レイクで借り換えやおまとめはお得なの?気になる疑問を解決

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レイク 借り換え おまとめ

新生銀行レイクはCMでも有名ですが、借り換えやおまとめローンにも使えるかどうかを気にする人も少なくありません。

また、仮に使えたとしても借り換えやおまとめがお得かどうか気になりますよね?

そこで今回は、レイクが借り換えやおまとめに利用できるかはもちろん、実際にレイクで借り換えやおまとめを行った方が良いのかも含めて、お話していきます。

目次 0.借り換えとおまとめの違い
1.借り換えに新生銀行レイクを使うのはおすすめ
 大手消費者金融のカードローンと比べた場合
 年利14.5%の銀行カードローンと比べた場合
2.おまとめにはレイクは向いていない
3.レイクで借り換えを行う方法
4.まとめ

0.借り換えとおまとめの違い

借り換えとは、A社でお金を借りていたのをB社に乗り換えるというもので、おまとめとは、複数社からお金を借りていたのを、1社にまとめるというものです。

借り換え

カードローンを借り換えた場合

おまとめ

おまとめローンを利用した場合

1.借り換えに新生銀行レイクを使うのはおすすめ

現在の借金の総額が25万円前後で、レイクを初めて利用する場合であれば、レイクで借り換えをするとお得になる可能性は非常に高いです。

というのも、レイクを初めて利用する場合、レイク独自の無利息サービスを受けることができるからです。

具体的には、レイク独自の5万円まで180日間無利息サービスを利用することで、お得に借り換えをすることができます。

逆を言えば、それ以上の金額を借りている場合は、他の銀行カードローンに借り換えた方がお得だと言えます。(消費者金融であれば、レイクでも消費者金融でも変わりはありません)

ですので、それ以上の金額を借り換えしたいのであれば「カードローンの借り換え先の選び方とおすすめの借り換え先」を参考にしてみてください。

大手消費者金融のカードローンと比べた場合

毎月の返済レイク 毎月の返済額が1~5万円の場合額が1~5万円の場合

28万円までの借金であればレイクの方がお得です。

それ以上の金額になると、レイク以外の消費者金融でも行っている30日間無利息サービスを利用した方がお得になるので、違いはありません。

年利14.5%の銀行カードローンと比べた場合

レイク 銀行カードローン 比較

26万円までの借金であればレイクの方がお得です。

ただし、それ以上になると、年利の低いほかの銀行カードローンの方がお得になります。

2.おまとめにはレイクは向いていない

そもそも、レイクはおまとめローン用のサービスを用意していないので、レイクでおまとめをするのは非常に難しいです。

また、万が一レイクでおまとめを利用できたとしても、銀行や消費者金融のおまとめ専用のカードローンを契約した方がお得になります。

というのも、レイクは銀行カードローンの中では、圧倒的に金利が高く、大手消費者金融と変わりありません。

レイクの金利表※金利18%は大手消費者金融の金利とかわりません。

そのため、レイクでおまとめをするのであれば、他の銀行や消費者金融のおまとめ専用サービスを利用した方がお得になります。

おすすめのおまとめローンについては「タイプ別!おまとめローンの比較とおすすめのおまとめローン」で詳しくお話しているので、興味があれば参考にしてみてください。

3.レイクで借り換えを行う方法

レイクで借り換えを行うためには、申し込み段階で借り換えとしてレイクを利用したい旨を伝えましょう。

そうすることで、少しでも限度額を大きくしてもらえる可能性があります。

というのも、何も言わずに契約をしてしまうと、「すでに借金をしているが、より多くのお金が必要になり、限度額の増額もできないから申し込んできた」と判断されてしまい、返済能力に疑問を頂かれてしまうからです。

ですので、借り換えでレイクを利用したい場合は、申し込み段階でその旨を伝えておきましょう。

4.まとめ

新生銀行レイクは、少額の借り換えには向いていますが、多額借金があるおまとめには向いていません。

というのも、レイクを利用することでお得になるのは、レイクの無利息サービスを利用することが前提条件であり、その無利息サービスを利用してお得になるのが25万円前後だからです。

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