プロミスのレデースキャッシングって何?【プロミスとの違いも解説】

プロミスの「レディースキャッシング」は女性向けのカードローンです。

しかし「女性向け」ってどういう事?と疑問に思う方も多いことでしょう。

この記事ではプロミスのレディースキャッシングの特徴や対象となる女性、通常のプロミスや銀行カードローンとの違いを徹底解説いたします!

 プロミス レディースキャッシングの対象となる女性とは?

プロミスのレディースキャッシングは「女性向けのカードローン」ですが、実は完全な専業主婦は対象外となっています

プロミスのレディースキャッシングは「総量規制」の対象となっているので、本人の収入の3分の1までしか貸付できません。

そのため「安定した収入がある女性」を対象とした融資として展開しており、本人に一切の収入がない専業主婦はこれに当たらず、対象外としています。

総量規制の例外として認められる「配偶者貸付」もプロミスでは採用していないため、専業主婦は残念ながら借入申込自体ができないのです。

これは通常のプロミスや、その他の多くの消費者金融も同様です。

アルバイトやパート、派遣や契約社員も申込み可能!

プロミスレディースではパートやアルバイトであっても「ある程度一定の収入基盤がある女性」なら融資の対象としています。

正社員でないとNGだったりということはありません

主婦として家計を支えるために時々パートやアルバイトを行っている方や、主婦だけれど在宅で内職・アフィリエイト・投資・自営業などを行って継続的な収入を得ている方であれば厳密な職種名がなくても申込み可能となっています。

収入がわずかでも借り入れできる!

一定の収入が見込めるのであれば、毎月数万の収入であったとしても申込みが可能です

特にパートやアルバイトの場合、手取りが5万~と低額の方も多いと思いますが、それが継続的で毎月ある程度安定した額であれば申し込みが可能です。

申し込みをすると「時給いくらか」「月に何日程度勤務しているのか」などを細かく質問してくれるため、心配な方はコールセンターで相談をオススメいたします。

学生でも借入申込ができる!

成人していて安定収入が見込める方であれば、学生や自営業(個人事業主)の方なども申し込みが可能です。

残念ながら未成年は対象外となりますが、大学や専門学校などに通い、学業の傍ら働いている女性でも申込み対象となるのは嬉しいですね。

なお、ご両親からの仕送りは安定収入とはみなされないため注意が必要です。

ご自身の収入が「安定収入」にあたるのか不安な場合も、その額を含めてコールセンターへ相談をしましょう!

学生がプロミスを利用する方法について詳しくは「学生はプロミスでいくら借りれる?【最新口コミ&審査条件】 」をご覧ください。

プロミスのレディースキャッシングは「働く女性向け」のカードローン

プロミスのレディースキャッシングは何らかの安定した収入を得ている女性であれば、誰でも申し込めます!!

わずかでも継続的な安定した収入があるかどうかが重要視されているので、前述したように「専業主婦」のような本人に収入が全く見込めない女性は対象外となっている点にご注意下さい。

プロミスレディース

プロミスレディース バナー2 プロミス 利用可能額 ボタン

詳細

即日融資も可能で、申込から最短60分で借りられるケースもあります。

女性オペレーター専用のダイアルなら、女性はもちろん男性でも疑問点や契約について女性オペレーターに確認することが出来ます。

30日間無利息サービスなど、サービス内容はプロミスと同じです。

なお、専業主婦は利用できないので、後述の「銀行カードローン」について検討して頂くのが良いでしょう。

通常のプロミスとレディースキャッシングは基本的に同じサービス

プロミスレディースと通常のプロミスでは、カードローンとしての基本的なサービス内容はすべて同じです。

金利が安かったり、本人確認の方法が異なるなどの措置があるわけでもありません。

また、審査基準もプロミスと同じです。

プロミスの審査について詳しくは「プロミス審査ガイド【審査対策から落ちたときの対処法まで】 」をご覧ください。

レディースキャッシングのページと通常のプロミスページの記載されている「商品内容」は1字一句全く同じ!

では「女性向け」とは具体的にどういうことなのでしょうか?

それは女性客の心理的な敷居を下げ、安心してもらいたいという働きかけなのです。

  レディースの「女性向け」とはどういうこと?

