アイフルで追加融資は可能?増額との違いから借入方法・注意点まで

この記事は、アイフル利用者で追加融資をしたい人のために書きました。

「アイフルを利用中だけどもっとお金を借りたい!」、このような時に検討するのが追加融資ですよね。

そこで気になってくるのが、「アイフルで追加融資を受けることは可能なのか?」という点です。

また、「追加融資と増額ではどう違うのか?」という部分も気になる人がいるのではないでしょうか。

当記事ではそうした疑問を解決すべく、アイフルの追加融資と増額について詳しく解説してみました。

この記事を読んでもらえれば、アイフルの追加融資と増額についての疑問が解決し、新たにお金を借入するにはどうすれば良いのかが分りますのでぜひお時間をください。

アイフルでは追加融資が簡単にできます!

アイフルで追加融資を受けるのは非常に簡単です。

アイフルでは契約時に限度額が設定され、その範囲内であれば何度でも借入が可能です。

このため、限度額さえ残っていれば、ATMや銀行振込などによっていつでも借入できるようになっています。

審査や必要な書類などもありませんので、「借りたい!」と思った時にすぐ借りることができます。

まずは追加融資と増額の違いを知っておこう!

アイフルの追加融資について詳しく知る前に、「増額」との違いを理解しておきましょう。

追加融資と増額の特徴はそれぞれ以下のようになっています。

追加融資増額
限度額の範囲内で何度でも可能
審査や必要な書類はナシ
限度額がアップする
審査あり
収入証明が必要な場合もあり

まず、追加融資とは限度額の範囲内で新たに融資を受けることを指します。

たとえば、限度額30万円であれば、30万円までなら何回でも借入できるということですね。

先にもお伝えしたように、アイフルは限度額の範囲内で何度でも借入できるようになっていますので、追加融資には審査や書類は必要ありません。

これに対して、増額とは限度額を増やしてもらうことを指します。

このため、「今の限度額では不満があるのでもっと増やして欲しい!」というような場合に利用するのが増額です。

増額の場合、追加借入とは異なり審査があり、増額してもらう金額によっては「収入証明」が必要なケースもあります。

アイフルで追加融資を受ける前にこの3つを要確認!

アイフルで追加融資を受ける前に確認しておくべき事があります。

それは以下の3つです。

  • 利用可能枠(限度額)
  • 振込は平日14時10分まで
  • 借入額が増えると返済金額も増える

利用可能枠(限度額)

アイフルでは限度額の範囲内でしか借入できないため、現在の「利用可能枠(限度額)」は必ず確認しておきましょう。

限度額の確認方法は以下の4つがあります。

  • 会員サイト
  • 専用アプリ
  • ATMで発行される簡易明細
  • コールセンター(0120-109-437)

振込は平日14時10分まで

銀行振込で追加融資を受ける場合、時間制限に注意です。

当日中に借入したい場合、「平日14時10分まで」に振込手続をしなくてはいけません。

これ以降ですと、振込が口座に反映されるのが銀行の翌営業日になってしまいます。

このため、土日祝などの平日14時10分以降は当日中に入金がされないので気をつけましょう。

平日14時10分以降に「今日借入したい!」というのであれば、カードを使ってATMから借入する必要があります。

借入額が増えると返済金額も増える

借入額が増えると返済金額も増えるので要注意です。

アイフルの毎月の返済額は現在の借入額によって決まり、借入額が多いほど増えていく傾向にあります。

このため、追加融資を受けると毎月の返済負担が大きくなる可能性が高いため、事前に月々の返済額がいくらになるか確認しておかなくてはいけません。

アイフルの月々の返済額はいくら?

アイフルの月々の返済額の一例(借入算高100万円まで)は以下のようになっています。

借入算高月々の返済額
サイクル制約定日制
1円~10万円5,000円4,000円
10万円~20万円9,000円8,000円
20万円~30万円13,000円11,000円
30万円~40万円13,000円11,000円
40万円~50万円15,000円13,000円
50万円~60万円18,000円16,000円
60万円~70万円21,000円18,000円
70万円~80万円24,000円21,000円
80万円~90万円27,000円23,000円
90万円~100万円30,000円26,000円

借入算高だけではなく、ご自身が選択している「返済方式(サイクル制・約定日制)」によっても金額が変ってくるので注意してください。

アイフルで追加融資を受ける方法はこの4つ!

