カードローンの審査基準~独自データから大手5社の難易度を比較~

この記事では、カードローンの審査に関する様々な疑問を解決します。

カードローンは会社によって審査基準が違いますし、ちょっとした工夫で審査に通る可能性は上がります。

審査が不安な方は、この記事を読んでからお申し込み下さい。

0. どうしてカードローンには審査があるの?

カードローンに審査がある理由はシンプルです。

担保&保証人なしでお金を借りられるからです

その分、申込者本人の返済能力と信用力を要求され、それを見極めるためにお金を貸す側(金融機関)は審査を実施しています。

カードローンの基本的な特徴について、もっと詳しく知りたい方は「カードローンの仕組みが簡単に分かる!3つの特徴と7つの仕組み」をご覧下さい。

審査なしで借りられるカードローンはない

上記の理由があるので、カードローンに審査は必須です

稀に「審査なし」「ブラックでも借りられる」なんて広告を目にしますが、それらはヤミ金なので申し込んではいけません

ソフト闇金に注意!!

最近では、「ソフト闇金」と呼ばれる業者が増えています。

従来の闇金のように、威圧的で厳しい取り立てをする分かりやすい「悪」ではなく、応対も取り立ても優しい(ソフト)のが特徴です。

※一見、悪徳業者とは思えないHPなのも特徴

しかし、歴とした違法業者ですのでご注意ください。

ヤミ金など悪徳業者の危険性については「審査なしで即日お金が借りられる!?悪徳業者の罠にご注意!」で詳しく解説しています。

1. 審査が不安な人は成約率(審査通過率)と金利に注目

カードローンを利用するのに、審査が必須なのがお分かり頂けたでしょうか。

ここからは、審査に通るための会社の選び方を紹介します。

そこで注目したいのは「成約率(審査通過率)」と「金利」です。

大手カードローンの成約率と金利一覧

意外と知らない人が多いですが、大手のカードローン会社は「成約率(審査通過率)」を公表しています。

カードローン成約率(審査通過率)金利
プロミス46.4%4.5%~17.8%
アコム43.7%3.0%~18.0%
アイフル46.0%3.0%~18.0%
レイクALSA29.5% ※4.5%~18.0%
SMBCモビット公表していない3.0%~18.0%

2018年8月のデータ
※レイクALSAは7~9月の平均

参考:プロミス「月次データ」、アコム「月次データ」、アイフル「月次データ」、レイクALSA「決算・ビジネスハイライト

一概に、審査通過率が高いから確実に審査に通るわけではありません。
しかし、一つの指標にはなりますよね。

成約率が最も高いのはプロミス

プロミス 新キャプチャ ボタン

金利が高いほど審査に通りくい?

成約率とともに、金利を出したのは、金利が高いほど審査に通りやすいという傾向があるからです。

銀行カードローンがいい例です。

銀行カードローンは消費者金融よりも2~3%ほど低金利です。※~15%が相場
しかし、通過率は20~30%と消費者金融よりも低いです

つまり、概ね金利が高い消費者金融は審査に通りやすいのです

消費者金融のなかで比較すると、プロミスの「4.5%~17.8%」が最も低いですが、審査に通りにくいわけではありません。

審査通過率からも明らかですよね。

最も審査に通りやすいカードローン【当サイトデータで検証】

当サイトの直近3ヶ月(2018年8月~10月)の申込データを検証してみました。

その結果、最も審査通過率が高いカードローンは「プロミス」でした。

当サイトから申し込んだ人の51%が審査に通過!!

