アコムの解約方法は2つ!おすすめの解約方法を解約したい理由に合わせて紹介

この記事は、「アコムの解約方法が知りたい人」に向けて書きました。

  • 「アコムの解約方法ってどうやるのだろう?」
  • 「解約方法が2つあったけどどっちがあっているかな?」

こういった悩みってありますよね。

結論から言うと、手軽なのでアコムの解約方法は電話解約がおすすめです。

ただし、住宅ローン・おまとめローンのお考えの方は面倒でも店頭解約しましょう。

おすすめは電話解約!ただし住宅ローンなどを利用する人は店頭解約!

アコムの解約は、電話解約が手軽でおすすめです。

この言葉を聞いて、「よし電話解約にしよう」と思う方もいるでしょう。

ただし、次のような人たちは面倒でも店頭解約がおすすめです。

  • 住宅ローン審査を控えている人
  • おまとめローン審査を控えている人
  • 賃貸審査を控えている人

ここからは電話解約と店頭解約に分けて、なぜこういった結論に至ったのか?と具体的な解約方法の手順を説明します。

まずは電話解約からご説明していきましょう!

もし店頭解約に関してすぐに知りたい人は【住宅ローン・おまとめローンで必要になる残高証明は店頭窓口でしか発行しない】からご覧ください。

電話解約は電話一本で来店せずに即日解約できるからお手軽!

電話解約は非常にお手軽で、来店せずに即日解約することができます。

その場でオペラーターと直接やり取りをするだけなので簡単です。

時間もかからず、本人確認をして解約する意思を伝えればすぐに解約できます。

アコムにはもう一つ、店頭解約という方法があるので、どちらがお手軽なのか比較していきましょう。

店頭窓口と電話解約の所要時間や手軽さの比較

以下で、店頭窓口と電話解約の所要時間や手軽さを表にまとめてみました。

項目電話解約店頭窓口解約
所要時間最短10分最短30分
本人確認書類無しあり
営業時間平日のみ平日のみ

電話解約は最短で10分かかるのに対し、店頭窓口解約は最短30分かかります。

店頭窓口解約は、その場でできる電話解約と違い店舗に足を運ばなければなりません。

つまり移動時間と所要時間を含めると、電話解約の方がかなり早く解約を終えられます

また、本人確認書類も店頭窓口解約だと必要ですが、電話解約の場合は必要ありません

圧倒的に電話解約のほうが、お手軽で早く解約手続きをすることができます。

それではお手軽で早く解約できる電話解約の方法を紹介します。

電話解約の方法

まずは電話解約の順番は次のようになります。

【手順①】カードローンの残高が0円になっていることを確認する
矢印
【手順②】アコム総合カードローンデスク「0120-629-215」へ電話する
矢印
【手順③】解約する意思があることを、オペレーターに伝える
矢印
【手順④】カード番号や生年月日などの個人情報を伝える
矢印
【手順⑤】カードの返却方法を聞かれるので、郵送か店頭窓口で返すかを決める
矢印
【手順⑥】カードを処分し完了

来店せずに残高確認する方法は次の2つです。

電話解約の際は、本人確認書類を用意する必要はありません

生年月日や名前などを使って、本人確認を行うからです。

また、アコム総合カードローンデスクは平日の9時~18時までの営業となっています。

土日に連絡しないように、注意しましょう。

次に、店頭解約について紹介します。

住宅ローン・おまとめローンで必要になる残高証明は店頭窓口でしか発行しない

これからローンを組みたいと考えている方は、すぐにでもローンの申請を出したいと思っているのではないでしょうか。

それでも電話解約ではなく、店頭解約を利用しましょう

なぜなら住宅ローン・おまとめローンなどでは解約証明書が必要だからです。

この解約証明書の発行時間が電話解約だと1週間程度かかってしまいます。

それに対して店頭解約では解約時にすぐに発行してくれます

住宅ローン・おまとめローンでの審査は解約証明書が必要になる

解約証明書は、住宅ローンやおまとめローンを組む際に必要になることがあります。

今までカードローンやキャッシングを多く行ってきた人は、「借金の支払いが本当に終わっているのか」ということを疑われます。

それゆえに、解約証明書の提出を求められるケースがあるのです。

アコムでは残高証明書を解約証明書の代わりとしてもらえます。

残高証明書は解約証明書の代わりになるので、提出を求められた際はそちらを提出しましょう。

それでは店頭窓口での解約方法を紹介します。

店頭窓口での解約方法

まずは店頭窓口の解約方法の順番は次のようになります。

【手順①】カードローンの残高が0円になっていることを確認する
矢印
【手順②】本人確認書類を持って、アコムの店舗に行く(営業時間:平日9時30分~18時)
矢印
【手順③】スタッフに「解約したい」と伝える
矢印
【手順④】スタッフの指示に従って、手続きを進める
矢印
【手順⑤】カードを返却する
矢印
【手順⑥】残高証明書を発行してもらう
矢印
【手順⑦】解約手続き完了

カードローンの残高を確認する方法は次の3つです。

アコムの店頭解約では、必ず本人確認書類を持っていきましょう

必要な本人確認書類は次の通りです。

【本人確認書類】(次から1つ)
  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • パスポート etc

万が一忘れてしまっても生年月日や名前を言えば大丈夫です。

ただし本人確認書類を持って行ったほうが、手続きがスムーズになります。

また、アコムの店頭営業時間は平日9時30分~18時までです。

終わり間際に行くと、手続きが間に合わない可能性があるので、時間に余裕をもっていきましょう

最後に、アコムを解約する際の注意点や気を付けるべき点を以下で紹介します。

解約する際の注意点・気を付けるべき点

アコムを解約する際に注意することや気を付けることは、主に2つあります。

  • 一度解約するともう一度アコムに申し込むとき再度審査が必要になる
  • 借入金額が0円にならないと解約できない

一度解約するともう一度アコムに申し込むとき再度審査が必要になる

アコムを一度解約すると再契約時に、また審査を受ける必要があります。

1回通っているからといって、必ず通るわけではないので注意してください。

また再審査にあたり以下のようなデメリットもあります。

  • 利用限度額が以前よりも低くなる可能性がある
  • 金利が以前よりも高くなる可能性がある
  • 総量規制によって再審査に落ちる可能性がある
  • 初回の無利息キャンペーンを再度利用することはできない

もし何の理由もなく解約しようと考えている場合には、こういったデメリットもきちんと検討しましょう。

特にアコムと契約していることで生じるデメリットはありません。

そのため急ぎでない場合には解約をする必要はないかもしれませんね。

借入金額が0円にならないと解約できない

アコムを解約する際は、借入金額を0円にしなければ解約することはできません

1,000円未満の借入は利息が付かないため、ついつい借りていることを忘れがちになります。

毎日利息が付けば、嫌でも返さなきゃと思いますよね。

アコムの解約は、借入残高を0円にしなければ解約できないということを覚えておきましょう。

無利息残高などの返済方法に関しては【アコムで返済!知らないと損?お得に返済する方法♪】をご覧ください。

解約したい理由を確認しておすすめの解約方法を選びましょう

アコムの電話解約や店頭解約について詳しく紹介しました。

手軽に解約を済ませたい方は電話解約をしましょう。

これから住宅ローンやおまとめローンの申請を考えている方は店頭解約を行いましょう。

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