海外では大活躍!?ゴールドカードを海外へ持っていくといい理由。

アメリカなどを始め、海外ではカード払いが主流になっていることを聞いたことはありますよね。

カードがよく使われるのはわかったけど、ある程度ステータスのあるゴールドカードを海外へ持っていくとどんな特典が付くのか気になりませんか?

今回は、海外でのゴールドカードの使い方特典などを説明いたします。

1.クレジットカードは身分証明?

旅行でも出張でも、海外に行くときにはクレジットカードは必須となっております。

もちろん旅行先によりますが、クレジットカードがないとホテルの宿泊が断られることもあるくらいです。

その理由は、クレジットカードを持っている人はカード会社で身分の確認された人であるのに対し、持っていない人は身分も分からずカード会社に信用されていない人と疑われてしまうからです。

たとえ、泊めてくれたとしても、高額なデポジットを要求されたりします。

そんな中、通常の一般カードではなく、ゴールドカードを出したらどうでしょうか?

ステータスの高いカードを所持できる人=ステータスが高く信頼できる人という印象を持たれ、スタッフの対応がよくなる場合もあります。

日本だとカードを持たない人は、ただ「現金主義なんだね」と特に不利益もありませんが、海外ではそれが通用しないので要注意ですね。

2、ホテル以外にもクレジットカードが必要な場所

レンタカーの利用

海外のレンタカーは現金では借りることができません。

しかもたとえ日本で予約しても、向こうでクレジットカードが必要になります。

もし、現金が大丈夫だとしても、保険などの専門用語をしっかりと理解し交渉するだけの英語力が必要となってきます。

クレジットカードをもっていれば、サイン1つで借りることができますね。

レンタカーを借りる際にゴールドカードを持っていると、ゴールドカードの海外旅行損害保険の中の補償がレンタカー使用時にも適用されます

でも、純粋なレンタカー保険ではないので、ある程度がカバーできるという状況です。

高額のショッピング利用

100万円までが日本から海外に持ちだすことのできる金額です。

ブランド品を購入しようと考えている場合は、現金では限度があります。

また、多額の現金を持ち歩くのはリスクが大きいのでやめておいた方がいいと思います。

一般カードよりもはるかに限度額が大きいゴールドカードなら、いちいち使った額を気にせずお買い物ができますね。

ただ、帰ってから返済に追われないように計画的にご利用して下さい

3、海外でゴールドカードのステータスは?

海外でゴールドカードはステータスが高いかどうかというと、結構高めと考えて大丈夫です。

日本人の普通の会社勤めの人ならゴールドカードを作るのはそんなに難しくなく、ステータスも抜群に高くはありませんよね。

ですが、海外には一般カードも作るに足りない人たちがたくさんいます。

その中で比べるとゴールドカードでも十分なステータスと考えていいと思います。

4、ゴールドカードでついてくる特典

海外保険の充実

ゴールドカードに限らず一般カードも、海外旅行の保険がついていることもありますが、補償額が大きく違います

一般カードは最大5,000万円程度ですが、ゴールドカードだと最大で1億円補償されるものもよくあります。

さらに、ゴールドカードだと持っているだけで保険の対象となる「自動付帯」が大半で、一般カードは旅費や交通費をカードで支払わないと対象にならない「利用付帯」のものが多くなっています。

コンシェルジュの利用

ゴールドカード以上になると「コンシェルジュサービス」を使うことができるクレジットカードがあります。

年会費やカードの種類によってサービス内容は変わってきますが、困ったときのお助けサービスといったものです。

海外などのよく知らない地で、こういうサービスが使えることは非常に心強いですよね。

コンシェルジュサービスはカードホルダー専門デスクがあり、レストランや航空券の予約手配旅行全体のプラン作成まで行ってくれることもあります。

このサービスは、年会費が高いほどクオリティは高くなってきますから「クレジットカード」の詳細を確認しておきましょう。

5.おすすめゴールドカード3選

それでは、おすすめのゴールドカードを3つご紹介します。

楽天プレミアムカード

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楽天プレミアムカード 年会費

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楽天プレミアムカード ポイント

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楽天プレミアムカードの魅力は何と言っても、通常4万円前後するプライオリティ・パスがついているにもかかわらず、税抜10,000円の年会費で持てるという点になります。

もちろん、楽天カード同様、還元率が1.0%ありますし、楽天市場で利用すると楽天カード以上のポイントがもらえます。

さらに、審査のハードルも高くなく20歳以上の社会人なら通る可能性は十分にあります。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカンエキスプレスゴールドカード メイン

アメリカンエキスプレスゴールドカード 年会費

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アメリカンエキスプレスゴールドカード ポイント

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ゴールドカードと言えば、このアメックスゴールドを思い浮かべる人は少なくありません。

ステータスと認知度も高く、最も人気の高いクレジットカードの一つになります。

また、アメックスゴールドはゴールドカードの王道なので、ゴールドカードの特典として知られている、ほぼ全ての特典を受けることができます。

「エアポートミール」「エアポート送迎サービス」「手荷物無料宅配サービス」「無料ポーターサービス」「空港クロークサービス」「空港ラウンジ」等、旅行系の付帯サービスも充実しています。

そんなアメックスゴールドですが、実は審査基準がそこまで高くなく、20代で年収300万円以上あれば、審査に通る可能性は十分にあると言われています。

しかし、その分年会費が29,000円(税抜)と高いので、審査基準というよりその年会費を払い続ける余裕があるかどうかが重要になります。

三井住友VISAゴールドカード

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三井住友VISAゴールドカード 年会費

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三井住友VISAゴールドカード ポイント

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三井住友VISAゴールドカードは、日本で最も有名なゴールドカードの一つであり、アメックスやダイナースクラブカードと比べると、ステータスは若干劣りますが、好感度や認知度は抜群です。

ゴールドカードに求めるすべてのサービスを受ける事ができますし、何処で使っても恥ずかしくないカードと言えます。

ただ、いきなり申し込んで審査に通るのは難しいので、最初は審査に通りやすい一般カードをメインとして使い、その後申し込むようにしてみましょう。

イメージ的には、一般カードの限度額がゴールドカードの最低限度額である50万円を超えてから申し込むと審査に通る確率が高くなります。

しかも、通常の年会費は税抜き10,000円ですが、WEB明細とリボ払いを選択することで、年会費を4,000円まで引き下げる事ができます。

ここまでのステータスとサービスがあるにも関わらず、年会費を4,000円にできるので、最強のゴールドカードと考えている人もいます。

6.まとめ

今回は海外でのカードの使い方とゴールドカードのメリットをまとめました。

今やゴールドカードはある程度の収入があれば作ることのできるカードです。

海外に行くときは必ず携帯し、いつでもスマートに提示できるようにしましょう。

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