双方の違いは、具体的には以下のサービスが上げられます。

  1.  機械音声や男性オペレーターではなく、必ず女性オペレーターが対応してくれる
  2.  相談などのやりとりを行う担当者が必ず女性になる
  3.  在籍確認は必ず女性スタッフが個人名で行う

あらゆる対応が基本的に女性スタッフであることは、非常に大きなポテンシャルです。

なお、プロミスの在籍確認について詳しくは「プロミスは在籍確認なしって本当?職場への電話を回避する方法 」をご覧ください。

男性に言いづらいことも相談できる

女性オペレーターが対応してくれるなら男性には言いにくいことも言いやすいなど、心理的な負担を軽減してくれるのはカードローン初心者にとっては親切なサービスと言えるでしょう。

多くの人の生活に寄り添ったサービスをしたい、という企業の方針が感じられますね。

プロミスにとっても女性向けをアピールしたり、WEBサイトの表示をおしゃれで柔らかい印象にすることで新たなユーザーを増やす大きな訴求力に繋がっています。

逆にいえば、なるべくオペレーターを相手にしたくない人や男性対応のほうが好きという需要にも「通常のプロミス」側で応えているわけですから、利用者側の選択肢を実質的に広げていることになります。

女性専用ダイヤルで相談するメリット

プロミス公式サイトではレディースコールが一般のプロミスコールと併記されていて、どちらを利用してもカードローンの利用そのものに違いは全くありません

しかし通常の「プロミスコール」は、問い合わせの内容によっては対応が自動音声のみになるなど、人によっては不便な面もあります

 プロミスコールレディースコール
各種問い合わせ(自動音声専用)自動音声のみ女性オペレーター
各種問い合わせ(オペレーター対応)9:00-18:00(平日)以外は自動音声女性オペレーター
新規申し込み女性オペレーター
カード紛失・盗難受付24時間オペレーター女性オペレーター

レディースコールから相談を行うと内容を問わずオペレーター対応となり、対応してくれるオペレーターは女性に固定されています。

特にデメリットがないため、女性の対応を望む場合はぜひレディースコールを活用しましょう。
※深夜帯など営業時間外はどちらも自動音声に切り替わります。

実は男性も利用できるレディースキャッシング

「女性専用」「レディースコール」といった女性を強調する記載のプロミスのレディースキャッシングですが、名称とは裏腹に男性の利用者を制限しているわけではありません

あくまでも対応してくれるスタッフが全員女性というだけで、男性がこれらのサービスを利用すること自体に問題はないのです。

女性対応を望む男性や、自動音声ではなくオペレーター対応を望む男性はレディースコールを好んで利用しています。

日中働いている方がプロミスコールでオペレーター対応を望むのはやや難しいため、性別はともかくオペレーター対応を!と望む方はレディースコールを活用しましょう

通常のプロミスコールはオペレーター対応時間が短く、営業時間の変更などを通してじわじわと自動音声対応がメインなりつつあります。

しかし、人によっては日中騒がしい場所で簡単な問い合わせをしたい場合や、通話音声を他人に聞かれたくないなどの場合には逆に自動音声で済むプロミスコールの方が便利です。

こうした需要に柔軟に対応することができるのも、大手消費者金融の強みですね。

現状は他社との違いはあまりない

プロミスのレディースキャッシングは、通常のプロミスのカードローンと比べて内容に全く差がありません。

利率や返済方法、期日や必要書類等にも差はなく、女性対応をお約束するという点にのみ違いが有ると言っていいサービスです。

これは他の消費者金融も同じで、女性向けやレディースと名称があるカードローンサービスはほとんどが女性専用窓口を用意しています。

例)アコムのレディースコールは100%女性ではなく、時間帯により男性が対応する等

他社との比較検討材料としては弱めですが、細かな内容では違いが有るため注意が必要です。

もし女性向けで消費者金融タイプのカードローンを比較検討をする場合は、女性専用の窓口の「営業時間」「オペレーターの女性率」「その他サービスがないか」について対応の違いを比べてみて下さい。

レディースキャッシングを利用した人の口コミ

プロミスのレディースキャッシングを利用した人の口コミを見ると、主に次の4つの点に満足していることが伺えます。

  • 旦那に内緒で借りられて良かった
  • 女性ダイヤルは安心感が違う!!
  • 30日間無利息サービスでお得!!
  • 審査が早かった

旦那にバレずに借りたいというニーズも結構多いようです。

サービス内容自体はプロミスと同じなので、当たり前ですが30日間無利息サービス審査スピードには定評があります。

レディースキャッシングを利用した人の実際の口コミは「口コミ・2chにみるプロミスの審査・増額・おまとめ・レディースの評判 」で掲載しています。

 意外と女性に優しい銀行カードローン

意外と意識されませんが、消費者金融と銀行ではそれぞれを統括する法律が異なります。

消費者金融銀行
賃金業法銀行法

では消費者金融と異なったルールで運営されている銀行は、女性への融資においてどのような立ち位置なのでしょうか?

