アコムで損なく一括返済する具体的な方法 全額返済端数があっても◎

「アコムで一括返済をしたいけど方法がわからない」
「ボーナスが出るから一括返済をしたいけど一番お得な方法が知りたい」
「無利息キャンペーン中に完済したいけどどうしたら良いのかな?」
「アコムから一括返済を求められたので、返済を急いでいる…」

このように、アコムで損なく、むしろお得に一括返済する方法が知りたくてお悩みではないですか?

実はアコムの一括返済で一番お得なのはインターネット返済なんです!

アコムの一括返済方法は5つありますが、その中でも手数料もなく、1円単位で返済できて、家で全て完結する返済方法はインターネット返済だけなんですね。

むしろコンビニなどのATM返済だと端数が残ってしまい、アコムを解約できない可能性も……。

この記事ではインターネットで一括返済がおすすめな理由と、その具体的な返済手順や注意点などを解説します!

アコムで一括返済するならインターネット返済が最もおすすめ!

アコムで一括返済する方法は4つあります。
  • インターネット返済:アコムのサイトにログインして返済する方法
  • 銀行口座振込:アコムの指定口座へ振り込む方法
  • 店頭窓口:全国にある22店舗の窓口で支払う方法
  • アコムATMと提携ATM:全国に合計56,128台あるATMから返済する方法

この中で最もおすすめは、インターネット返済なんです

何故なら、インターネット返済は

  • 1円単位で返済できる
  • 手数料無料
  • 24時間いつでも返済できる

といった、便利な返済方法だからです。

返済方法返済可能単位手数料返済可能時間
インターネット返済1円無料 24時間いつでも
(毎週月曜日午前1:00~5:00メンテナンスのため利用不可)
銀行口座振込1円有料提携先金融機関による
店頭窓口1円無料平日9:30~18:00(土日祝日休み)
アコムATM1,000円無料24時間
(毎週月曜日午前1:00~5:00はメンテナンスのため利用不可)
提携ATM1,000円1万円未満108円
1万円以上216円
提携先金融機関による
(毎週月曜日午前1:00~5:00メンテナンスのため利用不可)

インターネット返済以外でも簡単に返済できますが、それでも1円単位で返済できて手数料も無料、24時間いつでも返済できるのはインターネット返済だけです。

インターネット返済なら誰がどんな時に利用しても損なく一括返済できます。

今すぐ一括返済の流れやポイントを知りたい人は【アコムで一括返済する流れとポイント(注意点)】をご覧ください。

交通費も考えて!インターネット返済が最も安く返済できる

アコムで一括返済したい時、余計なお金を使いたくないと考えるならインターネット返済が一番です。

一括返済する方法の中で、手数料が無料の方法は3つあります

  • インターネット返済
  • 店頭窓口
  • アコムATM

手数料が無料なら、この3つのうちどれを利用しても損がないかと思うかもしれませんが、そうではありません。

なぜなら店頭窓口とアコムATMで返済すると交通費がかかるからです。

それに対してインターネット返済は外出しなくとも返済できるので交通費ゼロ円です

外出予定先に店頭窓口やアコムATMがあるのなら別ですが、そうでないならインターネット返済が最も安く返済できます

インターネット返済なら1円単位の返済が可能!

アコムで全額返済する際、1円単位で返済できる方法は以下の3つです。

  • インターネット返済
  • 銀行口座振込
  • 店頭窓口

1円単位で返済できる方法を選ばないと、端数が残ってしまい完全返済はできません。

アコムでは1,000円以下の残高は無利息残高と言って、利息が発生せず、返済日に返済しないで済みます。

しかし無利息残高には次の2つのデメリットが潜んでいるのです。

  • 解約できなくなる
  • 信用情報に借入中と記されるのでローン審査など不利になる

この先、ローン審査をする可能性がある人ほど、無利息残高は残さないようにしたいですね

インターネット返済なら1円単位で返済できるうえに手数料もなく、いつでもどこでも返済できます

どうしてもATM返済で端数を残したくない人はマイナス残高にしよう

インターネット返済じゃなくて、ATMで返済を終わらせたいけど端数も残したくない人はマイナス残高にしましょう。

マイナス残高とは、元の返済金額よりも多く返済し、借入残高をマイナスにする方法です。

マイナス残高にすることで、借りていたお金は全て完済されますから、解約もできます。

これなら1,000円単位でしか返済できないATMでの返済でも解約できますね。

多めに返済した分は、解約の際に返金、または次回アコムご利用時に利息総裁されますので安心してください。

インターネット返済は返済できる時間も長い!

