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消費者金融の審査が甘いは嘘!?2chの口コミが信用できない3つの理由

消費者金融の審査が甘いは嘘!?2chの口コミが信用できない3つの理由

この記事は、「2chには審査が甘いとされる消費者金融の紹介があるけど本当なのか?」と気になっている人に向けて書きました。

2chには「ブラックでも借りれる消費者金融」関連のスレッドがあり、その中には神金融として、審査の甘いとされる業者が紹介されています。

このため、審査に自信がない人にとっては、そうした業者が魅力的に見えることもあるかと思います。

しかし、2chの書き込みは信用できません。

そこでこの記事では、2chの書き込みはなぜ信用できないかをお伝えしていきます。

また、消費者金融の審査はそこまでハードルが高いわけではないため、審査に自信がなくても大丈夫な理由についても解説していきます。

神金融とされる消費者金融でも審査は甘くない!2chが信用できない3つの理由

神金融とされる消費者金融でも審査は甘くない!2chが信用できない3つの理由

2chで神金融とされる消費者金融があり、それらは審査が甘いと噂されています。

しかし、以下の3つの理由により、2chの情報は信用度は低いです。

  • そもそも審査の甘い業者はない
  • ブラックだと審査に通る可能性は低い
  • 中小消費者金融は審査担当者によって判断基準が違う

このため、次章の解説をしっかり確認しておき、2chの書き込みを鵜呑みにするのは避けてください。

そもそも審査の甘い業者はない

どの消費者金融も審査は厳格に行なわれます。

消費者金融が審査をするのは、申込者の返済能力や信用力を確かめるためです。

返済能力や信用力がない人にお金を貸してしまうと、延滞や貸し倒れをされてしまう可能性が高くなるため、審査はきちんとしないといけません。

また、消費者金融は「総量規制」の対象です。

融資できるのは、すべての貸金業者と合計して、申込者の年収の1/3までと法律で決まっています。

そのため、「申込者は貸金業者から今いくら借入しているのか?」という部分を調査するのは法律で義務化されています。

こうした理由があるため、どの消費者金融も審査が甘いなんてことはありません。

ブラックだと審査に通る可能性は低い

信用情報がブラック化している場合、どの業者でも審査落ちになる可能性が高いです。

信用情報がブラック化してる人は、長期延滞や債務整理を起こした人であり、そうした人は返済能力や信用力に大きな問題があるケースが非常に多いです。

返済能力や信用力の問題がある人への融資はどこも避けたがりますので、ブラック状態の人はどの業者でも審査に通るのが難しくなっています。

中小消費者金融は審査担当者によって判断基準が違う

2chで神金融とされるのはおもに中小消費者金融ですが、中小業者の場合、審査担当者によって判断基準が違ってくる可能性があります。

中小消費者金融の審査は大手とは異なり、審査担当者の判断基準が大きなウエイトを占めるとされているからです。

このため、審査をする人によって合否の基準が違ってくる可能性があるのです。

同じ業者であっても審査担当者によって判断基準が違ってくる可能性があるため、審査担当者Aの場合なら通過できても、審査担当者Bですと審査落ちになるというようなケースもあり得ます。

