アイフルのコンビニATMで借入・返済できる時間は?手数料や借り方は?

「アイフルはコンビニ返済や引き出しができるの?」
「アイフルのコンビニATMの利用時間は何時まで?」

今この記事に辿りついたアナタは、このようなお悩み中では?

先に答えを言っちゃうと、アイフルはコンビニATMで借入も返済もできるのでとても便利!

ただし手数料がかかるので、返済回数が多めの人にはあまり向いていません。

今回はすごいカード相談所が、こんな内容をまとめました♪

  • アイフル返済や融資ができるコンビニATMの営業時間
  • コンビニATMでの借り方
  • コンビニでカードなし返済やキャッシングをする方法
  • アイフルでコンビニ返済できない場合のトラブル対処
CHECK!

コンビニATMを利用してカードロ―ンキャッシングしたいなら、アイフルよりもプロミスやレイクALSAの方がおすすめ! どうしてなのかは、記事の最後で紹介しています♪

アイフルはコンビニ返済・借入OK!ATM利用時間・手数料【一覧表】

アイフルはコンビニのATMで借入や返済ができ、利便性がとても良いです。

ただし、どのコンビニATMであっても手数料が発生します!

1万円以下の利用だと106円、1万円以上の利用だと216円かかるので注意しましょう。

アイフルが提携しているコンビニATMの、利用時間やスペックをまとめたので参考にしてください。

セブンイレブンローソンファミマミニストップ
利用時間平日:3~24時
土曜:3~23時
日曜:7~24時
祝日:3~24時
月曜:7~23時
火~金:24時間
土曜:0~23:50
日曜:7~23:50
24時間7~23時
設置台数24,894台約13,000台12,740台約6,000台
出金限度額50万円20万円20万円20万円
カードレス×××

※セブンイレブンは、通常0~3時までメンテナンス時間(土曜と祝日は0~2時も営業)
※ローソンは、祝日は曜日通りの利用時間
※出金限度額は「1回」の金額、「1日」ではないので注意
※コンビニごとのメンテナンス時間は利用不可

一部のコンビニではアイフルカードの利用時間に制限があるものの、基本は24時間いつでも借入・返済ができますね

基本的に、どのコンビニのATMでも使い方はほぼ同じ!

カードを入れれば自動で借り方や返済方法などのガイダンスが出るので、初めての人でも必ず使えると思います。
ここからは、コンビニやATMの種類別で、それぞれの特徴を解説していきます!

セブン銀行ATMでアイフルの借入・返済【セブンイレブン】

セブン銀行ATMは全国のセブンイレブン店内だけではなく、百貨店やショッピングセンターなどの商業施設にも設置されています。

全国に24,894台とダントツ1位の設置台数を誇るため、家や職場の近くにATMがあるかと思います。

更に1回の出金限度額(借入)も、50万円までと金額が大きいのも魅力的です。

セブン銀行はスマホATMでカードなし返済&借入OK!

セブン銀行はコンビニで唯一、アイフルのカードレススマホATMが利用できます!

スマホにアイフルの公式アプリをダウンロードするだけで、カードなしで返済も借入もできるのでとても便利◎

アイフルスマホATMの使い方
  1. アイフル公式アプリをダウンロード
  2. IDかカード番号でログイン、取引内容を選択
  3. ATMで「スマートフォンでの取引」を選択
  4. QRコードを読み込む
  5. スマホに表示された企業番号をATMに入力
  6. ATM画面に従って操作し、借入や返済をする

QRコードの読み取りなどの操作にさえ慣れれば、誰でも簡単に使うことができます。

ただし、セブン銀行ATMはアイフルの提携ATMとなるため、カードなしのスマホATMでも手数料は108円か216円発生します。

セブンイレブンでアイフルカードを利用するメリット&デメリット

アイフルカードを、セブンイレブン内のセブン銀行ATMで利用する場合の、メリットとデメリットをまとめました。

アイフル×セブンイレブン【メリット】
  • 設置台数がダントツ1位
  • ATMの利用時間が長い
  • カード無しアプリATMも利用できる
  • 千円単位で借入も返済もできる
  • 借入上限額が50万円
  • コンビニ以外の施設にも沢山設置
アイフル×セブンイレブンの【デメリット】
  • 沖縄に店舗がない
  • 店内のマルチメディア端末はアイフル未対応