総量規制がない銀行カードローン

総量規制は貸金業法の範囲に適用されるものであるため、貸金業法の適用外になっている銀行は総量規制自体が存在しません

そのため、消費者金融では総量規制によって借り入れができない「専業主婦」でも申し込むことができるのです

外に働きに行けない専業主婦を筆頭に、収入面で劣りやすい女性にとっては消費者金融より金利も低く、借り入れる本人の収入に制限がないという点は大きなメリットと言えます。

金利が低い銀行カードローン

~18%前後の金利が一般的な消費者金融と比べ、銀行カードローンは~14%前後が一般的です。

金利の差が中々大きいので、銀行カードローンは消費者金融に比べて返済時の負担が軽いカードローンと言えます。

また、消費者金融以上に大きな企業ばかりなので企業としての社会的地盤が堅いことや、自社口座を持つ消費者への融資に対してメリットを豊富につけられる点もポイントですね。

消費者金融の殆どは大手銀行の傘下に

銀行系消費者金融の例
消費者金融親会社(銀行)
プロミス三井住友銀行グループ
SMBCモビット三井住友銀行グループ
アコム三菱UFJフィナンシャル・グループ
レイクALSA新生銀行グループ
ダイレクトワンスルガ銀行グループ

最近では大手の銀行が消費者金融を傘下に収め、消費者金融に銀行カードローンの一次審査を委託したり自社口座の手数料を0円にするなどの特典をつけてタッグを組む業務形態が広がっています。

プロミスも三井住友銀行グループの子会社として運営され、その恩恵で三井住友銀行のATM手数料が0円になるなどの特典があります。

銀行カードローンは利用限度額が大きい

大体の消費者金融はパート・アルバイトの場合の利用限度額がかなり低額に抑えられますが、銀行カードローンはその利用限度額が消費者金融よりも高額に設定できる場合が多いです

銀行カードローンを検討する場合は、用途に応じてこの利用限度額の比較が重要となります。

銀行消費者金融
審査によって利用限度額を上限とした金額を決定総量規制に準ずる(年収の1/3以下)

消費者金融の総量規制と違って、銀行カードローンの利用限度額は審査によって決定しますが、その上限が高くて困ることはまずありませんね。

教育カードローンなどカードローンの用途に合わせた選び方も自由にできるため、大きな額を借りたい人は消費者金融よりも適していることがあります。

意外と敷居が高い銀行カードローンのデメリット

専業主婦でも借りられる!と聞くと借りやすく感じる銀行カードローンですが、デメリットも多いです。

まず専業主婦が借り入れをするには配偶者の信用情報が全てとなるので、配偶者にそこそこの定期収入が必要です。

また、専業主婦自身は問題なくても配偶者に金融トラブルを起こした過去があえば借り入れは難しいです。

次に、借り入れまでに掛かる期間が長いのは大きなデメリット。

全ての銀行で2018年1月から即日融資を停止する措置がとられたため、急ぎの場合はこの規制がかなりネックになります。

警察のデータ照会が必要に!!

銀行カードローンの審査では、警察のデータベースとの照会が必要になり、この手続にもかなりの時間が必要になりました。

また、貸付残高の毎月発表が必要になったことで貸付できる件数にブレーキがかかっており、貸付数を抑えるために消費者金融に比べて信用情報を厳選するようにもなりました。

そのため、せっかく女性に優しかった銀行カードローンも、生活に不安な点が殆ど無い家庭でないと利用は難しくなってしまいました。

当サイトのおすすめの銀行カードローンは「やっぱり安心感がちがう!!おすすめの銀行カードローンランキング 」で紹介しています。

 プロミスレディースキャッシング【まとめ】

女性向けなのは対応サービス面

借り入れにあたっての審査・金利・借り入れ手続きなどには差がなく、女性オペレーター・女性担当者・女性による在籍確認などのサポート面で女性が安心できるのがプロミスのレディースキャッシングです。

初めてカードローンを利用する女性や、女性特有の金銭相談などがある場合は心理的に敷居が低く安心感を得られることが強み!

また、レディースコールでは自動応答システムではなくオペレーターとのやり取りができます。

男女関係なく利用できるが、専業主婦は対象外

プロミスのレディースキャッシングは男性でも利用が可能なため、女性に対応をしてほしい男性や、女性と同じくカードローンの利用自体が初めてという不安感が強い男性にもおすすめできます

パートやアルバイトなど主婦や学生、あるいは自営業者でも申込みを受付けていますが、専業主婦など本人に安定的な収入がない場合は賃金業法の「総量規制」の問題で申し込みを受け付けてもらえません。

プロミスのレディースキャッシングか銀行カードローンか

プロミスのレディースキャッシング

  • 女性向けサービスが充実
  • 金利、サービスはプロミスと同じ
  • 即日融資OK
  • 専業主婦が対象外

銀行カードローン

  • 金利が消費者金融よりも低い
  • 貸付上限額も大きい
  • 借り入れまでに時間がかかる
  • 専業主婦でも借りられる

両者とも一長一短のメリット・デメリットがありますね。

ただし、銀行カードローンは審査が非常に厳しいです。

銀行カードローンの利用が可能な女性でも、即日融資や無利息期間、女性専用ダイヤルといったサービス面など消費者金融のプロミス・レディースキャッシングの方がメリットが大きいケースが多いです。

ご自身の生活に当てはめ、なるべく「メリットの多さ」よりも「デメリットの少なさ」で利用するカードローンを選んでくださいね。

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