イオンカードの延滞を回避する方法とは? 延滞した場合の流れと復活方法も解説

イオンカードを延滞してしまうとカードが使えなくなり、督促の電話がかかってきます。取り立ての連絡は大きなストレスですよね。

この記事では、イオンカードで延滞を避けるための対策を解説します! 滞納してしまった場合の復活方法も併せてご紹介!

クレジットカードは借金の一種であることを忘れずに

クレジットカードは、何かを買うときに手持ちの現金がなくても購入できる便利なものです。

日用品の買い出しや公共料金の支払いなど、多くの支払いをカード払いにすれば、あらかじめ現金を用意しておく必要がなくなるので、現代人にとって必須のアイテムと言えます。

便利で手放せないものだからこそ、そのリスクについてしっかり理解しておくことが大切です。

クレジットカードで払うことは、“購入したサービスや製品の代金をカード会社に立て替えてもらうこと”となのです。

つまり、後日の引落日までに支払代金を口座に用意しておかなければなりません。

ということは、カードを使ってから引落日までの間は、“カード会社に借金をしている”状態なのです。

借金をしているという意識を常に持っておき、計画的に使うことがカード利用者の責任あるべき態度と言えます。

クレジットカードは一括払いと分割払い、リボ払いなど複数の支払い方法があります。

このうち、一括払いは手数料や利息が発生しないため、借金には当てはまらないと言われています。

それに対して分割払いやリボ払いは、回数に応じて金利手数料が発生するので、明確に借金と言えます。

一括払いは借金に当てはまらないとはいえ、利用者の心構えとして“借金と同じ”と考えておくのがいいでしょう。

この戒めを忘れて計画性なくクレジットカードを利用していると、いつか延滞を起こしてしまうことにつながるからです。

クレジットカードの延滞について詳しくは「クレジットカードの延滞(滞納)は何日でアウト?大手6社のブラックライン」をご覧ください。

イオンカードを滞納してしまう前にうつべき手

ここからは、イオンカードを使っている場合で延滞を起こさないために、事前にうてる策を解説します。

延滞してしまったことのある人はもちろん、まだ延滞こそしていないものの、毎月支払いに苦労しているという人も、この方法を覚えておいてください。

返済のための資金を確保する

イオンカードの引落日となる毎月2日が近づいているのに、必要な金額が口座に入っていない……。そんな場合は、まずは延滞する前に資金を用意することが必要です。

イオンカードからすれば、どんな方法であっても必要な金額が口座に用意されていれば、どんな方法でもかまいません。

引き落としに使っていない他の口座があれば、そこから預金を移すなどの方法もあります。

バイトや身内に頼んでお金を用意する

もし手持ちに資金がない場合は、新たに用意しなければなりません。

それほど大きな金額でなければ、日払いですぐに給料がもらえるアルバイトをする方法があります。

ある程度まとまった金額が必要な場合は、身内や友人などに支払金を用立ててもらうよう頼む方法も考えられるでしょう。

ただし、この方法はお金に困っていることを他人に知られてしまうので、自分の信用が下がるリスクがあります。

また断られてしまう可能性もあるため、最初から当てにするのは避けた方がいいでしょう。

売却できそうなものを売る

お金がなくても身の回りに不要なものがある場合は、それを売却して現金に換える方法があります。

売却先は近所のリサイクルショップの他に、最近はスマホのアプリで利用できるフリーマーケットサービスもあります。

物の値段は売り手と買い手で合意すればどんな金額にもなりうるので、品物によってはそれなりの金額になることも。

コレクションやブランド品などは手放すのに抵抗があるかもしれませんが、そういったものほど高い値段が期待できるものです。

フリマアプリやオークションサイトを覗いてみて、いくらぐらいで売られているのか相場をチェックしてみましょう。

イオンカードに電話で連絡を入れる

これらの手段を講じて、それでも引落日の毎月2日に間に合わなかった場合は、その時点でイオンカードに電話で連絡を入れましょう。

事前に連絡を入れても引落日を延ばしてくれるといったことはまずありませんが、自分から連絡することでイオンカード側に誠意を示すことができ、「この人は信頼できるな」と思ってもらえるはずです。

