初めてお金を借りるならカードローンがオススメ! 申し込み方から心配まですべて解決

この記事は、初めてお金を借りる人のために書きました。

「初めてお金を借りるならどこがいい?」
「はじめてなので不安・・・」

お金を借りるのは緊張感をともないます。それが初めてならなおさらのこと。

初心者がお金を借りるには、カードローンが安全性や信頼性においてもっともおすすめです。

この記事では、最後におすすめのカードローンも紹介します。

初めてお金を借りるならカードローンがおすすめ

お金を借りることが初めての人が利用するなら、いちばんおすすめなのはカードローンです

カードローンとは、担保・保証人なしでお金を借りられるローンです

まずは、初めてお金を借りるのにカードローンをおすすめする理由を説明します。

ポイント① 学生でも20歳以上なら申し込める

カードローンを借りるためには、20歳以上である必要があります。

そこに、職業の制限はありません

つまり、定職に就いていないフリーターや学生でも、カードローンを申し込むことができます。

もちろん、審査に通過する必要があるので、必ず借りられるとは限らないことに注意してください。

年齢上限は69歳まで

カードローンを借りられる年齢の上限は、69歳までです。

70歳になると、カードローンを新しく申し込むことができなくなります。

なお、借りている最中に70歳になった場合は、最後まで返済する必要があります。

ポイント② 審査がスムーズに進めば即日融資も可能

カードローンが他のサービスに比べて優れている点のひとつが、審査がスピーディーに進むことです。

審査がスムーズに進めば、申し込んだその日に融資を受けることも可能なほど。

必要な時にすぐ借りられるのは、お金を借りたい人にとってとても助かるでしょう。

即日融資について詳しくは、「失敗しない即日振込キャッシング~即日融資のための6つのポイント!」をご覧ください。

ネットから申し込む

審査がスピーディーに進む理由のひとつが、ネットから申し込みが可能なことです。

パソコンやスマホから、いつでもどこでも申し込みを受け付けています。

また、運転免許証などの本人確認書類も、インターネット経由で送ることが可能

申し込み内容がすぐにカードローン側に届くので、申し込んだその日に審査がスタートします

必要書類を事前に用意しておく

スムーズに審査を進めるコツは、事前の準備が大切です。申し込む側ができる準備は、必要書類を抜け漏れなく用意しましょう。

運転免許証などの本人確認書類や、源泉徴収票などの収入を証明するものがあります。

審査によっては必要ないこともありますが、備えておいてこしたことはありません。

ポイント③ 法律で規制されているので安心

消費者金融というと、高い利息や強引な取り立てというイメージを持っている人もいるかもしれません。

しかし、カードローンは、貸金業法という法律で定められたサービスです。

金利の上限や取り立ての方法が法律でしっかり規制されているので、まっとうな事業者なら、安心して利用できます。

総量規制で借りられるのは年収の1/3まで

カードローンの法規制の中に、総量規制というものがあります。

これは、申込者の年収の1/3以上の金額を貸してはいけないというものです。

申込者に大きな負担がかかるほどの貸付を防いで、安心して利用してもらうための規制といえます。

なお、総量規制は銀行系のカードローンは対象になっていません。

一見、銀行系ならたくさん借りられるというメリットに見えますが、返済負担が大きくなりすぎるのは、申込者の安定した生活を脅かすことにもつながってしまいます。