●参考(月別)
8月 :52.6%
9月 :61.5%
10月:44.7%

おおよそ半数のユーザーが審査に通っています。

プロミスの公式が発表している通過率46.3%(2018年8月)よりも5%近く高い割合で審査に通っているのです。

「それでも半数は審査に落ちているのか・・・」と思った人へ

実は、49%の審査に落ちた人の半数以上は“何かしらの問題”がありました。

  • 過去に金融事故を起こしていた
  • 多重債務者
  • 書類不備があった

つまり、特に問題がない人に限れば8割近い確率で審査に通ったということになります。

2. 審査が早い・審査通過率が高い・サービスがいい!!3拍子揃ったカードローン

ここまで何度も名前が出てきた「プロミス」ですが、審査に通りやすいだけではありません。

審査スピード最短30分の“最速カードローン”

プロミスの魅力のひとつは審査の早さです。

最短30分で審査が完了するので、契約手続きを含めても申込から最短1時間程度でお金を借りられます

また、審査時間が早いほど通過率が高いという傾向もあるんです。

プロミスがその代表例であり、審査に時間をかけない=ちゃんと審査していない、わけではありませんが、融資に積極的であるのは間違いないでしょう。

プロミス最大の魅力はサービス

プロミスが優れているのは契約後に受けられるサービスです。

  • 30日間無利息サービス
  • 瞬フリサービス
  • ポイントサービス
  • 会員限定サービス「おとくらぶ」

ザっと挙げてもこれだけあります。

30日間無利息サービスは他社でも展開していますが、その他はプロミスだけのオリジナルサービスです。

瞬フリサービスは24時間対応で最短10秒で振り込んでくれます。
※三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座が必要

ポイントサービスは貯めたポイントで、「無利息サービス」や「ATM無料サービス」を受けられます。

プロミスのサービスについて詳しく知りたい方は下記ページも合わせてご覧ください。

プロミスは審査通過率が高い・審査スピードが早い・サービスが充実している。
3拍子揃ったカードローンです。

プロミス

プロミス 新キャプチャ ボタン

3. カードローンで100万、200万円借りたい人が審査に通る方法

カードローン利用者の約6割は10万円未満の借入、借入50万円以下まで拡げると約8割にまで達します。
※出典:カードローン利用に関する実態・意識調査を実施

しかし、なかには100万円以上の“大口融資”を希望する方もいるでしょう。

カードローン審査は希望額が高いほど通りにくい

先に言っておきますが、大口融資は簡単にできません

高い収入だけでなく、信用力も必要になります

上記を覚悟して、次の2点を押さえておきましょう。

大口融資のポイント① 銀行カードローンを選ぶ

審査に通りやすいプロミスは限度額500万円あるからイケる!!

なんて考えた方もいるのではないでしょうか。

しかし、大口融資だと話は別です。

というのも、大口融資の場合「総量規制」が関わってくるからです。

総量規制とは簡単にいうと、年収の3分の1以上は借りられないという法律です。

プロミスはじめ、全ての消費者金融に適用されます

ここで誤解しがちなのが、年収300万円なら100万円まで借りられるというのは法律上の話です。

実際、総量規制ギリギリまでお金を貸してくれる会社はありません

多くとも50万円くらいが限界でしょう。

銀行カードローンは総量規制の対象外

消費者金融と違って、銀行は総量規制の対象になっていません。

つまり、年収の3分の1以上を借りられます

また、金利水準も低いので大口融資に向いています

限度額が高い銀行カードローン
カードローン限度額金利
みずほ銀行カードローン800万円2.0~14.0%
三井住友銀行カードローン800万円4.0~14.5%
住信SBIネット銀行カードローン1,200万円0.99%~14.79%
ジャパンネット銀行ネットキャッシング1,000万円2.5~18.0%

上記の銀行カードローンは限度額が高くて、比較的金利が低いです。
大口融資を希望する方は、ぜひ参考にしてください。

大口融資のポイント② 希望額は多くとも年収の半分以下にする

大口融資といえど、希望額は控えめしましょう。

目安は最大でも年収の半分まで。
年収の400万円なら200万円です。

また、長期間返済を覚悟して計画的に利用しましょう。

元審査担当が語る大口融資に成功する人とは?