電話で口座にお金が足りないことと、お金を用意できるメドが立っていればそのことを伝えましょう。イオンカードからその後の動きについて指示があるはずです。

手元にお金がある場合はすぐに銀行振込で支払いに準備

イオンカードの引落口座に必要な金額が入っていないだけで、手元で現金で持っていたり他の口座には充分な預金があったりする場合は、急いでそれを引落口座に振り込みましょう。

引落口座がイオン銀行の場合

イオンカードの引落日となる2日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)に引き落としができなかった場合、翌3日から5日までの3日間で再度引き落としが行われます。その間に口座に支払金を振り込みましょう。

ただし、3〜5日が土日祝日の場合は引き落としが行われないので、イオンカードからの連絡を待つことになります。

引落口座がイオン銀行以外の場合

再度の引き落としは行われません。イオンカードの振込用口座があるので、そこに支払額を振り込む必要があります。

イオンカードの振込用口座について詳しくはこちら

カードローンの借り換えで返済資金を確保

引き落としに必要な資金が足りず、また用意できるメドもない場合は、カードローンを利用する手段があります。

カードローンとは、個人が担保・保証人なしで金融機関からお金を借りられるサービスのこと。

カードローンで借り入れたお金を、イオンカードの支払いに充てるわけです。このことを「借り換え」と言います。

カードローンの借り換えのメリット

カードローンの金利はクレジットカードと大差はないのですが、カードローンで借り換えした方が便利でお得になるケースが多いです。
代表的なメリットを3つ紹介します。

メリット① 早ければ申込当日に融資が受けられる

カードローンの事業者によっては、申込から最短60分というスピードで融資が受けられます。

このスピードの速さはカードローンの大きなメリットで、イオンカードの支払い対策の中で、「カードローンの借り換え」という選択肢をギリギリまでとっておくことができるのです。

ただし、審査に時間がかかったり落ちたりしてしまうリスクもあるため、あまりギリギリになって申し込むのは避けましょう。

メリット② 毎月の返済負担を減らせる

カードローンは分割支払いになるため、毎月少しずつ返済できます。毎月の返済額は2,000円~と負担が少ないのが特徴です。

また、ネットキャッシングやコンビニATMなど返済方法が多様なのも魅力です。

メリット③ 無利息期間中に返せれば延滞するよりおトク

カードローンには「無利息期間」があります。

この期間中に返済すれば利息がかからないというもので、借入日翌日から30日間が一般的です。

イオンカードの引落日に支払い用のお金が間に合わない、でも無利息期間中に用意できる見込みがある場合は、いったんカードローンで借り換えてイオンカードの支払いにあてましょう。

カードローンを無利息期間で返してしまえば、イオンカードを延滞して遅延損害金を払うよりもおトクです。

必ず低金利のカードローンで借り換える

カードローンで借り換える場合、できるだけ低い金利のカードローンを選びましょう。金利が高いとその分負担も増えるためです。

カードローンの借り換え後はイオンカードの利用を控える

カードローンで借り換えればイオンカードの支払いは済むため、イオンカードは引き続き使うことができます。

ただし、カードローンの返済があるため、金銭的な負担が解消されたわけではありません。その負担が軽くなるまで、イオンカードの使用はできるだけ控えましょう。

複数のクレジットカードをおまとめローンで借り換える

カードローンの利用法のひとつに「おまとめローン」があります。

これは複数のクレジットカードの支払いをひとつのカードローンの借り入れでカバーし、返済をカードローン一本に集約することです。

ただしデメリットとして、複数のクレジットカード支払いをまとめるため借り入れる金額が高くなる点があります。その分カードローンの審査は厳しくなり、借りられない可能性も高まります。

また、カードローン事業者がリスクの高い融資先だと判断して金利を高く設定するケースもあります。

カードローン借り換えのデメリット

カードローンによる借り換えメリットは、毎月の負担が軽減できることですが、デメリットとして負担が長期化する点が挙げられます。

その間はイオンカードの利用や新たなローン契約などが厳しく制限されます。

もしローン返済が厳しくなって新たにカードローンやキャッシングを利用しようと思っても、すでに借り入れしている状況では審査に通る可能性は低いです。

こうした状態になると、返済計画でうてる手がかなり限られてお金を使える幅が大きく狭まり、生活に苦労することになるでしょう。

カードローンの借り換えについて、詳しくは「即日発行が可能なカードローン【2019年最新版】~口コミ&条件で徹底比較~」をご覧ください。

イオンカードを延滞した場合どうなるのか

ここまで紹介してきた対策をしても、残念ながらイオンカードを滞納してしまうこともあるでしょう。その場合、実際にどんなことが起こるのでしょうか?

