モビットの審査で見られるポイントと審査で落とされる原因

モビット

モビットはカードローンの中でもメリットがたくさんあって魅力的ですよね。

でもその分審査は厳しいんじゃ…なんて不安になる方も多いのではないでしょうか?

実際のところ、モビットは他社と比べてそこまで厳しいということはありません。

どんな基準があるのか、審査落ちした人はどんな原因があったのか、きちんと把握しておけば大丈夫です!

今回はそんな、審査で見られるポイント審査で落とされる原因、さらに申込方法別に手順も詳しく紹介していきます。

0.モビットの特徴

モビットの大きな特徴として、申し込みから契約まで、すべてWEB上で手続きできる「WEB完結」というシステムがあります。

WEB完結で申し込むと、下記のメリットがあります。

WEB完結 メリット3つ-min

※会社への在籍確認はほかの申込方法でも避けられる場合があります。

その他モビットの特徴について、詳しくは下記の記事をご覧ください。
「モビットの特徴と、他の消費者金融にはない強みとは?」

1.モビットの審査基準

公式ホームページを見ると、利用対象として
「満年齢20才~69才の安定した収入のある方(当社基準を満たす方)
アルバイト、パート、自営業の方も利用可能です。」

という記載があります。

つまり、上記の年齢内で安定した収入がある人であれば、審査に通る可能性は十分あるということです。

また、「当社基準を満たす」という記載ですが、消費者金融は基本的にこうした基準は公表しません

ただ、一般的に消費者金融が融資をするというときは、「バイトであっても毎月お金を稼いでいて、きちんと返済できる人」というのが、1つの基準となります。

2.モビットの審査では具体的にどんなことを調べられるの?

審査される内容は下記の項目です。

モビット 審査 内容-min

他社借入件数・金額

当然のことながら、他社借入件数・金額は少なければ少ないほどいいです。

借入件数は、2件以上あると審査通過が難しくなります。

3件以上ある場合はほぼ不可能という認識で問題ありません。

借入金額ですが、消費者金融には総量規制という決まりがありそれを超えての融資はできません

また、すでに総量規制に抵触する借り入れをしている場合、契約は不可能です。

総量規制とは?

個人の借入総額が年収の1/3に制限される決まりのことです。

たとえば、2件の消費者金融から借り入れをしていたとすると、2件の借入金額を足して、その総金額が年収の1/3に収まっている必要があるということです。

信用情報

信用情報とは、クレジットカードやローンの申し込み・契約などに関する情報のことで、消費者金融は信用情報機関を通して利用者の情報を調べます。

過去にクレジットカードやローンで返済の延滞をしたなど、金融事故の記録が残っている場合、審査通過は不可能です。

また、クレジットカードやローンのほかに、ケータイ端末を割賦販売で購入した際の支払いや、月々の利用料金などの支払いを延滞していないかなども信用情報に含まれます。

割賦販売とは?

クレジットカードを使わず商品を分割で購入する場合、この割賦販売を利用していることが多いのです。

たとえば、ジャパネットたかたでは「ショッピングクレジット」という仕組みがあり、分割払いを選択できるようになっていますが、あれが割賦販売というものに分類されます。

年収

金額の大きさよりも、安定した収入があるかがポイントとなります

たとえば、アルバイトやパートをしていて年収100万円であっても、毎月給与の振込があれば安定していると言えます。

勤務先情報

公務員や大企業など、安定した勤め先であればより高評価を得やすいですが、小さな会社だからと言って審査に落ちるということはありません

基本的に、安定した収入を見込めるようであれば問題ないでしょう。

雇用形態

審査基準の章で記載した通り、アルバイトやパートであっても審査対象となりますので、こちらも安定した雇用形態であれば問題ありません

しかし、派遣・短期アルバイトを繰り返すなど、安定した雇用形態でない場合、今後本当に返済していけるのか信用を得にくいため、審査通過は難しくなります。

居住形態

基本的に下記の順番で評価されます。

モビット 居住形態-min

持ち家であれば高評価を得やすく、逆に下宿などはやや評価が低くなるようです。

消費者金融は、なにか問題が起こったときに、確実に連絡が取れるかという点も重要視しています。

持ち家であれば確実に連絡が取れる可能性が高く、逆に下宿などは一定期間で住所が変わるため、低評価になりやすいようです。

希望借入額

希望借入額は、少ない方が通りやすくなります。

契約時は、その人が本当に返済してくれる人なのか判断する材料が少ないため、返済しやすい金額の方が融資しやすいためです。

3.審査に落ちてしまう原因

前章で記載した中で、審査に落ちやすいポイントだけをまとめると、下記の項目になります。

モビット 審査 落ちやすい内容-min

さらに追加すると、下記3つがあげられます。

  • 申し込み情報に誤情報があった
  • 短期間で複数のキャッシングに申し込んだ
  • 収入が安定していない

申し込み情報に誤情報があった

意図的でなくとも、誤情報があった場合は審査に落とされる可能性があります。

審査は、利用者が信用できる人かどうかを重要視して行われます。

嘘の申告をしてしまった時点で、この人は信用できないと判断され、審査に落とされる場合があります。

短期間で複数のキャッシングに申し込んだ

信用情報を調べる際、他社申込件数も確認されます。

短期間で複数申し込んだ記録があると、「この人は他社で審査に落とされたのではないか?なにか問題がある人なのではないか?」と不信感を買い、審査に落とされやすくなります。

収入が安定していない

漫画家、小説家など、個人事業主は収入の波が激しく、一時期収入があったとしても次の月には0円だった、ということもあるかもしれません。

そうなると、今後本当に返済していけるのか不安要素が大きいということになりますので、審査に落とされる可能性があります。

4.審査時間、借入までの時間

審査時間は最短30分となっています。

どの申込方法でも最短即日借り入れ可能です。

ただし、審査内容によっては時間がかかったり、申し込み時間によって翌日以降に対応という場合もあります。

5.申し込み方法

WEB完結申し込みがメリットが多いためオススメです。

そのほかにも下記の申込方法がありますので、やりやすいものを選択しましょう。

  • WEB(WEB完結)
  • 郵便
  • 電話
  • ローン申込機

WEB(WEB完結)

モビット WEB完結-min

WEB完結ですが、利用するには以下2つの条件があります。

  1. 三井住友銀行、もしくは三菱東京UFJ銀行に普通預金口座がある
  2. 以下の書類の提出
確認書類 - コピー-min

郵便

モビット 郵便 - コピー-min

電話

モビット 電話 - コピー-min

ローン申込機

モビット ローン申込機 - コピー-min

※いずれの申込方法も、モビットカードが手元になくても、銀行振込かローン申込機を利用することで、すぐに借り入れ可能です。

6.申込受付時間

申込方法ごとに受付時間を確認しましょう。

WEBでの申し込みは24時間可能ですが、当日中に借り入れたい場合平日の19時までに申し込みを完了させる必要があります

また、郵便でも最短で当日借入可能ですが、郵便の到着時間に左右されるため、急ぎの場合は避けましょう。

モビット 申込時間 - コピー-min

7.まとめ

今回紹介した審査基準ですが、モビットが特別厳しい基準を設けているわけではありません。

各消費者金融でも、ある程度共通の基準となっているのです。

WEB完結をはじめ、様々なメリットがあるカードローンですから、基準を満たしているようであれば、申し込みを検討してみるといいかもしれません。

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