過去に延滞などがなく、やはり収入が高い人ですね。

率直にいうと、いわゆる「お金持ち」ですね。年収1千万円近い人も結構カードローンを利用されるんです。そして、「信用力」がある人。これに関しては信用情報を見て判断します。過去に延滞歴がある方などはお断りしていました。年収よりも信用情報を重視しているのは、大口融資でも少額でも変わりません。

元消費者金融の審査担当・Sさん

4. カードローン審査の流れ【在籍確認も心配無用】

それでは、カードローン審査内容について詳しく解説しています。

まずは、流れを確認しておきましょう。

申し込み
矢印
仮審査
矢印
本人確認電話
矢印
必要書類の提出
矢印
本審査
矢印
在籍確認
矢印
審査通知の結果
矢印
契約手続き

カードローンの審査に必要な書類を準備しよう

まず、申し込み前に必要書類は準備しておきましょう。

カードローンの審査で必要となる書類は「本人確認書類」と「収入証明書類」の2種類あります。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 個人番号カード

基本は上記の書類になります。

他には、「住民基本台帳カード」、外国籍の方だと「在留カード」「特別永住者証明書」が必要となります。
※会社によって異なります

健康保険証を提出する際の注意点

顔写真がない書類を提出する場合は、併せて住民票や公共料金の領収書が必要になるケースがあります。

基本カードローンの本人確認書類は運転免許証が無難です

収入証明書類

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 確定申告書
  • 所得証明書

上記が収入証明書類になります。

収入証明書類は要らないケースが多い

① 借入額50万円を超える
② 他社借入を含めた借入金額100万円を超える

上記に該当しない場合は収入証明書は不要です。
つまり、本人確認書類だけで借り入れが可能です。

ただし、例外として提出を求められるケースがあるので準備しておいた方がいいです。

たとえ少額融資であったとしても、収入証明書を提出することは返済能力のアピールにもなります
面倒ですが、提出をおすすめします。

必要書類の提出は画像を送るだけ

種類の提出方法は、WEBページもしくは公式アプリから撮影した画像をアップロードするのが一般的です。

撮影の際は、鮮明に撮るように気を付けましょう。

※カードローン会社によって必要書類は若干が違うので、下記ページを参考にしてください。

カードローン審査に在籍確認は必須?

カードローン審査の最終段階では「在籍確認」が行われます。
勤務先への確認電話ですね。

「職場の同僚にバレるのでは?」
「どんなことを聞かれるの?」

不安に思う方が多いですが、ご安心ください。

在籍確認は必須ですが、カードローン会社はプライバシーに最大限配慮して電話してくれます。

そして、読んで字のごとく在籍を確認するだけなので、あっという間に終わります。

在籍確認の会話一例

例のように、担当者は個人名で電話をかけてくれます。
仮に同僚が電話に出たとしても、カードローン会社からの電話だとは分かりません。

申込書本人が不在だったとしても、同僚が「外出しています」など、在籍しているのが分かれば再び電話がかかってきません。

相談すれば在籍確認を書類で済ますことも可能

カードローン会社によっては、給与明細書など社名が記載された書類を提出すれば、職場への電話連絡を回避してもらえるケースもあります。

どうしても職場連絡を避けてほしい方は事前にコールセンターに電話して伝えましょう。

※会社による対応の違いなど、カードローンの在籍確認は「カードローンで在籍確認なしって可能?大手8社にガチ取材&体験談アリ」でより詳しく解説しています。

SMBCモビットは電話連絡なしで借りられる

SMBCモビットのWEB完結申込は「職場連絡なし」で契約できます。

ただし、WEB完結申込には利用条件があります。

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座をお持ちの方
  • 社会保険証もしくは組合保険証をお持ちの方

以上の条件をクリアしている方はぜひご検討下さい。

SMBCモビット モビット 限度額 ボタン モビット ニュー3つのポイント

ネットよりも実店舗で申し込んだ方が通過する可能性が高い?

最近のカードローンは、ネットもしくはアプリからの申し込むのが主流となっています

有人店舗や自動契約機で面と向かって話した方が印象がいいのでは?
審査に通る可能性が高くなるのでは?

