PayPayの支払い方法~基礎から知ると得するマメ知識

この記事は、PayPayの支払い方法を知りたい人のために書きました。

PayPayの支払い方法をあなたはマスターしていますか?

たとえば、支払い時の「ペイペイ!」という音声を調整できることを知っていたでしょうか?

なんとなく使っているだけなら、上記のようなマメ知識をはじめ、お得なマメ知識までも見逃しているかもしれません!

この記事で支払い方法の基礎はもちろん応用まで学び、PayPayを使いこなしましょう!

PayPayで支払う前にはまずチャージを!

PayPayで支払いをするためには、まず残高チャージをおこなわなくてはいけません。

チャージには、「セブン銀行ATM」「銀行口座」「ヤフーカード」のいずれかを利用してください。

セブン銀行ATMからチャージ

事前登録が要らないという点では、最も一般的な方法かもしれません。

セブン銀行ATMの画面上、「スマートフォンでの取引」をタップ
矢印
PayPayアプリのスキャン機能でQRコードを読み取る
矢印
確認番号を入力
矢印
お金を入金
矢印
確認


以上で完了です。

銀行口座からチャージ

銀行口座からペイペイ残高をチャージするためには、「Yahoo!ウォレット」に預金払い用口座を登録する必要があります。

Yahoo!ウォレットに登録したなら、PayPayアプリのホーム画面から「銀行口座登録」をタップし、画面の指示通りに進めれば、PayPayとの連携が完了。

ホーム画面に戻り、「チャージ」をタップして希望金額をチャージしましょう。

登録可能な口座一覧

  • ジャパンネット銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行(一時、登録停止中)
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • イオン銀行
  • ジャパンネット銀行 など

このほかにも多くの地方銀行がペイペイ残高チャージ用口座として登録可能です。

詳細はYahoo!ウォレットの「利用可能な金融機関」をご確認ください。

ヤフーカードからチャージ

PayPayにチャージできるクレジットカードはヤフーカードのみです。

ヤフーカードを登録する方法は、ホーム画面の「支払い管理」をタップし、「クレジットカードを追加」へと進んでください。

このとき、Yahoo!ウォレットにクレジットカードを登録している場合には、登録情報を簡単にPayPayへとインポート可能です。

一方、新しくクレジットカードを登録する場合には、画面の指示にしたがって必要情報を入力し、登録を完了させてください。

ヤフーカードの登録が完了しましたら、ホーム画面に戻り「チャージ」をタップ。希望金額を入力してチャージしましょう。

チャージせずに使う方法もあるがヤフーカード以外はおすすめしない

PayPayはクレジットカードを支払い方法として登録すれば、チャージせずに使うことができます。

チャージの手間もなく、とても楽なのは間違いのないこの方法。実はYahoo!カード以外を登録していると、ポイント還元率が0.5%になるという難点があるのです。

Yahoo!カードの登録であれば3%と高還元率ですが、そうでない場合にはチャージしたうえで支払い方法をペイペイ残高にするとよいでしょう。(ペイペイ残高からの支払いも3%の高還元率)

※還元率3%は2019年9月いっぱいの特典。10月1日以降は1.5%に変更となる。

PayPayの店頭での支払い方法は簡単!

