信頼の厚い三井住友VISAカードで法人カードを作成しよう!

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三井住友VISAカードはクレジットカード業界を代表する大手カード会社です。

日本で一番クレジットカードを発行しているとも言われています。

三井住友VISAカードが発行する個人向けクレジットカードは、常に人気かつ信頼の厚いものですが法人カードも負けていません。

今回は法人向けの三井住友VISAカードについて説明していきたいと思います。

1、 法人向け三井住友カードの種類

少し紛らわしいのですが、法人向けの三井住友カードは大きく分けて3種類あります。

・マーチャントメンバーズクラブ(個人事業主向け)
・三井住友ビジネスカード(中小企業向け)
・三井住友VISAコーポレートカード(大企業向け)

となっております。

カードの特徴を最大限活かせるように、企業規模ごとにカードが分けてあります。

中小企業と大企業の細かな区別はありませんが、ホームページには「20人以下のカード発行なら中小企業向けの三井住友ビジネスカード20人以上のカード発行なら三井住友VISAコーポレートカードが向いている」と書いてあるので目安にしてみて下さい。

それでは、この記事では中小企業向けの三井住友ビジネスカードについて具体的に説明していきたいと思います。

2、 三井住友ビジネスカードの種類

上で説明しましたが、中小企業向けの三井住友VISAカードとして三井住友ビジネスカードがあります。

三井住友ビジネスカードにも3つの種類があります。

・クラシック(一般)カード
・ゴールドカード
・プラチナカード

それぞれの特徴を説明していきます。

クラシック(一般)カード

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特徴
☆年会費:1,250円+税
☆2枚目以降:1枚につき400円+税
☆ショッピング利用枠:原則20万円~100万円

詳細
こちらが一般的な三井住友VISAカードになります。
特筆すべきは、年会費の安さです。ここまでの信頼とステータスを備えながら、年会費を1,250円に抑えています。
また、プラスEX・航空券チケットレス発券サービスにより国内出張も便利ですね。
さらに海外に出張のある方にも、VJデスク・エアライン&ホテルデスクなどが利用できるので、安心して海外へ飛び立つことができます。
福利厚生サービスの優待もありますので、様々な契約宿泊施設を割引料金でご利用することができますね。
ゴールドカードまでの手厚さはいらないけど、とりあえず信頼のおける法人カードを作っておきたいという方には非常におすすめです。

ゴールドカード

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特徴
☆年会費:10,000円+税
☆2枚目以降:1枚につき2,000円+税
☆ショッピング利用枠:原則20万円~300万円

詳細
三井住友ビジネスカード/クラシック(一般)カードに付帯しているサービスは完全に網羅しています。
ゴールドカードになると海外旅行保険が自動付帯で、国内旅行保険が利用付帯となります。さらに、海外旅行保険金は最高5,000万円までアップするという補償の充実度は段違いです。
ほかにもゴールドカードの特権である空港ラウンジサービスもついており、出張があっても比較的快適に過ごせると思います。
クラシック(一般)カードよりも海外向けに充実しており、海外への出張が多い会社はゴールドカード以上の発行をおすすめします。

プラチナカード

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特徴
☆年会費:50,000円+税
☆2枚目以降:1枚につき5,000円+税
☆ショッピング利用枠:150万円~500万円

詳細
ゴールドカードでは物足りないという方のために、三井住友法人カード最上級のプラチナカードがあります。
ほとんどのプラチナカードは、インビテーション(招待)を受けない限り発行することはできませんが、こちらのカードは直接申し込むことも可能です。
サービスはあり過ぎて書ききれませんが、代表的なものを記しておきます。
 ・コース料理が1名無料、プラチナグルメクーポン
 ・コンシェルジェデスク
 ・プライオリティパス
 ・ギフトカード
 ・最高1億円の旅行保険
ステータスの高さもさることながら、コンシェルジュデスクやプライオリティパスといったプラチナカードならではのサービスが充実しており、コストパフォーマンスは非常に高いです。
1枚目の50,000円+税はプラチナカードとしては妥当な値段ですが、2枚目以降は5,000円+税とプラチナカードとしては破格の値段です。
原則として20名以下となっていますが、社員全員にプラチナカードを持たせることも可能です。

3、 まとめ

今回は三井住友VISAカードの三井住友ビジネスカード(中小企業向けタイプ)について説明させていただきました。

三井住友ビジネスカードの中で比べてしまうと、クラシック(一般)カードが少し見劣ってしまいますが、通常こちらのカードで十分な役割は果たしてくれます。

ちょっとステータスも見せつける必要がある方は、ゴールドカード以上の発行を考えてみてはいかがでしょうか?

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