SMBCモビットの契約機で即日融資を成功させるコツ~今すぐ借入OK!

「当日中にお金が必要になった!」
「土日祝だけど即日融資を受けたい!」

このような時に便利なのが、SMBCモビットの「契約機(ローン申込機)」です。

SMBCモビットの契約機なら、契約後すぐにカードを発行してくれ、発行されたカードはすぐにATMで利用できるため即日融資に大変強いんですね。

しかし、契約機で即日融資を狙うなら知っておかなくてはいけないポイントがいくつかあります。

そこで今回は、SMBCモビットの契約機で即日融資を成功させるためのポイントをお伝えしていきます。

この記事を読んでもらえれば、「モビットの契約機で即日融資を受けたい!」という時に失敗せずに借入が可能です。

SMBCモビット契約機の特徴

契約機と呼ばれることが多いですが、正式名称は「ローン申込機」です。

まずは、SMBCモビットのローン申込機(以下、契約機)の特徴を解説していきます。

その名のとおり、SMBCモビットの申込から契約をするものであり、電話ボックスのような狭い個室タイプとなっています。

契約機でできること

契約機でできることは以下の4つです。

  • カードローンの申し込み
  • 必要書類の提出
  • モビットカードの発行
  • オペレーターへの問い合わせ

契約機で可能なのは申し込みから契約、モビットカードの発行までの一連の作業です。

室内にはSMBCモビットに直通する電話も備えてありますので、オペレーターへの問い合わせも可能です。

契約機では借入できない!

契約機では借入できないということを知っておきましょう。

契約機は申し込みから契約をするものであるため、ATMとは異なります。

また、SMBCモビットは自社ATMを持たないため、他社のように契約機内にATMが設置してありません。

このため、借入はコンビニ等の提携ATMで行なうことになり契約機で借入できません。

契約機の営業時間

契約機の営業時間は設置場所により異なります。

基本は「8:00 ~21:00」ですが、異なるケースもありますので事前にネット等で調べておきましょう。

契約機の設置場所

契約機の設置場所は、SMBCモビットの公式サイトにある「ローン申込機・ローン契約機設置場所検索」から調べることができます。


出典:SMBCモビット「ローン申込機・ローン契約機設置場所検索」

上記のように地域等からお近くの契約機を検索できますので、契約機がどこにあるか分らない場合は調べておきましょう。

三井住友銀行内のローン契約機も利用可能!

