アコムは年収が200万円以下でも借り入れ可能!年収の嘘や虚偽申請はNG!

アコムから自分の年収でお金を借りられるのか不安な人のために記事を書きました。

「毎月アルバイト収入があるけれど、僕の年収でアコムからお金を借りられるのかな・・・」

「年収120万円だけど、アコムからいくらお金を借りられるのか知りたい」

など、アコムに申し込む際に自分の年収でお金を借りられるのか、いくら借りられるのか不安に思っていませんか?

アコムでは、安定した収入があればアルバイトやパートでもお金を借りられる可能性があります。

今回は、アコムと年収との関係についてや注意点などを詳しく解説していきます。

アコムは年収が200万円以下でも借り入れできる!(条件あり)

アコムでお金を借りたいときに、あなた自身に必ず必要なものがあります。

それは、安定した収入があること

アコムでは、下記のような貸付条件を最低限クリアできる人でないと申し込むことができません。

●アコムの貸付条件

20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

安定した収入の詳しい表現はされていませんが、毎月一定の収入がある人が前提となっていることは間違いありません。

定期的な収入があれば、正社員でなくともアルバイトやパートでも問題ありませんが、無職や専業主婦、年金受給のみでの生活を行っている人はアコムで借り入れをすることはできません。

では、実際にどのくらいの年収の人がアコムで借り入れを行っているのでしょうか。

全体の25%は年収200万円以下の人

アコムでは、定期的に決算データブックという決算書を公開しており、今回は2019年3月期の決算データブックをもとに解説していきます(参考:アコム2019年3月期決算データブック

アコムで新規借り入れを行った人の年収とその割合、初回貸付平均(2019年3月)を下記の表にまとめました。

年収新規会員割合初回貸付単価
200万円以下25.0%124,000円
200万円超~500万円以下65.0%162,000円
500万円超~700万円以下6.7%212,000円
700万円超~1,000万円以下2.6%251,000円
1,000万円超0.7%336,000円

2019年3月では、新規会員で一番多い年収帯は200万円超~500万円以下となっています。

国税庁で調査されている平均年収が432万円となっていますので、このあたりの年収を貰っている人が多いと考えると、妥当な結果かと思います。

そして、注目すべきは200万円以下の新規会員割合です。

200万円以下の収入となると、正社員というよりかはアルバイトやパート、派遣社員なども多く該当するかと思いますが、全体の1/3の割合でアコムからお金を借りられている実績があります。