PayPayでの支払い方法は、店頭にて「支払いはペイペイで!」と伝えるだけでOKです。

ただし、店によって「スキャン支払い」「コード支払い」に分かれているため、その点だけ覚えておきましょう。

払い方1.スキャン支払い

スキャン支払いは、店側が提示するQRコードをPayPayアプリにて読み取ることで支払いが完了します。

アプリ下部に「スキャン支払い」というアイコンがあるため、そちらをタップしてスキャン画面を立ち上げてから利用してください。

払い方2.コード支払い

コード支払いは、お店からQRコードの提示がなかった場合に使う支払い方法です。

アプリ下部の「コード支払い」をタップすると画面上にバーコードが表示されます。これをレジで読み取ってもらいましょう。

PayPayの支払い方法について知っておきたいマメ知識

つづいてPayPayの支払い方法について、便利なマメ知識をお届けしていきます。

PayPayを使いこなすためにも、ぜひ覚えていってください。

PayPayの支払い方法は直前に変更可能

事前に支払い方法をいくつか登録しておくことが前提ですが、支払い方法は直前でも変更可能です。

方法としては、スキャン支払いやコード支払い用の画面を立ち上げた際に、下部に「お支払い方法」と書かれた項目があるため、そこをタップ

するとPayPay残高やクレジットカードなど、支払い方法を選択できます。

「ペイペイ残高のチャージを忘れていたから、とりあえずクレジットカード払いで」といったときに便利です。

支払い時の「ペイペイ!」音声は調整できる

PayPayで支払うと「ペイペイ!」というコールがスマホから流れます。

これがなかなか目立ち、恥ずかしいというユーザーのコメントが上がってきたことから、現在のPayPayでは音量を調整できるようにアップデートされました。

設定方法はPayPayアプリのホーム画面下部の「アカウント」から設定画面を開き、「音量設定」へと進めば調整スライダーが表示されます。

残念ながら完全にミュートにすることはできません。しかし、最小まで音量設定を下げるとほぼ聞こえないレベルにまで小さくできます。

PayPay+現金などの払い方はできない

たとえばPayPay残高が足りなかったときに、「ひとまず残高を使い切って残りは現金で」といった支払い方法はできません

PayPay残高が足りないときには事前にチャージしておくか、クレジットカード支払いを選びましょう。

「現在ご利用を制限しております」表示は不正利用対策

PayPayでの決済時、画面に「現在ご利用を制限しております」と表示されることがあります。

これに対し、「アカウントが停止された!?」などと心配される方もいますが、一般的には利用制限額を満たしてしまったときがほとんどでしょう。

PayPayでは支払い額が一定額を超えると利用制限がかかるシステムを導入しています。

支払い上限はペイペイ残高で50万円、クレジットカードは本人認証未設定だと5,000円、認証済みだと2万円までとなっています。(※過去24時間を対象)

そのため、大きな買い物をするときにはペイペイ残高を利用するようにしてください。

また、ときにはほかの理由で利用制限がかかることもあります。原因がわからない場合には、PayPayへと問い合わせてみましょう。

海外はPayPayでの支払い不可

今のところ、海外ではPayPayを使用できません。

なお近年、海外でPayPayが利用できるようになったと勘違いされる方がいます。

これは2018年9月に「日本国内で韓国のKakaoPayや香港のAlipayHKが利用できるようになった」というニュースを勘違いしたものでしょう。

Yahoo!マネーは、2019年9月30日にPayPayへ統合予定

Yahoo!ウォレットの独自サービスであった「Yahoo!マネー」ですが、2019年9月30日からはPayPayへ統合。

以後はYahoo!マネー残高は、PayPay残高へと移行されるとの発表がありました。

PayPayが使えるお店ごとの支払い方法例

最後にPayPayが使えるコンビニやヤフーショッピング、松屋をはじめとした自動券売機での支払い方法を解説していきます。

コンビニでの支払い方法

コンビニでは、コード支払いを使用するケースがほとんどでしょう。

実際、ファミリーマート(ファミマ)やセブンイレブン、ローソンといった三大コンビニに関しては、どこもコード支払いです。

PayPayのコード画面を店頭で提示してください。

ヤフーショッピングでの支払い方法

ヤフーショッピングで利用するためには、まずPayPayとYahoo! JAPAN IDの連携が必要です。

PayPayアプリのホーム画面下にある「アカウント」をタップし、「外部連携」へと進んでください。

「Yahoo! JAPAN ID 連携する」という項目があるのでタップし、画面の指示に従って連携を完了させます。

するとヤフーショッピングにて購入手続きを進めていくと、Tポイントの下に「PayPay残高利用」という項目が表示されているはずです。

こちらにて利用したい金額を入力すると、ペイペイ残高から差し引かれます。

松屋などの自動券売機での支払い方法

松屋をはじめとした自動券売機システムの店でも、ペイペイを利用できるところが増えています。

松屋では自動券売機にて「QRコード決済」を選択し、PayPayの「コード支払い」を立ち上げ、同じく券売機でスキャンすればOKです。

PayPayで支払い方法をスマートに!

PayPayを使えば、クレジットカードよりもスマートな支払いが可能になります。

しかし本当のスマートさを得るためには、ただ使っているだけではまだまだです!

残高不足時やいきなりの利用制限に焦らないようマメ知識もしっかりと覚えて、PayPayを使いこなしてください。

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