なんて考える人もいるかもしれませんね。

顔や身なりが多少審査に影響するかもしれないが、あくまで大事なのは返済能力(信用力)です。

ネット申し込みでも、誠意ある電話応対を心掛ければ問題ありません

何より自動契約機まで行ってまで審査に落ちたら無駄足ですよね。

申し込みはネットがおすすめです。

5.カードローンの審査基準と通過しやすくする5つのコツ

ここでは、カードローン審査の内容について詳しく見ていきましょう。

早くコツが知りたい方はコチラをご覧ください。

カードローンの審査はスコアリング方式で行われる

まず、カードローン審査の評価方法は、スコアリング方式(点数方式)が採用されています。

項目ごとに点数を付けて、その総合点で可否を決めているのです。

つまり、何かひとつが劣っていたとしても審査に落ちることはありません。

ただ、金融事故を起こしている場合のみは一発アウトとなります

カードローンの審査項目

カードローンの審査項目は大きく「属性」と「信用情報」に分けられます。

属性項目は基本情報

本人情報氏名(旧姓)
生年月日
性別
独身or既婚
子供の有無
電話番号(携帯)
自宅情報住所
電話番号(固定)
居住年数
賃貸or持ち家
家族人数
勤務先情報会社名
所属部署
勤務先住所
雇用形態
社員数
入社年月日
年収
健康保険証の種類
業種
契約方法WEB or 来店
借入について希望額
即日融資希望の有無

属性項目で見られるのは、いわば基本情報です。

ここで大きく審査に影響することはほとんどありません。
※「年収」は重要です

重要視される信用情報に関する項目

他社借入状況借入件数
借入総額
金融事故の有無※信用情報機関に照会して調べる
他社への申込情報※信用情報機関に照会して調べる

項目は少ないですが、信用情報は非常に重視されます。

信用情報の傷はカードローン審査では致命傷

信用情報の傷とは、金融事故のことを指して使われます。

金融事故の記録は信用情報機関に5年間残ります。

金融事故の種類内容保存期間
長期延滞クレジットカード、カードローンの支払いに3ヶ月以上遅れること解消から5年間
強制解約長期延滞、契約違反で金融会社から強制的に解約させられること5年間
代位弁済返済が滞ったときに保証会社が代わりに支払うこと5年間
債務整理自己破産、任意整理、民事再生など借金を整理すること5年間~10年間