特に、カードローンに慣れていない初めて借りる人にとっては、リスクの大きさによるデメリットの方を重視すべきです。

そのため、初めて借りる人には、消費者金融系のカードローンがおすすめです。

カードローンの貸付条件は比較的ゆるめ

カードローンは、他の貸金サービスと比べて貸付条件がゆるいという特徴があります。

借りるためのハードルが低いので、初めてお金を借りる人におすすめなのです。

ここでは、カードローンの貸付条件について解説します。

条件① 20歳以上

カードローンの貸付条件(申し込みできる人)は、「20〜69歳で安定した収入のある人」です。

はっきりと条件が設定されているのは年齢のみで、19歳以下の未成年と、70歳以上の高齢者はカードローンを利用できません

逆に、20〜69歳であれば、誰でもカードローンを申し込めるので、ほとんどの人がカードローンでお金を借りられます。

あとは、安定した収入で返済能力が備わっているかを審査されます。

20歳で借りることについて詳しくは、「20歳になりたてだけど消費者金融で借入したい!審査に通る?」をご覧ください。

年齢制限を外れた場合はどうなるか

年齢制限を外れる19歳以下と70歳以上は、どれだけ収入が安定していてもカードローンを借りられません。

例外としてありうるのが、69歳以下でカードローンを申し込み、利用中に70歳になった場合です。

70歳になっても返済が免除されるわけではなく、そのまま完済しなければいけません。

70歳になった時点で、新しくカードローンを申し込むことができなくなります。

条件② 定期的な収入がある

安定した返済能力とは、カードローンの返済方法から説明できます。

カードローンは、借りた金額を毎月の分割で返済していきます。

つまり、利用者には毎月安定して入ってくる収入、つまり月収が必要なのです。

月収がもらえる人は、まずサラリーマンが当てはまります。

20〜69歳のサラリーマンであれば、カードローンの貸付条件を満たしているのです。

不定期に高い収入を得る見込みがある場合

毎月安定した収入はないけど、ときどき大きな金額を稼げるときもある、そんな人はカードローンを借りられるのでしょうか。

返済能力は安定した収入があるかどうかで審査されるので、ときどき大きな金額を稼げたとしても、サラリーマンに比べて審査に通りにくいといえます。

「金額は多いけどいつ稼げるかわからない」よりも、「金額は少ないけど毎月安定して稼いでいる」方が、返済能力が安定していると見なされます。

フリーランスや個人事業主、不定期でアルバイトをしている人などは、サラリーマンに比べてカードローンの審査に通りにくいと思ったほうがいいのです。

パートやアルバイトの収入でも借りられる

パートやアルバイトでも、年齢制限をクリアしていればカードローンに申し込めます。

あとは、安定した返済能力があると見なされて審査を通れるかどうかです。

短期のアルバイトなどで収入が不安定の場合は、審査に通るのは難しいでしょう。

長期で続けて定期的にアルバイト代をもらっていれば、返済能力があると見てもらえるかもしれません。

その場合、金額が安いから借りられない、ということになるかというと、「借りられるが、多くは借りられない」となるでしょう。

カードローンは総量規制で年収の1/3以上は貸すことができないので、アルバイト代が安ければ、それだけ借りられる金額も安くなるのです。

パート・アルバイトのカードローン利用について詳しくは、「パート・アルバイトもカードローン審査に通る!審査に通る4ポイントとおすすめローン!」をご覧ください。

申し込みした後に退職したらどうなる?

もし、申し込みした後に仕事をやめたら、どうなるのでしょうか?

