急ぎでお金を借りる6つの方法 【即日審査なしもある?】

急いでお金が必要な場合、どのような準備方法があるでしょう。

できれば、厄介な審査などは避けて早く現金を手にしたいと思います。

また、無職の場合など身分的に借り入れが厳しいけれどお金が借りたい状況もあるでしょう。

でも実際のところどうしたらよいのか、お悩みの方もいると思います。

この記事では、急ぎでお金を借りたい方に有効な方法を複数ご紹介します。

消費者金融での借り入れや意外な方法までポイントを絞ってわかりやすく解説いたします。

身近でお金を借りる急ぎの方法

お金が必要な場合、真っ先に借り入れを選択するのは危険です。

緊急性が高い状況ほど冷静な判断が難しいからです

無理のある借り入れ、滞納に陥る可能性が高いといえます。

まず、無理せずにできることから考えることが大切です。

まずは身辺整理からはじめよう

お金を借りる前に、自分の状況を詳細に把握しましょう。

現在の残金はいくらなのか、一月の収支はいくらなのか知っていることは大切です。

焦る気持ちを冷静に見つめ直すと、自分が本当に必要な金額があいまいな場合もあるでしょう

このような場合、紙にお金の使い道を書いくのはとても効果的です。

お金とは、目的を達成するためのツールです。目的を明確にすると行動しやすくなります。

自分に必要な金額も見えてきますし、必要以上の不安や恐れもなくなるはずです。

目的はできるだけ詳細に、正直に書くことがポイントです。

売買アプリのメリット

自分の身のまわりでお金になりそうなものはないか探してみましょう。

現在、フリマアプリのメルカリを筆頭に、気軽に不用品を売り買いできるツールが増えています。

身の回りを把握する、売れる価格を見極める、など客観的な金銭感覚が養えます

普段、自分がどんなものにお金を使っているかの傾向もわかってくるでしょう。

空きスペースを貸すことができる「モノオク」

自分の持ち家をスピード査定で買い取ってくれ、現金を手にでき、なおかつ賃貸として住み続けられる「ハウスリースバック」

など、最近はさまざまなサービスがあります。

いろいろな可能性を検討してみると良いでしょう。

個人の貸借りでもメリハリは大事

金銭的に困ったとき、両親や親戚に助けてもらうというのも一つの手です。

相手との関係にもよりますが、全くの他人からお金を借りるより安心感があるでしょう。

相談するだけでも知恵を貸してもらえることもあります

ただし、身内ゆえにうやむやな借りかたをしていると深刻な争いに発展することもあります。

特に金額が高額の場合は法に基づいた借用書の作成などを必ず行いましょう。

借用書に法的強制力はありません。しかし、裁判などでの有力な証拠となるのです。

必須項目としては、

  1. 契約書の作成日付
  2. 借主の氏名・住所・押印
  3. 貸主の氏名・住所・押印
  4. 金額
  5. お金を渡した日付
  6. 返済方法・返済期日

この6つになります。借用書は2通作成し、貸主と借主で1通ずつ保管します。

また、身内の貸し借りは、税務署から「贈与」とみなされるケースがあります。

例えば、

  • 毎月一定額を返済できていない場合・・・貸しっぱなし=贈与である
  • 利息なしでお金を借りている場合・・・利息分を得している=贈与である

このように判断されてしまうことがあります。
そのため借用書の作成、記録がのこるよう通帳で金銭を受け渡しするという2点が大切です

借り入れ以外にも、いろいろとお金を工面する方法があることがおわかりいただけたかとおもいます。

即日審査なしでお金を借りる急ぎの方法

ここまで、身近な場所からお金を工面する方法を紹介しました。

しかし、どうしても決まった金額をその日のうちに用意したい場合などがあると思います。

その場合、なるべくローリスクな方から探ってみたいですね。

ここでは、審査などのハードルがなく即日でお金を手にする方法について考えてみたいとおもいます。

質屋なら即日審査なし

若い人だと質屋、と聞いてもあまりなじみがないかもしれません。

質屋は古物商に分類される業種で、客が持ち込む品物を担保にお金を貸してくれるお店です。

買取も行っているので、リサイクルショップとしての機能もあります。

質屋の特徴は、品物さえあれば審査も面倒な手続きもなくお金を融資してくれる点です。

また、品物を担保にかりるため万が一返済できなくても催促や取り立てはありません。

その場合、質流れといって品物が没収され売りに出されることになります。

また、質屋は金融業ではありません。

滞納によって個人信用情報(ブラックリスト)に掲載されるようなこともないのです。

質屋が行うのは品物の査定のみです。およそ30分ほどで現金を手にすることができます。

ただし、質屋にも注意点はあります

質屋は、質屋営業法という法律に基づいて営業しており3ヶ月以内、月単位での返済を想定しています。

そのため、通常の貸金業者に比べてかなり高い金利設定です

質屋営業法と貸金業法で定められている金利の上限を見てみます。

質屋:年利109.5%(月利9%)

