プロミスとレイクALSAならどっちで借入すべき?徹底比較してみた!

プロミスとレイクALSAはどちらも人気のカードローンです。

ただし、カードローンってどれも似たように見えてその差が分りにくいですよね。

このため、「どっちで借入するのが良いのか?」と迷っている人も多いようです。

そこでプロミスとレイクALSAを徹底比較してみました。

この記事を読んでもらえれば、プロミスとレイクALSAの違いが理解でき、どちらで借入すれば良いのかが分ります!

プロミスとレイクALSAなら僅差でプロミスがおすすめ!

プロミスとレイクALSAはどちらも優秀なカードローンですが、あえて言うなら僅差でプロミスのほうがおすすめです。

その理由は総合力で比較すると、プロミスの方が優れているからです。

そこでプロミスとレイクALSAを、以下の5つの項目別に比較していき見ていきましょう。

  • 貸付条件
  • サービス
  • 融資スピード
  • 審査
  • 借入方法と返済方法

まずはプロミスとレイクALSAの貸付条件で比較!

はじめに貸付条件を比較してみましょう。

プロミスとレイクALSAの貸付条件は次のとおりです。

プロミスレイクALSA
申込条件年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方満20歳以上70歳以下の方で安定した収入のある方
金利4.5%~17.8%4.5%~18.0%
限度額最大500万円最大500万円
月々の返済額で比較30万円以下
借入後残高 × 3.61% (1,000円未満切り上げ)

30万円超過~100万円以下
借入後残高 × 2.53% (1,000円未満切り上げ)

100万円超過
借入後残高 × 1.99% (1,000円未満切り上げ)
返済方式によって異なる

申込条件で比較

申込条件にはほとんど差がありません。

どちらも基本的に次の2つをクリアできれば申し込みが可能です。

  • 年齢が20歳以上であること
  • 安定収入があること

このため、20歳以上で収入がある人であれば、プロミスとレイクALSAともに申込条件をクリアすることができます。

金利で比較

金利で比較した場合、プロミスの方が上限金利が僅かに低いです。

レイクALSAの上限金利は18.0%ですが、プロミスは17.8%となっています。

新規契約時には上限金利に設定される可能性が高いため、プロミスのほうが低金利で借入できる可能性が高くなっています。

金利に関しては、「消費者金融の金利って高いの?金利の仕組みを徹底解説」でも詳しく解説中です。

限度額で比較

限度額は両社ともに最大500万円ですが、限度額は審査によって返済能力を判断され、その範囲で決定されます。

よって、限度額がいくらになるかは実際に申し込みしてみないと分かりません。

ただし、カードローン会社の審査はどこも似たような方式を採用にしています。

このため、プロミスとレイクALSAどちらに申し込みしても似たような結果になる可能性が高く、限度額も同様に大差はつかないケースがほとんどです。

実際に口コミサイトを見ていても、平均的に30万円~50万円に設定されているケースが多いため、どちらに申し込みしてもそのくらいの限度額になる可能性が高いです。

こうした事から、プロミスとレイクALSAの限度額は互角と言えるでしょう。

カードローンの限度額に関しては、「カードローンの限度額の仕組みと限度額を上がる3つの仕組み」でも詳しく解説中です。

月々の返済額で比較

月々の返済額で比較した場合、少額の借入であればプロミスの方が少なくなるケースが多いです。

プロミスの場合、月々の返済額は以下のように借入算高で決定します。

借入算高月々の返済額
30万円以下借入後残高 × 3.61% (1,000円未満切り上げ)
30万円超過~100万円以下借入後残高 × 2.53% (1,000円未満切り上げ)
100万円超過借入後残高 × 1.99% (1,000円未満切り上げ)

たとえば、5万円の借入であれば

5万円×3.61%=1.805円

となり、1,000未満は切り上げですので、月々の返済額は2,000円です。

これに対して、レイクALSAは「残高スライドリボルビング方式」と「元利定額リボルビング方式」のどちらの返済方式を選ぶかによって月々の返済額が異なります。

残高スライドリボルビング方式の場合、月々の返済額は借入算高によって決定し、50万円までの月々の返済額は次のとおりです。

借入算高月々の返済額
1~100,000円4,000円
100,001~200,000円8,000円
200,001~300,000円12,000円
300,001~400,000円13,000円
400,001~500,000円14,000円

よって、月々の返済額は最低4,000円からとなっています。

元利定額リボルビング方式の場合は、月々の返済額は限度額によって決定しますが、こちらも最低4,000円からとなっています。

このため、少額の借入であればプロミスの方が毎月の返済負担を抑えやすいです。

プロミスとレイクALSAのサービスで比較!

