プロミスレディースでよくある勘違い。プロミスとの違いを徹底解説

女性向けカードローンとしてプロミスの「レディースキャッシング」が存在しています。

女性向け」ってどういう事?どんなメリットがあるの?と疑問に思う方も多いことでしょう。

この記事ではプロミスのレディースキャッシングの特徴や銀行カードローンとの違いを徹底解説いたします

 プロミスレディースとは【女性専用電話窓口サービス】

プロミスレディース バナー2 プロミス 利用可能額 ボタン

詳細

即日融資が可能で、申込から最短60分で借りられるケースもあります。

女性のオペレーターが電話で対応してくれるので疑問点や契約について女性オペレーターに直接確認することが出来ます。

30日間無利息サービスなど、通常のプロミスで提供されているお得なサービスも存在しています。

ちなみに、プロミスレディースの無利息期間サービスは、始めてキャッシングした日の翌日から開始されます。

つまり、契約後にどれだけ時間が経っていたとしても、借入を行っていなければ無利息期間サービスをキープし続けることができるのです

プロミスレディースとプロミスの違いは電話対応

実は、プロミスレディースと通常のプロミスにサービス内容に関する違いはありません

お得な割引やキャッシュバックがついているわけでもありません

では、「プロミスレディース」の特徴は何かと言うと、オペレーター対応・担当者・在籍確認をすべて女性が行ってくれるという点になります

映画館やガソリンスタンドなど、レディースデーではお得なメリットが用意されていたりするのですが、金銭的なメリットが実は無いのです

サービス内容が同じなだけではなく審査基準も通常のローンサービスと同じになっています。

プロミスの在籍確認について詳しくは「プロミスは在籍確認なしって本当?職場への電話を回避する方法 」をご覧ください。
プロミスの審査について詳しくは「プロミス審査ガイド【審査対策から落ちたときの対処法まで】 」をご覧ください。

レディースキャッシングってなんのためにあるの?

お得な要素が無いのならこんなサービス必要ないと思うかもしれません。

でも、このサービスは借りる人の気持ちを考えて作られた非常に親切なサービスなのです。

男性に言いづらいことも相談できる

通常のプロミスコールでは自動音声での対応になりますが、初めて利用する場合だと色々と相談したいことが出てくると思います。

どうやって申請をすればいいのか審査はどれくらいかかるのか自分と同じような境遇の人はいるのか

不安な気持ちを抱えて質問をぶつけようと思って電話をかけてみて、もし電話口に出たのが男性のオペレーターだったとしたら…。

あなたは気兼ねなく相談できるでしょうか?

女性オペレーターの存在は、女性顧客の心理的な負担を軽減してくれるという大きな役割をになっているのです。

もちろん、なるべくオペレーターを相手にしたくない人や男性対応のほうが好きという需要にも「通常のプロミス」側で応えているわけですから、用者側の選択肢を実質的に広げてくれているのです

いつでもオペレーターが対応してくれる

通常の「プロミスコール」は、問い合わせの内容によっては対応が自動音声のみになります

しかし、レディースコールから相談を行うと内容を問わずオペレーター対応となり、対応してくれるオペレーターは女性に固定されています。

いつでも対応してくれる、というのは思っている以上に使う側に安心感を与えてくれます。

 プロミスコールレディースコール
各種問い合わせ(自動音声専用)自動音声のみ女性オペレーター
各種問い合わせ(オペレーター対応)9:00-18:00(平日)以外は自動音声女性オペレーター
新規申し込み女性オペレーター
カード紛失・盗難受付24時間オペレーター女性オペレーター

プロミスレディースコールの対応時間

レディースコールの受付時間は9:00~22:00となっており、携帯電話からも問い合わせることが可能です。

24時間というわけではありませんが、通常のプロミスコールよりも長い時間対応してくれるので、プロミスコールの時間外だけど相談したい場合などは積極的に利用してみましょう。

プロミスレディースを利用できない場合

プロミスのレディースキャッシングは「女性向けのカードローン」ですが、実は完全な専業主婦は対象外となっています

プロミスレディースは専業主婦は使えない

プロミスのレディースキャッシングは「総量規制」の対象となっているので、本人の収入の3分の1までしか貸付できません。

そのため「安定した収入がある女性」を対象とした融資として展開しており、本人に一切の収入がない専業主婦はこれに当たらず、対象外としています。

総量規制の例外として認められる「配偶者貸付」もプロミスでは採用していないため、専業主婦は残念ながら借入申込自体ができないのです。

これは通常のプロミスや、その他の多くの消費者金融も同様です。

アルバイトやパート、派遣や契約社員も申込み可能!