そうしたことから、2chの書き込みはあまり当てにならないのです。

審査の甘い消費者金融を探す前に!この3点に問題がないか要確認

審査の甘い消費者金融を探す前に!この3点に問題がないか要確認

ここまでお伝えしたように、審査の甘い消費者金融はありませんので、2chの書き込みを信用するのはおすすめできません。

ただし、消費者金融の審査はすごく厳しいかと言われればそうでもないのです。

どの業者も厳格にするのは間違いありませんが、最低限のポイントさえ満たせば通過できます。

そのポイントとは以下の3つです。

  • 毎月収入がある
  • 総量規制に引っかかっていない
  • 信用情報に問題がない

上記の3つに問題がなければ審査に通過できる可能性がありますので、「借入できない・・・」と諦める前に確認しておきましょう。

毎月収入がある

消費者金融の申込条件には「安定した収入」という項目があるケースがほとんどなため、毎月収入があることが重要です。

「毎月収入はあるけど低収入だから・・・」というような人でも心配しないでください。

アルバイトやパートなどの低収入でもOKとしている業者がほとんどですし、口コミを見ても、年収が多くない人でも審査に通過できている人が沢山います。

年収の高低よりも、「毎月継続して収入があるか?」という部分のほうが重要なため、収入が低くても諦める必要はありません。

総量規制に引っかかっていない

消費者金融は貸金業者であるため、「総量規制」によって、すべての貸金業者の借入を合計して年収の1/3までしか借入できません。

このため、消費者金融や信販会社、クレジット会社から借入している際は、その借入合計が年収の1/3以下であることが必須です。

ただし、貸金業者からの借入が少ない、あるいは0円であれば、総量規制については気にする必要がありません。

総量規制については、「カードローンの総量規制ってなに?5分でわかる総量規制 」でも詳しく解説しています。

信用情報に問題がない

消費者金融の審査では「信用情報」の調査がありますので、信用情報に問題がないことも重要です。

信用情報に問題があるとされるのは、おもに以下の2つのケースです。

  • 複数回の延滞記録
  • 金融事故の記録

クレジットカードやローンの返済を延滞すると、信用情報に延滞記録が一定期間残ります。

1回程度であれば問題になるケースは少ないですが、複数回あると審査落ちの原因になりやすいです。

債務整理や長期延滞、強制解約、代位弁済などを「金融事故」と呼びます。

信用情報に金融事故の記録がある際は、消費者金融の審査に通るのは難しいです。

ブラックだからと諦めないで!こんな人ならまだ借入のチャンスはある!!

ブラックだからと諦めないで!こんな人ならまだ借入のチャンスはある!!

