カードローンは保証人不要!消費者金融系も銀行系もすぐに申込OK!

この記事は、カードローンの保証人について知りたい人のために書きました。

「カードローンを利用するには保証人が必要?」
「カードローンは誰にもバレないで使いたい・・」
結論、カードローンは保証人なしで利用できます。

また、保証人不要だと実際にどのくらい気軽かつスピーディーに申し込みできるのかを解説。

そのほかにも「そもそも保証人って何?連帯保証人との違いって?」や「保証人ありとなし、どちらのカードローンがよいの?」といった疑問にもお答えしていきます。

ここでカードローンと保証人にまつわる疑問をすべて解決していきましょう!

カードローンは保証人不要!

そもそもカードローンとは、保証人不要のローン商品を指すことが多いことをご存知でしょうか。

実際、知名度の高いカードローンはすべて下記のとおり、保証人不要となっています。

カードローン名保証人の要不要
プロミス「フリーキャッシング」不要
アイフル「キャッシングローン」不要
アコム不要
SMBCモビットカード不要
レイクALSA不要
三井住友銀行カードローン不要
みずほ銀行カードローン不要
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」不要

そのため、保証人不要という条件でカードローンを探しているのなら、基本的にどこのカードローンでも問題ありません。

ただ、保証人不要のカードローンのなかでもさまざまなメリットやデメリットがあるため、ここから解説する情報もぜひご参考ください。

保証人不要だとすぐに申し込みできる!

保証人不要のカードローン最大のメリットは、思い立ったらすぐに申し込みが可能という点でしょう。

保証人を用意するとなると相手の都合もあるため、今すぐにとはいきません。

また、保証人になってほしいとの交渉や、返済中のやりとりによっては関係が壊れる恐れもあり、時間だけでなく気持ち的な面倒も大きいです。

そのうえ、保証人が必要とされるローンは基本的にすべてにおいて条件が厳しい傾向にあり、実際に融資を得られるまでには時間がかかるといったデメリットもあります。

そのため、「すぐ」や「気軽」にお金を借りたいのであれば、保証人不要のカードローンがよいでしょう。

消費者金融系なら即日融資も可能

保証人不要のカードローンの中でも、消費者金融系と銀行系に大きく分けられますが、早めの融資を希望するのなら消費者金融系が断然おすすめです。

銀行系カードローンは消費者金融系カードローンよりも金利が低めの設定というメリットもあるのですが、すべての銀行において2018年以降は即日融資不可

さらには新規貸付を自粛する動きがあるため、あまり収入に自信がないという方にとっては狭き門となってしまいました。

一方、大手の消費者金融系カードローンであれば即日融資も可能としており、緊急時にもうってつけです。

また、銀行系カードローンよりも金利が高めとはいえ、無利息期間サービスなども積極的におこなっています。

そのため、借入期間によっては銀行系カードローンよりもお得になるケースも多いでしょう。

例として、プロミスのカードローンに申し込んだ場合の流れをチェックし、保証人不要かつ消費者金融系カードローンのスピーディーさを確認してみてください。

例:プロミスの場合

プロミスカードローンの申し込みに必要なのは、基本的に本人確認書類のみです。

運転免許証やパスポートなど顔写真入りの書類があればそれ1枚のみ。

ないようであれば健康保険証と住民票を用意します。(※住民票以外と合わせることも可能です。詳しくはコールセンターでご確認ください)

これらを用意し、プロミスの公式サイトの申し込みフォームから必要情報を入力。その後、本人確認書類をメール、もしくは公式アプリで送信すればそれだけでOKです。

あとはプロミス側で審査をおこなってくれ、結果が出るのは最短で30分

その後、ネット上で契約を締結すれば、すぐにお金を借りられるようになります。

今回はプロミスを例に挙げましたが、大手消費者金融系カードローンならばおおむねこのような流れで、とてもスピーディーです。

プロミス 新キャプチャ プロミス 利用可能額 ボタン
プロミスについて詳しくは「プロミスの魅力を他社と比較して解剖~最大の魅力は「総合力」」をご覧ください。

カードローンと保証人にまつわるよくある質問

保証人不要のカードローンはスピーディーかつ気軽にお金を借りられるというメリットがありますが、デメリットはないのでしょうか。

ここではそのような疑問も含め、カードローンと保証人にまつわるよくある質問に回答していきます。

Q.そもそも保証人ってなに?連帯保証人との違いは?

A.ローンでいうところの保証人とは、「お金を借りる本人に代わり、返済を保証する者」のことです。

ただ、保証人にも種類があり、本人が返済を拒んだ時、本人に返済可能なお金や資産がある以上は支払う必要のないのが一般的な保証人。

そのような場合でも支払う義務があるのが、連帯保証人です。

このことを知らずに安易に連帯保証人になってしまうと、自分は一切使っていないのにも関わらず、返済で首が回らなくなってしまうといったことにもなりかねません。

万が一そのような状況に陥ってしまったときには、法律事務所への相談をおすすめします。

Q.なんでカードローンは保証人不要なの?

A.小口融資が多いため返済不能になるケースは少ないことや、金利が高いことで利益も得やすいためです。

このようにそもそもとしてカードローンは一般的なローンと違い、気軽な借り入れ向けに作られているのですね。

Q.保証人ありとなしどちらのカードローンがよい?

A.状況によります。単純にどちらが良い悪いではくくれません。

たとえば起業資金など多額の借り入れにカードローンは不向きです。

保証人でないにしても、担保ありなど条件付きの代わりに多額を融資してくれるローンを選ぶのがベターでしょう。

一方、ちょっとした買い物や家賃などの支払いに当てるためなど少額の借り入れなら、気軽に借りられる保証人なしのカードローンがベターでしょう。

Q.保証人不要のカードローンで返済不能になったらどうなる?

A.任意整理や民事再生、自己破産といった法的手続きを取ることになります。

これら債務整理とよばれる手続きをおこなうことで借金の減額や帳消しが可能です。

もちろんそれから数年間はクレジットカードを作ったり、新しくローンを組んだりできないなどデメリットもあります。

しかし、返済に追い立てられ続けるよりも一度リセットして再スタートを切ったほうが、心身ともに楽になるケースもあるでしょう。

困った際には法律事務所へと相談してみてください。

Q.保証人になってほしいと言われたらどうすべき?

A.ローン関係であれば、基本的には断ることをおすすめします。

どれほど信用のおける人物であったとしても、お金のことが絡むと豹変することは少なくありません。

Q.ブラックでも保証人がいれば借りれる?

A.ブラック(信用情報に事故情報が記載されている)は融資を受けられません。

ブラックである以上はいかなる条件であっても審査に通さないカードローン会社が大半でしょう。

逆にブラックでもOKというカードローンは、保証人のあるなしに関わらずヤミ金融である恐れが高いため気をつけてください。

保証人不要のカードローンでスピーディーな融資を受けよう!

基本的にカードローンは保証人不要ですが、だからといって大きな不利益が利用者にある訳ではありません。

大口の融資を希望しているのなら保証人や担保の必要なローンを、小口の融資なら保証人や担保不要のカードローンを。

というように、都合によって使い分けましょう。

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