SMBCモビットでは「三井住友銀行内のローン契約機」も利用可能です。

三井住友銀行内には、以下の画像のようなローン契約機が日本全国に約700台(2018年度11月時点)設定されています。

この三井住友銀行のローン契約機でも、SMBCモビットの契約機と同様に申し込みから契約まで可能で、モビットカードの発行が可能です。

また、発行したモビットカードは三井住友銀行のATMで利用できます。

そうしたことから、三井住友銀行がお近くにある人はSMBCモビットの契約機よりも、こちらを利用したほうがおすすめです。

SMBCモビットの自社契約機はすべて廃止になる方針

2017年8月23日の「日本経済新聞」によると、SMBCモビットの自社契約機は2~3年を目処にすべて廃止する方針となっています。

このためSMBCモビットの無人契約機サービスは今後、三井住友銀行のローン契約機のみに統一されるようですね。

SMBCモビットの契約機の申し込み~カード発行の流れ

ここからはSMBCモビットの契約機の申し込み~カード発行の流れを解説していきます。

  • SMBCモビットの契約機で申し込みする場合
  • ネットから事前申し込みする場合
  • 三井住友銀行のローン申込機の場合

の3つのパターンで解説していきますので申込前の参考にしてください。

SMBCモビットの契約機で申し込みする場合

SMBCモビットの契約機で申し込みする場合の流れは以下のようになります。

1 申し込み
矢印
2 審査
矢印
3 契約
矢印
4 カード発行

まず契約機から申し込みする場合、契約機内で必要書類の提出がありますので、「本人確認書類」および「収入証明」を忘れずに持って行きましょう。

申し込みは契約機から直接行い、その後はすぐに審査が開始されます。

審査が完了するまでは契約機内で待機する必要があります。

審査は最短30分で終了し、結果は契約機内の電話に通知されます。

無事に審査に通過となりましたら契約手続をしてカードを発行します。

ネットから事前申し込みする場合

SMBCモビットの場合、「ネットから事前申し込みして契約は契約機で」という形にもできます。

このケースですと、申し込みから契約まで流れは以下のようになります。

1 申し込み
矢印
2 審査

~ネットではここまで~

矢印

~契約機はここから~

3 契約
矢印
4 カード発行

ネットからの手続方法

まずはネットから申し込みをすることなり、その後審査が開始されます。

審査通過後は入会手続きとなり、その時にカードの受取方法を「ローン申込機」と指定します。

そうしますと「予約番号」が通知されますのでしっかり控えておきましょう。

ネットでの手続はここまでとなりまず。

契約機の手続方法

ここからは契約機での手続を解説していきます。

契約機に向う前に先ほどの予約番号、そして必要書類を用意します。

その後、契約機に着きましたら予約番号を入力しましょう。

あとは契約機の画面の指示に従って契約手続を行い、モビットカードの発行を行なうだけです。

三井住友銀行のローン申込機の場合

三井住友銀行のローン申込機の場合も、SMBCモビットの契約機で申し込みする際と流れは同じです。

事前にネットから申し込みできる点も同様で、その後の流れも変わりありません。

SMBCモビット契約機で即日融資を成功させる6つのポイント!

SMBCモビットの契約機を利用して即日融資を狙うなら、知っておくべきポイントがあります。

それを知らずに申し込みしてしまうと「当日中に融資してもらえなかった・・・」と即日融資に失敗してしまう可能性もあります。

そこでこの章では、SMBCモビット契約機で即日融資を成功させるためのポイントをお伝えしていきます。

そのポイントとは以下の6つです。

  • 契約機の営業時間内に申し込む
  • 即日融資のタイムリミットを知っておく
  • 振込は平日14:50までだと知っておく
  • 必要書類を確認しておく
  • 土日祝の即日融資は提携ATMで行なう
  • 在籍確認が可能な日に申し込む

無人機の営業時間内に申しこむ

まず大前提として契約機の営業時間内に申し込みしなくてはいけません。

契約機は以下のように営業時間が決まっています。

契約機名営業時間
SMBCモビット ローン申込機8:00~21:00
三井住友銀行 ローン契約機9:00~21:00

※店舗によってことなる場合あり

契約機の営業時間は基本上記のとおりですので、この時間外の申し込みには対応していませんので気をつけておきましょう。

即日融資のタイムリミットを知っておく

即日融資にはタイムリミットがあります。

融資には早くても申込から1時間程度かかります。

また、SMBCモビットが審査に対応しているのは「9:00~21:00まで」です。

よって、即日融資のタイムリミットは「20:00頃まで」なんですね。

ただし、20:00ギリギリに申し込むと間に合わない可能性もあるため、申し込みはできる限り早めの時間にするのがおすすめです。

どんなに遅くても19:00までにはするようにしましょう。

振込は平日14:50までだと知っておく

振込による即日融資を希望する際は「平日14:50まで」がタイムリミットです。

契約機を利用した場合もこちらから希望すれば、指定口座に振込という形で融資を受けられます。

ただし、入金が当日中に反映されるのは平日14:50までなんですね。

従って、この時間移行ですと入金が反映されるのは銀行の翌営業日になるので注意です。

そうした事から「振込で即日融資を受けたい!」という場合は、平日14:50までに振込手続が完了できるように申し込みしなくてはいけません。

よって、お昼の13時くらいまでには申し込みを完了させておきたいところです。

必要書類を確認しておく

契約機を利用する際は必要書類を持参する必要がありますので、事前に提出すべき書類を把握しておくことは必須です。

SMBCモビットの必要種類は「本人確認書類」と「収入証明」の2点です。

本人確認書類

本人確認書類は身分を確認できる書類となり、SMBCモビットで有効なものは以下の3点です。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

収入証明

収入証明は収入状況を証明できる書類となり、SMBCモビットで有効なものは次の5点です。

  • 源泉徴収票
  • 健康保険証
  • 所得証明
  • 確定申告書
  • 給与明細書(直近2か月分・賞与給がある際は賞与明細書も必要)

なお、収入証明は必ず必要というわけではなく提出を求められないケースもあります。

収入証明が必要になるかどうかは何とも言えませんので、なるべくなら用意しておくのがおすすめです。

なお以下に当てはまる場合は、貸金業法で取得義務が定められている条件を満たすため、提出が必須です。

  • SMBCモビットの利用限度額が50万円超となる場合
  • SMBCモビットの利用限度額が他の貸金業者の借入と合計して100万円超になる場合
SMBCモビットの必要書類については「SMBCモビットの必要書類で困らないために提出方法まで解説」でも詳しく解説していますのでそちらもお読みください。

