プロミスの一括返済方法はコンビニ・ネットがお得!端数や解約方法も紹介

プロミスの一括返済するならLoppi・Famiポートorインターネット会員ページ‼

プロミスは早く返すほどお得‼

カードローンの利息は日割りで計算されるので、利用期間が短いほど返済額が少なくなるのは当然ですよね。

極端な話、プロミスの「30日無利息サービス」を利用した人が30日以内に完済すれば利息は一切かかりません。

プロミスの金利や利息については「プロミスの金利って高いの?実際に発生する利息とお得に返済する方法」をご覧ください。

ここでは、プロミスで一括返済を検討している方のために、様々な返済方法の中からあなたに合った方法を「チャート」にして解説します。

プロミス一括返済方法が決まる簡単チャート

text_in_1

おすすめはネット返済orコンビニのマルチメディア端末

プロミスで一括返済する方法は5つあります。

  • インターネット返済
  • コンビニのマルチメディア端末
  • ATM
  • 銀行振込
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ

なかでもおすすめは「ネット返済」と「コンビニのマルチメディア」です。

というのも、365日24時間利用可能&手数料無料なのが上記2つだけです。

また、完済時に“端数”が発生しないのも大事なポイントです。

例えば、ATMのように千円単位でしか返済できないと、多めに支払うことになります。

そのときに発生するのが「端数」です。

端数は返済後に手続きをすれば、返してくれますが面倒ですよね。

  • 24時間利用できる
  • 手数料がかからない
  • 端数が発生しない

繰り返しますが、この3点を兼ね備えているのは「ネット返済」と「コンビニのマルチメディア端末」だけです。

プロミス一括返済方法の基本手順

  1. 一括返済額を確認する
  2. 返済方法を決める
  3. 端数の処理方法を決める ※端数が発生する場合

一括返済は上記の3ステップです。

「ネット」もしくは「コンビニのマルチメディア端末」での返済はステップ③の端数処理は必要ありません

では、それぞれを詳しく解説します.

プロミス一括返済額の確認方法

まずはステップ①の「返済額の確認」です。

とその前に‼ 「一括返済する日」を決めましょう。

なぜなら利息は日割りで計算されるので、1日でもズレると返済額が変わってしまうからです

日付を決めた上で返済額を確認しましょう。確認方法は次の4つです。

  • 電話
  • インターネット会員ページ
  • ATM(マルチメディア端末)
  • 店舗窓口(自動契約機)

電話で一括返済額を確認する方法

電話確認が最もオーソドックスな方法です。

返済金額だけでなく、一括返済する際の注意点もオペレーターが指示してもらえます。

プロミス会員コールセンター:0120-24-0365

自動音声は24時間対応ですが、オペレーター対応は平日9時~21時ですのでご注意ください。

インターネットで一括返済額を確認する方法

電話よりも簡単に返済金額を確認できるのがWEB会員ページです。

会員ページにログインして、「インターネット返済のお手続き」をタップすると、返済額が表示されます。

text_in_2

「全額返済」の欄にあるのが一括返済です。

ATMで一括返済額を確認する方法

インターネット返済と同様に、ATM(マルチメディア端末)でも「全額返済」を選択できるので、そこで確認しましょう。

また説明するまでもありませんが、店頭窓口は担当者に聞けば教えてくれます。

プロミスのネット会員ページから一括返済する方法

プロミスの一括返済に「ネット返済」はおすすめですが、利用条件があります。

インターネット返済できる人

冒頭のチャートにも記載していますが、ネット返済は下記の銀行口座いずれかを持っていないと利用できません

  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行

楽天銀行とジャパンネット銀行はネット銀行ですから、口座を開設すればそのままネットで取引が可能です。

しかし、三井住友銀行などメガバンクでは別途「インターネットバンキング」の手続きが必要です。

三井住友銀行「SMBCダイレクト」の登録方法

  1. 三井住友銀行公式サイトの「SMBCダイレクト」にアクセス
  2. 口座番号等を入力してログイン
  3. 後日郵送されるパスワードカードの情報を「SMBCダイレクト」にログインして登録

