アコムで借り入れできない人には原因がある!【傾向と対策】

アコム 借入 メイン

三菱UFJフィナンシャルグループのアコムは、様々なサービスがあり人気のカードローンです。

しかし、申込みしても必ず借りられることではなく、審査に落ちる可能性があります。

ここでは、アコムで確実に借入するために大事なことを解説します。

アコムで借入できない人の傾向を見てみよう

申込情報に不備がある

申込時に本人の基本情報や勤務先情報などを申告しますが、この申告内容に不備(ミス)がある人が意外に多いです。そして多くの場合、審査落ちします。

審査に通過したい気持ちで収入を多めにしたり、勤務先をほかの会社にしたりする人もいるのです。また、故意でなくても職場の電話番号などを間違えて申告してしまうと、虚偽申告となるので注意してください。

虚偽申告したデータは残る

アコムの社内データに虚偽申告したことが記録されます。虚偽申告で審査に落ちた場合は、二度とアコムで借入できない可能性があるため注意が必要です。

アコムの審査基準を満たしていない

アコムの審査で見られることは次の3つです。

  • 基本情報
  • 返済能力
  • 信用

基本情報は年齢や家族構成、自宅は持家か賃貸かなどの情報です。

返済能力は借入金額に対して収入がどれくらいあり、しっかり毎月返済できるかを判断します。高年収でも安定した職業でない場合は審査で不利に働きます。

そして、アコムが加盟する個人信用情報機関に照会し、これまでの取引履歴をチェックします。これまで金融事故や、現在の他社での借入状況です。

もしも過去に金融事故を起こした記録が残っている人は審査に通過する可能性が非常に低いです。

私は借りられる?審査に落ちる4つの理由

冒頭で審査に落ちる人には共通する特徴があるとお話しましたが、主に4つの理由に集約されます。

理由① 信用情報に問題がある

アコムの審査では、特に個人信用情報の内容が重要なポイントとなります。
他社の借入で延滞や滞納といった、返済期日に支払が遅れたことがある人は要注意です。

理由② 他社からの借入が多い

アコムは消費者金融であるため、総量規制の対象となります。借入希望額が年収の3分の1以上であると審査で不利となったり、希望金額より少ない借入となったりします。

他社借入で既に年収の3分の1近い金額を借りている場合は、アコムの審査に通らない可能性が高いでしょう。

理由③ 同時に他社に申し込んでいる

審査に落ちると借入ができないと心配して、幾つもの金融機関に同時に申し込む人もいますが、かえって「申込ブラック」という状態になり、どの金融機関の審査でも落ちてしまう状況が続いてしまいます。

借入件数は借入総額と同じように重要で、件数が多いほど1社から多く借りられないのかと判断され、返済能力が低いと見られるのです。

理由④ 収入が安定していない(勤続年数が短い)

また正社員や契約社員、パートといった雇用形態も審査に影響します。
正社員であれば必ずしも審査に有利というわけではありませんが、お金を貸す側(がわ)にとっては、安定した収入がある人の方が安心です。

したがって総合的に判断するときに、パートやアルバイトで勤続年数の浅い人は審査で不利となってしまうことがあります。その逆に正社員で勤続年数の浅い人も審査で不利となり、勤続年数の長い派遣社員の方が有利となることもあり得ます。

アコムで借り入れするための事前対策

対策① 過去に延滞(滞納)がないかを確認する

審査項目のひとつに個人信用情報の照会があることは先にも触れました。今まで利用したクレジットカードやローンの支払状況が記録されているので、延滞をしたことがある人は気を付けなければいけません。

1回の遅延であればうっかり忘れていたと思われますが、何回も遅延を重ねると返済が負担でお金に困っていると判断されます。そのため返済能力がない人と見られ、審査通過に不利となります。

対策② 自分が利用できる限度額(総量規制)を知っておく

日頃からいくら借入残高があるのかを把握しておくことは大切です。

アコムを利用するときは総量規制を考慮しなければなりません。
アコムは貸金業に基づいて運営されているため、年収の3分の1までしか借りることができません

例えば年収が300万円とするとアコムのみで借りられる限度額は100万円となります。また他社で50万円の借入残高がある人の場合は、アコムでは50万円までの限度額となるので覚えておきましょう。