土日祝の即日融資は提携ATMで行なう

土日祝に即日融資を希望する場合は「提携ATM」を利用する必要があります。

土日祝の場合は銀行が休業日ですので振込が当日中に反映されませんし、モビットは自社ATMや店舗もありません。

このため、土日祝に即日融資を受けるには以下のような提携ATMを利用する必要があります。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • セブン銀行
  • イーネット
  • ローソンATM

おすすめは三井住友銀行ATM

提携ATMで一番おすすめなのは「三井住友銀行」です。

理由は利用手数料が無料になるからです。

他の提携ATMですと次の利用手数料がかかってしまいます。

利用金額利用手数料
1万円以下108円
1万円超216円

三井住友銀行ATMなら、これが0円となり利用手数料を気にする必要がないんですね。

また、三井住友銀行にはローン契約機もあるため、カード発行後すぐにその場で借入が可能です。

SMBCモビット契約機のようにモビットカードが使える提携ATMまで向わなければいけないというデメリットもありません。

土日利用については「SMBCモビットの土日対応まとめ~申込・審査・在籍確認・振込・電話窓口」で詳しく解説しています。

在籍確認が可能な日に申し込む

在籍確認が可能な日に申し込むというのも重要です。

SMBCモビットの審査には在籍確認があり、申込時に申告した勤め先に電話がかかってきます。

在籍確認は審査の一環としてされるため、これが終了しないと審査が完了しません。

よって、即日融資を狙うなら在籍確認が可能な日に申し込みする必要があります。

SMBCモビットの在籍確認については「SMBCモビット「WEB完結は電話連絡なし」に注意【口コミあり】」で詳しく解説しています。

最短での融資ならネットで事前申込するのがおすすめ!

「SMBCモビットでもっとも早く借入できる方法が知りたい!」というのなら、ネットで事前申込するのがおすすめです。

モビットではネットから申込後、「フリーコール(0120-03-5000))に電話すれば優先的に審査をしてもらうことが可能です。

そのため、このサービスを利用すれば審査時間を短縮できる可能性が高く、最短融資の近道となるんですね。

SMBCモビットの最短融資については、「即日融資ならSMBCモビット!最短でお金を借りる方法はこちら」で詳しく解説しています。

ネットでの事前申込には他にもメリットがある!

ネットでの事前申込には以下のようなメリットもあります。

  • 自宅で落ち着いて申込作業ができる
  • 契約機内で審査結果を待たなくて良い

自宅で落ち着いて申込作業ができる

モビットの申し込みには氏名や住所、年収、職場の情報、他社借入状況など細かい「個人情報」の申告があります。

こうした情報の入力は「狭い契約機内だと落ち着いてできない!」という人も多いものです。

しかし、ネットからの申し込みであれば自宅でリラックスしながら行なえます。

契約機内で審査結果を待たなくて良い

契約機内で審査結果を待たなくて良いというのもメリットです。

ネットで事前申込しておけば、申し込み~審査までは自宅で完了できます。

契約機内では契約とカードを発行すれば良いだけですので、契約機内で審査結果を待つ必要がなくなります。

SMBCモビットのローン申込機の審査について

SMBCモビットを利用するには審査に通過しなくてはいけません。

そこでこの章では、SMBCモビットのローン申込機の審査について解説していきます。

審査は「スコアリング」になる可能性が高い

SMBCモビットのような大手消費者金融の多くが審査に採用しているのが「スコアリング」です。

このため、モビットの審査もスコアリングが採用されている可能性が高いです。

スコアリングとは

スコアリングとは、申込者の「個人情報」と「信用情報」をもとに返済能力をスコア化する審査方法です。

たとえば、次のような項目がスコア化されます。

  • 年齢
  • 年収
  • 職業
  • 勤続年数
  • 他社借入状況
  • 過去の返済記録

こうした情報がスコア化されるため、申込時に申告する個人情報と、信用情報機関にある信用情報が審査の合否に大きく影響してきます。

信用情報とは

「信用情報って何?」という人もいるかと思いますので補足として解説しておきます。

信用情報とはいわゆる「クレジットヒストリー(クレヒス)」を指します。

多くのカード会社やローン会社は信用情報機関に加盟しており、自社の商品を利用した顧客の情報を提供しています。

このため、信用情報機関にはあなたが利用したクレカやローンの契約内容、返済記録といった情報が記録されているんですね。

これを信用情報と呼ぶのです。

この信用情報を確認すれば以下のようなことが分ります。

  • 今どのくらいの借入があるのか?
  • 毎月の返済負担はどの程度か?
  • しっかりと返済期日を守っているか?

