カードローンの種類は7つ!それぞれの特徴と金利の比較

カードローンはCMが頻繁に流れるようになり、日に日に一般的になっていますが、いろいろな種類があり何を選んで良いのかよくわかりませんよね。

そこで今回は、カードローンの種類とその特徴についてご紹介していきます。

カードローンは用途によって、選ぶべきものが変わってきますが、今回はあまり使用することのないカードローンについてもしっかりとご紹介していきます。

目次
1.7つあるカードローンの種類
 ・消費者金融カードローンの特徴
 ・銀行カードローンの特徴
 ・ネット銀行カードローンの特徴
 ・信用金庫カードローンの特徴
 ・信販カードローンの特徴
 ・労働金庫カードローンの特徴
 ・JAカードローンの特徴
2.7種類のカードローンの金利比較
3.おすすめのカードローン
4.まとめ

1.7つあるカードローンの種類

カードローンの種類を細かく分けると、次の7つの種類に分けることができます。

  • 消費者金融カードローン
  • 銀行カードローン
  • ネット銀行カードローン
  • 信用金庫カードローン
  • 信販カードローン
  • 労働金庫カードローン
  • JAカードローン

これらの特徴をざっくりまとめると、次のようになります。

銀行の金利も低いのですが、労働金庫やJAの金利がそれより低いケースが多いです。

また、消費者金融の審査スピードやサービスは、他のカードローンを圧倒していると言っても過言ではありません。

消費者金融カードローンの特徴

消費者金融カードローンは、プロミスやアコム、アイフルといった最も聞き馴染みのあるカードローンになります。

上限金利は18%と他のカードローンより高い傾向にありますが、最短即日でお金を借りることができ、申込からお金を借りるまで1時間かからないという事も少なくありません。

また、無利息サービスをはじめとした多くの便利なサービスを提供しているため、使い勝手は抜群です。

銀行カードローンの特徴

銀行カードローンは、みずほ銀行や三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行など、最近CMが多くなっているカードローンになります。

金利が低いことはもちろんですが、その知名度の高さから安心感をもって利用するユーザーも少なくありません。

審査スピードやサービス面で消費者金融に及ばないところはありますが、日に日に充実してきていることは間違いありません。

ネット銀行カードローンの特徴

ネット銀行カードローンは、基本的に実店舗を持たない銀行のカードローンのことで、住信SBIネット銀行のカーローンは低金利カードローンとして有名です。

ネット銀行カードローンと銀行カードローンの違いは、ネット銀行には実店舗がないこと審査時間が長いことが挙げられます。

実店舗がない事で金利が低いという情報もありますが、住信のカードローンのように一部を除いては銀行カードローンとの違いはありません。

信用金庫カードローンの特徴

信用金庫カードローンは、信用金庫が発行しているカードローンですが、知名度は高くなくあまりメリットのないカードローンになります。

会員でなければ利用できないなど制限も多く、使い勝手の悪いカードローンと言えます。

信販カードローンの特徴

信販カードローンは、クレジットカード会社が提供しているカードローンになります。

銀行カードローンと消費者金融カードローンの中間のような立ち位置のカードローンで、今のところ中途半端なカードローンと言えます。

また、信販カードローンは総量規制の対象となるので、信販カードローンでは年収の3分の1までのお金しか借りることはできません。

労働金庫カードローンの特徴

労働金庫カードローンは、低金利なカードローンになります。

各労働金庫が定める条件(基本的には組合員)を満たさなければ借りることはできず、審査も厳しいため、借りるまでのハードルは高めですが、お金を借りれた場合は、銀行や消費者金融のカードローンより断然お得にお金を借りることができます。

組合に属しているのであれば、一度は試して見ることをおすすめします。

JAカードローンの特徴

JAカードローンも、低金利なカードローンになります。

地域ごとによって詳細は異なりますが、JAカードローンの金利も労働金庫に負けないくらい低いものがあります。

JAカードローンは会員でなくてもお金を借りることができるものもあるので、審査に自信がある場合は、ぜひ挑戦してみてください。

JAカードローンについては、「銀行を超える低金利が魅力!JAカードローンの仕組みを徹底解説」でもご紹介しています。

 

2.7種類のカードローンの金利比較

7種類の主要なカードローンの金利をまとめてみました。

消費者金融の金利は高いイメージがありますが、それ以外は一長一短ではないでしょうか?

