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20万借りたい無職が一時的にお金を借りる方法【お金のプロが伝授】

20万借りたい無職が一時的にお金を借りる方法【お金のプロが伝授】

この記事は「20万借りたい」とお悩み中の、無職のあなたのために書きました。

先に答えを言ってしまうと、「無職だからお金を借りるのは無理」と諦めるのはまだ早いです!

「無職」といっても様々な属性(種類)があり、ケースによってはお金を借りる方法はあります。

例えば、「無職だけど一時的にアルバイトしている」「無職だけど内定貰っている」けどお金がないという場合や、専業主婦や年金受給者といった属性ですね。

今無職でお金が必要だからこそ、この記事で一緒にお金を作る方法を考えていきましょう。

CHECK

新型コロナウイルスの影響で無職になった人のために、国の支援情報をまとめています。
詳しくは「新型コロナウイルスに関連して受けられる支援情報まとめ 」をご覧ください。

20万借りたい無職が確実にお金を借りる方法~まだチャンスあり~

20万借りたい無職が確実にお金を借りる方法~まだチャンスあり~

20万借りたい無職の人が、消費者金融カードローンでお金を借りるのは基本的に無理です。

というのもカードロ―ンの申し込み条件は「20歳以上の安定収入がある人」で、審査では「あなた自身の返済能力」を重視されるためです。

ただし!!

この「安定収入」は雇用形態を問わないため、本業が無職でもアルバイトやパートをしていればカードロ―ンの申し込みは可能です。

もちろん株の配当金や不動産収入など、不労収入がある人も「個人事業主としての安定収入あり」とみなされます(収入が少なければ借入上限額は少なくなりますが)

「あれ、無職じゃないかも?」という本業以外で一定収入がある人は、「即日発行が可能なカードローン~口コミ&条件で徹底比較~ 」や「職歴の浅い人が消費者金融で借りるには?バイトで収入を安定させるのが近道 」をご覧ください。

 20万借りたい無職の「属性別の対処法」を解説

20万借りたい無職の「種類(属性)」によっては、消費者金融カードローン以外でお金を借りる方法もあります。

無職の属性
20万借りる方法
完全失業中
自治体の生活福祉資金貸付制度など
内定あり
内定者向けローン
生命保険がある
契約者貸付
定期預金がある
定期預金担保貸付
専業主婦
配偶者貸付
年金受給者
年金担保融資

※対処法をタップすれば詳細をすぐにチェックできます

今回は属性別で「無職でも確実にお金を借りる方法」を、具体的に解説していきます。

2020年3月発表の厚生労働省「労働力調査」によると、全国には176万人もの完全失業者がいると発表されています。

実際Google検索検索キーワードには、「助けて お金が借りれない」などのKWもヒットするほどです。

無職でお金が必要になるのは当たり前の話、お金を借りたいと悩んでいるのはあなただけではないので安心してください。

 【裏技】無職になる前日までならカードローンOK

「20万借りたい」と思っているあなたが、まだ無職になる離職前日であれば、今すぐ即日審査OKの消費者金融カードローンの申し込みをしてください。

例えば…
・有給消化中
・業務引き継ぎ中
・離職日まで数日ある

かなり裏技的になりますが、無職になるのが決まっていても、離職前であればまだ会社に籍は残されています。

消費者金融カードローンであれば最短30分で審査通過ができ、その日のうちにお金を借りることができます(銀行カードロ―ンは審査に数日かかるためおすすめしません)

消費者金融カードローンの中でも、特におすすめなのは「プロミス」!!

プロミスは審査スピードが早く、審査通過後は「瞬フリ」を利用すれば原則24時間最短10秒で振込融資ができます◎

さらにプロミスは他社カードローンよりも「無利息期間」が実質長いというメリットもあります!

