新社会人必見!新社会人に必要なクレジットカード全般の知識をまとめました。

新社会人になるにあたり、クレジットカードを持とうかなと考えている人も多いと思います。

クレジットカードは単なる決済手段のように思われがちですが、社会的信用として見られることもあることは事実です。

社会人になる前に最低一枚は作っておくことをおススメいたします。

今回は、新社会人に合わせたクレジットカード全般の知識おすすめのクレジットカードを紹介していきたいと思います。

1.新社会人がクレジットカードを持つ4つのメリット

ポイントが付く

現金での買い物と違い、クレジットカードで支払うことでポイントが付きます

このポイント還元率は0.5%を平均として高いカードでは2%も付与されることがあります。

また、キャンペーン期間には5%になることも珍しくはありません。

少額の使用だとそこまで大した違いはないのですが、100万円使った場合、2%の還元率で計算すると2万円の還元はかなり大きいですよね。

幅広い買い物が楽になる

今まで通販を利用する際、代引きで支払いをしていた方いますよね。

カードがない場合は代引きやコンビニでの支払いでも仕方ないのですが、クレジットカードでの支払いは非常に簡単になります。

また、なんといっても代引き手数料という無駄な出費も抑えられますね。

現金を持つ必要がなくなる

外出するときにいくら財布に入っているかって気になりませんか?

もし少ない金額なら、いちいちATMに行って現金を下ろさなければいけませんよね。

クレジットカードがあれば現金がなくても支払うことができるので、現金が足りなくて物が買えなかったということはなくなります。

利用実績が蓄積される

クレジットカードを使用すると利用実績が蓄積されて、それが個人の信用につながります

もし将来大きなローンを組んで家やマンションを買うときに、この信用の蓄積状況が非常に重要になってきます。

信用は短期間で得られるようなものではないので、早いうちから積み重ねていきましょう。

2.クレジットカード活用法

クレジットカードをせっかく作ってもうまく活用できないと意味ないので、新社会人のためにどこでクレジットカードを活用していくか紹介していきます。

公共料金の支払い

電気、ガス、水道代は多くの方が毎月払っているものですよね。

コンビニ支払い、口座振替、クレジットカード払いなどから支払い方法を選ぶことができます。

口座振替には割引が適用されたり、クレジットカードが必ずしもお得ではありませんが、すべてカード払いにすると明細も統一されて管理もラクになりますよ。

携帯電話の支払い

携帯料金は、是非クレジットカードで払ってほしいです。

他の払い方にメリットはありませんし、クレジットカードによっては携帯電話の支払いをすることでポイントが多めにつくキャンペーンをやっているものも多々あります。

日用品の支払い

最近はスーパーやコンビニなどをはじめ、カードが使えるところは非常に充実してきています。

日用品を買うときにカードで支払う癖をつけておけば、ポイントも取りこぼしなく貯められますね。

電車やバスの定期券の支払い

交通費は会社が負担してくれるにも関わらず、カード払いでポイントが貯まるのはお得ではありませんか?

ただ、支払いに使えるカードが限定されていることがありますので、事前に確認しておいてください。

家賃の支払い

不動産会社によっては、家賃がクレジット払いできることがあります。

家賃ほど大きな額がクレジットで支払えるとなると、ポイントの貯まるスピードは一気に加速しますね。

宴会や飲み会等交際費の支払い

学生の時、飲み会の支払いはみんなから集めた現金で支払っていませんでしたか?

これは非常にもったいないです。

飲食店はカード払いできる店がほとんどなので、幹事を積極的に引き受けてカード払いしちゃいましょう。

ただ、カードの限度額を確認しておかないと、恥ずかしい思いをすることになるかもしれませんので、それだけ気を付けて下さいね。

3.カードを使うときの注意点

仕組みを理解する

クレジットカードは簡単にいうと「借金」です。

自分のお金が減っていく感覚がなく、気が付いたころには返済不可能となってしまう人もいます。

クレジットカードの詳しい仕組みはこちらをご覧ください
めちゃくちゃ簡単にわかるクレジットカードの仕組みと注意点

基本的に一括払い

クレジットカードには、一括払いと分割払いがあります。

分割も2回から12回に分けたりもできます。

ここで知ってほしいのが、分割払いをするとカード会社に毎月利息付きで返していかなければならないことです。

毎月の返済額が低いからといい、後先考えずに分割払いにする人がいますが、合計の支払い額は増えるのでできるだけ一括払いにしましょう。

4.申込時の年収欄はどう記入すれば良いの?