カードローンの申し込みは、申込時の仕事や収入で審査されるため、申し込んだ後に退職しても審査に影響はありません。

ただし、すぐに次の仕事が決まるか、収入のあてがないと、返済に苦労するかもしれないので注意が必要です。

条件③ クレジットカードの支払い遅延などがない

カードローンは借りるための条件がゆるく審査もスピーディーですが、審査はしっかりと行われます。

そこで確認されるのが、申込者のクレジットカードやほかのローンの利用状況です。

たとえば、クレジットカードの支払いで遅延したことがあると、返済能力に不安ありと見なされて、審査に影響します。

信用情報ですべて正確にわかる

クレジットカードの支払い遅延やローンの滞納をしてしまうと、信用情報に記録が残ります

信用情報とは、クレジットカードやローンの取引履歴がわかる資料です。

専門の機関がつくっていて、ローンの審査などで申込者の審査に使われます。

本人の意思とは無関係に作られて、カードローンの審査に使われるので、ごまかすことはできません。

そのため、クレジットカードやローンを遅れることなくしっかりと支払っていくことが大切なのです。

カードローンはメリットの方が多い

初めてカードローンでお金を借りる人にとって、どんなところがメリットで、どんなところがデメリットなのかは気になるところでしょう。

もちろん、メリットとデメリットの両方がありますが、初めて借りる人にとってはメリットのほうが多いといえます。

ここでは、カードローンのメリットとデメリットについて解説します。

カードローンのメリット5つ

まずは、カードローンのメリットから見てみましょう。

カードローンは初めて借りる人にとって、サービスが使いやすく整えられていることからくるメリットが多くあります。

メリット① カードローンは融資までのスピードが早い

カードローンは、申込みを受けてから審査をして、融資を実行するまでのスピードがとても早いのが特長です。

なかには、申し込んだその日のうちにお金を受け取れる、いわゆる即日融資をしてもらえた人もいるほどです。

即日融資のためには、不備のない申込み内容や審査をスムーズに通るだけの安定した収入と信用情報など、いくつかの条件が重なる必要があります。

とはいえ、必要なときにすぐにお金を貸してもらえるのは、借りたい人にとってとてもありがたいメリットです。

メリット② はじめてなら金利がゼロになる

初めてカードローンでお金を借りる人にとって、見逃せないのが金利ゼロサービスです。

これは、カードローンと最初の契約に限って一定の条件を満たすと、金利が発生しないというもの。

借りた分だけ返せばいいので、とてもお得なサービスといえるでしょう。

大手カードローンのプロミス、アコム、アイフルいずれも、金利がゼロになる条件は同じで、「初回利用時の翌日から30日以内に完済した場合」となっています。

30日以内に完済しなければいけないので、すぐに返せる見込みがある場合でないと金利をゼロにするのは難しいかもしれませんが、できればぜひ利用してみましょう。

メリット③ ネットで申込み手続きを完了可能

ほとんどのカードローンは、ネット経由で申込みを受け付けています

パソコンやスマートフォンを使って、24時間好きな場所から申し込めるので、初めてお金を借りる人にとって使いやすいというメリットがあります。

メリット④ どんな目的でも借りられる

銀行で融資を受けるには理由も聞かれますが、カードローンを借りる場合、使いみちは聞かれません

生活費や趣味の資金など、どんな目的でも借りることができるので、その点においても利用しやすいといえます。

メリット⑤ 返済の方法が豊富で使いやすい

カードローンは返済の方法もたくさんあり、いずれの方法で返済してもOKです。

プロミス・アコム・アイフルの大手カードローンが対応している返済方法をリストにまとめました。

返済方法プロミスアコムアイフル
インターネットバンキング
返済用口座に振り込み
自動引き落とし(口座振替)
ATM
店頭窓口
コンビニ払い×

自分に合った方法で返済できるのは、初めてお金を借りる人にとっても安心でしょう。

カードローンのデメリット

続いて、カードローンのデメリットについて解説します。

デメリット① 家族に知られる可能性がある

カードローンのカードを発行したり、明細を郵送してもらったりと、カードローンの取引が何か形に残ってしまうと、それを見た家族にカードローンを使っていることがバレてしまいます

できれば、お金を借りていることはあまり知られたくないものですよね。

カードを発行しなかったり、郵送物を止めたりすることもできるので、そうした対策をしておきましょう。

なお、ATMや口座振り込みの明細から知られてしまうケースもあるので、すぐに処分することが大切です。

デメリット② 在籍確認で職場の人にバレる可能性がある

カードローンの審査には、在籍確認というステップがあります。

在籍確認とは、申込者がその職場に確かに在籍しているかを、カードローンが直接確認することです。

カードローンの担当者が職場に電話をかけてきて、申込者に取り次いでもらうよう頼みます。

電話に申込者本人が出ればスムーズですが、同僚などほかの人が電話に出ることもあります。

その場合は、「(申込者)さんはいらっしゃいますか?」と聞いて、いれば電話をかわってもらい、いなくても不在だと教えてもらえれば、それで在籍が確認できる、というわけです。