また、「傷」というほどではありませんが、過去半年間の他社カードローンへの申込記録も見られます。

3社以上に申し込んでいると「申込ブラック」と呼ばれ、審査通過は難しくなります。

ですので、3社からお金を借りる事が出来なかった場合は、6ヶ月程度間隔を空ける必要があります。

カードローン会社が行う審査の方法

カードローンの審査では、具体的に次の3つの方法を使って、審査を行っています。

  • 方法1.申込フォームに記載してある内容を確認する
  • 方法2.信用情報機関から情報を集める
  • 方法3.在籍確認を行う

方法1.申込フォームに記載してある内容を確認する

まず、カードローンの審査では、過去の統計データを基に、記載された内容に誤りがないか調べます。

先述した「スコアリング」という方法で、その人の信用度を数値にしています。

方法2.信用情報機関から情報を集める

そして、本審査で信用情報機関から情報を集めて、信用出来るかどうかを調べていきます

繰り返しますが、ここが最も重要な情報となります。

方法3.在籍確認を行う

そして、最終段階で在籍確認が行われます

在籍確認が取れれば、審査は完了です

カードローン審査に通過するための目安と5つのコツ

審査通過のコツの前に、まずは大前提をおさらいしておきます。

審査通過の最低目安

ずばり、カードローンの審査通過の目安は、

3~6ヶ月以上同じ職場で働いていて、安定収入があるかどうか

になります。

アコムやプロミスをはじめ、多くのカードローンの審査基準(申込基準)は、「20歳以上の安定収入のある方」になっています。

そのため、この目安をクリアしていれば、10~20万円程度の借入希望であれば、十分に審査に通る可能性があります。

もちろん、希望する金額の大きさや過去の金融事故の有無、そのカードローンとの相性によって、審査落ちしてしまう可能性はあるので、あくまで目安になります。

それでは、審査に通過するための5つのコツを紹介します。

コツ1.申込フォームは正確に書く

カードローンの審査では、しっかりお金を返してくれるかどうかという事を判断しているので、申込書の内容が間違っていると次のように考えられてしまいます。

  • 大事な申込フォームに間違いを記載する=しっかりしていない
  • 嘘の申告をしている=信用出来ない

こうなってしまうと審査にかなり不利になってしまうので、申込書は正確に書く必要があります。

コツ2.限度額は必要最低限の額を記入する

限度額を高く設定してしまうと、その金額を返済出来る支払い能力があるかどうかで判断されてしまいます。

そのため、必要な10万円で申請しておけば審査に通ったのに、念のため20万円で申し込んでしまったがために、審査に落とされるという事になりかねません。

ですので、限度額は必要最低限の金額にするようにしてください。

限度額のUPはカードローンを契約した後からでも出来る

カードローンの申し込み段階で高い金額に設定しなくても、必要な金額が増えた段階で限度額UPの相談をすれば、限度額を増やすことが出来ます。
※この際も審査はありますが、通らなくても限度額UPは出来ないと言われるだけです。

コツ3. 他社借入を減らしておく

他社借入が4社以上あると、審査通過は難しくなります。

もうすぐ完済できるローンがある場合は、1社でも減らしておきましょう。

コツ4 在籍確認の準備はぬかりなく

在籍確認がとれずに審査落ちするケースが結構あります。

とくに派遣社員やアルバイトだと、勤務先が申込者の存在を把握していない可能性もあります

事前に電話がある旨は伝えておきましょう。

カードローン会社からであると伝える必要はなく、自分宛に電話がある旨を言っておきましょう。

電話の理由は何でもいいですが、クレジットカードの在籍確認とするのがおすすめです。

たとえ知らない人からの電話だとしても、疑われる可能性はほぼ0です。

コツ5.お金を借りる理由を明確にする

お金を借りる時は、何故お金が必要なのかと言う理由を伝える必要があります。

ですので、何故お金が必要なのかをきちんと伝えられるようにしておきましょう

変な言い方をしてしまって、常にお金が足りないという意味で伝わってしまうと、お金を借りられなくなる可能性があります。

例えば、
「生活費が足りなくなった」と言うのではなく、「今月は結婚式や同窓会があり、お金が足りなくなった」と言うことで、今月だけお金が足りないという事が伝わります。

生活費が足りないというと、すごくお金に困っている印象を与えるからです。

カードローン会社の「お試し審査」を活用しよう

大手のカードローン会社では、公式ページに「お試し診断」「仮審査」と呼ばれる診断ツールを用意しています。

お試し審査を活用する3つのメリット

ザックリいうと、自分の現状を素早く把握できるのが魅力です。

  • 信用情報に登録されない = 傷がつかない
  • 時間がかからず簡単に行える
  • 必要書類が必要ない

審査結果はあくまでも目安ですが、3~4の簡単な項目に答えるだけで結果が分かるのでぜひトライしてみましょう。

カードローン会社診断ツール
プロミスお借入シミュレーション
アコム3秒診断
アイフル1秒診断
レイクALSA簡単お借入れ診断

お試し審査よりも正確‼!「マイスコア」もおすすめ

カードローン会社のお試し審査は、3~4項目に記入するだけです。

なので、審査結果もあくまで目安です。

ここで紹介する「マイスコア」もあくまで目安ですが、記入項目が多いのでより正確です。

マイスコアには様々な診断ツールがありますが、ここで利用するのは「信用力診断」です。
質問項目に答えると、“ローンスコア”を診断してくれます。

※信用力診断の結果は点数で教えてくれる

10000点満点で600点以上あれば、借りられるローンも多いという判断になります。

質問項目が多いとはいえ、1~2分で終わるのでぜひご活用ください。

6. 大手カードローン8社を審査時間で比較

カードローンの「最短」審査時間一覧

カードローン会社最短審査時間
プロミス30分
アコム30分
アイフル30分
レイクALSA30分
SMBCモビット30分
みずほ銀行カードローン翌営業日
三井住友銀行カードローン翌営業日
三菱UFJ銀行カードローン翌営業日
オリックス銀行カードローン翌営業日

消費者金融は30分、銀行カードローンは翌営業日が最短となります。

銀行カードローンの審査は「保証会社」がしている

実は、銀行カードローンの審査は銀行ではなく保証会社に委託しています

そして、その保証会社は消費者金融が担っているのがほとんどです。

銀行カードローン保証会社
三井住友銀行カードローンSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
ジャパンネット銀行カードローンSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
三菱UFJ銀行カードローンアコム
ソニー銀行カードローンアコム
じぶん銀行カードローンアコム
セブン銀行カードローンアコム
みずほ銀行カードローンオリエントコーポレーション

審査機関は同じなのに、審査時間が違っているのは不思議ですよね。

銀行カードローンは即日融資が禁止に!!

