カードローンの3つの審査基準と審査に通るための5つのポイント

カードローンの審査って不安ですよね。

  • 審査で何を調べているんだろう
  • 誰かにバレたらどうしよう
  • 審査に落ちてしまったらどうしよう

・・・

このように、一度気になりだしたら、次々と不安なことが浮かんでくると思います。

そこで今回は、こうした不安を解消するために、カードローンの審査基準や審査内容、審査に通るポイントなど

この記事を読んで頂ければ、カードローンの審査の目安や審査に通る方法などを知って頂けると思います。

目次
1.カードローンの審査通過の目安
2.カードローンの審査内容
3.カードローン審査の3つの方法
 方法1.信用情報機関から情報を集める
 方法2.申込用紙に記載してある内容を確認する
 方法3.在籍確認を行う
4.カードローン審査の3つの審査基準
 基準1.現在の職種
 基準2.現在の勤続年数
 基準3.現在の借金状態
5.審査に通るための5つのポイント
 ポイント1.申込書は正確に書く
 ポイント2.短期間に複数の会社に申し込まない(3社、6か月)
 ポイント3.限度額は必要最小限の額を記載する
 ポイント4.他の借金やクレジットカードの利用履歴
 ポイント5.お金を借りる理由を明確にする
6.おすすめのカードローン3選
7.まとめ

1.カードローンの審査通過の目安

ずばり、カードローンの審査通過の目安は、

3~6ヶ月以上同じ職場で働いていて、安定収入があるかどうか

になります。

カードローンで有名なアコムやプロミスをはじめ、多くのカードローンの審査基準(申込基準)は、「20歳以上の安定収入のある方」になっています。

そのため、この目安をクリアしていれば、10~20万円程度の借入希望であれば、十分に審査に通る可能性があります。

もちろん、希望する金額の大きさや過去の金融事故の有無、そのカードローンとの相性によって、審査落ちしてしまう可能性はあるので、あくまで目安になります。

2.カードローンの審査内容

これから、具体的にカードローンの審査についてお話ししていきます。

そこでまずは、カードローンの審査ではどういったことを行っているかについてお話ししていきます。

カードローンの審査では、主に次の3つの事を調べています。

  • 借金の延滞や携帯料金等の未払いはないか
  • 今の年収や住居から貸したお金をきちんと返してくれるかどうか
  • 書いてある勤務先や年収等に嘘はないか

こういった情報の具体的な調べ方については、次の章でお話しします。

3.カードローン審査の3つの方法

カードローンの審査では、具体的に次の3つの方法を使って、審査を行っています。

方法1.信用情報機関から情報を集める
方法2.申込用紙に記載してある内容を確認する
方法3.在籍確認を行う

方法1.信用情報機関から情報を集める

私たちが、借金をしたりクレジットカードを使ったりすると、きちんと返済したか支払日はまもったか等、そうした情報が信用情報機関に登録されていきます。

そのため、カードローンの審査では、必ず信用情報機関から情報を集めて、信用できるかどうかを調べています。

方法2.申込用紙に記載してある内容を確認する

カードローンに申し込む際は、年齢・性別はもちろん、年収や住所、居住年数や勤務先などいろいろな情報を記載していきます。

カードローンの審査では、過去の統計データを基に、記載された内容に誤りがないか調べつつ、「スコアリング」という方法で、その人の信用度を数値にしています。

信用度を数値化するスコアリングシステム

スコアリングシステムとは、申込用紙に記載した情報を数値化するシステムになります。

例えば、年収1,000万円以上なら10点、900~1,000万円の間であれば9点、といった具合に、項目毎に数値を振っていきます。

こうすることで、○点以上なら審査通過、○点未満なら審査落ちというルールを明確にすることができ、審査時間を大幅に短縮しています、

また、スコアリングは機械が自動で行っていますが、目視でもチェックされます。

方法3.勤務先の在籍確認は書類や電話で行う

在籍確認は、必要書類の提出や電話によって行われます。

多くの場合、在籍確認は電話で行われるのですが、個人名であっても勤務先に直接電話が掛かってくるので、この在籍確認を嫌がる人は非常に多いです。

基本的に、この在籍確認の電話は断ることができませんが、モビットであれば電話連絡なしで利用することができます。
※モビット以外の会社でも相談すればなんとかなる可能性はあります。