引落日に支払いが行われなかった翌日から延滞扱い

イオンカードが延滞した状態になるのは、引落日となる毎月2日に支払いが行われず、そのまま翌3日を迎えた時点です。

なお、引落口座がイオン銀行の場合、3日間の猶予があります。

  • 引落口座がイオン銀行の場合

2日の翌3〜5日の間に再引き落としが行われます。そこで支払金額が口座にあれば、延滞にはなりません。

ただし、3〜5日が土日祝など金融機関の休業日に重なった場合は、再引き落としは行われないので注意が必要です。

  • 引落口座がイオン銀行以外の場合

2日に引き落としが行われずに翌3日になった時点で延滞扱いになります。

延滞した時点でイオンカードは停止期間に入る

イオンカードが延滞扱いになると、カードの利用は停止されます。延滞状態を解消しない限りは、クレジット払いやキャッシングなどのサービスを使うことができなくなります。

イオンカードが使えなくなるということは、携帯電話や電気・水道などの毎月の支払いをイオンカード払いとしている場合、その支払いも停止してしまいます。

ライフラインの支払いが滞るのは生活の危機に直結するので、非常にリスキーです。

イオンカードから督促状(支払通知書)が届く

イオンカードが延滞扱いになり、さらに再引き落としやイオン銀行の支払い口座へ入金が行われなかった場合は、イオンカードから督促状(支払通知書)が届きます

これはカード利用者に支払いを催促するためのお知らせです。

約束や義務を果たさない人に対する通知なので、差し押さえや法的手続きの前提となる、重い意味合いを持ちます。

督促状による支払い請求は、一括になります。分割払いを利用したとしても、滞納に対する支払いは一括請求が可能なので、利用者にとって大きな負担となるでしょう。

督促状(支払通知書)が届くのは引落日から1週間前後

督促状(支払通知書)は、引落日(毎月2日)から1週間前後で届きます。イオン銀行の再引き落としから数えると、およそ2〜4日後になります。

それまでに支払いを済ませたのに督促状(支払通知書)が届いた場合は、入れ違いの可能性があるのでイオンカードに連絡を入れましょう。

督促状(支払通知書)の支払期日を過ぎると遅延損害金が発生

督促状(支払通知書)には、支払期日という日付が記載されています。

支払期日は毎月20日あたりで設定されており、ここまでに支払いが行われない場合、遅延損害金が発生します。

遅延損害金とは、支払い義務を怠っているイオンカード利用者に対する罰則金と言えます。

損害遅延金の計算は、「延滞している支払金×年間利率÷365×延滞している日数」となります。

遅延損害金はキャッシングとカードショッピングで年率が異なる

イオンカードの遅延損害金の年間利率は、キャッシングが20.0%、カードショッピングでは14.6%と異なります。

例えば10万円を30日間滞納している場合、キャッシングとカードショッピングでそれぞれ遅延損害金は以下の金額になります。

  • キャッシング

10,000×0.2÷365×30=1,644円(小数点以下切り上げ)

  • カードショッピング

10,000×0.146÷365×30=1,200円

支払いが遅れれば遅れるほど遅延損害金は増えていくので、可能な限り早く支払いを済ませて遅延損害金を解消することが大切です。

支払いできない場合は電話で直接催促が来る

督促状(支払通知書)が届き、遅延損害金が発生しているにも関わらず、まだ支払いが行われない状態が続くと、イオンカードは利用者に直接コンタクトをとってきます。ここでは、どんな方法で行われるかを解説します。