カードローン:年利20%

カードローンに比して質屋の金利の高さがわかるかと思います。

急な金欠時、質屋はローリスクであり便利です。

ですが、滞納により愛着のある品物を手放さざるをえない可能性もあります。

また、場合によっては買取価格のほうが高い場合もあります。

質屋を利用する際も、よく考えてから借り入れるようにしましょう。

違法金融は危険

通常の消費者金融では、借り入れ審査が必須項目です。

しかし、中には審査を行わない、とにかく早い融資を売りにする業者があります。

しかし、そういった業者は貸金業法を遵守しない違法業者です。

貸金業法はあくまで金融業者に適用される法律です。

近年は個人間の取引という立場を取ることで、法に触れないよう巧妙に活動する「ソフトヤミ金」などと呼ばれる組織も現れています。らの業者に関わると、法外な高金利の返済に追われることになります。

法律的にグレーな業者だと、場合によっては警察も介入できません。

違法金融にはくれぐれも近づかないようにしましょう。

違法金融について詳しくは「即日融資OKで在籍確認なしの会社って?危険性と注意点を解説」をご覧ください。

無職でお金を借りる急ぎの方法

無職の場合や、専業主婦の場合カードローンでお金を借りる方法はあるのでしょうか?

一般的に、消費者金融は収入が不安定な方への融資に極めて消極的です。

しかし、いくつかのポイントを抑えておけば、有利に審査に望むことができます。

派遣登録を利用する方法

パートやアルバイトの場合でも、安定した収入があればカードローンは審査に通過しやすいです。

主婦の方は、収入がある夫がいる場合融資対象になります。

ただし、全くの無職だと審査の対象外になります

会社に勤めていない方がカードローンを利用できる可能性がある方法が、派遣登録を利用する方法です。

派遣登録することで、派遣元の社員ということになります。

会社に勤めていない場合でも審査に通過する可能性がでてくるのです。

ただし、この方法で「全く勤務実態がない」にもかかわらず審査に通過し、滞納者が頻発する事例があったようです。

そのため、現在は融資に際して「2ヶ月以上の勤務が確認できる給与明細」などの提出を求めるようです。

借り入れを考えている場合、今のライフスタイルに負担がない程度に勤務できる派遣に登録するのは有効と言えます。

ただし、収入が不安定ということは無理のない返済計画がより一層大事になります

無職でお金が借りる場合について詳しくは「タイプ別!無職の人がお金を借りる方法と知っておきたいこと」をご覧ください。

急いで借りたいときに気をつけるポイント

近年は、カードローン各社もスピード審査を売りにしておりかなりの早さで融資が受けられます。

しかし、必ずしもスピーディにいかないのが審査です。

カードローンを利用する場合、借りる側がいくつかの点を注意すれば現金を手にするまでの時間を短縮できます。

借り入れ金額は最低限にする

借り入れ金額が少ないと、審査にかかる時間も短くなります。

また、あとから限度額を増加させることもできます

まずは審査に通ることを考える場合、借り入れ時の金額は少ないと素早く借りることができます。

少額のカードローン利用について詳しくは「5万円くらいまでのお金を借りるおすすめの方法〜即日&利息無料も可能!」をご覧ください

営業時間に注意

審査がスムーズに進んでも、振込ができるのは平日の営業時間以内です。

なぜなら、振込先の口座は銀行なので、銀行が振込処理できる時間にしか振込できないのです。

基本的に、15時までに銀行への処理が終われば振り込んでもらえます。

しかし、ぎりぎりの時間だと翌日振込に回されてしまう可能性があります。

14時までに申し込んでおくことで確実に即日振込してもらえるので安心です。

土日祝日は、銀行が休みですので、もしローン会社が振り込んでも翌営業日の振込になります。

ただし、会社によっては指定口座のみ24時間振りこみを行っている場合があります。

本当に急ぐ場合は、それら24時間対応のカードローンを検討するのが良いでしょう

書類の記入は正確に

カードローンへの申し込みは、間違いないよう正確に行いましょう。

勤務先の電話番号、住所、他者からの借り入れに関して、などは間違いがおきやすい項目です。

記載内容に不備があると審査遅れ、場合によっては虚偽の申告とみなされ、審査に落とされることもあります。

申し込みフォームはよく注意して記入することが大切です。

必要書類は事前に揃える

ほとんどの場合、カードローンの申し込みには本人確認書類が必要です。

パスポートや免許証、健康保険証などが該当します。

また、借り入れが50万円を超えたり他社からの借り入れ額との合計が100万円を超えたりする場合は、収入証明書が必要になります

給与明細の場合、直近2ヶ月のものを提出します。

また、賞与明細書が必要となる場合もあります。源泉徴収票、住民税決定通知書、確定申告所得証明書などでも可能です。

これらの書類を事前に揃えておけば審査がスムーズに進み、借り入れ時間の短縮につながります

また、利用する可能性のあるローンカードをあらかじめつくっておくことも有効です。

即日融資に強いカードローン3社

実際カードローンは、どれほどのスピードで借り入れできるのでしょうか。

特に即日融資に強いといわれる3社を比較してみましょう。

プロミス

プロミス 新キャプチャ ボタン
プロミスの強み

・プロミスの審査・融資時間は最短30~1時間ほど
・他者に比べ審査、融資スピードに定評がある
・金利は4.5~17.8%と高め

受付完了から最短10秒でお金が振り込まれる「瞬フリ」もあります。

申し込みはWEBで完結できるため、店舗に赴く必要がなく、手間いらず。

 