インターネット返済は24時間いつでもどこでも返済可能な一括返済方法です。

メンテナンス時間中は返済できませんが、基本的には24時間可能な方法なので、思い立ったらすぐ返済できます

アコムATMも基本的には24時間返済可能な方法です。

しかしアコムATMを探す手間などありますので、その意味では家でも返済できるインターネット返済はとても便利ですね

以上よりインターネット返済が良いと分かりました。

ここからは流れとポイントを紹介します!

アコムで一括返済する流れとポイント(注意点)

返済の際の入金方法は返済方法によって変わりますが、大まかな流れはどれも同じなので、ここでは一括返済する流れと気を付けたいポイントを解説します

アコムで一括返済する流れ

アコムでの一括返済は以下の流れで行います。

1 返済金額(借入残高)を調べる
矢印
2 返済日を決める(追加利息に注意!)
矢印
3 返済方法を決める
矢印
4 入金
矢印
5 必要であれば解約する

ここからは5つの手順に沿って、注意点・ポイントを解説します。

一括返済する場合の注意点とポイント

返済金額(借入残高)を調べるにはプッシュフォンサービスがおすすめ

返済金額を調べる方法は6つです。

  • 会員サイト
  • アコムプッシュフォンサービス
  • アコムATM提携ATM
  • 店頭窓口
  • 自動契約機(むじんくん)
  • 利用明細

この中で最もオススメの返済金額確認方法は、アコムプッシュフォンサービスです

プッシュフォンサービスなら、0120-134-567に電話をかけるだけで自動音声に繋がります。

アナウンスに従うだけで返済金額をすぐに確認できます。

残高確認方法具体的な方法
会員サイトサイトにログインしてマイページの「残高期日照会」で確認
アコムプッシュフォンサービス0120-134-567に電話をして確認、自動音声で24時間対応
アコムATM提携ATMアコムカードを入れて「残高確認」を選択
店頭窓口平日9:30~18:00までの営業時間内に行き確認
自動契約機むじんくん営業時間の8:00~22:00に行き確認
利用明細自宅に郵送される利用明細を確認、ただし明細発行日より利息が増えている場合があるので正確に知りたいなら上記の会員サイト・アコムプッシュフォン・ATM・店頭窓口・むじんくんのいずれかで確認すること

利用明細を確認するのも手ですが、今日の利用明細発行じゃないと利息は増えてしまいます

正確な返済金額を調べるなら利用明細以外の方法、すぐに知りたいならプッシュフォンサービスで調べましょう

返済日で利息が変わる!プッシュフォンサービスなら簡単確認

アコムの利息は、借入利率をもとにして毎日加算されます。

そのため、返済日を伸ばせば伸ばすほど、それだけ利息も増えていきます

それゆえに、今日返済残高を調べても、明日には数円単位のズレが出てきますから注意してくださいね

利息を自分で計算する時は以下の式を使ってみましょう。

【利息計算式】
  • 借入残高×借入利率÷365日×利用日数=利息

例えば、10万円の借入残高で18.0%の利率、利用日数が46日目だとします。

その場合は

  • 10万円×0.180÷365日×46日=2,268円

となります。

計算が面倒!という場合は、アコムプッシュフォンサービス(0120-134-567)に電話して確認すると早いですよ。

返済方法はインターネット返済がおすすめ

返済(入金)方法
オススメ!インターネット返済アコム会員ログインをして、メニューから「インターネットでのご返済」を選びアナウンスに沿って返済
銀行口座振込アコム会員ログインをして、メニューから「返済時の振込入金口座照会」を選択、ATMや銀行などで記載されている口座番号に振り込む
店頭窓口全国22店舗のいずれかの店頭窓口でお支払い
アコムATM全国993件の中から近くのアコムATMを探し支払い(1,000円単位の支払い)
提携ATMコンビニなどに設置されている アコムステッカーの貼られた提携ATMで返済

一番損なく、楽でいつでも返済できる方法はインターネット返済です。

ATMでは1,000円単位でしか返済できないので、端数を残したくない場合は多めに入金し、マイナス残高にすることをおすすめします。

24時間いつでも入金できるのはインターネット返済

返済方法返済可能時間
インターネット返済 24時間いつでも
(毎週月曜日午前1:00~5:00メンテナンスのため利用不可)
銀行口座振込提携先金融機関による
店頭窓口平日9:30~18:00(土日祝日休み)
アコムATM24時間いつでも
(毎週月曜日午前1:00~5:00はメンテナンスのため利用不可)
提携ATM提携先金融機関による
(毎週月曜日午前1:00~5:00メンテナンスのため利用不可)