以上3つの手順を踏むば、ネットバンキングを利用できます。

※パスワードカードはスマホアプリ版もあります。

三菱UFJ銀行「三菱UFJダイレクト」の登録方法

  1. 公式サイト「三菱UFJダイレクト新規お申し込み」へアクセス
  2. 「お申し込み」ボタンから口座情報を入力
  3. 後日郵送される「ご契約カード」に記載された確認番号を入力

みずほ銀行「みずほダイレクト」の登録方法

  1. みずほダイレクトの新規申込ページにアクセス
  2. 「かんたん残高照会」にて必要情報を入力
  3. 後日郵送される「みずほダイレクトご利用カード」に従って、初回登録

インターネットからの返済手順

①会員ページにログイン

②「インターネット返済のお手続き」をクリック

③全額返済をクリック

④金融機関を選択

⑤金融機関のネットバンキングから振込手続き

インターネット返済時の注意点

注意点① ネット環境が整っているか

ネットバンク口座ページから最後にプロミスの会員ページに戻ってくるのを確認してから
ログアウトしましょう

というのも、ネット環境が悪いと返済処理が終了していない可能性があるからです。

とくにスマホからの操作だと、上記のケースが起こりやすいです。

心配なら10分ぐらいおいてから、もう一度プロミス会員ページにログインして確認してみるのもいいでしょう。

注意点② メンテナンス時間

ネット返済は24時間365日対応ですが、プロミスは毎週日曜23時~翌月曜7時はメンテナンスのために利用できません

インターネットで一括返済するメリット

  • 24時間365日利用OK
  • ネット環境さえ整っていればどこでも返済可能
  • 手数料が一切かからない
  • すぐに返済額が分かる
  • 1円単位で返済可能なので端数が発生しない