アコム

アコム キャプチャ ボタン
アコムの強み

・審査・融資時間は最短1時間

会社自体が即日融資に積極的です。

口座振替や提携先ATMからの返済、ネットバンキング、店頭など5つの返済方法があるので便利です。

SMBCモビット

SMBCモビット モビット 限度額 ボタン モビット ニュー3つのポイント
SMBCモビットの強み

・他者にはない独自のスマホサービスを導入
・10秒簡易審査あり
・「WEB完結申込」なら職場連絡なし

カードなしで、セブン銀行ATMからお金を借りることもできます。

ゆえに即日融資の幅が広く、21時までの申し込みで24時間365日借り入れられる強みがあります

10秒簡易審査は他社にある「借り入れチェック」とは違います。

あくまで本審査の一部ですので利用時には注意が必要です。

各社、金利の差や特徴的なサービスがありますね。

順調にゆけば、最短1時間程度で借り入れできる可能性があります。しかし、あくまで最短目安であることも忘れずにいましょう

また、短期借り入れを予定する場合、30日無利息サービスなどがある場合が多く、消費者金融は便利です。

また、本当に急いでいる場合だと振込融資という方法もあります。

この方法は、カードレスで指定する口座に直接振り込んでもらうものです。

この場合、カードは後日郵送となり受け取りにゆく手間が省けます。

ここまで、急ぎでカードローンを利用する場合の注意点をみてきました。

何らかの最低限の収入があること、しっかり事前準備と情報収集をすることが急ぎでカードローンを活用するポイントになります。

郵便局でお金を借りる急ぎの方法

実は郵便局でも、スピーディかつローリスクにお金を借りられます。方法によってはかなりシンプルにお金借りることができるので、見てみましょう。

郵便局で貸付を受ける方法は、

  1. JP BANKカードを利用する
  2. 貯金担保自動貸付を利用する
  3. 郵便局の簡易保険から借りる

などがあります。

JP BANKカードはゆうちょ銀行のクレジットカードです。

VISA,MasterCard,JCBから選べるごく一般的なクレジットカードです。

このJP BANKカードにキャッシング枠があります。ゆうちょのキャッシングはこの中でも審査に2週間ほどかかります。

今回は2と3の方法について説明します。

貯金担保自動貸付について

貯金担保自動貸付は、自身の貯金などを担保に融資を受けるサービスです。

ゆうちょATMの残高が不足した際にATMから自動・無審査でお金を借りることが可能です。

こちらは、定期預金など担保となる商品を契約していることが前提です。対象となるのは、

  1. 財政定額貯金
  2. 財形年金定額貯金
  3. 財形住宅定額貯金

の3種類です。さらに

  • 定額貯金
  • 定期貯金

のいずれかがある場合、自動貸付が受けられます。
金利は日割り計算で

  • 担保定額貯金を担保とする場合
    返済時の約定金利(%)+0.25%
  • 担保定期貯金を担保とする場合
    返済時の約定金利(%)+0.5%

となっています。

ゆうちょ口座の残高が不足した場合に、郵便局で貯金した金額の90%以内(最大300万円)を借りることができるのです