プロミスレディースではパートやアルバイトであっても「ある程度一定の収入基盤がある女性」なら融資の対象としています。

正社員でないとNGだったりということはありません

主婦として家計を支えるために時々パートやアルバイトを行っている方や、主婦だけれど在宅で内職・アフィリエイト・投資・自営業などを行って継続的な収入を得ている方であれば厳密な職種名がなくても申込み可能となっています。

収入がわずかでも借り入れできる!

一定の収入が見込めるのであれば、毎月数万の収入であったとしても申込みが可能です

特にパートやアルバイトの場合、手取りが5万~と低額の方も多いと思いますが、それが継続的で毎月ある程度安定した額であれば申し込みが可能です。

申し込みをすると「時給いくらか」「月に何日程度勤務しているのか」などを細かく質問してくれるため、心配な方はコールセンターで相談をオススメいたします。

学生でも借入申込ができる!

成人していて安定収入が見込める方であれば、学生や自営業(個人事業主)の方なども申し込みが可能です。

残念ながら未成年は対象外となりますが、大学や専門学校などに通い、学業の傍ら働いている女性でも申込み対象となるのは嬉しいですね。

なお、ご両親からの仕送りは安定収入とはみなされないため注意が必要です。

ご自身の収入が「安定収入」にあたるのか不安な場合も、その額を含めてコールセンターへ相談をしましょう!

学生がプロミスを利用する方法について詳しくは「学生はプロミスでいくら借りれる?【最新口コミ&審査条件】 」をご覧ください。

実は男性も利用できるレディースキャッシング

「女性専用」「レディースコール」といった女性を強調する記載のプロミスのレディースキャッシングですが、名称とは裏腹に男性の利用者を制限しているわけではありません

あくまでも対応してくれるスタッフが全員女性というだけで、男性がこれらのサービスを利用すること自体に問題はないのです

女性対応を望む男性や、自動音声ではなくオペレーター対応を望む男性はレディースコールを好んで利用しています。

日中働いている方がプロミスコールでオペレーター対応を望むのはやや難しいため、性別はともかくオペレーター対応を!と望む方はレディースコールを活用しましょう

通常のプロミスコールはオペレーター対応時間が短く、営業時間の変更などを通してじわじわと自動音声対応がメインなりつつあります。

人によっては日中騒がしい場所で簡単な問い合わせをしたい場合や、通話音声を他人に聞かれたくないなどの場合には逆に自動音声で済むプロミスコールの方が便利です。

こうした需要に柔軟に対応することができるのも、大手消費者金融の強みですね。

レディースキャッシングを利用した人の口コミ

プロミスのレディースキャッシングを利用した人の口コミを見ると、主に次の4つの点に満足していることが伺えます。

  • 旦那に内緒で借りられて良かった
  • 女性ダイヤルは安心感が違う!!
  • 30日間無利息サービスでお得!!
  • 審査が早かった

旦那にバレずに借りたいというニーズも結構多いようです。

サービス内容自体はプロミスと同じなので、当たり前ですが30日間無利息サービス審査スピードには定評があります。

レディースキャッシングを利用した人の実際の口コミは「口コミ・2chにみるプロミスの審査・増額・おまとめ・レディースの評判 」で掲載しています。

プロミスレディースの利用方法

プロミスレディースはプロミスの通常の融資とサービス内容に違いは無いことについて説明を行ってきました。

次に、実際に申し込みを行い借入・返済を行うまでの流れについてご紹介したいと思います。

簡易診断

申し込みを行う前に、WEB上で行う簡易診断を試してみるのがいいでしょう

入力項目は「生年月日」「年収」「現在の他社借入」の3つの条件をもとに、審査への通過可能性などを評価することができます。

制度はそれほど高くないため、簡易診断でOKだったからといって即借入できるわけではないのですが、の診断でNGが出るのであれば本当の審査に通ることはまず無いので、試しに受けてみると手間を減らせるかもしれません。

申し込み方法

プロミスの申し込み方法には以下のものがあります。

  1.  WEB申し込み
  2.  自動契約機
  3.  電話
  4.  お客様サービスプラザ
  5.  郵送

どの方法だったとしても申請時に必要な情報に違いはありません。

ただし、申請から契約の成立までにかかる時間が変わってきます。

当たり前ですが、郵送での申し込みを選んだ場合は配達に時間がかかるため、審査に通過して融資を受けられるようになるまで数日かかってしまいます。

WEB申し込み時の入力方法について

WEB申し込みの場合、カンタン入力フル入力の2パターンが存在しています。

WEB上での入力内容を減らして電話での対応を行うかどうかといった違いになります。

ご自身の状況に合わせて楽なものを選びましょう。

即日で融資を受けるためには

時間に余裕がある場合はホームページに書かれた情報に沿って申し込みを行ってもらえばいいのですが、急ぎでお金が必要で当日中に借入を行いたい、という方もいらっしゃると思います。