ここからは、プロミスとレイクALSAのサービスで比較していきます。

両社のサービスには次のようなものがあります。

プロミスレイクALSA
  • 30日間無利息
  • WEB完結ならカードレス&郵送物なし
  • 瞬フリなら24時間365日最短10秒で振込
  • アプリローンならスマホひとつで利用可能
  • 三井住友銀行ATMの利用手数料無料
  • 貯めるとお得になるポイントサービスあり
  • 60日間無利息(2019年5月15日まで)
  • 180日間無利息(借入額5万円まで)
  • はじめてなら21時(日曜日は18時)まで振込OK
  • WEB完結ならカードレス&郵送物なし
  • 提携ATM利用手数料なし
  • 公式アプリ「e-アルサ」ならスマホだけで利用可能

プロミスのサービスの特徴

プロミスのサービスの特徴はカードローン会社として、総合的に優れているという点です。

「30日間の無利息サービス」や、カードレス&郵送物なしで利用できる「WEb完結」、24時間365日最短10秒で振込可能な「瞬フリ」など、カードローン会社として必要な要素を余すことなく揃えています。

このため、非常に使いやすいカードローンなんですね。

レイクALSAのサービスの特徴

レイクALSAのサービスの特徴は2つの無利息期間です。

「60日間無利息(2019年5月15日まで)」と「180日間無利息(借入額5万円まで)」と、無利息期間が長いのがメリットです。

特に180日間無利息は期間が非常に長いため、無利息期間中に完済できる可能性が高くなっています。

そうした事から、レイクALSは利息無料で借入しやすいというメリットがあるんですね。

プロミスとレイクALSAの融資スピードを比較!

お金を借りたい時は、緊急性を伴っていることも多いものです。

そのため、「融資まではどれくらいかかるのか?」という点が気になる人も多いでしょう。

そこでこの章では、プロミスとレイクALSAの融資スピードを比較していきます。

審査時間と融資時間で比較

プロミスとレイクALSA審査時間と融資時間は以下のとおりです。

プロミスレイクALSA
審査時間最短30分最短当日
融資時間最短60分最短60分

プロミスの審査は最短30分、レイクALSAの審査は最短当日となっていますが、融資時間はどちらも最短60分なため、公式サイト上の数字に関しては差がありません。

ただし、口コミサイト等を見ると審査の時間は、若干プロミスの方がスピーディーであるように感じます。

プロミスの場合は1時間程度で終わっているケースが多いですが、レイクALSAは「2~3時間程度かかった」という口コミも多数ありました。

申込受付時間と審査対応時間も比較

融資スピードを求める時に気にしておきたいのが、「申込受付時間」と「審査対応時間」です。

なぜなら、この2つの時間内に申し込みしなければ当日中に審査を終えることができないからです。

特に即日融資を希望する場合、この2つは重要ですので比較していきますね。

まず、両社の申込受付時間は以下のようになっています。

プロミスレイクALSA
申込受付時間
  • インターネット 24時間
  • 電話 24時間
  • 自動契約機 9:00~22:00
  • 窓口 平日10:00~18:00
  • インターネット 24時間
  • 電話 24時間
  • 自動契約機
    平日・土曜日 8:00~24:00
    日曜日・祝日 8:00~22:00
    毎月第3日曜日 8:00~19:00

申込受付時間に関してはほぼ差がありません。

両社共にインターネットや電話であれば24時間申し込みできますし、自動契約機の営業時間も僅差です。

次に審査対応時間を比較してみましょう。

プロミスレイクALSA
審査対応時間9:00~21:009:00~22:00(毎月第3日曜日は9:00~21:00)

上記のように毎月第3日曜日以外でしたら、レイクALSAの方が審査対応時間は長いです。

ただし、その差は1時間だけですので明確な差があるわけではありません。

こうした事から、プロミスとレイクALSAの審査対応時間と融資時間はほぼ互角です。

即日振込の時間でも比較

銀行振込で融資を受ける場合、当日中に入金が反映される時間にはタイムリミットがあります。

両社の即日振込可能な時間は次のとおりです。

プロミスレイクALSA
即日振込可能な時間平日14:50まで

24時間(三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行)
はじめてなら21:00まで(日曜日は18:00)

即日振込可能な時間はレイクALSAの方が優れています。

レイクALSAの場合、利用するのがはじめてなら、「21:00まで(日曜日は18:00)」即日振込ができます。

それに対して、プロミスは基本「平日14:50まで」となっています。

ただし、次のいずれかの口座を持っていれば「瞬フリ」というサービスが利用でき、24時間即日振込を受けられます。

  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行

プロミスとレイクALSAの審査を比較!

