やってしまった!思わずお金がかかってしまったアウトドア失敗談!

今回は寄稿記事依頼を受けて、初めての執筆ですが、こんな私が記事を書いて良いのかと自問自答しながら記事を書いています。

まあ、お金に絡めてのお話しという事ですが、今まで確かにキャンプ用品に〇〇万とお金を使っているはずです。

嫁さんにはとても言えないですが・・w

( ノД`)シクシク…

ただ、今回は、今までに思わずお金がかかってしまったアウトドア失敗談として・・

これからアウトドア&キャンプを始められる人の参考になればと思います。

ちなみに・・

アウトドア&キャンプを始める際に、皆さんが最初に買う物ってなんだと思いますか?

勿論、皆さんそれぞれ事情が違うので一概に言えないのですが、所持率が高い物って・・

BBQコンロじゃないですかね?

※大抵、一家に一台くらいありませんかw?

ちなみに、自分がキャンプを始める前に一番最初に購入したアウトドア商品はBBQコンロなんです。

まあ、金額は2,000~3,000円程度の普通のBBQコンロで、海や川遊びで重宝していました。

その後、キャンプを始めて、今度はテーブルの上でBBQが出来るように卓上コンロを購入したり、はたまた焚き火の良さに気付き焚き火台を購入したりと、現在ではBBQが出来るコンロを3台持っています。

そして・・・

今度はソロ用に小型の焚火台&BBQコンロを欲しいなと思ってたりしますが、BBQコンロとしては4台目なので、正直いえば勿体ないですよね。

何故そう思うか・・!?

実は、この事ってBBQコンロだけの話しだけでは無いからなんです!

例えばBBQコンロって、皆さんがイメージするものとしてはバーベキューですから、基本的な使い方は炭を入れて、肉や魚介類、野菜、鉄板を使えば焼きそばなども焼けて汎用性があって助かるものですよね。

そりゃ、まあそうだけど・・w

ただ、我が家はその他に調理をするための火器類として、燃料がガスのカセットコンロ、シングルバーナー、ツインバーナーまである訳なんです。

何を言いたいかと言うと、最初から人数分対応できる焚火台を買っておけば正直要らなかった訳なんです。

勿論直火や炭で調理をすると、スス汚れがクッカーに付着して嫌と言われる方もいますが、そこはアウトドアなので割り切っても良いかと思います。

特に年数を重ねてくると、その汚れが味になってきますので~ww

ちなみに

我が家にあるものは・・

①一般的な形状のBBQコンロ【炭使用】
②カセットコンロ【CB缶(ガス)使用】
③シングルバーナー【OD缶(ガス)使用】
④卓上コンロ【炭使用】
⑤ツインバーナー【CB缶(ガス)使用】
⑥焚火台【炭&薪使用

結構、コンロ系の調理器具持ってるんですね・・w

Σ(・ω・ノ)ノ!

ですが、ぶっちゃけ⑥の焚火台があれば全ての調理が可能な訳なんです!

※その分、火加減はむずかしいですが・・

確か我が家の場合は安物買ってるので①~⑥の合計金額40,000円程度で、そこまで高くは無いのですが燃料(炭やガス缶)などを考えると倍近い金額は使っているかと思います。

中には我が家以上に、費用を掛けておられる方は多いと思います。

それに、一応キャンプをするご家庭はこれくらいの種類のコンロは大抵持っているはずなので、我が家が特別なわけではないと思いますよ。

例えば、焚き火を初めてから薪などを使い始めましたが、実際自分の良く行く地域のキャンプ場は、焚き木が結構落ちているので、それを利用したり、職業柄建築材の端材の入手もしやすいので、それらを使えば燃料費はほぼ無料です。

そう考えると

初期にアウトドア&キャンプを始める際は、まず最初に今流行りのソロキャンから始めて、焚き火のスキルも取得すれば、余計なコンロやバーナーや各燃料を買う必要が無かったわけです。

失敗した・・・

Σ( ̄□ ̄|||)

そして、ソロだと何故良いのかですが、一番は時間的余裕があるので、必然的に焚き火スキルが早く身に付くだろうし(ソロだとやる事も少ない為)、炭や焚き火の知識としての熾火(おきび)に慣れれば炭なんて要らないので・・・w

でも・・・
そもそも、

熾火ってなに・・?

(。´・ω・)?

実は、木炭でも薪での焚き火でもいいのですが、火力を安定させる事って案外火の扱いに慣れてこないと難しいのです。
下記の炭を燃やしている写真で説明しますと・・・

この写真のように炭や薪が炎が出している状態は、火力が安定していない状態でのため、この状態でBBQをやると焦がし過ぎてしまったりと、火力調整が難しいんです。

ただ、下記写真のように、炭や薪が炎を立てずに全体的に真っ赤になっている状態の事を【熾火】といって、火力が一番安定しており、調理をする際は炎が立ち上がっている状況よりも、全体的に真っ赤の熾火状態の方が火力が安定している分調理がしやすいんです。

そして、焚き火に慣れてくると、この熾火状態にする事は拾った薪を使っても比較的簡単で、その時に調理をすれば燃料代もかからず十分調理が出来るんです。

ただ、熾火状態にするにはそれなりに時間が掛かるのですが、昔の人は女子供でも、そういった火の知識を持って生活していたわけですから、現代人も理屈が分かれば出来るんですよ。

ですから、まずは焚き火の知識を身に付けるために、ソロキャンプから初めてみる事が、長年キャンプをしてきた自分からのアドバイスです!

逆にファミリーキャンプから始めるとどうなるか・・?

例えばキャンプと聞くと・・・

一見してファミリーキャンプのイメージは、お父さんが家族の為に一生懸命頑張る感じがしませんか?

ようは、お父さんのカッコいいところをみせるアピールチャンスなんですよね。

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

でも、もし・・

大体的にファミリーキャンプを初めて失敗して残念なキャンプになると、その後が続かなくなり、折角購入したキャンプ用品が無駄になりますから、まずはキャンプを始めたい方がそれなりの経験を積んでから、家族と行く方がよいという事です。

ちなみに私の場合は、初っ端から大失敗しちゃいましたが・・・

( ノД`)シクシク…

⇩我が家のキャンプデビュー記事です⇩

https://www.a-chancamp.com/entry/hirayu/camp

そういう事もあってソロキャンプから、ファミリーキャンプへ移行するのが、本来なら一番望ましいと思います。

そして、我が家の場合のように、ファミリー⇒ソロという流れになると、当然ながらファミリーサイズのキャンプ用品から買い揃える事になる分、大きくて金額も高くなりますし、シッカリとした知識もないままのデビューだと、便利だと思う色んなキャンプ用品を買い漁り、BBQコンロ以上に出費もかさみます。

それに、キャンプデビューで大成功~♬よりも失敗する事の方が普通は確率的には高いと思いますので、まずは一人で経験を積むのがコスパ的にも良いと思います。

そういう事で結論は・・・

≪キャンプをするなら、ソロで焚き火経験を積むのがおススメ≫

ソロのキャンプ道具の方が安いですしね・・w

そういう意味では、自分は余計なお金をいっぱい使っちゃった失敗キャンパーなのかもしれませんね・・・

( ノД`)シクシク…

そして、キャンプを始めようと思うのなら、まずは焚き火台を購入し、誘う方が焚き火スキルを取得して本格的にキャンプを始める方が遠回りではありますが、あまりお金をかけずに本当の意味でのキャンプを楽しんでいけるはずですよ~♬

【プロフィール】

著者:え~ちゃん

全国の無料&格安キャンプ・車中泊・旅行・低コストアウトドアを面白可笑しく展開中~^^

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