本人の携帯電話に連絡が入る

まず、イオンカードから利用者本人の携帯電話に連絡が入ります。

この電話では、支払いが行われていないことの確認と、支払いできる時期のチェックと支払い能力の有無などを聞かれます。

直接電話がかかってくるので利用者は戸惑うことが多いかもしれませんが、必要なことなので慌てず丁寧に対応することが大切です。

自宅、会社(職場)に連絡が来る可能性も

携帯にかかってくる電話がつながらなかったり、折り返しせず無視していたりなど、イオンカードと利用者の連絡がつかない場合、利用者の自宅や職場に電話がかかってくる場合があります。

本来、本人以外への電話での督促は規制されていますが、本人が支払いをしてくれない、連絡が取れないなど正当な理由がある場合は認められています。

イオンカードは家族や職場の人にイオンカードからの電話だとは言わず、イオンカードの支払いが延滞していることも伏せてくれますが、本人と連絡が取れない限り、繰り返し電話をかけてきます。

あまり頻繁に家族や職場に電話がかかってくるようでは、心配されたり怪しまれたりして、利用者の評判が落ちてしまうでしょう。

そうなる前に、一刻も早く支払いを済ませることが大切です。

自宅に直接訪問されることも

本人にも家族にも、そして職場に電話しても依然として連絡がつかない場合、イオンカードが利用者の自宅を直接訪問してくる、というケースもあり得ます。

ただし、実際には時間もコストもかかるため、イオンカードが実際に利用者の自宅を訪問することは非常に少ないようです。

ただし、イオンカードが債権取り立てを専門に行っている債権回収会社に、延滞の債権を譲渡した場合はその限りではありません。

2ヶ月以上滞納するとイオンカードは法的手段を行使

イオンカードの延滞が長期にわたり、督促状の送付や遅延損害金が発生などの状況になっても支払いが行われない場合は、深刻な状況と言えます。イオンカードも強制力のある手段をとるようになります。

イオンカードが強制解約される

延滞期間が3ヶ月に達すると、契約違反としてイオンカードが強制的に解約されます。

利用者の意思確認を行わず一方的に解除できる強力な措置で、強制解約の事実は後述する信用情報に大きな影響を与えます

裁判所から支払督促状が届く

イオンカードの延滞に対する法的手段とは、裁判所による支払督促状の郵送です。

これは配達した事実を郵便局が証明してくれる「配達証明」で郵送されるので、利用者へ確実に届けられ、無視することはできません。

支払督促状は、利用者に対してイオンカードの延滞分を一括で支払うことを命令するものです。法的に強制力を備えているので、必ず従わなければなりません。

一括で支払えるだけの金額を持っていない場合は、裁判所に対して「異議申し立て」手続きを行う必要があります。

債務を果たせる経済力がないため、法律に基づいて債務を処理することになるのです。

強制執行に入り財産を差し押さえられる

もし支払督促状の命令に従わない場合は、強制執行という手続きに移ります。

これは複数回にわたる督促にも関わらず債務を果たさない人に対して、現金のみならず不動産や給与といった、その人が持つあらゆる財産を差し押さえることができる、非常に強力な措置です。

本来なら現金だけに留まっていた支払い義務が、それ以外の財産も対象になるので、生活にとても大きな制限がかかってしまうのです。

法律に基づいて債務を処理する

裁判所から支払督促状が届くのは、イオンカードの延滞がもたらす最悪の結果と言えます。その結果に対応できる手が「債務整理」です。

債務整理とは、借金などの債務を返済する手段がなくなった場合に、法律に基づいて債務を減額または解消する手続きです。

債務整理について詳しくは「気になる債務整理の基本と疑問を解決できる!債務整理講座」をご覧ください。

イオンカードの滞納が信用情報に与える影響

イオンカードをはじめ、クレジットカードの利用結果はすべて「信用情報」に記録されています。ここでは、その信用情報の内容や、イオンカードを延滞したときの影響について解説します。

信用情報とは個人の金銭に関する取引実績

クレジットカードやローン契約の契約情報や支払い履歴などのデータを「信用情報」と呼びます。

各カード会社や金融機関はこの信用情報を共有しており、カード利用者の支払い能力を判定するための資料にしています。

信用情報は、例えるなら「お金の成績表」「支払いの履歴書」です。クレジットカードやローン以外にも、携帯電話の料金支払いやリース契約なども記録されています。

イオンカードを滞納すると信用情報に記録が残る

信用情報には延滞なく支払っている実績も記録されていきます。問題なく支払っている期間を長く積み重ねていけば、それだけ支払い能力が安定しているという証明になるのです。