このとき、ほかの人が電話を受けて、「何の電話だろう?」と疑問に思い、そこからカードローンであることがバレる可能性があります

在籍確認は基本的に避けられないので、そのリスクがあることをふまえてカードローンを使いましょう。

在籍確認について詳しくは、「在籍確認の上手なごまかし方と言い訳~そもそもごまかす必要はない?」をご覧ください。

デメリット③ 返済が遅れるとその後の利用に影響する

無事カードローンでお金を借りることができたら、返済はくれぐれも滞りなく行いましょう。

もし延滞してしまうと、そのことが信用情報に記録されるからです。

これを、俗に「信用情報に傷がつく」といいます。

信用情報に傷がつくと、「この人は返済能力に不安がある」と見なされてしまいます

そうなると、今後のカードローンやクレジットカードの申し込みで、そうした評価のもとで審査を受けることになるので、少し不利になってしまうのです。

カードローンにはデメリットがあるとはいえ、対策すれば防げるものばかりですね。

カードローンの流れをつかめばお得に利用可能

カードローンは、サービスの流れをつかんで効率よく利用すれば、普通に借りるよりもお得に利用できます

ここでは、カードローンをお得に利用する方法について説明します。

カードローンを申し込む手順

カードローンを申し込む時は、事前に手順を確認しておき、あらかじめ必要書類を用意しておきましょう

そうすればスムーズに申し込み手続きが進み、短時間で融資を受け取れることにつながります。

特に初めて借りる人は、しっかりと手順を確認しておくことをおすすめします。

ネットで申し込む

カードローンの申し込みは、ネットからがいちばんスマートです。

自宅や外出先など、どこからでも申し込むことができます。

無人契約機は、設置場所まで出向く必要があるのでネットに比べて時間がかかりますが、ATM感覚で利用できるので手軽です。

必要書類を用意する

申込時には規定の書類が必要になります。

住所や氏名などの基本的な情報は、カードローンの申込みフォームに入力すればOKなので、自分で用意する必要があるのは、運転免許証などの本人確認書類になります。

また、借入金額によっては給与明細など、収入を証明する書類が追加で必要になることもあります。

本人確認書類のほかに必要なものがあるかどうか、コールセンターで前もって確認しておくといいでしょう。

在籍確認を受ける

申し込みをして審査が進むと、在籍確認が行われます。

在籍確認を通過すれば、あとは融資が実行されるのを待てばOKです。

なお、在籍確認のタイミングを事前に相談できる場合があります。

コールセンターに電話をして、職場に電話をかけてもらうタイミングを、事前に決めておくのです。

いつ電話がかかってくるかがわかれば、在籍確認をスムーズに完了できて、融資までの時間を短縮できます。

さらに、電話を自分でとれば同僚にカードローンの利用がバレてしまう心配もありません。

毎月の返済額はどう決まるか

カードローンを借りるときに重要なのが、毎月の返済額です。

毎月いくらずつ返せばいいのか、いつまで返せばいいのかといったことは、初めてお金を借りる人ほど気になるポイントでしょう。

返済金額の計算式

カードローンの返済額は、「元金+利息」の合計になります。

元金は借りた金額、利息は元金に金利の数字をかけた数字で、金利がカードローンの利益になります。

金利は年利として、1年借りた場合の金額となっています。

つまり、1年よりも短く返せば利息は安くなり、1年以上の時間をかけて返せば利息は高くなっていきます。

カードローンの返済は、短期間で返済すればするほど利息を安くおさえられてお得なのです。

返済期間も含めた返済金額の計算式は、「借入金額×利率÷365×借入日数」です。

返済額について詳しくは、「キャッシングの返済額を調べる方法とお得な返済方法4選」をご覧ください。

元本と利息の関係

借りたお金を返していくと元金が減るため、それに応じて利息も減っていきます

つまり、返済を重ねて元金が減るたびに利息も減るので、細かく金額が変動しているのです。

しかし、これはとても複雑な計算になっているので、特に初めてお金を借りる人にとってはわかりにくいでしょう。

そこで、カードローンの返済金額は、わかりやすいように毎月同じ金額を返していく仕組みになっています。

借りた時点で完済まで毎月の返済金額が決まるので、「毎月返済用にいくら用意すればいい」というのがすぐにわかります

大手カードローンのプロミス・アコム・アイフルともに、同じ仕組みを採用しています。

返済シミュレーションで金額を確認

カードローン各社は、Webサイトに返済シミュレーターを用意しています。

借入金額と利息、返済期間(返済回数)を入力すれば、毎月の返済金額がわかるというものです。

たとえば、プロミスで10万円を12回返済、年利17.8%で借りるとします。

返済シミュレーションの結果、毎月9,167円となるので、毎月9,167円を用意すればいい、というわけです。

カードローンの返済方法

毎月の返済金額がわかったら、返済方法も検討しておきましょう。

返済方法は複数あるので、できるだけ自分が利用しやすい手段を選んでおけば、延滞してしまう可能性を減らせます。

カードローンにお金を返すには

大手カードローンのプロミス・アコム・アイフルの返済方法は、「返済の方法が豊富で使いやすい」でまとめました。

ここでは、それぞれの返済方法について説明します。

ネットバンキング(口座振り込み)