ここからは、アイフルで追加融資を受ける方法についてお伝えしていきます。

アイフルの追加融資は以下の4つの方法で受けることが可能です。

  • アイフルATM
  • 提携ATM
  • インターネット
  • フリーダイヤル

アイフルATM

全国にある「アイフルATM」にカードを挿入すれば追加融資が受けられます。

アイフルATMは契約ルーム内やアイフルの店舗に設置してあります。

アイフルATMの営業時間は「7時~23時まで(一部異なる場合あり)」となっており、利用手数料は無料です。

提携ATM

コンビニや銀行等の提携ATMでもカードがあれば追加融資が可能です。

提携ATMの場合、基本的に24時間利用できるケースが多いですが、金融機関によって利用可能時間が異なるケースがあるので気をつけておきましょう。

また、アイフルATMとは異なり、「1万円以下で108円」・「1万円超で216円」の利用手数料が発生します。

インターネット

インターネットのアイフルの会員サービスから、振込予約ができます。

先述したとおり、当日中に入金が反映されるのは「平日14時10分まで」です。

振込手数料はアイフル側が負担してくれるため無料です。

フリーダイヤル

「フリーダイヤル(0120-109-437)」からも振込予約が可能です。

こちらも当日中に入金が反映されるのは「平日14時10分まで」となり、振込手数料は無料です。

アイフルで追加融資できない!そんな時はコレが原因かも?

「追加融資がなぜか受けられない!」このように困っている人もいるかと思います。

そのような場合、以下の4つが原因になっている可能性があるので確認してみてください。

  • 限度額が残っていない
  • 利用停止になっている
  • カードが破損している
  • ATMの利用可能時間外やメンテナンス中

限度額が残っていない

単純に限度額が残っていないという可能性もあります。

アイフルの追加融資は自由にできますが、それはあくまで限度額の範囲内です。

このため、限度額を使い切っていたり、借入したい金額に足りなかったりする場合は追加融資が受けられません。

よって、限度額が不足していないか確認してみましょう。

利用停止になっている

アイフルの利用が停止になっている場合は追加融資が受けられません。

利用停止になる原因はおもに以下の2つです。

  • 延滞などのトラブルを起こした
  • 与信審査に引っかかった

延滞などのトラブルを起こした

延滞などのトラブルを起こした場合、利用停止になってしまう事があります。

特に現在進行形で延滞中ですとそうなってしまう可能性が高く、その際は延滞が解消されるまでは利用停止が解除されません。

この場合、まずは延滞を解消して、なおかつ地道に返済実績を積み上げていくしか手がありません。

与信審査に引っかかった

与信審査に引っかかってしまったというケースもあります。

アイフルでは入会時の審査以外にも、与信審査という形で定期的に審査を行なっています。

この与信審査ではおもに「信用情報機関」への照会を行ない、他社の借入状況や返済状況などを確認されます。

その際に、「お金を貸すとリスクがある」と判断されてしまうケースがあり、そうなると利用停止になってしまう事もあるんですね。

たとえば、以下のような場合ですとそうなってしまう可能性が高まります。

  • 他社の借入金額や件数が多過ぎる
  • 他社の返済を延滞している

こうした人にお金を貸すと延滞や貸倒れのリスクがあるため、新規の借入を停止することがあるのです。

与信審査が原因で利用停止になったらどうすべき?

与信審査が原因で利用停止になってしまった場合、その復活方法は原因によって異なりますので、まずは思い当たる原因を突き止めることが大事です。

そしてその原因ごとに対処をしていきます。

たとえば、

  • 他社借入の金額や件数が原因→金額や件数を減らす
  • 他社の返済を延滞しているのが原因→延滞を解消する

というように、与信審査に引っかかった原因に対処していく必要があります。

カードが破損している

ATMで利用できない場合、カードが破損しているという可能性もあります。

まずは会員サイト等で利用限度額を確認してみてください。

それで問題がなく、振込で融資できるのであれば、カードが破損している可能性があります。

その際はフリーダイヤル(0120-109-437)に連絡し、カードの再発行をしてもらえばOKです。

ATMの利用可能時間外やメンテナンス中

ATMの場合、利用可能時間外やメンテナンス中で利用できないというケースもあります。

たとえば、アイフルATMですと「7時~23時まで」が利用可能時間となりますので、この時間外は追加借入ができません。

また、月末の深夜や早朝にはメンテナンスが行われるケースもあり、その場合もメンテナンスが終了するまではATMの利用ができません。

このような場合、他のATMなら利用できるケースがありますので一度試してみましょう。

限度額以上を借入したい場合は増額申請が必要

限度額以上の借入を希望する際は「増額申請」が必要です。

そこでこの章では、アイフルの増額については詳しく解説していきます。

アイフルで増額申請する方法

アイフルで増額申請する方法は以下の4つです。

  • 会員サービス
  • 店頭窓口
  • 契約ルーム
  • 会員増額専用ダイヤル(0120-008-113)

もっとも手軽なのは「会員サービス」かと思います。

会員サービスに「ご利用限度額の増額申込・増額手続き」というメニューがありますので、ログイン後そちらから手続すればOKです。

アイフルの増額には審査がある!