そうしたことから、モビットのような消費者金融は審査時に申込者の信用情報を調査して、審査の合否の目安にしているのです。

SMBCモビットの審査については「SMBCモビットの審査基準は甘い?審査時間が長い?【口コミ検証】」でも詳しく解説しています。

審査時間は最短30分

「審査はどれくらいで完了するの?」という部分は多くの人が気になる点ですよね。

SMBCモビットの審査時間は最短30分です。

だだし、これはあくまで最短での時間であるためこれ以上かかってしまうケースもあります。

実際に口コミサイト等を確認してみると、「ローン申込機内で1時間程度も待たされた・・・」という書き込みも中にはありました。

とはいえ、SMBCモビット側もローン申込機内でなるべく待たせないように配慮をしてくれるかと思いますので、何時間もかかってしまうケースというのはないでしょう。

よって、基本的に1時間以内には審査が完了するかと思います。

審査には「在籍確認」も含まれる

先にもお伝えしましたが、審査には「在籍確認」も含まれます。

このため、申込時に申告した職場にモビットから電話があります。

契約機の場合、在籍確認はその場でされる

契約機から申し込みした場合、在籍確認はその場でされるのが基本です。

当然、申込者本人は契約機内にいますので自分で在籍確認の電話に対応はできません。

そのため、会社の上司や同僚が対応することになります。

「他人に対応されてしまうと借金がバレるのでは?」と不安になる人も多いかと思います。

しかし、SMBCモビットの在籍確認は「非通知・担当者の個人名」でされます。

そうした事から、カードローンの在籍確認とはまず分りません。

少なくともSMBCモビットの社名を出すことは絶対ありませんので、過度に不安になるような必要はありません。

会社自体が休日だったら?

「申込日は会社が休日なので誰もいない」このようなケースもあるでしょう。

そのような場合はモビットの担当者にその旨を伝え相談してみましょう。

在籍確認を電話ではなく、「勤め先を確認できる書類の提出」などの代替案を出してくれるケースもあります。

「WEB完結」についても知っておこう!

SMBCモビットには「WEB完結」というサービスあります。

このWEB完結は在籍確認を電話ではなく、書類提出という形にできますのでぜひ知っておくのがおすすめです。

WEB完結とはその名のとおり、申し込み~融資までのすべてがWEB上で完結するサービスです。

よって、電話連絡や郵送物などが一切ないんですね。

在籍確認も「勤め先を確認できる書類」の提出となり、電話はありません。

契約や借入はネットから手続する形になるため、契約書類やカードの郵送もないのです。

利用できるのは「三井住友銀行」、「三菱UFJ銀行」、「ゆうちょ銀行」のいずれかの口座がある人に限られてしまいますが、このWEB完結なら在籍確認の電話をなしにできます。

詳しくはモビットの公式サイトで確認しておいてくださいね。

SMBCモビットのローン申込機は後日契約書類が郵送になる!

ローン申込機で契約した際は「後日契約書類が郵送になる」という点には要注意です。

SMBCモビットのローン申込機で契約すると、以下のようなもの(モビットカード以外)が後日自宅に郵送されてきます。


出典:SMBCモビット「契約時に郵送される書類」

このため、ローン契約機を利用しても他社のように郵送物をゼロにすることが出来ないんですね。

そして、郵送物の中の「入会申込書」に必要事項を記入して返送しなくてはいけません。

それにてすべての手続が完了となるのです。

ただし、郵送物の差出人名は「MCセンター」となるため、SMBCモビットの社名で郵送されてくるような事はありませんのでその点は安心してください。

SMBCモビットの契約機利用のまとめ

SMBCモビットの契約機で即日融資を成功させるには以下の6点が重要です。

  • 契約機の営業時間内に申し込む
  • 19:00までには申し込む
  • 振込を希望するなら平日14:50まで
  • 必要書類を準備しておく
  • 土日祝は提携ATMを利用する
  • 在籍確認が可能な日に申し込む

この6点をしっかり把握した上でより早い融資を目指すなら、ネットからの事前申込がおすすめです。

ネットからの事前申込であれば、申込後にフリーコールに電話することで審査を優先的に行なってもらえます。

このため、融資までのスピードを短縮できる可能性が高くなるんですね。

また、三井住友銀行がお近くにあるなら三井住友銀行のローン契約機を利用したほうがスピーディーな借入が可能です。

モビットカード発行後、三井住友銀行内のATMですぐに借入できますので、借入までの時間をさらに短縮できますよ。

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