対策③ 多重申込みは避ける

同時に複数社に申し込むのは危険信号です。

一度に複数のローンに申し込むことは、申込ブラックという金融事故となる場合があります。幾つものローンに申し込むということは、どうしてもお金が必要な状況と見られます。言い換えると生活が困窮している状態であると判断されるのです。

審査落ちが怖くて幾つものローンに同時に申し込むのは危険です。ひとつ申し込んでダメだったら、半年程度時間をおいてから次に申し込むようにしましょう。

またひとつ目がダメだった場合は、なぜ落ちたのか原因を考えて今ある状況がよくなるように努めることをおすすめします。

アコムの審査についてもっと詳しく知りたい人は「アコムの審査に落ちる人を口コミから分析!審査に落ちた時の対策も紹介」をご覧ください。

アコムで借りれなかった時の対処法

既にアコムで借り入れできなかった(審査に落ちた)人は、他社の借り入れを検討しましょう。

アコムに落ちたからといって、他社も落ちるとは限りません。おすすめはアイフルもしくはレイクALSAです。

アコムとは審査基準が違うので、アコムの審査に落ちた方でも審査に通る可能性は十分あります

アイフル

アイフル キャプチャ アイフル 金利 ボタン アイフル 3つのポイント

レイクALSA

レイク キャプチャ レイク 金利 ボタン レイク ポイント
レイクALSAの審査基準について詳しくは「レイクALSAの審査の謎を解決!審査基準は?審査時間は?【3分解説】」をご覧ください。

アコムで借り入れするメリット

アコムで借り入れできない人の傾向、審査に通るための対処法が確認したところで、アコムで借りるメリットをご紹介します。

アコムのメリットは主に4つ。初回限定で適用されるサービスがあるので、初めて利用する人はとくにおすすめです。

メリット① いつでも、どこでも借り入れできる

アコムは店舗に併設されているATMだけではなく、コンビニや銀行など提携しているATMを利用できます

全国どこでも出張などの出先にて借入をしたいときにすぐに利用できます。

振込融資は24時間対応

また、ATMに行く時間がない場合は、インターネットや電話などで24時間銀行振り込みを利用することも可能です。

ただし、申込時間によっては振り込みまでに時間がかかる場合もあるので、注意が必要です。

メリット② 初めての方は銀行振り込み可能時間が長い

通常の銀行振込は、銀行の締切り時間に合わせて15時までの受付となっています。

しかし、アコムでは楽天銀行を持っている人のみ、土日祝日含めて24時間当日振り込み可能です。

そして、アコムは初めて契約するときに限り、三菱UFJ銀行と三井住友銀行、ゆうちょ銀行に口座を持つ人は18:00まで振り込みができるようになっています。

ただしインターネットで契約した人にのみ適用され、振り込み手続きをするにはアコムのコールセンターへ電話連絡をする必要があります。また土日祝日は対象外となります。

メリット③ 初回30日間は金利無料

初めてアコムを利用する人のみ、30日間金利無料サービスがあります。契約日の翌日から30日間は金利が無料で利息が付かないので、5万円借りたら5万円を返せばいいわけです。30日以内に返済のめどが立っている人は利用することをおすすめします。

メリット④ 親切に対応してくれる

初めて利用するときは、不明な点もあり電話で確認する人もいるでしょう。アコムのコールセンターのスタッフは対応が親切で丁寧と評判ですので安心して相談ができます。

お金を借りることに不安を感じる人も多いので、利用しやすいと言えるでしょう。

アコム

アコム キャプチャ ボタン

詳細

アコムでは、正社員ではなくパートやアルバイトで安定した収入を得ているのであれば、主婦や学生であってもお金を借りれる可能性があります。

つまり、アルバイトで月数万円程度の収入であっても、毎月安定して稼いでいるのであればお金を借りられる可能性があります。

また、アコムでは30日間の無利息サービスを受けられるので、初めて利用するのであれば30日間はタダでお金を借りられます。

最大手だけあり、他社カードローンが提供しているほとんどのサービスを提供しており、最大手という安心感やサービスの細かさがアコム最大の魅力になります。

アコム借り入れまでの流れ【カンタン3ステップ】

ステップ1:「申込み」方法は5種類!