セブンイレブンは沖縄に店舗がないことと、マルチメディア端末がアイフル未対応なのはデメリットかと思います。

ただ、沖縄は今後出店予定の店舗があるし、マルチメディア端末を使わなくてもアプリATMという強みがあります◎

何よりセブン銀行ATMは設置台数がコンビニATMでダントツ1位なので、利便性は一番良いかと思います。

ローソンATMでアイフルの借入・返済【ローソン】

ローソンATMはその名の通り全国のローソン内にあり、設置台数は13,000台を超えています。

ただ、同じローソンでも生鮮食品を主に販売する「ローソンストア100」には設置されていないので注意をしましょう。

ローソンATMでアイフルの借り入れできる限度額は、1回20万円まで! ※1日ではありません

20万円以上の借り入れの場合、何度か同じ操作をしなくてはいけないため、回数分の手数料が発生します。

ローソンはLOPPIで返済もOK!端数が出る時におすすめ

ローソンでは店内のレジ横に設置されている<strong>マルチメディア端末「LOPPI」で、アイフルの返済ができます。 ※借り入れはできません!

このマルチメディア端末とはコンサートチケットの支払いなどで利用される機械で、ローソンATMとは違うので注意をしてください。

利用時間は原則7:00~23:30までとなっていますが、発券できるのは23:00まで!

ロッピーでアイフル返済の発券をしたら、30分以内にレジで支払いをしましょう。

最大のメリットは1円単位で利用できるため、以下のような場合の利用をおすすめします。

LOPPIをおすすめするのは…

・硬貨が沢山ある時
・端数が出る返済時
・ATMが混んでいる時
・ついでにローソンで買い物をする時

ただ、ローソンATMと同じく手数料がかかるし、レジの店員さんにはアイフルの返済というのがバレるというデメリットも。

また、LOPPIはミニストップにもありますが、アイフルの返済はローソンのLOPPIしか使えません。

ローソンでアイフルカードを利用するメリット&デメリット

アイフルカードを、ローソン内に設置されているローソンATMで利用する場合の、メリットとデメリットをまとめました。

アイフル×ローソン【メリット】
  • ATMの利用時間が長い
  • LOPPIで返済もできる
アイフル×ローソンの【デメリット】
  • 借入の上限額は1回20万円

ローソンはセブンイレブンに比べるとサービスは劣りますが、LOPPIで返済できるのは強み!

コンビニ内での買い物も同時にできるので、時短で返済できます。

E-netでアイフルの借入・返済【ファミマ・ポプラなど】

E-netのATMはファミリーマートをはじめとする、ポプラ・デイリーヤマザキ・アンスリーなどのコンビニに設置されています。

全国に12,740台設置されており、ライフ・イズミヤ・コストコ・ドン・キホーテなどの大型スーパーや商業施設、JRAや電車の駅などにもE-netのATMがあります。

ローソンATMと同じくアイフルの借り入れできる限度額は、1回20万円まで!

20万円以上の借り入れの場合、何度か同じ操作をしなくてはいけないため、回数分の手数料が発生します。

ファミマならFAMIポートで返済OK!端数が出る時におすすめ

E-netが沢山設置されているコンビニは沢山ありますが、ファミリーマートならレジ横に設置されているマルチメディア端末「FAMIポート」からアイフルの返済ができます。
※ポプラやデイリーヤマザキには設置されていません

ローソンのLOPPIと同じく、FAMIポートも利用時間は原則7:00~23:30まで。

発券できるのは23:00までなので、アイフル返済の発券をしたら30分以内にレジで支払いをしましょう。

手数料は108円か216円かかりますが、硬貨が沢山ある・ファミマで買い物もする・ATMが混んでいる、という時はぜひこちらを利用しましょう。

ファミマでアイフルカードを利用するメリット&デメリット

アイフルカードを、ファミリーマートなどの店内に設置されているE-netのATMを利用する場合の、メリットとデメリットをまとめました。

アイフル×E-netの【メリット】
  • ATMの利用時間が長い
  • ファミマならFAMIポートでも返済できる
  • 駅や商業施設にも沢山ある
アイフル×E-netの【デメリット】
  • 借入の上限額は1回20万円

E-netのATMはファミリーマートをはじめとするコンビニ以外にも、駅や商業施設に沢山設置されています。

「ここにATMあるのは知っていたけど、E-netだったんだ!」と発見するパターンもよくあると思います。

コンビニ以外で思い当たるATMがあれば、E-netではないかチェックしておくと良いですね!

