新生銀行レイクの金利の引き下げ方法とそのタイミング

レイクの金利は、4.5%~18.0%と低いわけではないですが、決して高いわけでもありません。

どうせお金を借りるなら、少しでも金利を引き下げて、お得にお金を借りたいですよね?

そこで今回は、レイクの金利の引き下げ方法とそのタイミングについてお話ししていきます。

1.レイクの金利の引き下げ方法

レイクで金利を引き下げる方法は次の3つになります。

レイクの金利を引き下げる3つの方法

方法1.会員ページに情報が表示される

レイクの金利の引き下げ方法として、最もベタで一般的な方法が、この会員ページに情報が表示されるというものになります。

金利の引き下げが可能になると、そのタイミングで会員ページに情報が表示されるので、指示通りの手続きを行う事で金利を引き下げる事ができます。

ただし、金利の引き下げにも審査があるので、100%金利が引き下げられるというわけではありません。

会員情報は常に最新のものにする

レイク側から、「金利の引き下げをしませんか?」という案内が来て、その審査に落ちるというのは、ほぼほぼ会員情報の間違いが原因です。

  • 勤務先が変わったのに情報を更新していなかった
  • 引っ越したのに情報を更新していなかった
  • 結婚して名前が変わったのに情報を変更していなかった

こうしたことが、その主な要因として考えられます。

方法2.借入限度額を上げる

借入限度額が上がると、金利が引き下げられる可能性があります。

というのも、金利は借入限度額に応じて変化する仕組みになっているため、限度額が大きくなれば、自然と金利は引き下げられるからです。

レイクの場合、100万円と300万円と400万円を境に、確実に金利が引き下げられます。

借り入れ限度額ってなに?

借入限度額とは、借り入れできる最大の金額と言う意味であり、実際に借りている金額と言うわけではありません。

ですので、借入限度額が100万円以上になれば金利は15%、300万円以上になれば金利は7%と言った具合に、引き下げられていきます。

方法3.自己申告をする

自分からレイクに対して、金利の引き下げをお願いするという方法も、1つの引き下げ方法になります。

しかし、この方法で引き下げに成功することはほぼありませんので、おすすめしません。

 

2.その他の金利の引き下げ方法

先程は、レイクに限った引き下げ方法についてお話ししましたが、別の低金利カードローンに乗り換えるという方法もあります。

ただ、カードローンの乗り換えは比較的難しいので、絶対できるとは思わずに、{乗り換えれたらいいな~」くらいのテンションで、挑戦してみる事をおすすめします。

低金利カードローンについては「低金利カードローンのおすすめとお得にお金を借りる方法」で詳しくお話ししています。

 

3.金利の引き下げが難しい理由

これまで、金利の引き下げ方法についてお話ししていきましたが、正直どれも難しい方法になります。

というのも、カードローン会社は利息で収益を得ているため、金利を引き下げてしまうと、その利息が減ってしまうからです。

しかし、長い間利用している利用者に関しては、より長い間利用してほしいので、「金利を引き下げませんか?」という案内を送っています。

 

4.まとめ

レイクで金利を引き下げるためには、レイク側から「金利を引き下げませんか?」という案内が来るのをひたすら待つことをおすすめします。

その方法が最も確実であり、無駄な時間を消費しないためにも有効だからです。

どうしても今すぐ金利を引き下げたいのであれば、レイクに直接交渉するか、別の低金利カードローンに乗り換えるしかありません。

26万円以下の借入ならレイクは超低金利

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詳細

銀行カードローンの中では、金利の高いレイクですが、無利息サービスを使う事で、他の銀行カードローンよりお得にお金を借りる事ができます。

正直、借りる金額が26万円以下であれば、消費者金融・銀行合わせても、レイク以上にお得にお金を借りれるカードローンはありません。

ですので、仮に金利を引き下げる事が出来なくても、借りるお金が少ない場合はレイクをおすすめします。

 

住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアム)なら金利を引き下げる必要がない

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住信SBIネット銀行Mr.カードローンには、スタンダードコースとプレミアムコースの2種類がありますが、このプレミアムコースが超低金利カードローンになります。

低金利なだけあり審査基準はかなり厳しめで、少なくても勤続年数1年以上の正社員でなければ、審査に通るのはほぼ不可能でしょう。

また、申し込み段階では、スタンダードコースとプレミアムコースを選ぶことができず、審査の結果を待つ必要があるというのも、マイナス部分となります。

ただし、プレミアムコースの審査に通る事さえできれば、これ以上ない低金利カードローンですので、どうしても金利を引き下げたいと思うのであれば、挑戦してみてもいいかもしれません。

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