アコムの申込み方法は5つあり、それぞれの申込み方法には特徴があります。
借入までにかかる時間も異なります。

  1. スマホ・ケータイ
  2. パソコン
  3. 店頭窓口・自動契約機(むじんくん)
  4. 電話
  5. 郵送

どの申込方法を選んだとしても、借入れまでの流れは同じです。

申込
矢印
審査
矢印
契約
矢印
借入

申込方法を決める前に、まずはアコムの申込条件を確認してください。

アコムの貸付け条件

「年齢が20歳以上の安定した収入と返済能力を有する人で、当社基準を満たす方」

申込みから借入れまでの流れは申込方法によって少し変わってきます。

5つある申込み方法の特徴をそれぞれ確認していきましょう。

時間と場所を選ばない「スマホ」

忙しい人は来店するのが面倒だという人もいるでしょう。そのような人にはスマホからの申込みがおすすめです。

スマホなら簡単に申込みから契約手続きまで完了します。来店不要で申し込めるので、外出先からでの申込みが可能です。

さらにアコムのアプリを使えば、申込時に提出する本人確認書類などが簡単に送付できるためスムーズな契約が可能です。

自宅で気軽に「パソコン」

自宅のパソコンからでもWEB完結申込みができ、外出しなくても契約ができます。さらには借入れを銀行口座振り込みにすれば、自宅ですべてが行えます

本人確認書類はパソコンからアップロードすることができるため、来店したりFAXをしたりする手間がはぶけるでしょう。

心配な人は「店頭・むじんくん」

商品の特徴やサービスを聞きたい人や、申し込み方が心配な人は店頭窓口やむじんくん(自動契約機)を利用するといいでしょう。

店頭やむじんくんでは、すぐにアコムのスタッフと話せるので、不明点があるときに対応してもらえスムーズに申込みができます。さらに最短30分でカードを発行してくれます。

なお、店頭窓口と自動契約機(むじんくん)の営業時間を以下の表にまとめて見ましたので、参考にしてください。

むじんくん年中無休8:00~22:00
店頭窓口月曜日~金曜日
9:30~18:00
土日祝日は休み

また三菱UFJ銀行の一部の店舗にアコムの自動契約機が設置されており、申込みからカード発行まで行えます

親切丁寧な対応「電話」

アコムでは24時間365日の電話サポートがしっかりしているので、分からないことがあれば親切に対応してくれます。

また急いでいるときは、最短で借りられる方法を教えてくれるのでとてもうれしいサービスです。

審査回答もスピーディーで、申込み後速くても30分ほどで審査結果が分かります。ただし申込み方法や審査内容によっては回答時間が異なるので注意してください。

さらに商品の特徴や、疑問点をその場で教えてもらいながら、スムーズに手続きできる利点もあります。

急がないなら「郵送」

急いで借入をする必要のない人は、郵送での申込むのもいいでしょう。郵送であればじっくり自宅で書類に記入できます。

郵送による申込みの場合は、書類を一緒に提出します。審査結果は電話又は郵送にて連絡があり、郵送の場合はカード送付と併せて送られるので、1週間ほど時間がかかってしまうので気を付けてください。

ステップ2:必要書類の提出

アコムに申し込むときには、本人確認書類が必要となります。また借入希望金額によっては、収入証明書を提出しなければならない人もいます。なお、申込時に提出する本人確認書類は次の通りです。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • 健康保険証
  • パスポート

ただし、顔写真が付いていない健康保険証の場合は、住民票か公共料金の領収書、納税証明書を健康保険証にプラスして提出する必要があります。

50万円を超える借入を希望する場合や他社との借入金額が併せて100万円を超えるときには、収入証明書を提出します。提出する収入証明書は次の通りです。

収入証明書類(写し)

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細
  • 所得証明書
  • 税額通知書

マイナンバーを提出する人は、個人番号や本籍地を隠して撮影などしましょう。上記の書類を提出する際には、有効期限内であることを確認しましょう。有効期限内であるもののみ有効となりますので気を付けてください。

職場連絡を避けるための書類

そして審査項目のひとつである「在籍確認」ですが、勤務先に電話をかけて確認する方法が一般的です。アコムも電話による在籍確認を行うことが多いですが、申込者の中には勤務先の都合により在籍確認が取りにくい人もいます。

