ゴールドカードの作り方は一般カードと違うの?

ゴールドカードの作り方って一般カードをつくるときと違う気がしませんか?

見た目カッコいいし、ステータスが付くって聞くから作ってみたいんだけど、どうやってつくればいいのかわからない方も多いと思います。

今回は、ゴールドカードの作り方おススメのゴールドカードについて紹介していきます。

1.ゴールドカードとは

ゴールドカードは、クレジットカードのランクの1つで一般カードの上となっています。

一般的にゴールドカードの上には、プラチナカード、そしてブラックカードと続きます。

ちょっと昔までゴールドカードはステータスの高いカードとして扱われていましたが、今では年収300万円程度ある会社員ならだれでも作れるようになっています

実際の調査でも、10%~20%の人がゴールドカードを持っているという結果が出ており、レア度は高くありません。

2.ゴールドカードの作り方

ゴールドカードを申し込む前に確認しておきたいことが3点あります。

・年齢制限
・クレジットヒストリー
・勤続年数

年齢制限

以前は、ステータスのあるゴールドカードには30歳以上という年齢制限がありました。

この場合、いくら年収などに自信があっても、持つことはほぼ不可能でした。

ですので、年齢に達していなければ仕方なくあきらめるか、20代用のヤングゴールドカードに手をだすしかありませんでした。

ただ近年では、年齢制限は徐々に撤廃され、ほとんど年齢に関係なく、ゴールドカードを持てるようになっています。
※三井住友VISAゴールドカードは、今でも0歳以上の条件があります。

クレジットヒストリー

過去のクレジットカードや割賦払いの履歴です。

これは会員の信用度を計るのに使われています。

一般のクレジットカードを作るときにも大切なので、返済は遅延しないように気を付けましょう。

割賦払いとは?

信用情報を基に利用できる分割払いの事になります。

最も有名なものとして、携帯電話の分割払いが上げられます。

勤続年数

働き始めてまだ3カ月とかだと、カード会社としても信用しにくいところがありますよね。

最低1年の勤続年数は欲しいものです。

この3点が満たされていれて、サラリーマンとして300万円以上の安定した年収があれば、ゴールドカードは作れると言われていますよ。

3.気になる年会費は?

ゴールドカードの年会費はカードによってバラバラではあるのですが、概ね1万円前後です。

年会費1万円なら月で計算すると1000円くらいです。

このくらいならだれでも払える金額ですね。

低年会費のゴールドカードあり!

最近では、低年会費ゴールドカードと言われるものも人気が高まっています。

こちらの年会費は2000円~3000円くらいとなっており、ゴールドカードは年会費が高いから持てないと考えている方にはおすすめです。

月額で考えても200円~300円となっています。

4.初年度年会費無料キャンペーンの仕組み

よくゴールドカードでやっている「初年度年会費無料キャンペーン」というものを、見たり聞いたりしたことがある人も多いと思います。

これは、カード発行後1年間は年会費がかからないということです。

カード発行後1年以内に解約すれば年会費はかかりませんし、継続して利用するようだったら2年目から年会費がかかってきます。

試しにゴールドカードを作ってみて、必要ないようでしたら1年以内に解約するのも賢い方法かもしれませんね。

5.おすすめゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード

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三井住友VISAゴールドカード ポイント

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三井住友VISAゴールドカードは、日本で最も有名なゴールドカードの一つであり、アメックスやダイナースクラブカードと比べると、ステータスは若干劣りますが、好感度や認知度は抜群です。

ゴールドカードに求めるすべてのサービスを受ける事ができますし、何処で使っても恥ずかしくないカードと言えます。

ただ、いきなり申し込んで審査に通るのは難しいので、最初は審査に通りやすい一般カードをメインとして使い、その後申し込むようにしてみましょう。

イメージ的には、一般カードの限度額がゴールドカードの最低限度額である50万円を超えてから申し込むと審査に通る確率が高くなります。

しかも、通常の年会費は税抜き10,000円ですが、WEB明細とリボ払いを選択することで、年会費を4,000円まで引き下げる事ができます。

ここまでのステータスとサービスがあるにも関わらず、年会費を4,000円にできるので、最強のゴールドカードと考えている人もいます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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アメリカンエキスプレスゴールドカード 年会費

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アメリカンエキスプレスゴールドカード ポイント

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ゴールドカードと言えば、このアメックスゴールドを思い浮かべる人は少なくありません。

ステータスと認知度も高く、最も人気の高いクレジットカードの一つになります。

また、アメックスゴールドはゴールドカードの王道なので、ゴールドカードの特典として知られている、ほぼ全ての特典を受けることができます。

「エアポートミール」「エアポート送迎サービス」「手荷物無料宅配サービス」「無料ポーターサービス」「空港クロークサービス」「空港ラウンジ」等、旅行系の付帯サービスも充実しています。

そんなアメックスゴールドですが、実は審査基準がそこまで高くなく、20代で年収300万円以上あれば、審査に通る可能性は十分にあると言われています。

しかし、その分年会費が29,000円(税抜)と高いので、審査基準というよりその年会費を払い続ける余裕があるかどうかが重要になります。

楽天プレミアムカード

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楽天プレミアムカード ポイント

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楽天プレミアムカードの魅力は何と言っても、通常4万円前後するプライオリティ・パスがついているにもかかわらず、税抜10,000円の年会費で持てるという点になります。

もちろん、楽天カード同様、還元率が1.0%ありますし、楽天市場で利用すると楽天カード以上のポイントがもらえます。

さらに、審査のハードルも高くなく20歳以上の社会人なら通る可能性は十分にあります。

JCBゴールドカード

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JCBゴールドカード 年会費

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日本唯一の国際ブランドであるJCBのゴールドカードになります。

JCB GOLD CARDの魅力は、ゴールドカードの最上級カードであるJCB GOLD THE PREMIERを手にできるという点にあります。

JCB GOLD THE PREMIERは、インビテーション(招待)制のカードとなっているため、JCB GOLD CARDを使わないと、手にする事はできません。

さらに、将来的にはJCS THE CLASSというブラックカードを持つことも可能ですので、ステータスカードが欲しいという方には非常におすすめのカードになります。

もちろん、ゴールドカードらしく、最高1億円の旅行傷害保険はもちろん、一般カードではほとんど付かない国内・海外航空機遅延保険や、ライフアクシデントケア(空き巣被害見舞金など)も付帯する等、充実した補償も魅力です。

6.まとめ

今回はゴールドカードの作り方やおすすめのゴールドカードを紹介しました。

魅力をあまり感じないけど気になっている方は、ぜひ初年度年会費無料キャンペーンのゴールドカードを試してみて下さい。

利用していく中で判断できるのでおすすめですよ。

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