カードローンには審査がありますので、「プロミスとレイクALSAの審査はどう違うの?」と気になっている人も多いかと思います。

そこでここからは、プロミスとレイクALSAの審査を比較していきます。

審査方式は大差なし

プロミスとレイクALSAの審査方式自体には大差がありません。

どちらも申込者の「個人情報」や「信用情報機関」の照会によって、返済能力を判断して審査の合否を決める事になります。

もちろん合否の基準は各社によって異なります。

しかし、採用している審査方式自体はほぼ同じなため、返済能力の判断結果も似たようなものになるんですね。

このため、どちらに申し込みしてもあなたの返済能力は同じように判断される事になります。

審査に必要な書類も同じ

審査に必要な書類も同じです。

必要なのは「本人確認書類」と「収入証明書」の2点です。

本人確認書類は必ず必要となり、免許証や保険証などの身分を証明できる書類を提出します。

収入証明書は、プロミスとレイクALSA共に以下のいずれかの条件に当てはまる場合に必要です。

  • 限度額50万円超を希望する場合
  • 申込先の希望限度額と他社の借入合計が100万円を超える場合

上記のいずれかに当てはまる場合は収入証明書が必要になり、源泉徴収表や確定申告書などの収入を証明できる書類を提出します。

審査通過率はプロミスのが高い!

プロミスとレイクALSAは次のような「審査通過率(成約率)」を公開しています。

出典:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社「月次データ」

審査通過率とは、申込者に対して何人が契約できたかを「%」で表したものであるため、この数字を見ればどのくらいの人が審査に通っているかが分かるんですね。

そしてこの審査通過率は以下のようにプロミスのほうが高いです。

プロミスレイクALSA
審査通過率44.4%(2019年2月)30.5%(2018年10月~12月)

集計時期が若干異なりますが、プロミスのほうが明らかに審査通過率が上回っています。

このため、プロミスに申し込みしたほうが審査に通りやすい可能性が高いんですね。

プロミス

プロミス 新キャプチャ プロミス 利用可能額 ボタン

プロミスとレイクALSAの借入方法と返済方法で比較!

契約後は借入や返済をしていくことになりますので、「借入や返済はどちらのがしやすいのか?」という部分も大切になります。

そこでこの章では、プロミスとレイクALSAの借入方法と返済方法を比較していきます。

借入方法で比較

プロミスとレイクALSAの借入方法は次のとおりです。

プロミスレイクALSA
借入方法
  • インターネット
  • プロミスATM
  • 提携ATM
  • プロミスコール
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • インターネット
  • 新生銀行レイクATM
  • 提携ATM
  • フリーダイヤル

どちらも借入方法が多数容易されていますが、プロミスは店頭窓口でも借入できる分、レイクALSAよりも借入方法が多めです。

返済方法で比較

両社の返済方法は以下のようになっています。

プロミスレイクALSA
返済方法
  • インターネット
  • プロミスATM
  • 提携ATM
  • マルチメディア端末(Loppi、Famiポート)
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • 銀行振込
  • 口座振替
  • インターネット
  • 新生銀行レイクATM
  • 提携ATM
  • 銀行振込
  • 口座振替

返済方法に関してもプロミスのほうが数が多いですね。

プロミスはレイクALSAとは異なり、店頭窓口やコンビ二のマルチメディア端末でも返済ができます。

こうした事から、プロミスのほうが借入と返済のしやすさは若干優れていると言えるでしょう。

「万能型」プロミスと「選べる無利息」レイクALSA

プロミスとレイクALSAを比較した場合、冒頭でもお伝えしたように総合力では僅差でプロミスの方が優れているという印象です。

プロミスには、レイクALSAほど突出したサービスはないかもしれませんが、カードローンとして必要な要素をほぼ揃えており、「万能型」といった感じなんですね。

このため、「シンプルに扱いやすいカードローンがほしい!」というのであれば、 プロミスをおすすめします。

プロミス

プロミス 新キャプチャ プロミス 利用可能額 ボタン

また、レイクALSAよりも審査通過率が高いため、「審査にあまり自身がない・・・」という人にもおすすめできます。

それに対して、レイクALSAは「選べる無利息」が特徴です。

「(2019年5月15日まで)」と「180日間無利息(借入額5万円まで)」の2つの無利息サービスがあり、プロミスよりも無利息期間が長いため、利息無料で借入しやすくなっています。

そうした事から、「無利息サービスを活用して利息を抑えたい」という人には最適です。

レイクALSA

レイク キャプチャ レイク 金利 ボタン レイク ポイント

まとめ

プロミスとレイクALSAの2社であれば、プロミスをおすすめします。

プロミスのほうが総合力で優れているため、特にカードローン初心者には利用しやすい可能性が高いんですね。

ただし、レイクALSAも優秀なカードローンであり、2つの無利息サービスは非常に魅力的です。

このため、無利息サービスを重視したいなら、レイクALSAを選択するのも良いかと思います。