詳しくは記事の最後で解説する ので、このまま読み進めてください。

プロミス 新キャプチャ

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20万借りたい無職(失業中・内定者)がお金を借りる方法

20万借りたい無職(失業中・内定者)がお金を借りる方法

「20万借りたい」という無職(完全失業中)の人は、国の生活福祉資金貸付制度の「総合支援資金」からお金を借りることができます。

これは一時的に生活資金が必要な人がお金を借りる制度で、ハローワークで求職申込と職業相談が必要となります。

種類
使用目的
借入上限
生活支援費
生活再建に必要な生活費
最大月20万円
※原則3ヶ月
住宅入居日

賃貸契約締結に必要な費用
最大40万円

一時生活再建費日常生活費で賄えない費用
最大60万円
※技能習得や債務整理など

※連帯保証人がいれば無利子、いなければ年1.5%

貸付条件
・住民税非課税程度の低所得者世帯
・公的書類で本人確認できること
・住居がある人(住宅の確保ができる見込みがある)
・自立支援や就労支援を受けることに同意できる人
・他の公的給付や貸付をしていない人

条件は厳しいですが、あなたが該当するならば申し込みする価値はあります。

公的機関からお金を借りる方法について、詳しくは「お金を借りる最終手段は公的機関?カードローン?~安全にお金を借りる 」も併せてご覧ください。

生活福祉資金貸付制度の「総合支援資金」の申し込み方法などは、政府広報公式の「暮らしに役立つ情報 」からご確認ください。

この他、完全失業中の無職の人は「職業訓練受講給付金(求職者支援制度)」を受給する方法もあります。

無職の人で求職中、なおかつ雇用保険を受給できない(受給を終了した場合)に、給付をうけられるのが「職業訓練受講給付金(月額10万円)」です。

ただし、本人の収入だけではなく世帯全体の総収入や金融資産のチェックもあるため、条件はさらに厳しいです。

こちらも厚生労働省の公式ページ「求職者支援資金融資のご案内 」があるので、気になる方はチェックしてください。

 内定あるけどお金がない人は「内定者向けローン」

次の就職先に内定をもらっているけど、予定している給料日までのお金がない無職の人は「内定者向けローン」を利用しましょう。

この内定者向けローンとは地方銀行や労働金庫(ろうきん)が取り扱っている商品で、メガバンクでは取り扱いがありません。

ただし内定者向けローンは、年齢制限や居住地や勤務地などの条件があるので注意が必要です。

まずは居住地や勤務予定地にある地方銀行や労働金庫(ろうきん)で、内定者向けローンの取り扱いがあるかを調べましょう。

無職だけど生命保険や定期預金があれば、審査なしで借りられる

無職だけど生命保険や定期預金があれば、審査なしで借りられる

「20万借りたい」と思っている無職だけど、生命保険(積立型)に加入している人や定期預金がある人は、一時的にお金を借りることができます。

どちらも金融財産を担保とするため、契約内容によっては20~30万円であれば審査なしで借りられます。

ただし「上限なしでいくらでも借入できる」というわけではなく、デメリットもあるので覚えておきましょう。

 生命保険に加入しているなら「契約者貸付制度」

無職になる前に積み立て型の生命保険に加入していた場合、生命保険契約者貸付制度を利用すれば、保険会社からお金を借りることができます。

これは「契約している積立型の生命保険」を担保とするため審査なし、生命保険を解約する必要もありません。

金利が低く返済の自由度が高いのも、大きなメリットと言えるでしょう。

ただし、解約返戻金の一部を切り崩すことになるため、早めに返済しないと将来的に元本割れする可能性もあります。

将来保障がなくなるケースもあるので、最低限の借入にして早めの返済を心がけましょう。

 定期預金があるなら「定期預金担保貸付」

無職になる前に定期預金をしていれば、定期預金担保貸付(担保貸付)を利用すれば銀行からお金を借りることができます。

銀行によって少し名称が異なり、当座貸越・自動貸付・口座貸越と呼ばれる場合もあります。

