申し込む前に知っておきたいプロミスでお金を借りる6つのデメリット

申し込む前に知っておきたいプロミスでお金を借りる6つのデメリット

お金を借りる会社を探しているとき、CMや街の広告で見かけるような会社だと安心感がありますよね。

プロミスは大手企業ですし、CMもポップで人気があります。

でも、それだけで決めてしまうと、あとから「こんな条件あったの?」「ほかの会社の方がよかった…」と後悔してしまうかもしれません。

今回は、そんなプロミスのデメリットを中心に、そこから判明した契約に向いている人・向いていない人などもまとめて解説していきます。

目次
1.プロミスの6つのデメリット
デメリット①専業主婦、年金受給者など、収入がない人は借りられない
デメリット②年収の1/3以上は借りられない
デメリット③銀行系カードローンと比べると金利が高い
デメリット④専用おまとめローンはあるが高金利
デメリット⑤原則勤務先への在籍確認の電話がある
デメリット⑥提携ATMの利用は手数料がかかる
2.プロミスのメリット
メリット①30日間無利息サービスが利用できる
メリット②最短30分で審査完了・即日借入可能
メリット③ほかの大手消費者金融と比べて最大金利が低い
メリット④WEB完結申込が利用できる
3.こんな人には不向き
長期的に借りたい
お得におまとめローンを利用したい
4.こんな人にオススメ!
消費者金融から低金利で借りたい
職業がパート・アルバイトで審査に通るか不安
すぐに借りたい
女性のオペレーターだと安心感がある
5.カードローンを契約するとなにか不利益になる?
借入件数が多いと新たなローンが組みにくくなる
無計画に借りると金融事故を引き起こす原因になる
6.まとめ

1.プロミスのデメリット

大手消費者金融であるプロミスですが、最初に知っておきたいデメリットを確認しておきましょう。

プロミスのデメリット一覧

デメリット① 専業主婦、年金受給者など、収入がない人は借りられない

プロミスだけでなく、消費者金融全般に当てはまることですが、収入がない人は融資してもらえません

銀行系のカードローンだと、専業主婦であっても夫に収入があれば融資してもらえたり、年金受給者でも融資可能なところもありますので、この点はデメリットとなってしまいます。

デメリット② 年収の1/3以上は借りられない

プロミスは消費者金融のため、総量規制の対象となっています

そのため、すでにプロミスや他社から年収の1/3の金額を借りている場合、それ以上の借り入れはできなくなってしまいます

たとえば、年収240万円の人の場合、最大で80万円までの借り入れに制限されます。

他社ですでに30万円借りている場合、プロミスでは50万円までが最大借入可能額になります。

総量規制
銀行は総量規制の対象外

総量規制は賃金業者が対象となっているため、銀行からの借入であれば総量規制は適用されません。

デメリット③ 銀行系カードローンと比べると金利が高い

実際に大手銀行の金利とプロミスの金利を比較してみましょう。

大手銀行の金利 プロミスの金利 みずほ銀行 金利

契約時は基本的に最大金利が適用されますので、最大金利を比べます。

大手銀行14.5%前後から設定されていますが、プロミス17.8%と高めになっています。

実際に、プロミスと一番低金利なみずほ銀行の最大金利で、30日間10万円を借りた場合の利息を比べてみましょう。

プロミス みずほ 金利比較

短期間なので313円の差だけですが、金額や期間が増えればそれだけ差も大きくなります。

デメリット④ 専用おまとめローンはあるが高金利

プロミスには専用のおまとめローンもありますが、こちらも金利が高めに設定されています

おまとめローン

実際に他社のおまとめローンと金利の比較をしてみましょう。

他社のおまとめローン 金利 比較

※アイフル利用者・過去に利用したことがある人が対象のプランです。

アコムは最大金利18.0%でプロミスより高くなっていますが、アイフルのおまとめMAXは最大金利15.0%で、プロミスよりも低く設定されています。

ただ、プロミスだけでなく消費者金融全般に言えることですが、基本的におまとめには向いていないため、銀行での借りかえを利用した方がよいでしょう。

デメリット⑤ 原則勤務先への在籍確認の電話がある

同じ消費者金融であるモビットでは、勤務先へ電話連絡をしない「WEB完結」というシステムがありますが、プロミスではどの申込方法を利用しても、原則電話での在籍確認を行います

個人名での電話になるので、プロミスからの電話ということはバレませんが、電話自体を避けたいという人には不向きでしょう。

電話での在籍確認は避けてもらえる場合もある

申込みをしたら直ぐにプロミスへ電話をして「会社への在籍確認を避けてほしい」と連絡することが大切です。
※社名・自分の名前が入った確認書類(保険証・社員証・給料明細など)を2つ以上提出する必要があります。

ただし、審査状況などによっては電話確認が必須になる可能性もあります。
※書類による在籍確認はあります

デメリット⑥ 提携ATMの利用は手数料がかかる

三井住友銀行ATMは手数料がいつでも無料ですが、提携金融機関ATMやコンビニATMを利用した場合、下記の手数料がかかります。

手数料

また、プロミスATM手数料無料で利用できますが、見た目でプロミスとすぐにわかってしまうため、やや利用しづらいというのも難点です。

2.プロミスのメリット

冒頭では、知っておきたいデメリットを確認していきましたが、もちろんメリットもたくさんありますので見ていきましょう。

プロミスのメリット

メリットについては、下記記事でも詳しくご紹介しています。
プロミスってお得なの?プロミスを利用するメリットを徹底解説

メリット① 30日間無利息サービスが利用できる

こちらのサービスは、初回契約の人は30日間無利息で利用できるというサービスです。

他社でも同じサービスを実施しているところが何社かありますが、「契約日の翌日から30日間」としているところが多く、プロミスでは「借入日の翌日から30日間」となっているので、無駄なく利用することができます。

