レイクってお得なの?気になるレイクの金利とお得なプラン

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レイク 金利

金利の事ってよくわからないですよね…

実際、レイクでお金を借りようと思っても、どのくらいの金利でいくらの利息を払わないといけないのかがわからないと、不安になってしまうと思います。

そこで今回は、レイクの金利についてはもちろん、実際にかかってくる利息や、レイクならではのお得ポイント等について、しっかりお話ししていきます。

これさえわかれば、

  • レイクでお金を借りたら損しないか?
  • 利息の返済だけで手一杯にならないか?
  • いつごろ完済できるか?

といった、お金を借りる上で不安になる要素が、だいぶなくなっていきます。

目次

1.レイクの金利
 基本的な金利は18%
 借りる金額の大きさで適用される金利は変わる
 金利の変更・引き下げ
2.利息の計算方法
3.2つの無利息サービス
4.おすすめの返済方法
5.結局レイクの金利は高いの?安いの?
6.まとめ
番外編~実際に支払う利息~
 30万円借りた場合
 50万円借りた場合
 100万円借りた場合

1.レイクの金利

まずは、レイクの金利表を見てみてください。

レイクの金利表

このように、実際に借りる金額によって、適用される金利が変わってきます。

まずは、この金利について詳しく見ていきます。

基本的な金利は18%

先程の表でも、赤くしていますが、基本的に金利は△%~○%という書き方がされていた場合、○%の方が実際の金利になります。

つまり、借りる金額が1円~999,999円までであれば金利18%、1,000,000円~3,000,000円であれば金利15%になります。。

 

借りる金額の大きさで適用される金利は変わる

先程の表を見ても分かるように、実際に借りる金額が大きくなれば大きくなるだけ、金利というのは少なくなっていきます。

借入金額が増えると金利が少なくなる

 

逆に、カードローンの金利は、基本的に1度下がってしまえば、2度と上がることはありません。

極端な話、最初に500万円借りて金利が4.5%に設定された場合、借金を返していって残り1万円になっても、4.5%のままになります。

借入金額が減っても金利は変わらない

ただ、これはあくまで完済するまでの話で、1度完済して、再度5万円借りた場合は、18.0%の金利に戻ってしまいます。

 

金利の変更・引き下げ

先程のお話ししたように、金利は借入金額によって変わるだけで、それ以外の手段で、金利の引き下げを行う事はできません。

ですので、先程の金利表に基づいた金利が適用されます。

しかし、レイク側から金利引き下げの提案が着た場合は、ほぼほぼ金利を下げる事ができます。

金利引き下げについては、「新生銀行レイクの金利の引き下げ方法とそのタイミング」で詳しくお話ししています。

 

2.利息の計算方法

実際に、レイクでお金を借りた場合、利息は次のように計算します。

利息の計算方法 図

例えば、18%の金利で20万円を30日借りた時の利息は、2,959円になります。

利息 20万18%30日 図

細かい計算方法については、「レイクで30万・50万・100万を借りた時の金利と計算方法」を参考にしてみてください。

また、30万・50万・100万円をレイクで借りた場合、実際に掛かってくる利息については、この記事の最後で紹介しています。

 

3.2つの無利息サービス

レイクには、初めて利用する人限定で、2つの無利息サービスがあります。

  • 30日間無利息サービス
  • 5万円まで180日無利息サービス

無利息サービスの期間中は金利が発生しない為、実質金利は無料と言えます。

これから簡単に2つのサービスについてお話ししていきますが、詳しくは「レイクの2つの無利息サービスを徹底比較」を参考にしてみてください。

30日間無利息サービス

名前の通り、いくら借りても30日間分の利息が免除されるサービスです。

30日間無利息期間

5万円まで180日無利息サービス

少し紛らわしい名前ですが、5万円分の利息が180日間免除されるサービスです。

例えば、5万円借りたら180日間は利息が0円、10万円借りたら5万円に対して利息が掛かります。

レイク 180日間無利息

 

4.おすすめの返済方法

お金を借りると、返せるだけお金を返してしまう人がいますが、それをしてしまうと急な出費の度にお金を借りなおす必要が出てきてしまいます。

ですので、毎月返済できる金額の7~9割のお金を返済して、1~3割分のお金を手元に置いておくことが、最も効率的に返済していく方法になります。

もちろん、急な出費に困らないだけのお金が貯まったら、返せるだけどんどん返済していってくださいね。

レイクの詳しい返済方法については、「レイクの返済金額と返済方法から理想の返済方法がわかる!」を参考にしてみてください。

 

5.結局レイクの金利は高いの?安いの?

レイクの金利は、大手消費者金融の金利とほぼ同じで、大手銀行の金利よりは少し高いです。

ただ、無利息サービスを利用する事で、26万円以下の借入であれば、消費者金融や銀行と比較しても、レイクで借りた方が最もお得です。

レイク 銀行カードローン 比較※借入金額の10分の1以下のお金を毎月返済した場合になります。

また、27万円以上であっても、30日間無利息サービスをうまく使う事で銀行よりお得にお金を借りる事ができます。

レイクの金利bが、高いのかどうかについては「レイクの金利は高いってほんと?レイクの金利を解説!」を参考にしてみてください

 

6.まとめ

レイクの金利は、大手消費者金融の金利と変わりはありません。

ただ、180日間の無利息サービスを上手に使う事で、大手消費者金融よりお得に借り入れできる可能性は極めて高いです。

新生銀行レイクのまとめ

 

レイク キャプチャ20160509

詳細を見る_オレンジ

特徴

26万円までの借入であれば、5万円まで180日間無利息サービスがお得
☆27万円以上借りるのであれば、30日間無利息サービスがお得

詳細

銀行カードローンの中では、金利の高いレイクですが、無利息サービスを上手に使う事で、かなりお得にお金を借りる事ができます。

借りる金額が26万円以下であれば、消費者金融・銀行合わせても、レイク以上にお得にお金を借りれるカードローンはありません。

 

番外編~実際に支払う利息~

ここから、30万円・50万円・100万円を借りた場合に支払う利息についてお話ししていきます。

金額別!支払う利息
※30日毎に返済した場合で、無利息キャンペーンは除いて計算しています。

また、レイクの過去の金利や利息、過払い金については「新生銀行レイクの金利~過去から現在の流れと過払い金の関係~」で詳しくお話ししています。

30万円の場合

30万円を2万円づつ返済

総支払額 :341,725円
総利息  :41,725円
総支払回数:18回

50万円の場合

50万円を2万円づつ返済

総支払額 :578,398円
総利息  :78,398円
総支払回数:20回

100万円の場合

100万円を2万円づつ返済

総支払額 :1,155,327円
総利息  :155,237円
総支払回数:24回

 

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