プロミスは派遣やアルバイトが借りるときも在籍確認アリ!?対処法は?

結論から言うと、派遣の方はプロミスで借り入れが可能です!

しかし他の雇用形態と同様に、派遣の方がカードローンを申し込んだ場合、基本的には在籍確認のための電話が派遣元にかかってきます。

派遣元に先に電話がかかってくることで、「バレたくない」「派遣元に迷惑がかかってしまう」など不安に思う方もいるでしょう。

また場合によっては在籍確認連絡なしでも融資を受けられる場合があります。

そこで今回の記事では、在籍確認連絡が不要になる条件や在籍確認連絡への対処方法、その他短期の派遣・アルバイトでも借りられるか、など他サイトでは触れられていないけど気になる情報を、口コミを交えながらご紹介します!

プロミスを派遣社員が申し込みする際の流れ

まず派遣の方がプロミスを申し込む際の流れを説明します。

といっても、派遣社員も契約社員も正社員もアルバイトも流れは同じです

プロミスでは申し込み手段として、4種類あります。

  1. Web
  2. 電話
  3. 郵送
  4. 無人契約機や店舗での来店申し込み

今回は最も便利で利用者も多いWebでの申し込みを取り上げて、申し込みから借り入れまでの流れを説明します。

①Web上で申込み書に必要事項を記入
矢印
②審査
矢印
③借り入れ完了・返済方法の選択

上記の図のように、まず

  1. Web上で申し込みフォームに、氏名、生年月日や勤務先情報などの必要事項を記入します。次に申し込みフォームの情報をもとに、
  2. 「この人にお金を貸してもいいのかな」という審査に入ります。
  3. 最後に審査に通れば、借り入れが完了し、返済方法の選択を行うことで申込みは完了です。

プロミスの審査に通りやすい派遣・通りにくい派遣

では派遣に限らずどんな人でもプロミスで借り入れする際に最も大事なのは、当然「審査」の段階であるとお分かりいただけたと思います。

しかし派遣社員の方のなかでも、審査の通りやすい派遣の方と通りにくい派遣の方がいらっしゃいます。

審査に通りやすい派遣と通りにくい派遣の違いは一体何なのでしょうか?

審査に通りやすい派遣は?

持ち家がある

これは「住宅ローンの審査に通るほどの信用や収入のある人なら、カードローン審査も大丈夫でしょ」という考え方が、貸し手側にあるからです。

もちろん自分名義の持ち家であれば最も審査に通りやすいですが、家族名義であっても通常よりも審査に通りやすい傾向があるようです。

派遣会社への登録期間が長い

派遣会社への登録年数が長いほどプロミスの審査は通りやすい傾向にあります。

これは正社員の勤続年数が長いほど審査に通りやすいのと同じです。

審査基準のひとつである「安定した収入の有無」に関わってくるからです。

勤続年数と審査の通りやすさの関係は次の表の通りです。

勤続年数審査基準
1~3年以上
半年~1年
半年以下×

半年以下の登録期間だと審査に通るのは難しいでしょう。

審査に通りにくい派遣は?

ブラックリストに登録されている

これはもう審査に通りにくいを超えて絶対に落ちます

ブラックリストとは、実際にブラックリストなるものが存在するわけではなく、

「過去のお金に関する事故情報(返済の滞納・破産など)が信用情報機関に登録されてしまう状況」を指します。

ブラックリストに載る条件としては、下記の4つが主に挙げられます。

  1. 61日以上の長期延滞をしたことがある
  2. 債務整理(任意整理・個人再生・特定調停・自己破産)を行ったことがある
  3. 代位弁済を行ったことがある
  4. 強制解約されたことがある

