消費者金融カードローンの9つのメリットと3つのデメリット

消費者金融 メリット

消費者金融カードローンと聞くと、

「金利が高い」
「なんとなく怖い」
など、マイナスなイメージが強い方も多いですよね。

たしかに、消費者金融の金利は高めに設定されていますので損をしてしまうこともあります。

ですが、うまく使えば銀行カードローンよりもお得に使うことが出来るのです。

今回は、そんな消費者金融を利用するメリットと、知っておきたいデメリットも合わせて解説していきます。

どの融資サービスを利用するべきか迷っている方も多いかと思いますので、オススメの借入方法もご紹介しています。

目次
1.消費者金融カードローンの9つのメリット
メリット1.融資スピードが速い
メリット2.銀行カードローンよりもハードルが低い
メリット3.周囲にバレにくい
メリット4.申込方法が豊富
メリット5.ネットから手続き出来る
メリット6.無利息キャンペーンがある
メリット7.夜間・土・日・祝日も即日融資対応
メリット8.多様な借入・返済方法
メリット9.少額の借入であれば利息も安い
2.知っておきたい3つのデメリット
デメリット1.銀行カードローンと比べ金利が高い
デメリット2.年収の1/3以上は借りられない
デメリット3.借入中は他社のローンが利用しづらくなる
3.消費者金融、銀行、クレジットカード、どれから借りるべき?
消費者金融カードローンがオススメな人
銀行カードローンがオススメな人
キャッシングがオススメな人
4.まとめ
おまけ.消費者金融のマイナスなイメージはほとんど間違い

1.消費者金融カードローンの9つのメリット

消費者金融カードローンを利用するメリットは次の9つがあげられます。

消費者金融カードローンの9つのメリット

メリット1.融資スピードが速い

消費者金融カードローンの大きな特徴として、融資がスピーディという点があります。

大手消費者金融では、審査時間は最短30分、融資は最短1時間ほどで可能となっていますので、急いで借りたいときには心強いサービスとなっています。

メリット2.銀行カードローンよりもハードルが低い

一般的に、銀行カードローンの審査は厳しい基準が設けられていますが、消費者金融の審査はそれよりもハードルが低くなっています。

これは金利を見ると分かるのですが、銀行カードローンに比べ、消費者金融カードローンの金利は3~4%高くなっています。

基本的に、返済能力が高い人の金利は低く、能力が低い人の金利は高くなるため、銀行カードローンより、消費者金融カードローンの方が審査のハードルは低いと言われています。

メリット3.周囲にバレにくい

申込はネットや自動契約機などで出来ますので、家族や友達など周囲の人にバレずに借りることも可能となっています。

「郵便物を自宅に送られたくない」といった時も、店頭窓口や自動契約機で書類の受け渡しが出来ますので安心して利用することが出来ます。

メリット4.申込方法が豊富

申込方法が豊富なため、利用しやすい手続きを選択することが出来ます。

例えば、
「手軽に申し込みたいならネットから」
「相談しながら契約したいなら電話や店頭窓口で」

といった風に、好きな方法で申し込むことが出来ます。

申込方法が豊富

メリット5.ネットから手続き出来る

申込や借入・返済といった手続きもネットから行うことが出来ます

ネットは手軽に利用することが出来るほかに、24時間対応しているため、好きなときに手続き出来るという点でも非常に便利なサービスとなります。

メリット6.無利息キャンペーンがある

大手消費者金融では、初めての契約であれば誰でも「30日間無利息サービス」というお得なサービスを利用することが出来ます。

30日間まったく利息が発生しないため非常にお得です。

たとえば、「10万円を借りて30日以内に完済してしまえば利息0円」という使い方も出来るため、短期間であれば銀行カードローンよりもお得に借り入れることが出来ます。

メリット7.夜間・土・日・祝日も即日融資対応

夜間や銀行が休みの土・日・祝日でも即日融資に対応しています。

契約後であればローンカードを使ってコンビニのATMで24時間引き出すことが出来ますし、契約した当日中に借りたいときも対応時間内に契約が完了していればすぐに借りることが出来ます。