返済方法によって返済可能時間が変わりますので注意しましょう。

インターネット返済とアコムATMなら、メンテナンス中を覗けば24時間いつでもどこでも返済可能です

ローンやクレジット審査をする予定がある人は解約する

完済しても、アコムを解約したことにはなりません。

今後もアコムを利用したい場合はそのままにしておくのもアリです。

ですが、アコムと契約を続けることでローンやクレジット審査に影響する可能性があります。

この先、他のローンやクレジット審査を考えているのであれば解約しておきましょう

解約は店頭窓口、またはカードローンデスク(0120-629-215)に電話することで行えます。

流れやポイントを押さえてアコムを一括返済しましょう!

実際に、おすすめの返済方法「インターネット返済」でアコム一括返済を行った場合の詳しい流れを紹介します。

インターネット返済で一括返済する場合、返済金額と返済日を決め、返済日当日になったら以下の流れで一括返済しましょう。

1 公式サイトにログインする
矢印
2 上部にあるMENUボタンの中から「インターネットでのご返済」を選択
矢印
3 返済口座を選択、返済金額を入力したら確認ボタンを押す
矢印
4 「金融機関でお手続きを進める」ボタンを押す
矢印
5 決済口座を選択し、支払いを実行
矢印
6 手続き完了

【アコム会員ログイン】

インターネット返済できる大手銀行は以下です。

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 楽天銀行

この他にも、数多くの地方銀行や信用組合でもインターネット決済はできます。

地元の銀行の口座があるなら、取引可能か一度確認してみてください。

【インターネットバンキング可能金融機関(銀行・信用組合|アコム公式)

【補足】アコムから一括返済を求められた時の対処方法

アコムから一括返済を求められたら、次の2つの方法のいずれかで対処します。

  • アコムに相談して分割にしてもらう
  • 専門家に相談する

いずれも、一括返済を求められたけど一括では支払えない人がとりたい対処方法です。

どちらも借金返済をするための手助けになります。

アコムに相談して分割にしてもらう

一括返済はどうしても難しい、そんな時でもアコムに電話(0120-134-567)して、その旨を伝えます

妥協案として分割での支払いが提案されますから、月々支払える金額をアコム側に伝えましょう。

アコム側もある程度こちらの提案額を汲んでくれますと思います。

裁判になり給与差し押さえになる前に、アコムに連絡することをおすすめします。

専門家に相談する

どうしてもアコムには連絡したくない、そんな時は専門家に相談します

専門家とは、例えば弁護士や司法書士、日本賃金業協会などです

専門家に相談しても借金は消えませんが、任意整理をすることで返せなかった借金をしっかり返す計画を立てられますよ。

任意整理の際、アコム側との交渉で借金減額もありえます。

利息や遅延損害金が膨れ上がり過ぎて返せないと悩んでいる人は、一度専門家に相談するのもアリですね。

無視だけはNG!無視すると起こる3つのリスク

アコムから一括返済を求められた際に、無視だけはしないようにします。

無視をすると、3つのリスクが伴うのです。

  • 家族バレの危機
  • 給与差し押さえで会社バレ
  • 信用情報に傷がつきローンが組めない

それぞれどういうことなのか、解説を致します。

延滞4カ月以上でアコムと名乗って電話がきて家族バレの危機を

延滞4カ月までは、アコムとは名乗らずに「ACサービスセンター」と名乗られます。

4カ月目を過ぎたあたりから直接アコムと名乗り電話がかかってきます。

アコムからの電話ということで借金をしていることが家族にバレるリスクがあるのです。

アコムは消費者金融の中でもトップクラスの大手ですから、知らない人の方が稀でしょう。

家族バレしたくないのであれば、無視せずに応じましょう。

給与差し押さえられ、会社バレすることも

裁判になると給与を差し押さえられます。

そのため、会社の中でも給与に関わる部署や総務担当者にはアコムで借金をしていることがバレてしまうのです。

会社にはバレたくない場合もアコムからの催促を無視しないようにしましょう。

信用情報に延滞情報が載りローンなど組めなくなる

信用情報とは、個人のローン・クレジットなどの利用を記録したものです。

ローンやクレジットの審査で必ずチェックされるものなのでとても重要な情報です。

アコムからの催促を無視していると、信用情報には長期延滞の記録が残ります

更に長期延滞の記録は、延滞が解消してから最長5年経たないと信用情報から消えません。

その期間は絶対に新規審査には通らないと考えておきましょう。

未来の自分のためにもアコムからの催促は無視しないようにしたいですね。