そのような場合は、電話で在籍確認をする代わりに勤務先に在籍していることが証明できるものを提出することで、在籍確認を取ってもらう方法もあります。

なお、電話による在籍確認の代わりに提出する書類は下記のようなものです。

  • 社員証
  • 健康保険証
  • 給与明細
  • 在籍証明書(勤務先が発行)

在籍確認が取りにくい職場とは、事務所に電話に出られる人がいない場合や、個人の電話を禁止されていることが挙げられます。ほかに個人情報の漏えいを防ぐために、外部の人に在籍していることを知られないようにする会社もあります。

自分の勤務している会社が電話でどのような対応をしているかを、日頃より確認しておくことも大切です。またアコムは在籍確認時には会社名を名乗るのではなく個人名でかけるため、在籍確認の電話で借金がバレる可能性は少ないので安心してください。

ステップ3:契約手続き・借入

審査に通過すると契約内容の案内が届き、それに同意することにより契約完了となります。

急いで借入をしたい場合は、カードを発行する方法よりも口座振り込みを利用するといいでしょう。

ただし、インターネット申込みの場合は、即日融資の締切り時間が決まっています。
即日希望であれば、午前中に手続きを終えておくのがベストです。

カード受け取り方法は2種類!

ローンカードの受け取りは、自動契約機(むじんくん)か郵送から選べます
お急ぎの場合は、自らの足で自動契約機へいってカードを発行しましょう。

アコムの借り入れ方法は「ATM」か「銀行振込み」

アコムの借入れは最大800万円までで可能です。※個人の収入と借入状況により異なります。借入限度額は審査結果と同時に分かりますので確認してください。

そして、実際にお金を借りる方法は2つです。

  • ATM
  • 銀行振込(ネットバンキング)

ATMによる借入は、アコムのATMや提携ATMなどが利用できます。ATMの場合、1,000円単位の金額で取引できます。

また、振り込みによる借入れは、自宅にいながら利用できるメリットがあります。

ここでは、ATM、振込による借入れ方法の詳細を確認していきましょう。

アコムATMは24時間手数料無料!

アコムATMは手数料無料で、年中無休24時間利用することができます。手数料が無料であることは、利用する側にとってありがたいです。

ただ、アコムのATMが近くにないと利用できませんのが難点です。

近くのコンビニATM・銀行ATMでお手軽に借りる!

提携ATM(コンビニ、銀行)は全国各地にあるので、とても便利です。

代表的なのは三菱UFJ銀行やE-net、セブン銀行、イオン銀行、ローソンATMなどです。

※E-netはファミリーマートやサークルKサンクス、スリーエフなどの店舗内に設置されています。

銀行ATMの場合、アコムのステッカーが貼られているところで利用できます。上記以外のところでステッカーがあれば利用するといいでしょう。

ただし提携ATMは手数料がかかります。

取引金額手数料
1万円以下108円
1万円超216円

また、提携ATMの営業時間は各店舗によって違いますので、事前に確認しましょう。

インターネットや電話で銀行振り込み

先にも紹介していますが、インターネットや電話にて銀行に振り込みをしてもらう方法があり、とても便利で早い借入れ方法です。

特に楽天銀行の口座を持っている場合は、24時間365日受付後1分で振り込みされます

そのほかの銀行でも、平日14時までに手続きが終わると即日融資可能です。

振り込みの受付時間と振込時間

振り込みのメリットは、「手数料が無料」「24時間365日借入可能」ということです。

指定する銀座口座によって、受付時間と振り込まれる時間が異なるので確認しておきましょう。

楽天銀行振り込み実施時間
月曜日~日曜日・祝日
0:10~23:50

1分ほど
ゆうちょ銀行振り込み実施時間
月曜日~金曜日
0:10~9:00
9:00~14:00
14:00~23:50
土日祝日
0:10~23:50

当日正午頃
当日17:00まで
翌営業日正午頃

翌営業日正午頃
銀行・信用組合振り込み実施時間
月曜日~金曜日
0:10~9:00
9:00~14:30
14:30~23:50
土日祝日
0:10~23:50

当日9:30頃
受付完了から1分ほど
翌営業日9:30頃

翌営業日9:30頃

アコムの返済方法3つのポイント

アコムの借り入れだけでなく、「返済」についても確認しておきましょう。

返済方法はどうなっている?