新社会人は年収が予想できるものの、まだ一年経っていないと自信をもって自分の年収を提示できませんよね。

申込書に記入する年収は、本人の年収からかけ離れたものでない限り怪しまれませんが、通常、月給×12で計算すれば大丈夫です。

クレジットカード会社は膨大な顧客のデータを持っているので、年齢と勤めている業種である程度の予想年収は算出されています。

5.新社会人へおススメのクレジットカード

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード キャプチャ 三井住友VISAデビュープラスカード 年会費 ボタン 三井住友VISAデビュープラスカード ポイント

詳細

三井住友VISAデビュープラスカードは、満18歳〜25歳限定のクレジットカードであり、学生から新社会人にかけて最もおすすめのクレジットカードの1つになります。

25歳までしか申し込む事が出来ない、若者向けのクレジットカードではありますが、ブランドがあるため、何処で出しても恥ずかしくないカードになります。

年会費が税抜1,250円かかってしまいますが、年1回でも利用すれば年会費は無料になります。

しかも、ポイント還元率も1%と高還元率カードに負けない設定となっていますので、ポイントがなかなか貯まらないという事もありません。

26歳でプライムゴールドカードへのランクアップが可能ですし、30歳になればゴールドカードへの移行もスムーズに出来るので、将来的にステータスカードを持ちたい方にも、おすすめな1枚になります。

JCB CARD EXTAGE

jcbカードエクステージ メイン jcbカードエクステージ 年会費 ボタン jcbカードエクステージ ポイント

詳細

JCB CARD EXTAGEは、18歳~29歳以下で持つことができるクレジットカードであり、初めてクレジットカードを持つ方におすすめのクレジットカードになります。

通常のポイント還元率は0.5%ですが、入会後3カ月間3倍、4カ月~1年間1.5倍、海外利用は常に2倍と賢くつかえばお得なカードと言えます。

また年会費は無料ですが、5年以内に解約すると解約料2,000円取られる稀なカードでもあるので気を付けましょう。

楽天カード

楽天カード メイン 楽天の年会費とポイント還元率 ボタン 楽天カード ポイント

詳細

楽天カードは高還元率カードの中でも最もおすすめなカードの1つになります。

最低還元率が1.0%であり、楽天市場のような特定の店舗で利用すると、還元率は1.5%、2.0%と上がっていきます。

しかも、楽天カードでは「楽天スーパーポイント」が貯まるため、使い道が多く「貯めたポイントを使えない…」という事がほとんど起こりません。
※還元率が高くても、ポイントが使いにくいというカードは少なくありません。。。

ですので、クレジットカードを使ってポイント貯めて、少しでもお得に生活していきたいのであれば、楽天カードがおすすめです。

Yahoo!Japanカード

Yahoo!Japanカード メイン Yahoo!Japanカード 年会費 ボタン Yahoo!Japanカード ポイント

詳細

誰でもお得に利用できるクレジットカードが、ヤフージャパンカードになります。

ヤフージャパンカードのポイント還元率は1.0%以上ととてもお得ですし、Tポイントを貯められるため、ポイントの使い道にも困りません。

カードの券面(デザイン)もかっこよく、使いづらさを感じる事もありません。

万能な還元率カードが欲しい方には、おすすめの1枚になります。

ライフカード

ライフカード メインキャプチャ ライフカード 年会費 ボタン ライフカード ポイント

詳細

ライフカードは、楽天カードやYahoo JAPAN カードのように、高還元率カードとして有名です。

ただ、楽天カードやYahoo JAPANカードのように常に高い還元率を誇っているわけではなく、誕生日月にポイントが5倍(還元率2.5%)という特別な高還元率カードになります。

申込条件も「日本在住の18歳以上の方で、電話連絡可能な方」であり、限度額も10万円~となっていることから、クレジットカードの発行に積極的であると言えます。

誕生日月のポイント5倍だけを狙ってこのカードを保有する人も多いため、ポイント好きの方におすすめの1枚と言えます。

6.まとめ

今回は新社会人のためにクレジットカード全般の知識とおすすめのクレジットカードを紹介いたしました。

世の中クレジットカードで痛い思いをする人もいますが、多くが自己管理能力の欠如によって引き起こされたものです。

クレジットカードにビビらず、社会で生きていく上で大切な自己管理能力を若いうちに身に付けられるといいですね。

これを機会にクレジットカードを作成し、社会人としてのいいスタートを切れることを願います。

【参照リンク:「クレジットカードは何枚まで所有できる?理想の枚数は?」

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