基本的にですが、金利が低ければ低いだけ審査は厳しくなるので、一旦低金利カードローンに挑戦して、難しいようであれば消費者金融に挑戦するという方法をおすすめします。

カードローンは、審査に落ちれば落ちるだけ次の審査に影響してくるので、2回目には審査に通るようにしましょう。

カードローンの審査については、「カードローンの3つの審査基準と審査に通るための5つのポイント」で詳しくご紹介しています。

カードローンの選び方については、「絶対に損しないカードローンの選び方と安全・安心に利用する方法」で詳しくご紹介しています。

3.おすすめのカードローン3選

おすすめのカードローンをタイプ別に3つ後紹介します。

プロミス

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詳細

プロミスは、初めて利用する方に限り、30日間の無利息サービスを受けることができます。

他のカードローンは契約日から無利息サービスがスタートしてしまうので、すぐにお金を借りないという人は数日分損してしまいますが、プロミスの無利息サービスは「お金を借りてからサービスが適用されるため、お金が必要な時に備える」という使い方ができます。

しかも、女性オペレーター専用のダイアルも用意されているので、疑問点や契約について女性に確認することができます。

初めてカードローンを利用する際は、いろいろと不安な部分が出てくるかと思います。そうした疑問を怖いイメージのある男性ではなく女性に聞けるというのは、女性はもちろん男性にも嬉しいサービスではないでしょうか?

もちろん、最短即日でお金を借りることができるので、急いでいる方にもおすすめです。

みずほ銀行

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お金を借りるのであれば、やはり大手銀行のカードローンがおすすめです。

消費者金融カードローンは、初めて利用する方にはおすすめですが、複数回利用するのであれば金利の低い銀行のカードローンが最もお得になります。

例えば、大手消費者金融でよくある金利18%で10万円借りた場合の年間の利息は1万8千円ですが、みずほ銀行の場合は1万4千円と4千円もお得になります。
※この利息は簡易的なものになります。毎月の返済額によって実際に支払う利息は異なります。

消費者金融カードローンの無利息サービスは1回しか利用することができないので、何度も利用する可能性があったり、もしもの時の1枚として持っておくのであれば、銀行のカードローンがおすすめです。

MR.カードローン

住信sbi 限度額 ボタン 住信sbi ポイント

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住信SBIネット銀行Mr.カードローンには、スタンダードコースとプレミアムコースの2種類がありますが、このプレミアムコースが超低金利カードローンになります。

もちろん、審査に通ればいいのですが、低金利なだけあり審査基準はかなり厳しめです。

具体的なものは分かりませんが、少なくても勤続年数1年以上の正社員でなければ、審査に通るのはほぼ不可能です。

また、申し込み段階では、スタンダードコースとプレミアムコースを選ぶことができず、審査結果で振り分けられます。

そのため、プレミアムコースを狙って申し込んでも、スタンダードコースに振り分けられてしまうというデメリットもあります。

4.まとめ

カードローンの種類は全部で7種類ありますが、特徴があるものもありますが、正直あまり変わらないというのが本音ではないでしょうか?

カードローンを利用する際は、ネットを含む銀行カードローン消費者金融カードローンで基本的に問題ありません。

あとは、各カードローンが提供している個別のサービスに惹かれた場合や口座を持っている、他のローンも利用したい等、特別な理由がある場合に他のカードローンを検討することになるかと思います。

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