メリット② 最短30分で審査完了・即日借入可能

プロミスは審査時間が最短30分となっており、即日借入も可能となっています。

ただし、審査内容によっては時間がかかることがあるので注意が必要です。

メリット③ ほかの大手消費者金融と比べて最大金利が低い

銀行系のカードローンと比べるとやはり高くなってしまいますが、消費者金融の中では最大金利が低くなっています

そのため、初めて利用する人は、一番低金利で利用できる可能性が高くなります

実際に金利を比べてみましょう。

最大金利 比較

わずかではありますが、他社より最大金利が0.2%低くなっていることがわかります。

メリット④ WEB完結申込が利用できる

WEB完結の申し込み24時間受け付けており、カード発行や郵送物なしで契約可能です。

メリット⑤ 職業が学生、フリーター、主婦でも安定した収入さえあれば借入可能

収入のない専業主婦は審査対象とはなりませんが、パートなどで安定した収入があれば、審査対象となり融資してもらえる可能性があります

同じように、学生やフリーターであっても、安定した収入があれば審査対象となります

メリット⑥「瞬フリ」サービスを利用できる

「瞬フリ」サービスとは、三井住友銀行ジャパンネット銀行の口座をもっていれば、24時間いつでも最短10秒で口座に振り込んでもらえるサービスのことです。

急にお金が必要になったときなどに、大変便利なサービスです。

3.こんな人には不向き

プロミス 不向き

長期的に借りたい

プロミスは、消費者金融の中では低金利となっていますが、銀行系のカードローンと比べると高い金利となっているため、長期的な借入には不向きです

プロミスだけでなく、消費者金融全般に共通することですが、利用する場合は短期間だけの方がよいでしょう。

お得におまとめローンを利用したい

1章でも記載しましたが、プロミスのおまとめローンは金利が高めのため、他社の低金利のプランを利用するか、銀行での借りかえを利用した方がよいでしょう。

すでに他社から借り入れがある

3章でも記載しましたが、借入件数が多くなると、それだけ新たなローンは組みにくくなります

今後困った状況に陥る可能性もあるので、新たな借入は控えた方がよいでしょう。

4.こんな人にオススメ!

プロミス オススメ

消費者金融から低金利で借りたい

大手消費者金融は最大金利18.0%と設定しているところがほとんどですが、プロミスは17.8%としているため、低金利で利用可能です。

職業がパート・アルバイトで審査に通るか不安

プロミスの審査基準は「年齢20~69歳で本人に安定した収入のある方」としているため、パートやアルバイトであっても安定した収入があれば、審査に通過する可能性は十分あります。

ただし、審査内容によっては融資が難しい場合もあります。

すぐに借りたい

審査時間は最短30分、借入は最短1時間で可能です。

ただし、審査内容によっては時間がかかる場合もあるので注意が必要です。

女性のオペレーターだと安心感がある

プロミスには、女性専用カードローンの「レディースキャッシング」というものがあります。

女性オペレーターが申し込み手続きを受け付けてくれるので、安心してやり取りできます。

金利や限度額なども通常のカードローンと変わりません。

5.カードローンを契約するとなにか不利益になる?

カードローンをはじめて利用するとき、なにか今後に影響があったら…と不安になりますよね。

実際にどんなことがあげられるのか見ていきましょう。

カードローン契約 不利益

借入件数が多いと新たなローンが組みにくくなる

カードローンを契約したことは、信用情報として個人信用情報機関に記録されます。

ローンを組むときはこの信用情報というのを確認されますので、そこで借入件数が多い審査に通りにくくなってしまいます

たとえば、アコムから借入をしている、くらいの利用であれば問題はないのですが(もちろん延滞などをしていないという前提です)、件数が多くなると、「これだけ借りている人と契約して本当に返済してもらえるのだろうか」と不安に思われてしまうためです。

可能であれば、借入件数1件に収めましょう

無計画に借りると金融事故を引き起こす原因になる

事前に返済の計画を立てずに借入を行ってしまうと、その後の返済に影響を及ぼし最悪金融事故を起こしてしまう可能性があります

金融事故とは、ローンを組んだときにその返済を延滞してしまう、などといったことです。

この金融事故も信用情報として記録され、解消してからも5年間は保管されます

保管されている期間中は、他社からも融資してもらうのは不可能となってしまいます。

また、実際に金融事故を起こした会社からは、保管期間が過ぎても今後融資を断られる可能性もあります

6.まとめ

今回はプロミスのデメリットを中心に紹介していきましたが、サービスも充実しており、使いやすいカードローンとなっています。

デメリットに当てはまらない・許容可能であれば、利用を検討してみるとよいかもしれません。

プロミス 

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詳細

プロミスは、他社が提供しているほぼすべてのサービスを提供しており、最短即日でお金を借りることができ、お金を借りてから30日間の無利息サービスを受けることができます。

特に、プロミスオリジナルのサービスとして人気を集めているのが、女性オペレーター専用のダイアルであり、女性はもちろん男性でも疑問点や契約について女性オペレーターに確認することができます。

また、審査対象も広く安定した収入さえあれば正社員でなくても審査対象になるため、パートをしている主婦、アルバイトの学生でも審査に通る可能性があります。

しかも、最大金利が17.8%と他の消費者金融より低くなっているので、少しでもお得にお金を借りたいという人にも人気です。

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