もちろん、イオンカードを延滞するといったマイナスの情報についても、金額の大小や延滞の日数を問わず、すべて信用情報に記録されます。

軽微な延滞が信用情報に記録されても影響は限られる

少額の未払いや短期の滞納も信用情報に記録されます。この状態を俗に「信用情報に傷がつく」と呼びます。

ただし、1回だけの軽微な延滞であれば、その事実は残るもののさほど影響はありません。

とはいえ、傷がない状態に比べたら新たなカード申込やローン審査に通らない可能性は高くなります。

それ以降はきちんと期日に支払いを済ませて、わずかな傷もつけないように心がけていけば、信用が回復するでしょう。

長期や複数回の滞納は信用情報がブラックリストに載る

深刻なのは、長期の延滞や複数にわたる延滞をしてしまった場合です。

支払い能力に著しく欠けると判断され、信用情報が要注意対象である「ブラックリストに載った」状態となります。

なお、強制解約されたり任意整理を行ったりした場合も、ブラックリスト入りします。

信用情報がブラックリストに載ると起こること

信用情報がブラックリスト入りすると、お金に関するさまざまな契約を結べなくなってしまいます。ここでは、ブラックリスト入りによって受ける影響について解説します。

なお、実際にブラックリストという要注意対象一覧があるわけではありません。

重度の延滞や強制解約といった「事故情報」が信用情報に記録されることを、ブラックリストに載ると表現しているのです。

イオンカード以外のクレジットカードも停止される

イオンカードの延滞でブラックリスト入りした場合、まずイオンカードは利用停止または強制解約となります。

それと同時に、他のクレジットカードも利用停止となってしまいます。一切のクレジットカードが使えなくなるため、家賃や電話料金などをカード払いにしている場合、大きなダメージを受けます。

クレジットカードが新たに発行できなくなる

クレジットカードが止められてしまうので、新しいカードの発行ももちろんできません

ブラックリストの情報は5年保持されるので、最低5年間は新たなカード発行はできないと考えましょう。

キャッシングやローンの審査に必ず落ちる

ブラックリスト入りの状態では、カードの新規発行のみならず、キャッシングや各種ローンの審査も通ることができません

買い物の支払い手段が現金一括だけになってしまうので、住宅や自動車といった高額なものを買うことがほぼ不可能になってしまいます。

それが5年間続くので、ブラックリストに載るということはライフプランに悪影響が出るほどの重大さだと言えるでしょう。

まとめ

最後に、イオンカードを延滞に関する情報をまとめておきました。

【延滞しないための方法】
  • クレジットカードは借金の一種だと考える
  • イオンカードに電話で相談して信頼を得る
  • 返済の資金をアルバイトやフリマアプリなどで確保する
  • カードローンの借り換えで返済資金を確保する
  • カードローンで借り換えする場合は必ず低金利のところを選ぶ
  • カードローン利用後はイオンカードの使用を控える
【イオンカードを延滞したあとの流れ】
  • 引落日の翌日から延滞扱い
  • 延滞するとイオンカードは使えなくなる
  • イオンカードから督促状(支払通知書)が届く
  • 督促状(支払通知書)の指定日から遅延損害金が発生
【延滞が長期に渡る場合に起こること】
  • イオンカードから電話で催促が来る
  • 本人に連絡が取れない場合、家族や職場に連絡が入る
  • イオンカードが強制解約される
  • 裁判所から支払督促状が届く
  • 強制執行で財産が差し押さえられる
  • 信用情報がブラックリスト入りになる
【ブラックリストに入ると起こる影響】
  • すべてのクレジットカードが使えなくなる
  • クレジットカードやローンの申込に通らなくなる

イオンカードを延滞しないことがベストですが、もし延滞してしまったら速やかに支払いを済ませることが、ダメージを最小限に抑えることにつながります。

放置しておくと損害遅延金や電話催促が起こり、最終的には法的措置とブラックリスト入りにまでつながってしまいます。そうならないよう、計画的な利用が大切です。

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