イオン銀行ATMでアイフルの借入・返済【ミニストップ】

イオン銀行ATMはミニストップ全店(一部店舗はE-net)に設置されており、他にもイオンやマックスバリューなどのスーパーや商業施設にも設置されています。

設置台数は約6,000台とコンビニATMの中では数が少ないですが、近所にイオン系列のスーパーがある人は利用しやすいかと思います。

1回の借入上限額は20万円となるので、20万円以上をコンビニで引き出す場合はセブン銀行ATMを利用しましょう。

ミニストップでアイフルカードを利用するメリット&デメリット

アイフルカードをミニストップなどの店内に設置されているイオン銀行ATMで利用する場合の、メリットとデメリットをまとめました。

アイフル×ミニストップの【メリット】
  • イオンのスーパーや商業施設でも使える
アイフル×ミニストップの【デメリット】
  • イオン銀行ATMの設置台数が少ない
  • 借入の上限額は1回20万円

自宅や職場の近くにイオン系列の商業施設やミニストップがあればいいですが、圧倒的にATMの設置台数が少ないため利便が良い人は限定されます。

メリットもさほどないため、他のコンビニATMの方が利用しやすいかと思います。

アイフルをコンビニで利用するならセブン銀行ATM!カードなし借入・返済OK

アイフルカードは基本どのコンビニも利用できますが、特に相性が良いのはセブンイレブン店内にあるセブン銀行ATM!!

セブン銀行ATMなら…
☑ 設置台数がコンビニATMで1位
☑ コンビニ以外の施設にも沢山ある
☑ ATMNを利用できる時間が長い
☑ 1,000円単位で借入も返済もできる
☑ 限度額は1回50万円まで
☑ アプリATMでカードなし借入&返済OK

アイフルの借入や返済時にコンビニATMを使う時、利便性を考えるならセブン銀行ATMがおすすめ。

唯一のデメリットとして、現在沖縄に店舗はないことが挙げられます。

ただ、2019年以降に開店予定だから、近い将来このデメリットは徐々にクリア!

もしあなたが沖縄県内に住んでいるなら、セブンイレブンができるまではローソンATMやE-netを利用しましょう。

あと、セブンイレブンのレジ横にあるマルチメディア端末は、アイフル未対応です!

端数が出る返済や硬貨が沢山あるときは、7:00~23:00までにローソンかファミマへ行きましょう。

アイフル キャプチャ アイフル 金利 ボタン アイフル 3つのポイント

アイフルの借入・返済の手数料を無料にするなら、コンビニよりも…

アイフルの借入や返済はコンビニATMやマルチメディ端末を利用できますが、気になるのは手数料が106円か216円発生するということ!

借入は数回でも、返済は毎月していくものだから手数料って意外とかかります。

それに、コンビニATMの手数料は返済額に含まれてしまうため、元金が減りづらくなって返済が長くなります!!!

これからアイフルの借入や返済時の手数料無料の利用方法を紹介するので、なるべくこちらを利用しましょう。

アイフルATMなら借入・返済にかかる手数料無料

アイフルの自社ATMなら、借入も返済も手数料が無料です!

アイフルATMは全国に463台設置されており、営業時間は7:00~23:00までとなります。

大手の消費者金融系カードローン会社に比べるとATMの設置台数は少ないですが、もし生活エリア内にアイフルATMがあるなら積極的に利用しましょう。

アイフルは銀行口座振込(借入)の手数料無料

アイフルは指定銀行への口座振込で借入ができ、手数料も無料となります。

ただし、事前に銀行口座の登録をしていないと利用はできません!

アイフルカードの申し込み時に「カードレス契約」を選択して口座登録をしている人は利便が良いかと思います。

ただ、アイフルカードでキャッシングをしている人が口座振込での借入を希望する場合、店舗や無人契約ルームへ行って口座登録の手続きが必要です。

更に、平日13:45までに申し込まないと即日融資はNG、土日の取り扱いはないのであまり利便性は良くありません。

申し込みの際にカードレスを選択して口座登録をし、その後アイフルカードを発行、もしくはアプリATMを使えばOK!

