パート・アルバイトもカードローン審査に通る!審査に通る4ポイントとおすすめローン!

結論、パート・アルバイトでもカードローン審査には通ります!

しかし信用情報に傷のある人は絶対に通りません

パート・アルバイトが審査に通る秘訣は次の4つです。

  • 同じ職場で毎月働き続ける
  • カードローンの申込条件は必ず確認する
  • ウソや適切でない希望額は申告しない
  • 勤務先への在籍確認はきちんと対応する

おすすめのカードローンが気になる人はコチラをどうぞ。

パート・アルバイトでもカードローン審査には通る!

正直カードローンの審査において、パート・アルバイトは正社員より不利です

その理由は、カードローンの申込条件からわかります。

【カードローンの申込条件】
  • 20歳以上であること
  • 安定して継続した収入があること

パート・アルバイトは安定して継続した収入の面で不利

カードローンの申込条件には、安定して継続した収入とあります。

やはりパート・アルバイトは正社員と比較して、毎月の収入額も安定せず、辞める可能性も高いです。

それゆえにカードローン審査では、本当に返済できるのか疑われます

それでも、パート・アルバイトがカードローン審査に通る理由があります。

カードローン審査にパート・アルバイトが通る理由

カードローン審査にパート・アルバイトが通る理由は、カードローンの審査方式にあります。

スコアリング方式だからパート・アルバイトでもカードローン審査に通る

カードローン審査では、スコアリング方式という総合点評価が採用されています。

スコアリング方式では、職業・年齢・居住年数・年収など様々な項目を採点します。

総合評価なので、職業がパート・アルバイトなだけで審査に通らないことはあり得ないのです。

実際にパート・アルバイトがカードローン審査に通るかを調査データで確認しましょう。

カードローン利用者の15%はパート・アルバイト・フリーター

次のデータは、2017年『貸金業利用者に関する調査・研究』という金融庁委託調査でのデータサンプルです。

このデータより、カードローン利用者の約15%は「パート・アルバイト・フリーター」とわかります。

つまり、パート・アルバイトでもカードローンを借りることはできます

しかし、パート・アルバイトでカードローン審査に通らない人も当然います。

そこで、次は絶対にカードローン審査に通らない人の条件を紹介します。

カードローン審査に絶対に落ちるNG項目

ずばりカードローン審査に絶対に落ちるNG項目は、信用情報に問題があることです。

信用情報とは、カードローンの申し込み履歴や契約状況から利用状況まで記録された情報です。

この信用情報に問題があるとは、具体的にはどのような状況でしょうか。

クレカの支払い延滞や多重申込は信用情報に問題あり

信用情報に問題がある状況は、以下のような状況です。

  • クレカやローンの支払い延滞
  • 金融機関に多重申込する
  • 3~4社以上と複数の会社から借入している
  • 多額の借金を既にしている

正常にクレジットカードなどを利用していれば、問題はありません。

自らの信用情報が気になる人は、下記の記事に信用情報の確認方法があります。

【情報開示とは|指定信用情報機関のCIC】

いよいよ次は、カードローン審査にアルバイトが通るための秘訣を説明します。

カードローン審査にアルバイトが通る4つの秘訣

カードローン審査にパート・アルバイトが通る4つの秘訣は、以下の通りです。

  • 同じ職場で毎月働き続ける
  • カードローンの申込条件は必ず確認する
  • ウソや適切でない希望額は申告しない
  • 勤務先への在籍確認はきちんと対応する