契約した当日に借りられるタイムリミットについては、下記の記事で詳しくご紹介しています。
即日融資を受ける条件と最短借入方法を徹底解説

メリット8.多様な借入・返済方法

申込方法に続き、借入・返済方法も利用しやすいものを選択することが出来ます

カードローン会社によって対応している方法は異なりますので、主な手続き方法を下記にまとめておきます。

多様な借入・返済方法

メリット9.少額の借入であれば利息も安い

消費者金融は、たしかに金利は高いのですが、少額の借入であればそこまで高額な利息は発生しません

試しに、一般的な消費者金融の金利18.0%で利息を計算してみましたので、どれくらいの金額になるのか参考にしてみてください。
※無利息期間を含めない場合の利息を計算しています。

金利18.0%で利息を計算

2.知っておきたい3つのデメリット

消費者金融カードローンのデメリットは次の3つがあげられます。

消費者金融カードローンの3つのデメリット

デメリット1.銀行カードローンと比べ金利が高い

大手消費者金融の金利は最大18.0%と高めに設定されています。

銀行カードローンの金利は最大14.5%前後のものも多いため、長期利用や繰り返し使うとなると、消費者金融カードローンの方が、利息が高くなってしまいます

半年以上利用する場合は、銀行より損してしまう可能性が高まります。

デメリット2.年収の1/3以上は借りられない

消費者金融は総量規制の対象となるため、年収の1/3以上に値する金額は借りられません

総量規制

たとえば、年収240万円の人であれば、最大でも80万円までの借入に制限されます。

また、同じ年収240万円の人で、他社から30万円の借入がある場合は、最大50万円までの借入に制限されます。

総量規制例

デメリット3.借入中は他社のローンが利用しづらくなる

消費者金融カードローンで借入残高が残っている場合、他のローンは組みづらくなります

たとえば、アコムから30万円を借り、まだ完済していない内に、ほかの消費者金融カードローンや住宅ローンといったローン審査を受けると、マイナス要素となってしまいます。

ただし、返済の延滞といったトラブルを起こさず、完済したあとであればマイナスになることはなく、「返済実績がある」と判断され、プラスに働く可能性もあります。

3.消費者金融、銀行、クレジットカード、どれから借りるべき?

消費者金融カードローン、銀行カードローン、クレジットカードでのキャッシングの3つを比較し、どれを利用すべきなのかご紹介したいと思います。

※キャッシングはクレジットカードにすでにキャッシング枠が付いている前提で比較しています。

消費者金融カードローン 銀行カードローン クレジットカードでのキャッシング

消費者金融カードローンがオススメな人

  • 契約してすぐに借りたい(夜も対応してほしい)
  • はじめてカードローンを利用する
  • 短期・少額利用

銀行カードローンがオススメな人

  • すぐに借りられなくても困らない
  • 長期・高額利用
  • 繰り返し利用したい

キャッシングがオススメな人

  • 緊急ですぐにお金が必要
  • 短期・少額利用
  • 海外キャッシングを利用したい

4.まとめ

今回の記事のポイントをご紹介します。

  • 消費者金融カードローンはサービス面で非常に優れている
  • 消費者金融カードローンは初めて借入する方でも安心して利用することが出来る
  • ただし金利が高いため長期利用は利息がかかりやすい
  • 銀行カードローンやキャッシングといった借入方法を比較してピッタリのものを利用するのがよい

おまけ.消費者金融のマイナスなイメージはほとんど間違い

消費者金融と聞くと、なんとなく怖いイメージを持っている方もいるかと思いますが、「大手の安全な消費者金融を利用し、きちんと返済していればまったく問題ありません」

おそらくドラマやアニメの「闇金」のイメージが強いかと思いますが、消費者金融と闇金はまったく違います

消費者金融は「利息制限法」に基づく金利でクリーンなサービスを提供していますが、闇金は法外な金利設定と取り立てを行っていますので利用してはいけません。

きちんと利用していれば、信用情報が傷つくといったマイナスなこともありませんので、安心して利用することができます。

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