に1回は電話をかけます。

会社が休みで、誰も電話に出ない場合は、そこから在籍確認を書類で済ませるという手続きに入りますので、電話連絡を無くすという事はできません。
(逆を言えば、会社が休みで誰もいなければ、書類で在籍確認されることになります)

3.レイクの審査基準

レイクは銀行のカードローンですが、その審査基準は、大手消費者金融と差がありません。

ですので、学生やパート・アルバイトであっても、安定した収入さえあれば、お金を借りれる可能性は十分にあります。

レイクの審査について詳しい話はこちら

4.レイクがおすすめな人

レイクがおすすめな人は、「毎月1~5万円は返済する予定で、借りても20万円くらいまでしか借りない」という人になります。(初めてレイクを利用する場合に限る

つまり、少額のお金を借りたいという、ほぼすべての人におすすめと言えます。

おすすめというより、少額での借入であれば、他のどのカードローンよりもレイクが優れています。

5.レイクがおすすめでない人

レイクがおすすめでない人は、次の項目に当てはまる人になります。

  • レイクを利用したことがあり無利息サービスを受けられない
  • 30万円以上の借入をする予定がある
  • 専業主婦である
  • 現在収入がない

この4項目に当てはまる場合は、レイク以外の銀行カードローンを利用する事をおすすめします。

むしろ、銀行カードローンを利用しなければ、かなり損する可能性があるので、レイクはおすすめしません。

6.まとめ

基本的に、レイクを初めて利用する人であれば、少額の借入でレイクに勝るカードローンはありません。

その根拠としてあるのが、

  • 2つの無利息サービス
  • ATM手数料無料
  • 最短即日発行

という3つのメリットになります。

 

新生銀行レイクのまとめ

レイク キャプチャ20160509

詳細を見る_オレンジ

特徴

☆180日間無利息サービスがあるので消費者金融より絶対お得
☆26万円までの借入であれば、銀行よりお得

詳細

新生銀行レイクは少額借入であれば、かなりお得なカードローンになります。

基本的に、自立した生活を行っている人であれば、審査に通ることも難しくないはずです。

ただ、専業主婦のように収入のない人は借りる事が出来ないので注意が必要です。

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