アイフルATMも積極的に利用すれば、手数料も安くなります。

アイフルは口座振替(引き落とし)返済も手数料無料

アイフルは指定の銀行口座振替(引き落とし)で返済ができ、手数料も無料となります。

ただ、事前に銀行口座を登録していないと利用できませんが、自動で引き落とされるので返済日を逃すことがないので安心です。

返済日を忘れてしまいそうな人は、口座振替サービスを利用しましょう。

アイフルの有人店舗は返済の手数料が無料

アイフルの有人店舗は返済の手数料が無料ですが、店頭での借り入れはできないので注意してください。

また、全国に23店舗しかなく、更に平日10:00~18:00しか営業していないため、あまり利便性は良くありません。

もし近くに店舗があって、消費者金融の店舗に入るのが抵抗なければ有人店舗での返済を利用しましょう。

アイフルカードでコンビニ返済できない・借りれない…どうして使えないの?!

アイフルカードをコンビニATMに入れても「取り扱いできません」と表示される!!

カードが手元にあるのに、返済できない・借りれないと焦りますよね。

このような場合は、カード破損・磁器不良・暗証番号の間違いが考えられます

まずはアイフル会員専用ダイヤルに電話をして、使えない理由を調べてもらいましょう。

アイフル会員専用ダイヤル

電話番号:0120-109-437
営業時間:平日9:00~18:00

アイフルの電話での新規申し込みは21:00までですが、会員専用ダイヤルは平日9:00~18:00のみの営業となり夜間や土日は対応していません

早めに会員専用ダイヤルに連絡をして、再発行の手続きをしてもらいましょう。

アイフルカードが使えない時、セブン銀行ATMなら借入も返済できる

アイフルカードが突然使えずに借入も返済もできない場合は、セブンイレブンのセブン銀行ATMで利用できる「カードレスアプリATMキャッシング」を利用しましょう。

使い方は記事の冒頭で解説した通り、スマホにアプリをダウンロードしてセブン銀行ATMで操作をすればカードレスで借入や返済ができます。

アイフルカードの再発行や破損時の緊急借入・返済方法など、詳しくは「アイフルはカードレス(なし)でアプリ返済・借入OK!紛失・使えない場合は再発行」をご覧ください。

アイフルはコンビニATM利用できるけど手数料発生!他社カードローンは?

「借入よりも返済時の利便性がとても大切」、これはカードロ―ン初心者さんが見逃しがちなポイントです。

借り入れは数回でも返済は毎月あるため、ATMの利用手数料って意外とかさみます。

近くにアイフルATMがあるなら積極的に利用をし、夜間の利用のみコンビニATMを利用すればOK!

実際にアイフルのカードローンの審査が通るかどうか、まずは1秒診断をしてみましょう。

近くにアイフルATMが無い人は…

返済時の利便性を重視するならプロミスやレイクALSAを検討するのもおすすめです。 ライフスタイルや利便性を見極めて、最適なカードローン会社を選びましょう。

プロミスなら三井住友ATM・コンビニのマルチメディア端末の手数料無料

プロミスなら自社ATMはもちろん、三井住友銀行ATMでの借入や返済、コンビニのマルチメディア端末での返済も手数料無料で利用できます!

更に、簡単な手続きであれば、三井住友銀行のローン契約機を利用できます◎

消費者金融系の店舗・自動契約機・ATMに入るのに抵抗がある人でも、三井住友銀行なら誰にも「消費者金融の借入や返済」とバレることがありません。

プロミスも提携コンビニATMの手数料はアイフル同様108円か216円かかりますが、プロミスは以下のコンビニのマルチメディア端末での返済は手数料無料!!

手数料無料のコンビニレジ返済
  • ローソンのLOPPI
  • ミニストップのLOPPI
  • ファミマのFAMIポート

アイフルはこれらのマルチメディア端末の利用は手数料が発生するので、返済時の利便性はプロミスの方が優れています。

プロミス 新キャプチャ プロミス 利用可能額 ボタン

レイクALSAなら全コンビニのATMを無料で使える

レイクALSAなら自社ATMはもちろん、提携している全コンビニATMを手数料無料で利用できます。

しかも返済時も借入時、どちらも手数料無料となります!!!

カードレスの公式アプリもセブン銀行ATMで利用でき、こちらも手数料が無料◎

あえてレイクALSAのコンビニ利用時のデメリットを言うとすれば、「コンビニATMでは分割返済のみ」なので一括返済では利用できないってこと。

とはいえ、主にコンビニATMで借入や返済を予定している人にとって、レイクALSAのコンビニ借入や返済の手数料が無料というのは大きなメリットだと思います。

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