4.カードローン審査の3つの審査基準

カードローンの審査基準は、次の3つがあります。

基準1.現在の職種
基準2.現在の勤続年数
基準3.現在の借金状態

お金を貸した場合にきちんと返してもらえるかということを、この3つの基準で判断しています。

基準1.現在の職種

職種の優先度は次の図のようになっています。

カードローン 基準 職種 図
※無職ではお金を借りる事は出来ないので、無職の場合はバイトをする必要がります。

この図からわかるように、審査は年収の高さより安定性、つまり年収が急に下がらないかどうかが重要視されます。

そのため、正社員であれば特に問題なく借りられる状態であっても、個人事業主というだけで審査に落とされてしまう可能性があります。
※目安としては、最初の1年~3年ほどは難しいようです。

基準2.現在の勤続年数

勤続年数は、長ければ長い方が審査に有利になります。

一般に安全圏とされているのは5年以上ですが、最悪3~6ヶ月以上働いていれば、お金を借りることができます。

基準3.現在の借金の状態

借金はないことが一番ですが、もしあってもしっかり返済期日を守っているのであれば、そこまで気にする必要はありません。

ただ、借りている金額が年収の3分の1以上であったり、100万円を超えている場合、すでに3社以上からお金を借りている場合は、新たにお金を借りる事は難しくなります。

5.審査に通るための5つのポイント

カードローンの審査に通るためのポイントは、大きく分けて次の5つがあります。

ポイント1.申込書は正確に書く
ポイント2.短期間に複数の会社に申し込まない(3社、6か月)
ポイント3.限度額は必要最小限の額を記載する
ポイント4.他の借金やクレジットカードの利用履歴
ポイント5.お金を借りる理由を明確にする

ポイント1.申込書は正確に書く

カードローンの審査では、しっかりお金を返してくれるかどうかという事を判断しているので、申込書の内容が間違っていると次のように考えられてしまいます。

  • 大事な書類に間違いを記載する=しっかりしていない
  • 嘘の申告をしている=信用できない

こうなってしまうと審査にかなり不利になってしまうので、申込書は正確に書く必要があります。

ポイント2.短期間に複数の会社に申し込まない

1度に複数の会社に申し込んでしまうと、「お金に相当困っているのか?借りれるだけ借りて返さないつもりでは?」と変な勘違いをされ、審査に落とされてしまいます。

そのため、審査を受ける会社を1社決めたら、審査が終わるまでは、次の会社を受けるのはやめてください。

また、そういうやり方をしていても、短期間に4社以上受けて落ちてしまうと、申込ブラックとよばれる状態になってしまうため、少なくとも半年(それ以上もありえます)はお金を借りる事ができなくなってしまいます。

ですので、3社からお金を借りる事が出来なかった場合は、半年ほど感覚を空ける必要があります。

いわゆるブラックって何?

借金の返済やクレジットカードの支払いを2か月以上行わなかったり、自己破産等を行ってしまった場合、信用情報機関に「この人はお金を期日通りに支払いません」という情報が登録されてしまいます。

こうした情報が登録してある人には、お金を貸したくないですよね。

ですので、そういった情報が登録されてしまった状態の事を、俗に言う「ブラックリストに載る」と言います。

ポイント3.限度額は必要最低限の額を記載する

限度額を高く設定してしまうと、その金額を返済できる支払い能力があるかどうかで判断されてしまいます。

そのため、必要な10万円で申請しておけば審査に通ったのに、念のため20万円で申し込んでしまったがために、審査に落とされるという事になりかねません。

ですので、限度額は必要最低限の金額にするようにしてください。

限度額のUPはカードローンを契約した後からでもできる

カードローンの申し込み段階で高い金額に設定しなくても、必要な金額が増えた段階で限度額UPの相談をすれば、限度額を増やすことができます。(この際も審査はありますが、通らなくても限度額UPはできないと言われるだけです。)

ポイント4.他の会社の借金やクレジットカードの利用履歴

カードローンの審査に通るためには、次の3つ支払いをきちんとしておくことが必要になります。

  • 他社の借金の返済日を守る
  • クレジットカードの支払日を守る
  • 携帯料金の支払いをきちんとする(携帯本体を分割で購入した場合)