もし自分がブラックリストに載っているか不安な場合は、各信用情報機関に問い合わせれば確認することが出来ますよ。

他社からの借り入れ件数が多すぎる

「総量規制」という制度があり、年収の1/3までしか借りられないという規制があります。

もしこの規制に引っかからなくても、他の金融機関での借り入れが3~4件以上あると、プロミスの審査は通りづらいと言われています。

派遣がプロミスで借り入れる際にネックなのが在籍確認

さて、派遣の方がプロミスで借り入れる際に最も問題になってくるのがプロミスからの「在籍確認」でしょう。

審査の段階で派遣の方が最も対策が必要な事項となっています。

ここではプロミスの在籍確認について徹底解説します。

在籍確認とは

在籍確認とはプロミスなどの消費者金融機関が審査の段階で行う行動のひとつです。

申込書に記入した勤務先に実際に電話を掛けることで、申込者が本当に在籍しているのか確かめること」です。

職場への在籍確認の電話は原則として、必ずかかってきます

どうしても在籍確認の電話を回避したい方は「プロミスは在籍確認なしって本当?職場への電話を回避する方法」をご覧ください。

在籍確認が必要な理由

前述しましたが、この在籍確認の目的は「申込者が本当にその企業に在籍していることの確認」です。

つまり実際には働いていない勤務先を記入して借り入れることがないようにしているのです。

もし勤務先を虚偽申告していたことがバレた場合、必ず審査落ちします。

数々の事例を扱ってきたプロミスは虚偽申告は分かってしまうのでやめておきましょう。

在籍確認の電話であっても職場にはバレない

ここで朗報です。

在籍確認の電話が勤務地にかかってくることで、会社にお金を借りようとしていることがバレることを不安に思うかもしれませんが、その心配はいりません。

なぜなら数々の貸出実績のあるプロミスでは、

申込み者の勤務先に対する電話で、在籍確認連絡である旨はもちろん、自らがプロミスであるとは決して名乗らないからです。

しかし間接的に怪しまれバレてしまうこともありますので、そうならないための対策を次項でお教えます

派遣元と派遣先という2つの勤務先があるのがネック

派遣の方がプロミスで借り入れの申し込みを行う際、勤務先を派遣元にするのか、それとも派遣先にするのかで迷うかと思います。

色々な情報サイトで意見が割れているところですが、間違いなく派遣元にしておきましょう!

勤務地を派遣先にしてしまうと厄介なことが起きてしまう可能性があるからです。

また、そもそもプロミスが申込みの時点で、

「派遣社員の方は勤務先を派遣元にしてください」と明記しているのです。

引用:プロミス公式

これは実際のプロミスのweb申込みの画面です。赤線のところにしっかり書かれていますね。

プロミスが公式に言っているので、やはり派遣元を勤務地にした方が良いでしょう

とはいえ、反対に勤務地を派遣元にすることにもデメリットはあります。

それでは勤務地を派遣先にすることのデメリット、派遣元にすることのデメリットの両方を見てみましょう。

派遣先にした場合のデメリット

  • 急に派遣先が変わった場合、最初に電話を取り次いだ社員の方が「現在は働いていません」と答えてしまう
  • 勤務先はあくまで派遣元の会社なので「いない」と答えられる可能性がある

派遣元にした場合のデメリット

一方で、派遣元を勤務先にした場合でも起こりうるリスクもあります。

  • 派遣元に多数の在籍者がおり、その人が在籍しているのか確認しないとわからない
    ⇒確認の手間がかかるので、在籍しているか明らかにしない・・・。

このリスクへの対処方法をこれからお教えします。

プロミスからの在籍確認電話の前に派遣元に報告しよう!

「プロミスに申し込む際は勤務先の連絡先は派遣元にすべき」とお伝えしています。

しかし、連絡先を派遣元にしたときにもリスクがあることはお分かり頂けたかと思います。

それではそのリスクに対処するにはどうしたらよいのでしょうか。

結論から言えば対処方法は「プロミスからの在籍確認電話の前(申込み後30分以内)に派遣元に、自分宛の連絡がくることを報告する」です。

派遣元に怪しまれそうで嫌だな・・・と思う方もいるかもしれませんが、そこまでリスクのあることではありません。

ここからは、なぜ事前に派遣元に報告するべきかの理由を説明していきます。

派遣元に事前報告するべき理由

それではここからは「なぜ派遣元に事前報告すべきか」「どうやって派遣元に怪しまれず事前報告できるか」などについてお教えします。

そもそもなぜ派遣元に事前報告すべきか?

プロミスからの在籍確認電話の前に派遣元に自分宛に連絡がくることを報告する理由は、

勤務先を派遣元にした際のリスクを回避するためです。

つまり、

[リスク]
派遣元に多数の在籍者がおり、その人が在籍しているのか確認しないとわからない
⇒確認の手間がかかるので、在籍しているか明らかにしない。

上記のようなリスクを、派遣元に事前に報告することで、派遣元にかかる確認の手間を省くことができ、在籍確認をスムーズに確実に行うことを可能にします。

派遣元への事前報告はプロミス申込み後30分以内に!

プロミスは通常、申込みから最短約30分で在籍確認連絡を勤務先にとるので、その前に派遣元に連絡しましょう。

派遣元に事前連絡する際に、カードローンの連絡であるとバレない方法

いくらプロミスからの在籍確認電話が用件や社名を伝えないと言っても、派遣元にカードローンの在籍確認連絡であるとバレる可能性が0とは言い切れません

そこで出来るだけ怪しまれない事前連絡方法をお伝えします!

☑派遣元に「クレジットカードの在籍確認連絡がきます」と伝える。

実は在籍確認連連絡はカードローンだけにある話ではありません。

クレジットカードの発行の審査にもあるのです。カードローンに比べて圧倒的に社会に受け入れられているクレジットカードの在籍確認であれば、派遣元も何も怪しむことはないでしょう。

基本は派遣元だがプロミスは派遣先にも対応している!だけど…

これまで口酸っぱく勤務先は派遣元にしようとお伝えしてきましたが、
一応プロミスは派遣先にも対応しています

先述した通り、プロミスは在籍確認の際に社名や用件を言わないので、派遣先を勤務先として登録した場合、

  • 派遣先にバレる可能性は低い
  • 多数の派遣社員が在籍している派遣元に在籍確認されるよりも、在籍確認がとれやすい

というメリットがあります。

しかしながら、やはりリスクもありますので、プロミス基本的には勤務先を派遣先で登録することはやめておきましょう。

派遣元に在籍確認連絡があった人の体験談

ここではプロミスに申し込んで、派遣元に在籍確認連絡があった方の体験談をご紹介します。

派遣元に事前報告をしなかったAさん

勤務先をちゃんと派遣元にして、今回が初めてのカードローン利用なのに審査に落ちました。
やはり派遣は借りるのは難しいんですかね。

派遣元に事前報告を行ったBさん

プロミスで申込みを行った直後に、派遣元の会社にクレジットカードの在籍確認連絡がくることを伝えました。
今回が初めてのカードローン利用でしたが、スムーズに借りることができました!