貸し付け期間は最長2年です。

また、郵便局で国債を購入することで国債を担保として借り入れを受けることもできます。

国債を担保にした融資の条件は

  1. 郵便局で購入した国債の80%まで
  2. 貸し付け上限額200万円
  3. 貸し付け期間最長1年
  4. 金利は1年定期預金の+0.17%

といった内容です。

返済は、期間以内であれば回数や返済額に決まりがありません

比較的自由な返済ができるのも郵便局の魅力です。

また、質屋のように担保貸付なので審査もさほど厳しくないと言われています。

いざというときのため、郵便局で貯金をしておくのも良いですね。

簡易保険の契約者貸付について

もう一つ、郵便局保険から借り入れる方法をご紹介します。

郵便局の簡易保険(かんぽ生命)に加入していると、保険を解約したときに戻ってくるお金、還付金(かんぷきん)からお金を借りることができるのです。

借りられるのは契約した本人のみです

これは「契約者貸付」いう制度です。

借りられる金額は、還付金から、約3ヶ月分の保険料を引いた額が目安です。

返済は、窓口での返済のほか、簡保カードを使い郵便局のATMで返済することもできます。

カードを使えば、次回からの貸付もATMですることができます。

郵便貯金キャッシュカードを一体担った共用カードもあります。

金利は、平成13年7月以降の契約で1.75%とかなりの低金利で、貸付期間は1年間です

利率が低く借りやすいメリットがある反面、返済が遅れると保険がおりなくなるなどの不利益を被ることがあります。

また、返済日がきまっていないため自己管理が必要になってます

このように、実は郵便局には低金利かつ負担の少ないローンサービスがいくつかあるのです。

興味があるかたは、利用を検討されてみてはいかがでしょう。

公共制度でお金を借りる急ぎの方法

何らかの事情でカードローンの融資が受けられない場合、収入が少ない高齢の方などが利用できる公的な制度はないのでしょうか。

国は、経済的に困窮した方を対象にした支援制度をいくつか用意しています。

生活福祉資金制度を申し込む

生活福祉資金制度とは、収入が少ない世帯を対象に、国が低金利または無金利でお金を貸し付けてくれる制度です。

窓口は市町村の社会福祉協議会が担当しています。社会福祉協議会とは、福祉やボランティアの活動支援を行う半官半民組織です。生活保護の窓口でもあります。

利子は、連帯保証人を立てれば無利子(保証人なしでも金利1.5%)、貸付額は申請内容を考慮して決定します。限度額は、数万円から最大580万円です

申請者の状況により、

  • 総合支援資金…収入がなく、家賃も払えない、まずは生活を立て直したい場合。
  • 福祉資金…やむをえない理由によりまとまったお金が必要だが、自分ではまかなえない。
  • 教育支援資金…進学の資金が必要だが、自分ではまかなえない。

などの種類があり、必要な手続きが変わってきます。救済制度の側面が強く、低金利です。

しかし、あくまで困窮者を対象にした制度ですので審査も厳しいものとなっています
そして、

  1. かつては仕事をしていたが、失業している
  2. 65歳未満
  3. 自営業・会社経営者以外
  4. 生活保護を受けていない
  5. 公的年金を受給していない