ネットバンク口座をお持ちの方におすすめです。

プロミスをコンビニのFamiポート、Loppiで一括返済する方法

ネット返済を利用しない方には、「マルチメディア端末」をおすすめします。

Famiポート、Loppiで返済できる人

プロミスカードを発行している方であれば、全員が利用できます

普段は「口フリ(口座振替)」など別の方法で返済している方でも、一括返済はこのマルチメディア端末を利用するのもアリです。

マルチメディア端末で一括返済する手順

① コールセンター(0120-24-0365)に一括返済を相談

② プロミスカードを持ってFamiポートまたはLoppiへ行く

③ 申込券を発行

④ 申込券をレジに持っていき支払い

Famiポート(もしくはLoppi)の詳細な操作方法はコールセンターで説明してくれます。

Famiポート、Loppi返済時の注意点

注意点① 返済時間

コンビニのマルチメディア端末は24時間利用できますが、24時(0時)を回ると1日分利息が増えます。コールセンターに相談したその日に返済を済ませましょう。

また、発券してから30分以内にレジで支払わないと再度手続きが必要になるのでご注意ください。

t注意点② 一回に返済できるのは30万円まで

30万円以上を一気に返済する方は少ないと思いますが、一応覚えておきましょう

30万円といわずとも、一括返済の金額が高額の方は現金の取り扱いには注意しましょう

Famiポート、Loppiで一括返済するメリット

  • 24時間365日利用OK
  • 手数料が一切かからない
  • 1円単位で返済可能なので端数が発生しない

先述しましたが、上記3点を兼ね備えているのはネット返済以外では、コンビニのマルチメディア端末返済だけです。

カードをお持ちの方は、ぜひご検討下さい。

プロミスをATMや銀行振込で一括返済する方法

おすすめの方法ではないですが・・・

  • ATM
  • 銀行振込
  • 店頭窓口

上記3つの一括返済方法をまとめて紹介します。

ATMや銀行振込で一括返済する手順

ATMの場合

① コールセンター(0120-24-0365)に電話

② カードを持ってプロミス対応のATMへ行く

③ ATM画面上の「ご返済」を選択

④ 「全額返済」を選択

⑤ 現金を投入

銀行振込の場合

①コールセンター(0120-24-0365)に電話

② 振込先口座を会員ページで確認

③ プロミスカードを持って銀行ATMへ

④ 指定の振込先へ入金

店頭窓口の場合

店舗スタッフに一括返済したい旨を伝えて、そのまま窓口で現金を支払いましょう。

ATMや銀行振込で一括返済するときの注意点

注意点① 手数料

提携ATMと銀行振込での返済は手数料が発生します。

提携ATMの手数料
返済金額手数料
1万円以下108円
1万円超え216円

振込手数料は利用する銀行によって異なりますが、おおよそ300~600円とATM手数料は高いです

注意点② ATM返済の方は「端数」

ATM返済は基本的に千円単位での返済になるので、自然と「端数」が発生します

端数分を後日返済してほしい方は、コールセンターに電話する際にその旨を伝えておきましょう。

硬貨に対応したATMもある
プロミスの提携ATMのなかでも、三井住友銀行ATMは硬貨に対応しています。※ただし、店舗による。
三井住友銀行ATMは提携AYMで唯一、手数料無料なのでおすすめです。

注意点③ 振込返済の方は「手続き時間」

銀行の営業時間内(平日9時~15時)に振込手続きを完了しないと、翌営業日の振込になります

そうなると利息額が増え、完済になりませんのでご注意ください。

ATMや銀行振込で一括返済するメリット

正直いうと、ありません。
強いていえば、普段利用しているATM(銀行)を利用できることくらいです。

プロミスの一括返済で端数がでた場合の処理方法

ATM返済を選んだ方限定ですが、端数については事前に電話で相談しておきましょう。

返金を希望される方は、後日に銀行口座に振込んでもらえます。また、プロミスの店舗(お客様サービスプラザ)で受け取ることも可能です。

とくに端数を気にしないのであれば、その旨も伝えましょう。

端数に金利はかからない

千円未満の残高は「完済」とみなされるので、金利はかかりません。

しかし、端数を放置している状態は“契約中”です。なので、郵送ハガキや案内電話がかかってくることもあります。

完済後にプロミスを利用する予定がない方は、ちゃんと解約手続きをしましょう

プロミスの一括返済Q&A

プロミスの一括返済に関して、よくある疑問・疑問にお答えします。

一括返済するとどのぐらい得できるの?

A. 借入金額(残高)が高いほど、一括返済の効果は大きいです。

【借入額別】利息額を比較

一括返済した場合最少返済額で返済した場合
10万円1,463円2万5,864円
20万円2,926円5万1,743円
30万円4,389円8万7,289円
50万円7,315円24万6,160円

※プロミスの返済シミュレーションで試算

上記は借入直後に一括返済した場合です。なので両者の差は歴然ですが、いかに一括返済が有効なのかお分かりいただけたかと思います。

借入50万円をいきなり一括返済するのは現実的でないにしろ、少しでも早く完済することに越したことはありません。

一括返済といわずとも、プロミスは「繰上げ返済」は随時可能です。

利息額を節約するために毎月の返済額は極力多めに支払うようにしましょう。

一括返済すれば自動的に解約にもなる?

A. 自動的に解約にはなりません。

手続きを踏まないと解約はできません。

プロミスの解約方法は2つあります。

  • プロミスコール(0120-24-0365)に電話する
  • 有人店舗に出向く

電話での解約が簡単なのでおすすめです。

ただし、電話は平日10時~18時のみの対応なのでご注意ください。

一括返済したあとは解約したほうがいい?

A. ケースバイケースです。

プロミスは年会費がかかりません。ですので、“もしもの場合”に備えて解約しないのもアリです。

今後ローン審査を控ええている方は、解約しておいたほうが良いでしょう。

プロミス一括返済方法まとめ

  • プロミスは様々な方法で一括返済できる
  • おすすめは「ネット返済」「コンビニ(マルチメディア端末)返済」
  • 理由は「手数料無料」「端数が発生しない」「24時間利用可能」
  • 一括返済(完済)=解約ではない
  • 解約は電話は一本でできる

CTA

クレカ大バナー

ローン大バナー