同じく初めてのカードローン利用だった派遣社員のAさんとBさんですが、Aさんは審査に落ち、Bさんは審査に通りました。

違いは派遣元への事前報告の有無です。

もちろん他にも様々な要因があると思いますが、在籍確認は審査のなかでも重要な項目です。

Aさんは派遣元への在籍確認がとれず、Bさんは在籍確認がとれた可能性が高いです。

プロミス利用者の口コミは「口コミ・2chにみるプロミスの審査・増額・おまとめ・レディースの評判」で多数掲載しています。

プロミスを借りたい派遣に多い「フルキャストなどの短期派遣の在籍確認はどうすればいい?」

プロミスで借りたい派遣のなかにも長期ではなく、フルキャストのような短期の派遣を複数行うことで生計を立てている方もいます。

プロミスの審査条件のひとつである「安定した収入」を考えたときに、短期の派遣では借りられないと考える方もいるかと思いますが、実際のところはどうなのでしょうか。

短期の派遣でも借りられる

ご心配なく!短期の派遣でもプロミスでは借りられます!

プロミスでの申し込みの際に記入する勤務地情報のなかには、派遣会社を記入する欄はありますが、どんな仕事をしているかを記入する欄はありません。

さらに50万円以下の借り入れなら収入証明書類を提出する基本的に必要はないのです。

※プロミスの必要書類については「プロミスの必要書類って?収入証明書を提出する3つのメリット【キャンペーン実施中】」で詳しく解説してます。

つまり派遣社員であれば短期か長期は関係なく、同じ土俵で審査されるということですね。

プロミスでは学生の派遣やアルバイトでも借りられるのか?

派遣で働く学生の方も多いかと思います。

実際のところ、派遣で働く学生はプロミスで借りられるのでしょうか。

※プロミスの学生利用について詳しくは「学生はプロミスでいくら借りられる?【最新口コミ&審査条件】」をご覧ください。

プロミスなら学生でも借りられる!

派遣でもアルバイトでも、プロミスなら審査条件である「安定した収入」があれば学生でも借りることが出来ます

派遣とアルバイトのどっちで登録するべき?

学生の方で派遣とアルバイトどっちもやっている人は、申し込む際に登録する勤務地は場面や目的によって変えることをおすすめします

例えば、

  • 普段アルバイトの方が多く出勤している⇒アルバイト先
  • 在籍確認をアルバイト先にされたくない⇒派遣会社(派遣元への事前報告必須)

といった具合です。

派遣社員が借りやすい消費者金融は?アコムとプロミスを比較

これまで派遣がプロミスで借りる場合にのみ注目してお伝えしてきましたが、

ではプロミス以外の業界大手でプロミスよりも借りやすいところはあるのでしょうか。

今回は業界シェア最大手であるアコムと比較していきます。

派遣の方の借りやすさを比較するという観点から、

  • 在籍確認の有無
  • 在籍確認のタイミング
  • 審査通過率(派遣以外も含む)

という3つの軸で比べていきます。

在籍確認の有無在籍確認のタイミング審査通過率 ※
プロミス最短30分46.4 %
アコム最短30分43.7 %

※2018年8月のデータ

業界大手2社の間にはあまり差がなく、審査通過率が若干プロミスの方が高いのがわかります。

しかし派遣の方がカードローンを利用するのにアコムとプロミスの間に違いはあまりないでしょう。

派遣社員がプロミスを借りる方法【まとめ】

☑派遣でもプロミスの審査に通りやすい派遣と通りにくい派遣がいる

  • 通りやすい派遣

・持ち家がある
・派遣会社への登録期間が長い

  • 通りにくい派遣

・ブラックリストに登録されている
・他社借り入れ件数が多すぎる
・他社から年収の3分の1以上借り入れている

☑プロミスから派遣元への在籍確認連絡の電話は必ず来る(派遣先には基本的にこない!)

☑在籍確認連絡の電話で派遣元にバレない方法

⇒事前に派遣元に自分宛に連絡があることを知らせる
(言い訳はクレジットカードの在籍確認)

☑学生の派遣やアルバイトでも安定した収入があれば借りられる

☑派遣の審査はアコムもプロミスは大きな違いはない

☑アルバイトも派遣もやっている学生は目的や状況によって登録勤務先を使い分ける

☑短期の派遣でも安定した収入があれば借りられる

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