アコムの返済方法は4つです。

  • インターネット返済
  • 店頭窓口
  • アコムATM・提携ATM
  • 振り込み・口座振替

それぞれ確認していきましょう。

インターネット返済

インターネットは、24時間いつでも返済ができ手数料がかかりません

さらに土日祝日も利用できるため、とても便利です。またPay-easy(ペイジー)を使った返済方法を取り入れています。

店頭窓口

営業時間は9:30~18:00となっていますので時間が限られますが、手数料が無料で相談しながら返済できる点が魅力的です。

アコムATM・提携ATM

借り入れ同様に、アコムATMは24時間いつでも返済できます。
提携ATMでは、店舗数が多いので便利ですが、手数料がかかります

振り込み・口座振替

アコムの指定口座へ振り込む方法は、金融機関の窓口やATMから行えます。ただし振込手数料がかかるため注意が必要です。

また、口座振替を利用することもできます。あらかじめ金融機関を登録しておくことで、自動引き落としサービスを利用することができます。自動引き落としにしておくと、返済日を忘れたときのうっかりがなく安心です。

返済額はいくらから?

返済額をしっかり把握して、返済計画を立て早めに完済を目指すことをおすすめします。

完済が早ければ支払う利息も減らせ、結果的に総返済額も減らすことができます。

初めてアコムを利用するときは、上限金利が適用されることが多いです。実質年率18.0%の返済額について以下の表にまとめて見ました。

借入金額返済回数月々の支払金額返済総額
10万円11回
24回
10,000円
5,000円
109,018円
119,429円
20万円11回
24回
19,000円
10,000円
219,040円
238,870円
30万円11回
24回
28,000円
15,000円
329,074円
358,314円
50万円11回
24回
46,000円
25,000円
549,146円
597,201円

なお、ほかにも事例がありますので、返済シミュレーションを利用して確認してみるといいでしょう。

返済期日はいつまでなっている?

アコムの返済期日は契約内容によって違い、大きく分けて2つのパターンがあります。

  • 35日ごとの返済
  • 毎月指定期日の返済
  • 口座振替による返済

上記の中から契約者が選択することができます。

35日ごとの返済

「35日ごとの返済」を選択した場合、返済期日は前回返済日の翌日から数えて35日目です。

返済すると、その翌日から35日後が次回の返済期限となります。途中で追加借入れをしても、返済期日は延長されません。

毎月指定期日の返済

「毎月指定期日の返済」を選択した場合は、契約者が希望した指定日が毎月の返済期日となります。

返済期日の15日前から当月返済分となります。そのため、15日より前に返済をすると、前月の返済分となってしまい、当月分の返済がまだという扱いになるため注意が必要です。

口座振替による返済

この場合の返済期日は、毎月6日となっています。20日が締め日となり、翌月6日に引き落としされます。また支払期日3日前に連絡をくれるサービス「お知らせメール」があるので、忘れそうだという人は登録しておきましよう。

借入れの増額をしたい場合に注意すること

利用限度額一杯まで利用している人や、今後必要になりそうだと考える人は増額を申し込みましょう。

増額融資は自分からアコムに申し込む場合や、優良顧客の場合はアコムから増額案内がある場合もあります。いずれにしても審査が行われ審査に通過すると増額できる流れです。

一般的に増額審査は借入額が増えると返済額も大きくなるため、審査は慎重に行われます。そのため審査の結果によっては増額ができないばかりか、現在の利用限度額が減ることもあるため、増額申請は慎重に行うことをおすすめします。

アコムの増額について詳しくは「アコムで増額!増額できる人の特徴と審査に必要なポイントとは!?」をご覧ください。

まとめ

アコムの審査では基本情報と返済能力、信用に重点をおいてみられます。基本情報では、虚偽申告とならないようにしっかり確認してから提出しましょう。

またしっかりと返済ができるように、無理のない範囲の借入を心がけることも大切です。さらに他社から複数の借入をしている人は、信用を上げるために借入件数を減らすことをおすすめします。

個人信用情報に延滞した記録があると、審査に落ちる可能性が高くなります。カードローンなどの他社借入やクレジットカードの返済は、延滞しないように心がけましょう。

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