WEB申し込みからカードを発行して、即日融資を受けるまでの流れをまとめました。

  1.  WEBから申し込みを込みを行う(カンタン入力、フル入力)
  2.  電話確認
  3.  必要書類を持って自動契約機、もしくは店頭に行く
  4.  契約書類を作成する
  5.  カードを受け取る
  6.  自動契約機もしくは店頭で借入を行う

※契約方法は来店契約を選択する

即日融資を受けるためには審査を当日中に完了させる必要があるのですが、店頭に行って契約を結ぶ必要があります。

審査は土日祝日含め9時から21時まで対応しているので、できるだけ早めに申し込みを行いましょう。

ちなみに、自動契約機は一部を除き22時までに開いているので、それも踏まえて22時までに契約が完了できるように、余裕をもって進めましょう。

(来店してから契約までの時間は30分~60分ほど)

※注意:返済方法をATMにしてしまうとカードが後日郵送されてしまい即日融資を受けることができなくなるため注意

本人確認書類

契約時には本人確認書類が必要になります。

以下のうちいずれか一つを用意しておきましょう。

  1.  運転免許証
  2.  健康保険証+住民票
  3.  パスポート

収入証明書

借入希望額が50万円を超える場合や、借入希望額と他社借入金の合計金額が100万円を超える場合は収入証明書を提出する必要があります

収入証明書は以下のものが該当します。

  1.  源泉徴収票(最新のもの)
  2.  確定申告書(最新のもの)
  3.  給与明細書(直近2ヵ月+1年分の給与明細書)

借入・返済方法

プロミスでの借入・返済の方法にはどのようなものがあるのでしょうか。

特徴的なサービスが存在しているので、それらについて紹介いたします。

瞬フリ(借入)

瞬フリとは指定の口座を登録しておくことで、その口座に瞬時にお金を振り込んでくれるサービスのことです。

このサービスにはネットのプロミス会員サービスから登録することができ、一度登録することで24時間365日いつでも利用することができます

ただし、三井住友銀行、もしくはジャパンネット銀行の口座でなければならないので、該当の口座がある場合は利用してみてください。

ちなみに、瞬フリではなく通常の振り込みで借入を行うサービスもあります。

ただし、その場合だと振込融資のタイムリミットは平日14時までとなるので、その点も考慮して借入の時間を考えましょう。

口フリ(返済)

口フリは登録した口座から自動で引き落として返済を行うことができるサービスのことです。

瞬フリ同様にプロミス会員サービスから登録を行うことができ、指定の返済日から口座振替で返済するように設定できます。

返済期日は、5日、15日、25日、末日から選ぶことができますが、三井住友銀行、もしくはジャパンネット銀行の口座でない場合は返済日の設定を行うことができず、毎月5日に自動で設定されます。

ATM

これは最もポピュラーな方法で、専用ローンカードを使ってATMから借入や返済を行う方法です。

ATMは無人店舗内にあるプロミスATMや三井住友銀行のATM、あと提携先企業のATMがあります。

プロミスのATMや三井住友銀行のATMだと手数料がかかることは無いのですが、提携先のATMを使用する場合は借入時、返済時ともに手数料がかかってしまいます

1万円以下なら108円、1万円超なら216円のATM利用手数料がかかります。

極力手数料のかからないATMを使用しつつ、どうしても近くにない場合は提携先のATMを利用しましょう。

提携企業

  1.  三菱UFJ銀行
  2.  イオン銀行
  3.  ゆうちょ銀行
  4.  セブン銀行
  5.  ローソンATM
  6.  E-net

 意外と女性に優しい銀行カードローン

意外と意識されませんが、消費者金融と銀行ではそれぞれを統括する法律が異なります。

消費者金融銀行
賃金業法銀行法

では消費者金融と異なったルールで運営されている銀行は、女性への融資においてどのような立ち位置なのでしょうか?

総量規制がない銀行カードローン

総量規制は貸金業法の範囲に適用されるものであるため、貸金業法の適用外になっている銀行は総量規制自体が存在しません

そのため、消費者金融では総量規制によって借り入れができない「専業主婦」でも申し込むことができるのです

外に働きに行けない専業主婦を筆頭に、収入面で劣りやすい女性にとっては消費者金融より金利も低く、借り入れる本人の収入に制限がないという点は大きなメリットと言えます。

金利が低い銀行カードローン

~18%前後の金利が一般的な消費者金融と比べ、銀行カードローンは~14%前後が一般的です。

金利の差が中々大きいので、銀行カードローンは消費者金融に比べて返済時の負担が軽いカードローンと言えます。

また、消費者金融以上に大きな企業ばかりなので企業としての社会的地盤が堅いことや、自社口座を持つ消費者への融資に対してメリットを豊富につけられる点もポイントですね。