これは「預けている定期預金を担保としてお金を借りる制度」なので審査なし、定期預金を解約する必要もありません。

定期預金残高によって貸付金額は異なりますが、定期預金の9割くらい…と思っておけば良いでしょう。

返済の自由度も高く金利が低いというメリットがありますが、返済プランを練ってしっかり管理をしないと口座残高がマイナスになる可能性もあるので注意が必要です。

20万借りたい無職(専業主婦・年金受給者)がお金を借りる方法

20万借りたい無職(専業主婦・年金受給者)がお金を借りる方法

「20万借りたい」と思っている無職で、属性が「専業主婦」や「年金受給者」であれば、カードローンでお金を借りられる可能性があります。

ただし「申し込みすべきカードローンの種類」が変わってくるので、注意をしてください。

 20万借りたい無職(専業主婦)なら銀行カードローン

20万借りたい専業主婦(無職)の場合、「配偶者貸付」を利用すれば銀行カードロ―ンでお金を借りられる可能性があります。

代表的な配偶者貸付がある銀行カードローンと言えば、楽天銀行カードローン・イオン銀行カードローン・セブン銀行カードローンなどですね。

ただ1つだけ注意が必要なのは、「配偶者貸付制度」は世帯全体の収入に対して貸付を行うため、配偶者の年収の申告が必須ということ。

よほどのことがない限り配偶者にバレることはないですが、下手をすればバレる可能性はあるので注意が必要です。

専業主婦のキャッシングについて、詳しくは「即日キャッシングが出来ない専業主婦の対処法 」をご覧ください。

 20万借りたい無職(年金受給者)は年齢によっては消費者金融OK

20万借りたい無職だけど年金受給をしているなら、年齢によっては消費者金融カードローンでお金を借りられる可能性があります。

というのも、年金も安定収入の一部としてみなされるためです。

ただ、大手カードローン会社の申し込み条件は年齢制限があり、69歳以下であることがほとんどです。

さらに年金受給のみで、20万円という大金を借りられる可能性は低いでしょう。

無職(年金受給者)で20万借りるなら、公的融資や年金担保貸付という方法もあります。

消費者金融カードローンの審査に落ちたら、居住地を管轄する市区町村役所で相談をしましょう。

無職の属性によって一時的にお金を借りる方法は異なる

無職の属性によって一時的にお金を借りる方法は異なる

「20万借りたいけど無職だから無理だろうな…」と諦めるのはまだ早いです。

無職の属性によってお金を借りる方法は異なるものの、状況によってはカードローンでお金を借りることもできます。

ただし「無職でも借り入れできる激甘審査ファイナンス」や「審査がどこも通らないが貸してくれるローン会社」は存在しません。

仮にこのような広告があれば確実に闇金(ソフト闇金)なので、絶対に手を出さないでください。

詳しくは「【危険】無職でも借りれるソフトヤミ金を利用してはいけない7つの理由 」で解説しているのでご覧ください。

 無職でもカードローン契約できる属性なら「プロミス」へ

記事の冒頭でも紹介しましたが、無職でもカードローン契約できる属性なら「プロミス」がおすすめ!

プロミスがおすすめの無職の人 ・本業は無職だけどアルバイト中
・無職だけど不労収入がある
・現在は有休消化中
・無職になるまで数日ある

このような人は、迷わず今すぐ「プロミス」の申し込みをしてください。

プロミスは土日祝でも、即日審査OK&即日融資OK!

借入や返済の利便性も良く、「瞬フリ」を使えば原則24時間最短10秒でお金を借りることができます。

しかもプロミスは「初めての借入から30日間無利息」のため、他社カードローンよりも実質無利息期間が長いというメリットも♡

プロミスは「初めての借入から30日間無利息」のため、他社カードローンよりも実質無利息期間が長い

プロミスを選択するメリットは「プロミスの魅力を他社と比較して解剖~最大の魅力は「総合力」 」でも紹介しているので、併せてご覧ください。

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