インターネットで銀行口座を利用するサービスです。

パソコンやスマートフォンですぐに口座を使えるので、思い立ったときに返済できます。

もっとも手軽で柔軟性のある返済方法といえます。

ATM

銀行やコンビニのATMから入金して返済する方法です。

ATMは設置されているところが多いので、ネットバンキングに次いで利用しやすい返済方法です。

口座振替

毎月指定した日に、自分の口座からカードローンの口座に自動で振替してもらう返済方法です。

自動で返済してくれるので、口座に必要な金額が入っていれば、もっとも手間がかからないでしょう。

無人契約機

カードローンの無人契約機に入金する返済方法で、仕組みはATMとほぼ同じです。

無人契約機のある場所まで行く必要があるので、ATMを利用したほうがいいでしょう。

店頭窓口

カードローンの店頭窓口でも返済できます。

しかし、ATMや無人契約機の方が、数が多く利用しやすいので、この方法を使うメリットはないでしょう。

繰り上げ返済で返済期間を短くできる

繰り上げ返済とは、毎月の返済額以上の金額を返すことです。

一時的に多くの返済金が必要になりますが、そのぶん返済期間や利息を圧縮できるので、返済の負担を軽減できるメリットがあります。

お金に余裕があれば、繰り上げ返済を検討してみてもいいでしょう。

遅延や延滞をしないように

きちんと返済シミュレーションを行い、返済方法も利用しやすいものを選んでおくことは、ひとえに遅延や延滞を防ぐためです。

遅延や延滞をしてしまうと信用情報に記録されてしまうので、これからクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりといった場合に、審査が厳しくなるリスクがあるのです。

初めてお金を借りる人は特に事前にしっかりとシミュレーションと確認を行い、遅延や延滞をしないよう注意してください。

おすすめのカードローンと申込・返済方法

ここまでの解説をふまえて、初めてお金を借りる人におすすめのカードローンを紹介します。

プロミス

プロミスは、SMBCコンシューマーファイナンスに属する大手カードローンのひとつです。

大手ならではの安心感・安定感があるので、初心者におすすめです。

プロミスの申し込み方法

プロミスの申し込み方法は、以下の4種類があります。

  • Web
  • コールセンター
  • 郵送
  • 店頭

いずれも、申し込んだあとプロミスが審査を行い、審査に通過すれば契約を結び、融資が実行されます。

なかでもWeb申し込みは、Webだけで申し込みから融資まで完結するので、おすすめの方法といえます。

カードや郵送物も発生しないので、家族などほかの人に利用が知られにくいのも便利な点です。

プロミスの返済方法

プロミスの返済方法でおすすめなのは、申し込みと同じくWebによる返済です。

プロミスのWeb返済には、以下のメリットがあります。

  • 来店不要
  • 土日返済OK
  • 24時間返済OK

Webで申し込み・融資・返済まですべて完結するので、初心者にもわかりやすいでしょう。

プロミス

プロミス 新キャプチャ プロミス 利用可能額 ボタン

アコム

アコムは、三菱UFJフィナンシャルグループ傘下のカードローン事業者です。プロミスと並ぶ大手カードローンの一角を占めています。

アコムの申込方法

アコムの申し込み方法は以下の4つで、プロミスと同じになっています。

  • Web
  • コールセンター
  • 郵送
  • 店頭

Webからの申し込みが審査までのスピードも速く効率的なのでおすすめですが、アコムはWeb申し込みでもカードが発行されます。

カードは郵送でも送ってもらえますが、店頭や無人契約機まで取りにいくこともできます

こちらから取りにいった方が、アコムの利用を家族などに知られる可能性を低くできるでしょう。

アコムの返済方法

アコムの返済方法は、Web、ATM、無人契約機、店頭と、ほかのカードローンと同じ方法がそろっています。

アコムには、毎月の返済期日の3日前と当日に、メールで知らせてくれるリマインダーサービスがあります。

初めて借りる場合でも返済を忘れないようお知らせしてくれるので、ぜひ利用したいサービスです。

アコム

アコム キャプチャ ボタン

まとめ

初めてお金を借りる人こそ、安定していて信頼性も高い大手カードローンがおすすめです。

Webからの申し込みと返済を軸に、どのカードローンがいいかじっくりと検討しましょう。

わからないことがあれば、遠慮なくコールセンターに相談してください。

30日以内の返済なら金利がゼロになるので、可能であればすぐに完済できる状態で申し込むのがお得です。

くれぐれも返済の遅延や延滞には気をつけながら、かしこくカードローンを利用しましょう。