消費者金融の殆どは大手銀行の傘下に

銀行系消費者金融の例
消費者金融親会社(銀行)
プロミス三井住友銀行グループ
SMBCモビット三井住友銀行グループ
アコム三菱UFJフィナンシャル・グループ
レイクALSA新生銀行グループ
ダイレクトワンスルガ銀行グループ

最近では大手の銀行が消費者金融を傘下に収め、消費者金融に銀行カードローンの一次審査を委託したり自社口座の手数料を0円にするなどの特典をつけてタッグを組む業務形態が広がっています。

プロミスも三井住友銀行グループの子会社として運営され、その恩恵で三井住友銀行のATM手数料が0円になるなどの特典があります。

銀行カードローンは利用限度額が大きい

大体の消費者金融はパート・アルバイトの場合の利用限度額がかなり低額に抑えられますが、銀行カードローンはその利用限度額が消費者金融よりも高額に設定できる場合が多いです

銀行カードローンを検討する場合は、用途に応じてこの利用限度額の比較が重要となります。

銀行消費者金融
審査によって利用限度額を上限とした金額を決定総量規制に準ずる(年収の1/3以下)

消費者金融の総量規制と違って、銀行カードローンの利用限度額は審査によって決定しますが、その上限が高くて困ることはまずありませんね。

教育カードローンなどカードローンの用途に合わせた選び方も自由にできるため、大きな額を借りたい人は消費者金融よりも適していることがあります。

意外と敷居が高い銀行カードローンのデメリット

専業主婦でも借りられる!と聞くと借りやすく感じる銀行カードローンですが、デメリットも多いです。

まず専業主婦が借り入れをするには配偶者の信用情報が全てとなるので、配偶者にそこそこの定期収入が必要です。

また、専業主婦自身は問題なくても配偶者に金融トラブルを起こした過去があえば借り入れは難しいです。

次に、借り入れまでに掛かる期間が長いのは大きなデメリット。

全ての銀行で2018年1月から即日融資を停止する措置がとられたため、急ぎの場合はこの規制がかなりネックになります。

警察のデータ照会が必要に!!

銀行カードローンの審査では、警察のデータベースとの照会が必要になり、この手続にもかなりの時間が必要になりました。

また、貸付残高の毎月発表が必要になったことで貸付できる件数にブレーキがかかっており、貸付数を抑えるために消費者金融に比べて信用情報を厳選するようにもなりました。

そのため、せっかく女性に優しかった銀行カードローンも、生活に不安な点が殆ど無い家庭でないと利用は難しくなってしまいました。

当サイトのおすすめの銀行カードローンは「やっぱり安心感がちがう!!おすすめの銀行カードローンランキング 」で紹介しています。

 プロミスレディースキャッシング【まとめ】

女性向けなのは対応サービス面

借り入れにあたっての審査・金利・借り入れ手続きなどには差がなく、女性オペレーター・女性担当者・女性による在籍確認などのサポート面で女性が安心できるのがプロミスのレディースキャッシングです。

初めてカードローンを利用する女性や、女性特有の金銭相談などがある場合は心理的に敷居が低く安心感を得られることが強み!

また、レディースコールでは自動応答システムではなくオペレーターとのやり取りができます。

男女関係なく利用できるが、専業主婦は対象外

プロミスのレディースキャッシングは男性でも利用が可能なため、女性に対応をしてほしい男性や、女性と同じくカードローンの利用自体が初めてという不安感が強い男性にもおすすめできます

パートやアルバイトなど主婦や学生、あるいは自営業者でも申込みを受付けていますが、専業主婦など本人に安定的な収入がない場合は賃金業法の「総量規制」の問題で申し込みを受け付けてもらえません。

プロミスのレディースキャッシングか銀行カードローンか

プロミスのレディースキャッシング

  • 女性向けサービスが充実
  • 金利、サービスはプロミスと同じ
  • 即日融資OK
  • 専業主婦が対象外

銀行カードローン

  • 金利が消費者金融よりも低い
  • 貸付上限額も大きい
  • 借り入れまでに時間がかかる
  • 専業主婦でも借りられる

両者とも一長一短のメリット・デメリットがありますね。

ただし、銀行カードローンは審査が非常に厳しいです。

銀行カードローンの利用が可能な女性でも、即日融資や無利息期間、女性専用ダイヤルといったサービス面など消費者金融のプロミス・レディースキャッシングの方がメリットが大きいケースが多いです。

ご自身の生活に当てはめ、なるべく「メリットの多さ」よりも「デメリットの少なさ」で利用するカードローンを選んでくださいね。

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