プロミスの増額審査で見られるポイントや申請方法まで詳しく解説

プロミス 増額

プロミスを利用しているけど、もう少し借りたいな~と思うことありますよね。

でも、すでに限度額がいっぱいでどうしよう…というとき、増額を真っ先に考えると思います。

でも、増額って簡単にできるものなの?とか審査ってどんなところ見られるの?とかわからないことも多いですよね。

急いでいるときはどれくらい時間がかかるものなのか、事前にわからないと不安かと思います。

そこで今回は、審査で見られるポイントや増額できる金額の例、さらに申請方法の詳細増額までにかかる時間まで、詳しく解説していきます。

1.増額の審査基準

増額の審査では、様々な項目を加味して審査されます。

主に重要視されるのは、「良い利用実績」があるかどうかです。

具体的な内容をあげていきます。

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  • 借入・返済の実績がある
    利用した実績があるということは、プロミス側にとって、「今後増額した場合、この人はきちんと利用してくれるだろうか」と判断する材料がある、ということです。
    逆に利用実績がまったくない状態だと、本当に増額して大丈夫なのか判断する材料がないということになりますので、通るのが難しいようです。
  • 返済を延滞していない
    きちんと返済期日を守れる、という証明になりますのでこちらも重要なポイントとなります。
    逆に返済を延滞したことが一度でもあると、増額はほぼ不可能です。
  • 総量規制に抵触していない
    こちらの項目は、利用実績ではありませんが、審査基準では大きなポイントとなっています。
    すでに総量規制を超える範囲で借り入れをしている人は、増額は不可能です。
―総量規制―

総量規制とは、賃金業者からは年収の1/3の金額までしか借り入れできないという決まりのことです。

総借入額で判断されますので、複数社から借り入れている場合、すべての借入金額を足して年収の1/3に収める必要があります。

プロミスは消費者金融会社のため、総量規制が適用されるのです。

2.増額審査に通りやすい人の特徴

前章では審査基準を紹介しましたが、より審査に通りやすい人の特徴をあげていきます。

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①プロミスから増額を勧める通知がきている

こちらは通りやすい人のもっとも大きな特徴となります。

通知が来る人の利用方法として、借り入れからきちんと返済期日を守って返済し、かつ完済せずに繰り返し利用しているということです。

たとえば、初回10万円を借り入れ、その後下の図のように、返済と借り入れを繰り返すような利用の仕方が該当します。

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返済期日を守り繰り返し利用しているということは、プロミスにとって優良なお客さんということになりますので、増額してもらった方が利益にもつながる、ということです。

ただし、通知が来ても実際に審査してもらったら落とされた、というパターンもありますので、必ず通るとは限らないようです。

②契約時より雇用形態がランクアップしている

「契約時はアルバイトだったが、正社員に昇格している」など、より安定した雇用形態にランクアップしている場合、プラス評価になります。

雇用形態が安定したものになった、ということはそれだけ返済能力も上がったと判断されるためです。

③契約時より収入が増えている

こちらも収入が上がった、ということはそれだけ返済能力も上がったと判断されるため、プラス評価につながります。

3.増額金額の基準

増額は、審査基準の章で記載した、総量規制に抵触しない範囲の金額で設定されますが、これは人によって大きく異なります。

主に下記2つが大きく関わってきます。

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◆年収

最大で年収の1/3の金額が借りられるわけですから、当然年収が高ければ増額できる金額も上がります

しかし、記事の冒頭で記載した通り、審査では様々な項目を加味されるため、年収が高いからと言って百万円単位の金額が簡単に増額されるとは限らないので注意が必要です。

◆雇用形態

雇用形態が安定している人ほど高い金額を借り入れやすくなります。

下の図の通り、左側へいくほど高評価を得やすくなります。

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4.増額金額の例

契約時に設定された限度額ごとに、増額可能な金額の例を見ていきましょう。

ただし、あくまで例であり、人によって金額は大きく変わってきますので、参考程度に見ておきましょう。

例① 契約時の限度額15万円以下
アルバイトやパートをしており、契約時に限度額を15万以下で設定された方は5万~10万円程度の増額金額になりやすいようです。

例② 契約時の限度額30万円
契約時に30万円ほどで限度額を設定された方は、すでにある程度信用度が高いということです。

マイナス要素がなければ、限度額50万円程度まで増額可能な可能性があります。

例③ 契約時の限度額50万円
50万円を超える限度額になると、増額の審査もハードルが上がります。

増額を見送られるか、希望金額よりも低い金額で増額するというパターンもあるようです。

たとえば、「限度額が50万円だったので100万円まで増額を希望したが、60万円までなら可能という審査結果だった」というようなこともあるようです。

5.増額申請の方法

申請方法は下記4種類があります。

  • 専用フリーダイヤル プロミスコール
  • 店頭窓口
  • WEBの会員サービス
  • 自動契約機

また、限度額が50万円を超える、もしくは総借入額が100万円以上になる場合は、下記の収入証明書の提出も必要です。

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※電話、WEBで申請した場合、下記の方法で提出可能です。

  • FAX
  • 郵送
  • インターネットからアップロード

▪専用フリーダイヤル プロミスコール

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▪店頭窓口

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▪WEBの会員サービス

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▪自動契約機

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6.増額までにかかる時間と申請受付時間

一番早い申請方法は、電話店頭窓口での申請で、最短1時間で増額完了となります。

ただし、人によって審査に時間がかかる場合があり、2、3営業日ほどかかってしまう場合もあります

また、申請方法によって受付時間も異なりますので、下記の表で確認しましょう。

電話と店頭窓口での受付は平日の日中のみのため、それ以外の期間に申請したい場合は、自動契約機を利用することで即日増額可能です。

WEB申請の場合、電話でのやり取りが必須になるため、夜間や土日・祝日の申請の場合、即日増額はしてもらえません。

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7.他社で借り入れるという選択肢

借り入れる金額を増やしたい場合、増額以外の方法で、新しく他社から借り入れるという方法もあります。

それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

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新規契約の特徴は、迅速に安く借りられる可能性が高いということです。

大手消費者金融会社では、新規契約時の借入は最短一日で可能となっており、さらにアコムやアイフルなどの、30日間無利息キャンペーンをおこなっている会社で借り入れすれば、30日分の利息が0円になります。

ただし、新規契約ということは、借入件数が増えるということですから、今後ローンなどが組みにくくなってしまう恐れがあります。

8.増額と他社での借り入れ、結局どっちがいいの?

可能であれば増額を選択した方がよいでしょう。

借入件数を増やすということは、今後さらに困った状況に陥ったときに、お金を借りられなくなる可能性が生まれます。

しかし、増額の審査は契約時の審査よりも通るのが難しいため、増額自体できなかった、という場合もあるかと思います。

増額の審査に落ちてしまった、ということは返済能力になにかしら不安要素がある可能性があるため、可能であれば他社からの借り入れも控えた方がよいでしょう。

9.まとめ

いかがでしたでしょうか?

増額の審査は、やはり簡単に通るものではありません。

ですが、増額審査は今回紹介したように、きちんと正しい利用をしてくれるかどうかを重要視しています。

審査基準を満たしているようであれば、一度検討してみることをオススメします。

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