アイフルの増額には審査があります。

このため、審査に通過できなければ増額はしてもらえません。

審査では入会時と同じように信用情報機関への照会などがあり、現在の返済能力を確認されることになります。

そして「増額しても問題ないだけの返済能力がある」と判断されれば、増額してもらえるのです。

そのためには最低限、次の3つのポイントを抑えておくことが大事になります。

  • アイフルの利用実績が半年以上あること
  • 他社の借入金額や件数はなるべく減らす
  • アイフルや他社の返済期日はしっかり守る

増額には収入証明が必要なケースもある

アイフルの増額には収入証明が必要なケースもあります。

収入証明が必要なケースは以下のいずれかに当てはまる場合です。

  • 限度額50万円超を希望する場合
  • アイフルの希望限度額と他社の借入合計が100万円を超える場合
  • 前回収入証明を提出してから3年以上経過している場合

上記の場合、収入証明として次のいずれかの書類が必要ですので用意しておきましょう。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 確定申告書
  • 青色申告決算書
  • 収支内訳書
  • 支払調書
  • 所得証明書
  • 年金証書、年金通知書
アイフルの増額については、「アイフルで契約半年以内で増額する方法!増額するメリットとデメリット」でも解説中ですのでそちらも合わせてお読みください。

総量規制にも注意しておこう!

増額する際は「総量規制」にも注意しておきましょう。

総量規制とは、「貸金業者の融資は申込者の年収の1/3まで」という法律です。(貸金業者=消費者金融・信販会社・クレジット会社など)

アイフルは消費者金融なため、この総量規制の対象になります。

そのため、年収の1/3までしか借入できず、当然増額してもらえる金額も同様になります。

年収の1/3には他の貸金業者の借入もカウントされる

総量規制の年収の1/3には、他の貸金業者の借入もカウントされるので気をつけておきましょう。

たとえば、次のようなケースの人がいるとしましょう。

年収400万円
現在のアイフルの借入額30万円
他の貸金業者からの借入額70万円

この人の場合、年収の1/3の133万円までが借入上限額ですので、アイフルで増額可能なのは「133万円-30万円=103万円」と考えがちですがそうではありません。

他の貸金業者からの借入額70万円もカウントするため、「133万円-(30万円+70万円)=33万円」となるのです。

そのため、アイフルで増額可能な額はどんなに多くてもあと33万円までです。

このように、アイフル以外に他の消費者金融などの貸金業者から借入がある際は、アイフルで増額できる金額にも影響があるので注意が必要です。

総量規制については、「カードローンの総量規制ってなに?5分でわかる総量規制」でも解説中ですのでそちらもお読みください。

他社に新規で申し込むという手もあり!

「アイフルの限度額以上に借りたい!」という場合、他社に新規で申し込むという方法もおすすめです。

実は増額審査に通過するのは、新規で申し込む場合よりも難易度が高いんですね。

なぜなら、現時点の限度額というのは審査によって「この人の返済能力なら自社ではこの額が妥当」と決まった額であるため、年収などがアップしない限りはそう簡単にはそれを見直してはもらえないからです。

一方で他社への新規申し込みであれば、もう一度はじめから返済能力を査定してもらえますので、それに見合った額のお金が借入できる可能性があります。

このため、他社で新規に申し込みするという方法も有効な手です。

他社に新規で申し込みするなら大手消費者金融!

他社に新規で申し込みするなら、アイフルと同じ「大手消費者金融(アコム・プロミス・SMBCモビット・レイクALSA)」にしましょう。

大手消費者金融はカードローンの中では審査のハードルが低い傾向にあるだけでなく、融資スピードが非常に早いです。

すべての会社が即日融資に対応していますので、「急ぎでお金が必要!」というような時でも対応してもらえます。

なかでも「プロミス」は口コミでも融資スピードが早いと評判で、優れたサービスも沢山あるのでおすすめできますよ。

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そんなプロミスの貸付条件や特徴は以下のとおりです。

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プロミスについては、「プロミスってお得なの?プロミスを利用するメリットを徹底解説」でも解説中ですのでそちらも合わせてお読みください。

まとめ

アイフルでは限度額の範囲内であれば何度でも借入可能です。

そのため、限度額さえ残っていれば自由に追加融資が受けられます。

追加融資の方法はおもに銀行振込かATMになり、振込の場合は会員サービスか電話、ATMですとアイフルのカードを使って手続します。

また、「限度額以上に借りたい!」という場合は増額をしてもらえば可能です。

ただし、増額には審査がありますのでその点は理解しておきましょう。

もし、「増額審査に自身がない」、「審査落ちしてしまった」というような場合は、プロミスのような他の大手消費者金融への新規申し込みを検討するのもおすすめです。