三井住友VISAクラシックカードとクラシックAの違いを徹底比較

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三井住友VISAクラシックカード クラシックAカード 比較

三井住友VISAクラシックカードとクラシックAの違いってよくわかりませんよね。

ちょっと調べると、「年会費の違いや旅行保険の違いがあるな~」ってことは、なんとなくわかっても、それ以上の違いは・・・って感じじゃないですか?

ですので、いざカードを手にしようと思っても、どっちにしていいか困りますよね。

そこで今回は、クラシックカードとクラシックAカードの違いについてご紹介し、実際にどっちがいいのかをお話ししていきます。

目次 1.クラシックカードとクラシックAの3つの比較ポイント
 ポイント1.券面(デザイン)
 ポイント2.年会費
 ポイント3.補償金額と制度
2.2枚のカードの選び方
 クラシックカードを選んだ方が良い場合
 クラシックAカードを選んだ方が良い場合
3.カード選びでの注意点
4.まとめ

1.クラシックカードとクラシックAの3つの比較ポイント

クラシックカードとクラシックAは非常に似ているので、次の3つの視点から、この2枚のカードの違いを比較していきます。

  • 券面(デザイン)の違い
  • 年会費の違い
  • サービスの違い

ポイント1.券面(デザイン)

クラシックカードとクラシックAの券面(デザイン)の違いは、ほとんどありませんが、よく見るとクラシックAの方には、”A”という文字が入っています。

クラシックカードとクラシックAの券面(デザイン)の違い

ですので、ぱっと見だとほとんど分かりません。

ポイント2.年会費

クラシックカードとクラシックAは年会費が微妙に異なります。

クラシックカード クラシックカードA 年会費比較

クラシックAの方が若干高くなっている理由は、クラシックAの方が補償される金額や範囲が大きいことが理由です。

また、これらのカードは”マイ・ペイすリボ”に登録することで、年会費を無料にすることができます。

マイ・ペイすリボって?

マイ・ペイすリボとは、毎月の支払金額を自分の設定した金額にできるというものです。

例えば、マイ・ペイすリボの設定を3万円に設定すると、3万円以上の買い物をした場合は、3万円だけ支払って、翌月に支払いが持ち越されますが、3万円未満の買い物をした場合は、利用した金額だけ支払う事になります。

リボ払いの設定を毎月の利用額より高く設定した場合

リボ払いは便利ですが、危険も大きいためすごいカードではおすすめしていません。具体的には「リボ払いによる借金地獄の理由と借金地獄から抜け出す方法」を参考にしてみてください。

ポイント3.補償金額と制度

クラシックカードAは年会費が若干高いだけあって、補償金額で大きな差があります。

クラシックカード クラシックAカード 補償

さらに、補償制度でも大きな差があり、クラシックカードが利用付帯であるのに対し、クラシックAカードは自動付帯になっています。

簡単に言うと、クラシックカードは現地でカードを利用しないと、補償が適用さえないのに対し、クラシックAカードは現地で利用していなくても補償が適用されます。
※Aカードであっても、死亡・障害補償だけは、利用していないと全額補償はされません。

保険の利用付帯と自動付帯

2.2枚のカードの選び方

クラシックカードとクラシックAカードの大きな違いは、旅行時のアクシデントで補償される金額と範囲、補償されるまでの過程になります。

ですので、次のような選び方をすれば問題ありません。

クラシックカードを選んだ方が良い場合

 

三井住友VISAクラシック

 

  • 海外旅行に行っても、クレジットカードは使わない
  • 海外旅行に行く際は、旅行保険に入るからクレジットカードの補償はいらない

クラシックAカードを選んだ方が良い場合

 

三井住友 VISAクラシックA

 

  • 海外旅行の際に、クレジットカードの補償も必要
  • 年会費が数百円高くなっても気にしない

3.カード選びでの注意点

クラシックカードやクラシックAカードは、マイ・ペイすリボ設定をすると、年会費が無料になるので、「マイ・ペイすリボで年会費を無料にして、補償が充実しているクラシックAカードを選んでおけば問題ありません。」という紹介をされているものも少なくありません。

ただ、すごいカードではこの方法はあまりお勧めしません。

たしかに、マイ・ペイすリボの設定で1度の支払い金額を100万円とかに設定すれば、ほぼ1括払いとして利用できるので、クラシックAカードの方が魅力的です。

しかし、リボ払いの設定金額が勝手に変わったことに気づかず、大量の借金を背負ってしまったという例があり、定期的にクレジットカードの利用料金を確認するような、マメな人でないと、同じような失敗をしてしまう可能性があるからです。

また、クラシックAカードであっても、年会費1,500円と安く、1月あたり125円くらいしかかかりませんので、変なリスクを背負って年会費を無料にする必要はないかと思います。

4.まとめ

クラシックカードとクラシックAカードは、旅行時に起こったアクシデントの際に、補償される金額と範囲、補償されるまでの過程がことなります。

ですので、次のような基準で選べば問題ありません。

  • 海外旅行時の補償に、クレジットカードは必要ないという場合はクラシックカード
  • 海外旅行時の補修に、クレジットカードも必要だという場合はクラシックAカード
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