以前までなら三井住友銀行はじめ、多くの銀行カードローンも審査時間は最短30分でした。

しかし、銀行の過剰貸付が社会問題となり、2018年1月に銀行カードローンの即日融資が規制されました

審査過程で、警察のデータベースへの照会が義務付けられたので最短でも翌営業日となっているのです。

実際の審査時間が最も早いのはプロミスとアコム

各社が公表しているのは、あくまで最短の審査時間です。

実際にかかる時間とは異なり、1時間以上かかるのが一般的です。

そんななか、ユーザーの口コミから限りなく最短30分に近いカードローンはプロミスとアコムです。

すぐに在籍確認の電話がありビックリ

お昼前にプロミスに申し込んで会社を出たのですが、会社に帰ったときには在籍確認が終わっていました。会社にいなかったのが40分くらいなのでその間に完了していたのはビックリしました。そのあとに審査通知のメールがあり、無事お金を借りられました。

大阪府/30代・男性/会社員

申し込みから1時間後に振り込み完了

とくに急いでいたわけではないのですが、アコムに申し込んでから1時間後には指定の口座に振り込まれていました。希望額10万円と少なかったのも良かったかもしれません。

三重県/20代・女性/主婦

プロミス、アコムでは上記のような口コミが多く集まりました。

反対に、SMBCモビットでは「審査が遅い」という口コミが目立ちました。

次の章では、各社の利用ユーザーの口コミを紹介します。

7. 【会社別】 カードローン審査を受けた人の口コミ

それでは、実際に審査を受けた人の口コミを業者別に見ていきましょう。

プロミスの審査を受けた人の口コミ

審査から借入まであっという間でした

テレビCMの通り、審査から借入まであっという間でした。また、お急ぎでしょうかと確認があり、女性スタッフで、威圧感がなく、とても丁寧な対応でした。また、わからないことがないかなど、細かく確認をしてくれる上に、在籍確認も同僚に怪しまれずに、すべて完了するので、本当に助かりました。

滋賀県/20代・男性/派遣社員

プロミスでは、審査スピードだけでなく、スタッフの対応の良さを評価する声も多数ありました。

プロミスの口コミは「口コミ・2chにみるプロミスの審査・増額・おまとめ・レディースの評判」でも多数紹介しています。

アコムの審査を受けた人の口コミ

やはり大手は安心!!

電話対応の女性の方がとても丁寧で、キャッシングが始めてでしたが安心して契約を行うことができました。無人契約機での待ち時間のドキドキと不安は今でも忘れられません。説明が丁寧で分かりやすく急な入り用で急いでいた私も、簡単に借りることができました。やはりCMに出ているような大手さんは安心できますね。

東京都/20代・女性/派遣社員

「はじめてのアコム」なだけあり、キャッシング初心者に人気が高いです。

何より、カードローン最大手という安心感が人気の要因になっています。

アコムの審査に関する口コミは「アコムの審査に落ちる人を口コミから分析!審査に落ちた時の対策も紹介」にも掲載しています。

アイフルの審査を受けた人の口コミ

アコムは落ちたけど借りれた

アコムで審査をしていただいたのですがお断りされ、アイフルで挑戦してみたところ即日融資をしてもらえました。審査もきちんとしていて迅速に対応をしてくれたことも凄くよかったです。初めての方は30日間は無利息だったのも嬉しかったです。