「自分はブラックリストだから審査には通らない・・・」このように諦めてしまう人は多いです。

確かにブラックリストですと、消費者金融の審査にはほぼ通りません。

しかし、100%というわけではなく、以下のような場合なら、審査に通る可能性はまだ残されています。

  • そもそもブラックではない
  • ブラックになってから時間が経っており、他社返済をきちんとしている

このため、諦める前に審査に通る可能性がないか、次章の解説を確認しておいてください。

そもそもブラックではない

自分ではブラックだと思っていてもそうでないケースが多々あります。

俗に言うブラックリストとは、信用情報に債務整理や長期延滞などの金融事故の記録が残ってしまった状態を指します。

それ以外はブラックリストではありません。

そのため、数日程度の延滞を1回したぐらいではブラック状態になることは絶対ないので安心してください。

また、金融事故の記録は5年~10年で信用情報から消えます。

過去に金融事故を起こしたとしても、記録期間が経っていれば、信用情報から金融事故の記録は消えている可能性があり、その場合はもうブラックでは無くなっています。

自分がブラックか確かめる方法

自分がブラックかどうかは、信用情報機関に「開示請求」をすれば確認できます。

たとえば、「CIC」に開示請求した場合、以下の画像の「異動」という記載があった場合、金融事故が記録されていますので、ブラックであると判断できます。

出典:CIC「信用情報開示報告書の見方

逆に「異動」の記載がなければ、ブラックではないと判断可能です。

信用情報機関は他にも「JICC(日本信用情報機構)」と「KSC(全国銀行個人信用情報センター)」がありますが、開示請求するのはCICだけでも十分です。

ブラックになってから時間が経っており、他社返済をきちんとしている

「過去に金融事故を起こしたけど、それはもう大分前で現在の返済はしっかりしている」このような人であれば、審査に通過できる可能性は残されています。

たとえ、過去に金融事故を起こしたとしても時間が経てば、経済状況を立て直せる人も多くいます。

また、消費者金融は過去よりも現在の返済能力や信用を重視します。

このため、たとえブラック状態であっても、現在は他社の返済を問題なくできているのであれば、融資して大丈夫だと判断してもらえるケースもあるのです。

そうしたことから、金融事故を起こしたのが大分前であり、最低でも1年は一切返済遅れがないのであれば、審査にチャレンジしてみるのも手です。

審査に通りそうなら「プロミス」に申し込みしてみよう

審査に通りそうなら「プロミス」に申し込みしてみよう

ここまでの解説で、「もしかしたら審査に通るかも・・・」と思ったのであれば、「プロミス」に申し込みしてみましょう。

プロミスとは、大手消費者金融のひとつであるカードローンです。

プロミスは次のように、大手消費者金融の中でもサービスの質や量が他社よりも良く、総合力に優れているため、大変おすすめです。

  • 審査時間は最短30分
  • 最短1時間で融資
  • 30日間の無利息サービス
  • 瞬フリなら24時間365日最短10秒で振込
  • カードレス・郵送物なしにできる
  • セブン銀行のスマホATMの利用が可能
  • 大手コンビニATMで借入や返済ができる
  • 三井住友銀行ATMの利用手数料無料
  • お得なポイントサービスあり
プロミスについては、「プロミスの魅力を他社と比較して解剖~最大の魅力は「総合力」 」でも詳しく解説しています。

プロミスの申し込みから借入までの流れ

プロミスの申し込みから借入までの流れは、WEB申し込みの場合ですと以下のようになります。

  1. プロミスの公式サイトから申込手続
  2. 審査
  3. 必要書類の提出
  4. カード発行の有無の選択
  5. 契約
  6. 借入

申込後はすぐに審査となり、審査は最短30分で完了します。

審査結果の通知方法は「メールか電話」から選択できますので、メールにしておくのがおすすめです。

また、カードの発行の有無が選択できますので、カードが必要ない人や郵送物を防ぎたい人は、カード無にしておきましょう。

借入方法は、「プロミスインターネット会員サービス」からの振込キャッシングが一番早く、融資までは最短1時間です。

プロミス 新キャプチャ

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プロミスでダメだったら中小消費者金融を検討してみる

プロミスでダメだったら中小消費者金融を検討してみる

「プロミスの審査に通らなかった・・・」このような場合、中小消費者金融を検討してみましょう。

中小消費者金融も審査が甘いわけではありませんが、各社によって審査基準が大きく異なるケースがあるため、プロミスではダメでも通過できる可能性があります。

そこでこの章では、代表的な中小消費者金融を紹介しておくのが参考にしてください。

ライフティ

限度額 500万円まで
貸付利率 年8.0%~20.0%
審査時間
最短即日
融資時間 最短即日

ライフティは1991年創業の中堅消費者金融です。

中小消費者金融としては、規模は大きくサービスも充実しており、「35日間の無利息サービス」などがあります。

また、中小消費者金融では珍しい、カードローンですので、コンビニATMなどからも利用ができます。

即日融資にも対応していますので、申し込みしたその日に借入することも可能です。

キャッシングフタバ

限度額 50万円まで
貸付利率 年14.959%~17.950%
審査時間
最短即日
融資時間 最短即日

キャッシングフタバは昭和38年の創業の老舗消費者金融です。

中小消費者金融としては珍しい無利息期間があり、30日間無利息になります。

また、平日16時までの審査完了で即日振込が可能ですので、即日融資にも対応しています。

アロー

限度額 200万円まで
貸付利率年15.00%~19.94%
審査時間最短45分
融資時間
最短即日

アローは愛知県名古屋市の消費者金融です。

審査時間が最短45分と大手並のスピードである点が特徴です。

もちろん即日融資にも対応しています。

 まとめ

審査が甘いという2chの口コミは以下の理由により、信用できません。

  • どの業者も審査は厳格にするため、審査の甘い業者はない
  • どの業者でもブラックだと審査に通るのは難しい
  • 中小消費者金融は審査担当者によって合否の基準が違うケースがある

このため、2chの口コミを信用して申込先を選ぶのはおすすめできません。

しかし、消費者金融の審査は最低限のポイントさえ満たせば良いため、ローンの中ではやさしい部類に入ります。

また、ブラックリストだから諦めてしまうのももったいないです。

そもそもブラックリストでないことや、まだ審査に通る可能性が残されていることがあるからです。

もし、審査に通る見込みがありそうであれば、プロミスの審査にチャレンジしてみるのがおすすめです。

プロミスでダメだったら、中小消費者金融に申し込みしてみるのも良いでしょう。