という条件をクリアする必要があります。

また、借金がある場合でも融資を受けられる可能性はあります。

しかし、借金の借換目的や、多額の借金の場合は融資を断られるようです

年金受給者が利用できる制度

年金を受給されている方にも、借り入れを検討されている方がいらっしゃると思います。

しかし、カードローンは年金受給者への貸付に消極的です。

また、年金受給者は先ほどの生活福祉資金制度を利用することができません。

郵便局でも、年金受給者向けローンがありますがこちらは金利が高く、安定した収入が条件となっています。

年金のみで生活されている方の場合「年金担保貸付事業」という制度がおすすめです

金額については、

  • 10万円~250万円
  • 受給している年金の半額
  • 1回の返済額の15倍まで

という条件をすべて満たす必要があります。

お金の使い道は、

  1. 保険医療
  2. 住宅改修等
  3. 介護福祉
  4. 教育
  5. 冠婚葬祭
  6. 事業維持
  7. 債務などの一括整理

から選択します。

その他の事情の場合、臨時生活資金という名目になります。この場合、貸付上限は100万円です

金利は年1.6%(労災年金の場合0.9%)と、一般的なキャッシングの金利(少額で15%~18%)より低めになっています。

返済方法は、偶数月に支給される年金から、1万円単位で自動的に天引きされます。

一回の最低返済金額は1万円です。

原則として連帯保証人が必要となりますが、「年金福祉サービス協会」で信用保証料金を払うことで保証人不要になります

保証料金は、借り入れ金額と1回の返済金額、金利などによって異なります。

公的な貸付制度の審査条件は厳しいものとなっていますが、かなりの低金利である点、公的な制度である点は魅力ですね。

自分が条件にあてはまるという方は利用を検討されてはいかがでしょうか。

「お金を賢く借りる急ぎの方法」+

ここまでは、お金に困ったときの具体的な資金捻出について見てきました。

加えて、自分のお金に対する習慣を見直すことで意識に余裕が持てます。

ここからは、長期的に実践すると効果的な方法について紹介します。

まず、お金に困らない体質をつくる、ということを考えてみましょう。

「お金が足りない」をやめてみる

借金でお困りの方、金欠でお困りの方には共通点があります。それは、

お金が足りない!!

と困っていることでしょう。

「あたりまえ」と思われるかもしれません。

試しにポケットのコインケースを見てみましょう。

おそらく、本当に「1円もない!」というかたは少ないのではないでしょうか。

タンスの隅にも忘れていた500円があるかもしれません。

インドなどを見渡すと、路上で生活しているこどもたちがいます。インドでは一食80円ほどで満足な定食がたべられます。

しかし、現地のこどもは日本円で10円や20円の簡素な食事にも困窮しています。

彼らからみると、私たち日本人はどれほどのお金持ちなのでしょうか。

私たちのポケットの500円で子供達とその家族は一ヶ月生活できます。

むろん、日本をインドの経済状況を並列に見ることはできません。

しかし、いつも「無自覚に欠乏感を抱えている状態」から、いつも「すでに必要なものはある」という意識にシフトすることがポイントです。

そこから、自分にとって本当に必要なものだけを選択するという発想につながります。

ここで、頭の中をひとつのクローゼットとして考えてみましょう。

捨てる習慣を持つ

私たちの周りにはたくさんものがあります。

頭のクローゼットもたくさんの考えで満ちています。

その中で、本当に必要なもの、知識は何でしょうか。

見渡せば、捨てられずに何となく保管しているものがあると思います。

そんな時、おすすめしたいのが「身の回りのものに優先順位をつけてみる」という習慣です。

身の回りのものに100点から50点で点数をつけてみましょう。

恐らく、90点以上のもの以外はさはど重要ではないはずです

そうして見つけ出した必要のないものを断捨離してみましょう。

この習慣は、先ほど紹介したフリマアプリなどを活用して楽しみながら身につけることができます。
こうした生活が身につくと、思考も整理されます。

日常の経済活動でも最適な取捨選択ができるでしょう。

経済的な不安や恐怖もやわらぐはずです

仕組みをつくる

クローゼットを常にきれいに保つためには散らからない仕組みが大切です。

借り入れを例に説明します。親戚からお金を借りられることになったとします。

例えば、このとき「最悪の事態を想定しておく」ということが「仕組みをつくる」ということです。

例えば、

  • 滞納したときの親族への影響
  • 経済的負担
  • 考えられる争い
  • リスクを減らすにはどうしたら良いのか

このようなリスクについて考えるということです。

起こりうる事態に対し冷静な行動が取れることでしょう。

こういった習慣を生活のなかで持つことで、自分が何を選ぶかという厳密な基準が養われます。

この記事にもたくさんの借り入れ方法を紹介しましたが、たくさんの方法の中から常に自分にあった情報を選択する力が身につくでしょう。

そして、もし金銭的な問題がおきた時でも対応に余裕ができるはずです。

お金の賢い運用法について、詳しくは「知らないと損する!?賢いお金の使い方とその基本」をご覧ください。

急ぎでお金を借りる方法まとめ

今回は、急いでお金を用意する方法についてご紹介しました。いかがでしたか。

身近な手段から、意外な方法まであったかと思います。

必要な情報を得ておくことで、急ぎの借り入れにおいてもベストな方法が選べるとおもいます。

この記事が、みなさんが快適にお金を手にする手助けになれば嬉しい限りです。

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