これらの支払いをきちんとしておくことで、信用情報機関に「この人はきちんとお金を支払います。」という情報が貯まるため、信用を作ることができます。

信用情報機関に登録される割賦販売

信用情報機関に登録される情報は、割賦販売を使った買い物をした場合です。

簡単に言うと、借金をしたり、つけ払いをしたり、分割払いをした際は、信用情報機関に情報が貯まっていくという仕組みになります。

ポイント5.お金を借りる理由を明確にする

お金を借りる時は、なぜお金が必要なのかと言う理由を伝える必要があります。

ですので、なぜお金が必要なのかをきちんと伝えられるようにしておきましょう。

変な言い方をしてしまって、常にお金が足りないという意味で伝わってしまうと、お金を借りれなくなる可能性があります。

例えば、
「生活費が足りなくなった」と言うのではなく、「今月は結婚式や同窓会がり、お金が足りなくなった」と言うことで、今月だけお金が足りないという事が伝わります。

6.おすすめのカードローン3選

それでは、おすすめのカードローンを3つご紹介します。

プロミス 

プロミス 新キャプチャ

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詳細

プロミスは、正社員でなくても安定した収入さえあれば審査対象になるので、パートをしている主婦、アルバイトの学生でも審査に通る可能性があります。

つまり、毎月数万円の稼ぎしかなくても、安定して稼いでさえいれば、審査に通る可能性はあると言えます。

もちろん、最短即日でお金を借りることができますし、30日間の無利息サービスを受けることもできます。

プロミスの30日間の無利息サービスは、「お金を借りてからサービスが適用」されるので、無利息サービスを30日間フルで活用する事ができます。

他社の無利息サービスは、契約日から無利息サービスがスタートしてしまうため、契約日から10日後にお金を借りると無利息サービスは20日分しか受けることができません。

しかも、最大金利が17.8%と他の消費者金融より低くなっているので、少しでもお得にお金を借りたいという人にも人気です。

また、プロミスオリジナルのサービスとして人気を集めているのが、女性オペレーター専用のダイアルであり、女性はもちろん男性でも疑問点や契約について女性オペレーターに確認することができます。

男性オペレータだと、どうしても聞きたい事が聞けないという方は非常に多いので、このサービスは非常に人気を集めています。

新生銀行カードローン レイク

レイクのキャプチャレイク 限度額ボタンレイク ポイント

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新生銀行カードローン レイクの審査基準は特別難しいわけではなく、自立した生活を行っている人であれば、審査に通る可能性は十分にあります。

また、新生銀行カードローン レイクでは土日祝日でも審査を受ける事ができ、最短即日でお金を借りる事ができます。
※即日融資に対応しているのは平日14時までに、申込と必要書類の確認が完了した場合となっております。

新生銀行カードローン レイクの主な特徴として下記の2つの無利息サービスがあります。

  • 30日間無利息
  • 5万円まで180日間無利息

30日間無利息サービスは他のカードローンでもやっているサービスではありますが、2つ目の「5万円まで180日間無利息」は独自のサービスになっており、少額のお金を借りて少しづつ返済していくという人には、とてもおすすめのサービスになります。

だいたい26万円くらいまでの借入であれば、低金利カードローンや消費者金融と比較しても、「5万円まで180日間無利息」を利用した方がお得にお金を借りることができます。

アイフル

アイフル 限度額

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アイフル 3つのポイント

詳細

アイフルは最短30分で審査完了!融資まで最短1時間と、審査から融資までのスピードが 早いのが特徴です。

審査のハードルも高くなく、パートの主婦やアルバイトの学生など、月数万円でも大丈夫ですので、毎月安定した収入があれば審査に通る可能性は十分にあります。

また、申込前に融資が可能かの目安が分かる「1秒診断」というサービスがあります。

はじめてのご利用で審査が不安な方は、パソコンやスマホでサイトにアクセスし、 申込前に診断をしてみるのも良いですね。

家族に秘密で借りたい方向けに、「えらべーる」というサービスがあり、指定した時間帯に 契約カードを配達、受け取りも本人限定となっているため、 個人のプライバシーに配慮したサービスにも定評があります。

インターネットなら24時間申し込みを受付けているので、早朝や深夜でも時間を気にする ことなく申し込みが出来ます。更に、ご利用限度額が50万円以下であれば、収入証明書は 原則不要なので、お急ぎの方も安心してご利用頂けます。

7.まとめ

それでは最後に、今回の内容を簡単にまとめていきます。

大前提として、審査基準の細かい基準は実際に審査を行っている人しかわからず、カードローンによって微妙に違いますが、大体は今回お話しした内容になっています。

カードローンの審査に通る目安は、
「3~6ヶ月以上同じ職場で働いていて、安定収入があるかどうか」であり、

おすすめのカードローンは、プロミスです。

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