京都府/20代・女性/主婦

アイフルに関しては、アコムやプロミスは落ちたけど借りられたという声が多いです。

他社のカードローンに落ちた方は一度トライしてみてはいかがでしょうか。

SMBCモビットの審査を受けた人の口コミ

職場への電話連絡が無かったので本当に助かりました

職場への電話連絡が無かったので本当に助かりました。指定口座への振込入金もほぼ即時ですし、三井住友銀行間はネット振込が24時間対応で無料なのでいつでも繰り上げ返済が可能な点も非常に満足しています。確かに金利は高いですが、使い勝手が良いのでこれからも利用していくと思います。

東京都/20代・女性/会社員

やはり、SMBCモビットは職場への電話連絡がない「WEB完結申込」の人気が高いようでうす。

SMBCモビットの口コミは「SMBCモビットの評判を口コミ・2ch・知恵袋から考察~Tカードプラスって?~」に多数掲載しています。

レイクALSAの審査を受けた人の口コミ

180日間無利息サービスがいい!!

実際に店舗に来店する必要がなく、ネットの手続きだけで契約と借り入れができたことが良かったです。そして、180日間無利息サービスを利用できるのでお得なのも気に入っています。

広島県/30代・男性/会社員

レイクALSAは選べる無利息サービスがあり、消費者金融のなかでも「お得なカードローン」として評価されています。

みずほ銀行カードローンの審査を受けた人の口コミ

大手銀行なので安心して利用できる!!

みずほ銀行口座を持っていたので、申し込んだ翌々日には審査が完了。スムーズに利用する事ができて凄く便利でした。1番良かったと思えたのは、銀行のカードローンなので安心して利用できる点が一番良かったと思います。

埼玉県/30代・男性/会社員

「大手メガバンク」という安心感は、みずほ銀行カードローン、三井住友銀行カードローン、三菱UFJ銀行カードローンに共通する魅力ですね。

口コミで分かるカードローンの審査に落ちる人の特徴

このページでは、会社別に審査に通った利用ユーザーの口コミを紹介してきました。

当然、審査に落ちた人の口コミも多数ありましたが、傾向を見ると主に下記の3つに分類されます。

  • 希望額が高い
  • 金融事故を起こしている
  • 他社借入が多い

このページの前半部分の繰り返しにもなるのですが、実際のユーザーの口コミでも、顕著に表れていました。

8. おまとめローンや増額の審査で注意すべき2つのポイント

おまとめローンってそもそも何?

おまとめローンとは、複数社からの借金を一つにまとめるローンです。

ですので、借入額は高くなる傾向があります

消費者金融各社はおまとめ専用のローン商品も扱っています。

おまとめローンの審査基準は通常と変わらない

意外かもしれませんが、おまとめローンの審査基準は通常のカードローンとほとんど変わりません

というのも、借金があるユーザーを対象にしているので他社借入に比較的寛容です。

また、これまでの取引履歴を評価されるという側面があるのも特徴です。

ただ、高額借入になるので相応の返済能力は必要です

カードローンの増額審査は厳しい

カードローン利用者が現在の限度額よりもお金を借りたい場合、「増額」申請をしなければなりません。

当然、審査がありますが新規申込み時よりも厳しいです

一般的にカードローン会社側から「増額案内」がないと審査通過は難しいです。

増額案内がくるのは、返済遅れなく一定期間利用しているユーザーです。

どうしても今すぐお金が必要という方は、他社の新規申込をおすすめします。

各社の増額については、下記ページをご覧ください。

9. カードローンの審査対策&おすすめ会社まとめ

カードローンの審査に落ちやすい人

  • 希望額が大きすぎる
  • 年収や勤務先で虚偽申告をした
  • 信用情報機関に金融事故が登録されている
  • 他社借入が多い(4社以上ある)
  • 短期間に多数の会社に申し込んでいる

カードローン審査に通過するためのポイント

  • 希望額はできるだけ少なくする
  • 申込書は正確に、必要書類は準備しておく
  • 在籍確認の準備をしておく(不安な人は事前に知らせておく)
  • 他社借入を減らしておく
  • 同時に複数のカードローンに申し込まない

審査が不安な人はプロミスがおすすめ

  • 当サイトでの審査通過率No.1
  • 審査スピードが早い
  • 無利息はじめ、多数のサービスを展開
プロミス 新キャプチャ ボタン

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