法人カードでETCカードを発行して経費の計算をカンタンにしよう!

高速道路を頻繁に使う会社にとって、法人向けのETCカードは必須です。

個人のETCカードで負担して会社の経理で精算していたら、それだけで時間も取られますしイチイチ面倒くさいですよね。

今回は、法人用・個人事業主用のETCカードについて説明していきたいと思います。

1.ETCカードの種類

ETCカードのタイプは大きく分けて2種類あります。

  1. ETC専門カード
  2. クレジットカード一体型ETCカード

ETC専門カードは、その名の通りETC車載器に入れてしか使うことができません

通常、親カードに紐づいており、利用した分は親カードの利用分と一緒に請求されます。

それに対し、クレジットカード一体型ETCカードは、クレジットカード利用が可能なショッピングセンターなどでも利用することができます

カードをできるだけ少なく持つことで、管理しやすくなるというメリットもありますね。

2.おすすめの法人向けETCカード

ETC専門カードタイプ

楽天ビジネスカード

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特徴
☆年会費2,160円+楽天プレミアムカード(10,800円)
☆還元率1.0%
☆ETCカード何枚でも発行可

詳細
楽天ビジネスカードに付帯できるETCカードは複数枚発行することが可能です。

また、1枚目の発行は無料で行っており、2枚目より年会費が540円かかります。

楽天ETCカードでは、通行料金100円につき1ポイントが貯まり、出張や通勤などで高速道路を使う場合は、少額でもコツコツとポイントが貯められますね。

通常還元率が1.0%の高さに加え、頻繁に行われるポイントアップキャンペーンでどんどんポイントが貯まっていきます。

クレジットカード一体型ETCカードタイプ

ETC/JCB法人カード

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特徴
☆年会費1,350円(初年度年会費無料)
☆ETC年会費無料
☆ETC専門カードが複数枚発行可能

詳細
ETC機能とクレジット機能がひとつにまとまったタイプです。

最近このタイプのカードが少なくなってきている中で、このカードは年会費も安くおススメです。

また、ETCマイレージサービス各種時間帯割引の活用により、経費削減へ繋がります。

もし社員たちにもETCカードを発行したい場合は、ETCスルーカードNというETC専門カードを無料で発行することができるのも魅力です。

ETCスルーカードN

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上で説明したETC専門カードタイプです。

クレジットカードとしては使用不可ですが、車両に1枚、社員に1枚と必要な分だけ発行することができます。

クレジットではないので、社員の不正を限りなく防ぐことが可能です。

ETC/JCBゴールド法人カード

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特徴
☆年会費10,800円(初年度年会費無料)
☆ETC年会費無料
☆ETC専門カードが複数枚発行可能

詳細
一般カードでは少し物足りないという方にはETC/JCBゴールド法人カードがおススメです。

一般カードと同じく、「ETCスルーカードN」は複数枚発行できます

そして、気になるゴールドカードの特典は旅行損害保険です。海外・国内の旅行傷害保険サービスに加え、飛行機の遅延保険まで付帯しております。

また、ゴールドカードならではの空港ラウンジサービスも、もちろんついています。

出張で色々なところを飛んで回っても快適に安心して過ごすことができそうですね。

3.まとめ

今回は法人向けのETCカードについて説明しました。

ETCカードを効果的に活用して、ぜひ経理を簡略化しましょう!

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