そのため、安定した収入っていっても年収200万円もない…と思っている人でも、アコムでは審査に通過さえできればお金を借りることができるのです。

ただし、どうしても年収=返済能力として見られてしまう部分があるため、貸付額は年収が多い人と比べると低くなってしまう傾向にあることは覚えておいてください。

アコムへの申込と年収との関係

アコムでは、200万円以下の年収でも安定した収入があればお金を借りられる可能性があることはわかって頂けたかと思います。

では、アコムへ申し込む際に年収で注意をしなければならないことはあるのでしょうか。

アコム申込時に嘘や虚偽の年収を申告しない

アコムに申し込む際には、様々な項目を記入して提出する必要があります。

その中には年収や勤務先の情報なども含んでいます。なぜなら、年収は返済能力や借り入れ限度額に大きく関与してくるからです。

そこで少しでも多くのお金を借りたいからといって、年収や勤務先を偽って申告することは絶対にやめましょう

では、実際に偽って申告した場合、アコムにはバレてしまうのでしょうか。

年収を偽った場合

申告した勤務先から大まかな年収を推測することは可能です。

また、仮に偽った年収で自分の返済能力以上のお金が借りられたとしても、返済が出来ずに生活を圧迫するのは目に見えている行為です。

自分の年収に見合った金額を希望額としてアコムに申し込むようにしましょう。

勤務先を偽った場合

実際には務めていない大企業を勤務先としてアコムへ申込、年収とともに勤務先も嘘をついてしまった場合もアコム側にはバレてしまいます。

なぜなら、審査の中には在籍確認というあなたが実際に申告した勤務先に努めているかの電話連絡を会社にかけるのです

あなたが嘘の会社に勤めていないと分かれば、審査に通過することはありませんし、虚偽の申込を行ったことで今後アコムに申し込むことができなくなる場合もあります。

アコムの在籍確認の詳細は「アコムの在籍確認はいつくる?タイミングは土日申し込みがおすすめ!」を参考にしてください。

少しでも不審点があれば収入証明書の提出が必要になる可能性も

アコムでは、借入額が50万円以下の場合は収入証明書の提出はしなくても済みます。

しかし、少しでも年収などに疑いがある場合には、収入証明書の提出をお願いされることもあり、提出ができないと申し込みが行えなくなります

嘘をついていればもちろん収入証明書は提出できませんので、アコムにはすぐにバレてしまうのです。

そのため、年収や勤務先を偽って申し込むことは、今後アコムとは付き合えなくなる可能性もありますので、絶対にやめましょう。

アコム審査と年収との関係

アコムへの申し込みが終わると、次はアコム側であなたの提出した書類をもとにお金を貸しても大丈夫かどうかの審査がはじまります。

あなたの年収とアコムの審査との関係はどのようになっているのでしょうか。

年収で実際の最大限度額が決まる

アコムでは、最大800万円までの借入が行えると記載があります。

しかし、実際は誰もが800万円の借入が出来るわけではなく、最大限度額は年収によって制限されてしまいます。

消費者金融では、総量規制という年収の1/3までの金額までしか借りられないという法律が定められています。

これは、むやみやたらにお金を借りてしまい、自己破産などの金融事故を極力無くすために制定されました。

つまり、アコムの最大800万円までの融資は、実際には2400万円以上の年収がないと借りられないということになります。

例えば年収が300万円であれば、最大でも100万円までしか借りられないということです。

そしてその金額はあくまでも最大の金額となりますので、アコム側があなたの情報をもとに審査を行い、実際の融資額が決められます。

再度、先ほどのアコムの年収と初回貸付単価の表を確認してみましょう。

年収新規会員割合初回貸付単価
200万円以下25.0%124,000円
200万円超~500万円以下65.0%162,000円
500万円超~700万円以下6.7%212,000円
700万円超~1,000万円以下2.6%251,000円
1,000万円超0.7%336,000円

初回の借入額としては、10万円~20万円が妥当な金額となるかと思います。

その後、年収の1/3まで余裕がある人は、増額という形で融資額を増やしていくとよいでしょう。

アコムでの増額の方法については、「アコムで増額できる人・できない人の違い【審査に通る条件】」を確認してください。

年収は返済能力の指針として判断される

お金を借りるということは、必ずその分の返済をしなければなりません。

アコム側としては、返済を行ってもらわないと企業として成り立ちませんので、返済能力についてはしっかりと審査を行っていると考えられます。

返済能力を測る指針として大きなウェイトを占めているのが年収や勤務先になります。

安定した収入がないと返済が滞りますので、しっかりとチェックされていることは意識しておきましょう。

また、毎月収入があるとしても、投資家、個人事業主、水商売などの収入が不安定になりやすい職業の人は場合によってはアコムに申し込みができませんので注意しておきましょう。

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アコムと年収との関係Q&A

それでは最後に、その他のアコムと年収の関係についてQ&A形式でまとめましたので確認していきましょう。

Q.アコムに申請した年収が返済中に変ってしまったのですが、アコムへ連絡する必要はありますか?

A.年収が減ってしまった場合には、すぐにアコムへ連絡を入れるようにしましょう。特に返済が滞るレベルの年収減の場合、1度でも延滞を行ってしまうとあなたの信用情報に傷がついてしまう危険性があります。

延滞をする前にアコムに連絡することで、返済方法などの相談をすることができますし、場合によっては返済期間を延ばしてもらえることもあります。

年収が増えた場合にはすぐに連絡をする必要はありませんが、今後増額がしやすくなる可能性もありますので、大幅に年収が上がる場合にはアコムへ申告をしておくとよいでしょう。

Q.アコムへ年収証明書の提出は必要ですか?

A.年収証明書というのは収入証明書のことをいい、アコムでは融資額が50万円以上の場合に必要になります。

50万円以上の借入では、より返済能力を求められますので間違いなく申告した収入を得ているかを確認するためと思われます。

逆に、10万円や20万円などの借入の場合は、収入証明書は不要になります。

アコムと年収との関係まとめ

以上、アコムと年収との関係について解説をしてきました。

アコムではデータ上、安定した収入があれば、年収200万円以下でもお金を借りられることがわかりました。

ただし、総量規制などによりどうしても年収の低い人のほうが借入額としては下がってしまう傾向があります。

また、アコムへ申し込む際には嘘などをつかず、しっかりと間違いなく自分の年収を申告するようにしましょう。

正社員だけではなくアルバイトやパートでも申し込むことができますので、ぜひ積極的にアコムを活用して便利な生活を過ごしてください。

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