それぞれ詳しく解説します。

秘訣①同じ職場で毎月働き続けよう

上述したように、カードローンの審査では、安定して継続した収入が重要です。

しかし、安定して継続した収入があると自負しても意味はありません。

実際に審査担当者にアピールするために、同じ職場で毎月働き続けましょう。

具体的には、以下の項目を意識しましょう。

  • パート・アルバイトのシフトは毎月一定以上入れ続ける
  • 最低でも6か月。できれば1年以上勤続する

テスト期間でも毎月一定額は稼ぐようにする

正社員と違い、パート・アルバイトでは実働時間や成果物で毎月の収入が決まります

そのため、学生だとテスト期間になると、収入が0円になる人もいるでしょう。

しかし審査担当者にとって、収入が0円の月があると貸し倒れリスクを懸念します

そこで最低限でも毎月シフトは入れ続けましょう

消費者金融の最低返済額は1万円以下がほとんどです。

それゆえに最低額でも月2万円以上稼げば、安定した収入と考えてくれるでしょう。

短期アルバイトではなく長期アルバイトを続けよう

アルバイトはすぐに辞めることができるので、収入が継続しないリスクがあります

特に学生の場合、長期休みだけ短期アルバイトを重ねるケースや、テスト期間の数か月のみアルバイトをするケースがあります。

しかし審査担当者にとって、収入が安定しても継続しないと困ります。

そこで短期アルバイトは辞めて、長期アルバイトを同じ職場で続けましょう

最低でも6か月、できれば1年続ければ継続した収入と判断してくれます。

短期アルバイトの人は審査担当者に電話で相談しよう

どうしても短期アルバイトしかできない人は、審査担当者に相談しましょう

毎月短期アルバイトを続けているならば、審査に通る可能性はあります。

申し込みフォームの入力後に電話確認がくるので、そこで相談するのが望ましいです。

秘訣②カードローンの申込条件は必ず確認しよう

カードローンを申し込む前には、必ず申し込み条件を確認しましょう

その理由は、審査にパート・アルバイトでも通りやすいカードローンを見極められるからです。

例えば、西日本シティ銀行のカードローンは、申し込み条件に安定して継続した収入と記述がありません。

その他にも、各消費者金融で申込条件は微妙に異なるので確認しましょう。

秘訣③ウソや適切でない希望額は申告してはいけません

カードローン審査では申し込みでウソをついてはいけません

また借入の限度額を高く申告してもいけません

その理由を説明します。

信用情報と照らし合わせてウソは必ずバレる

カードローン審査でウソは必ずバレて審査を落とされます。

なぜならカードローン会社は信用情報と照らし合わせてウソを確認するからです。

説明した通り、信用情報には過去のクレジットカードの契約状況などが残っています。

それゆえに、クレジットカードで登録した住所や職業などが明記されているのです。

またカードローン会社では過去の膨大な審査データが保管されています。

そのため年収金額などが適切かどうかは、すぐにデータより判断されてしまうのです。

適切でない限度額は返済能力の欠如を疑われる

希望限度額は審査担当者によって確定されます。

それゆえに、希望限度額が適切でなくても訂正されるだけで、審査落ちの決定打にはなりません

しかしあまりに適切な限度額と違う金額を申請すると、自らの返済能力を判断できないと思われます。

その結果、適切に資金管理できないために貸し倒れると、判断される恐れがあります。

希望限度額は最高でも年収の3分の1、できれば選択できる最低額を選択しましょう。

秘訣④勤務先への在籍確認はきちんと対応する

在籍確認とは、本当に勤務先で働いているのか電話で確認する審査項目です。

在籍確認が取れないと、勤務を疑われてほぼ100%審査に落ちてしまうでしょう。

在籍確認は申込者本人が電話に出られなくとも、在籍が確認できればOKです。

そのため職場の上司や同僚に、「私宛に電話が来たら、席を外していると伝えて」と事前に相談しておきましょう。

職場にはバレない!在籍確認は個人名か銀行名でかかってくる

ちなみに在籍確認では、個人名か銀行名で電話をかけてくれます。

そのため、職場でカードローンを申し込んだことはバレなくて済みます

それでも不安がある人は、クレジットカードの在籍確認がくると伝えましょう。

クレジットカードを作る際にも在籍確認はあるので、心配はいりません。

職場が休みや勤務先が特定できない人は審査担当者に相談する

職場が平日にお休みな場合、勤務先が複数あって電話に出られない人もいます。

どうしても在籍確認が電話で困る人は、審査担当者にフリーコールで相談しましょう

低確率ですが、在籍確認を書類で完結してくれる可能性もあります。

ただし相談に乗ってくれても、代替案をくれる可能性は非常に低いので、できるだけ電話に出る努力をしましょう

パート・アルバイトにおすすめのカードローンはプロミス

プロミス 新キャプチャ プロミス 利用可能額 ボタン

ずばりパート・アルバイトにおすすめのカードローンはプロミスです。

プロミスをおすすめする理由

  • プロミスは即日融資ができる
  • プロミスは最低返済額が低い
  • プロミスは借入や返済できる場所が多い
アルバイトにプロミスを理由について詳しくは「プロミスはバイトに一番おススメなカードローン説!~気になる在籍確認~」で解説しています。

【補足】パート・アルバイトがカードローンで借りられる金額

補足ですが、パート・アルバイトがカードローンで借りられる金額を解説します。

パート・アルバイトはやはり収入が低く、安定性も乏しいです。

そのため、通常はカードローン会社の定める最低限度額になります。

一般的なカードローンの多くは、10万円です。

しかし継続してカードローンを問題なく利用すれば、借入限度額の増額は可能です。

まずは最低限度額で申し込んで、カードローンを利用してみましょう

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