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電気代が払えないときは必ず相談!支払い延長の可能性もあり!

電気代が払えないときは必ず相談!支払い延長の可能性もあり!

電気代が払えなくてどうしたらいいか分からない人に向けて記事を書きました。

「今月お金を使い過ぎて電気代が払えない…。」

「急に給料が減ってしまって今月の電気代支払いが厳しい…。」

昨今、コロナウィルスや経済停滞の影響もあり上記のように電気代の支払いが難しく困っていませんか?

電気代が払えないと電気が止まってしまう訳ですが、何もせずに延滞する前に必ず相談をしましょう!

ここでは、電気代が払えないときにどこに相談すればいいかについて解説していきます。

電気代が払えなかったらまずは電力会社に相談

電気代が払えなかったらまずは電力会社に相談

今月の電気代が払えない…と分かったら、すぐに管轄の電力会社に電話連絡をしましょう。

100%ではありませんが、支払い延長をしてもらえる可能性があります。

その際、なぜ支払うことができないのか、いつ支払うことが出来るのか(給与入金日など)をしっかりと伝えるようにしましょう。

そのまま放置しつづけてしまうと、滞納とみなされ、いずれは電気を止められてしまうことに。

支払期限前であれば、必ずすぐに電力会社へ連絡しましょう。

新型コロナウィルスの影響で電気代が払えない場合

新型コロナウィルスの影響で電気代が払えない場合

2020年5月現在、新型コロナウィルスの影響で給与が大幅に下がったり、全くなくなったりしてしまった人も多いかと思います。

これに対し、経済産業省では、電気事業者による料金の支払いの猶予などの柔軟な対応を図るべく、託送供給約款等について、講じていた特例措置を延長するための認可を行いました。

つまり、新型コロナウィルス拡大の影響により、電気代が払えない事情がある人には電気の供給停止の猶予や電気代の支払いの猶予を考慮してくれるということです。

実際に、東京電力では2020年3月、4月分の電気やガス料金の支払期日を3ケ月延長、5月分を2ケ月延長、6月分を1ケ月延長しています(2020年5月現在)。

また、それ以前に関しても相談を承ると明記しており、かなり柔軟な対応を行っています(参照:新型コロナウィルス感染症の影響で電気料金またはガス料金の支払いにお困りのお客さまへの支払い期日の延長等について(5月13日一部変更) )

もちろん東京電力だけではなく、全国各地の電力会社でこのような措置をとっていますので、あなたの住んでいる管轄の電力会社の状況を必ずチェックしておきましょう。

 新型コロナウィルスの支払期日延長の注意点

注意点として、上記にあげたような支払期日の延長措置は、申し込みを行わなくてはならず、自動的に支払期限が延長されるわけではありません。

各電力会社のホームページを参照し、どのように申し込むかを必ず調べて連絡をするようにしましょう。

自動的に支払い延長すると思い込んでいると、気づいたときには電気代を滞納していることになってしまうので注意が必要です。

電気代が払えない場合の電気が止まる目安

電気代の支払期日は基本的に検針日の翌日から30日目と決められています。

この30日目までに電気代を支払えないと延滞となりますが、支払えないからといってすぐに電気が止められるわけではありません。

下記に代表的な電力会社の電気が止められるまでの期間をまとめました。

電力会社
支払期日
最終期限日
北海道電力
検針日の翌日から30日目
支払期限の翌日から20日目
東北電力
検針日の翌日から30日目支払期限の翌日から20日目
東京電力
検針日の翌日から30日目支払期限の翌日から20日目
中部電力
検針日の翌日から30日目支払期限の翌日から20日目
関西電力
検針日の翌日から30日目支払期限の翌日から20日目
四国電力
検針日の翌日から30日目支払期限の翌日から20日目
九州電力
検針日の翌日から30日目支払期限の翌日から20日目
北陸電力
検針日の翌日から30日目支払期限の翌日から2~3週間後
中国電力

検針日の翌日から30日目支払期限日の後、事前に通知があってから
沖縄電力検針日の翌日から30日目支払期限の翌日から20日目
(一部地域は30日目)

支払期限や最終期限日は各電力会社のホームページを参考にしました。

最終期限日をすぎても電気代を払わない場合、電気が止まってしまいます。

このように、支払期限の20日前後までは電気を止められることはありませんが、その分滞納金が通常の電気代に上乗せされていきます。

電気が止められるまでの最終期限日まで日数があるからいいやと放置するのではなく、すぐに対応していきましょう。

電気代がどうしても用意できない場合はどうすればよい?

電気代がどうしても用意できない場合はどうすればよい?

電力会社に相談してみたけれど、残念ながら支払い延長をしてもらえなかった。

払いたい気持ちはあるけど手元にお金がなく、どうやっても支払期日までに支払うことが出来ない場合、どのようにすればよいかを紹介していきます。

 消費者金融で借入をする

消費者金融と聞くとマイナスイメージを持たれるかたもいらっしゃると思いますが、最近の消費者金融、特に大手消費者金融は非常に便利なサービスを展開しています。

特にプロミスでは、はじめての方なら30日間無利息サービス(メールアドレスの登録、書面の受け取り方法で「プロミスのホームページにて書面(WEB明細)を確認」の選択が必要)を行っており、その名の通り初回利用の翌日から30日間無利息でお金を借りることができます。

電気代が払えない程度の金額であれば、パートやアルバイトなどの収入でも審査通過する可能性は高いですし、30日以内に一括返済をすれば利息なしで電気代を払うことができます。

最短即日でお金を借りられるのも非常に便利で、すぐに電気代支払いへお金をまわすことが可能です。

まだ大手消費者金融を利用したことがない人は、ぜひ積極的に検討してみてほしい方法です。

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 他の公共料金の支払いを待ってもらう

毎月支払っている電気代以外の支払い期日を延長してもらうのも一つの手です。

水道代やガス代、また会社員で無ければ国民年金や国民健康保険なども毎月個々に支払いを行っているかと思います。

どれか一つでも延長が可能であれば、電気代を延滞せずに支払うことが可能となります。

水道会社やガス会社など総当たりをし、支払い延長してもらえないかの相談を行っていきましょう。

 身の回りの物を売ってお金にする

あなたの身の回りに売れそうなものはありませんか?

最近では、ネットで様々なものを売ることができるようになっています。

有名なサイトとしては、メルカリやジモティー、ラクマなどのフリマアプリが人気ですね。

買い手がつかない場合もありますが、場合によっては中古買取よりも高値で売れることや、普通ならだれも買わないようなもの(トイレットペーパーの芯など)も売れたりします。

もし売れそうな不用品があれば、フリマアプリなどを利用するのもよいでしょう。

 日雇いバイト、日雇い派遣をする

すぐにお金が欲しい場合には、日雇いバイトや日雇い派遣で働いてお金をもらう方法も考えられます。

工事現場や夜の仕事などがあるかと思います。

ただ、日雇いといってもバイトを探したり面接をしたり、実際に働くまでの日数を考えると文字通りすぐにお金が入るわけではありません。

実際に日雇いの給料がいつ入るのかを考え、計画性をもって進める必要があります。

電気代が払えない相談はすぐに電力会社へ

以上、電気代が払えないときの相談について解説してきました。

電気代が払えないと分かった時点で、まずは管轄の電力会社へ相談をしてみましょう。

場合によっては支払期日を延長してくれる可能性があります。

もし延長してもらえない場合には、即日融資が可能なプロミスのような消費者金融でお金を借入するとすぐに支払うことができます。

すぐに返済することで利息を低減できる可能性もありますので、本当に困ったときには利用してみるとよいでしょう。

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