プロミスとSMBCモビットの違いって?両方借りられる?審査は同じ?

プロミスとSMBCモビットは両方とも、有名な大手消費者金融ですが、どちらも三井住友フィナンシャルグループの一員です。

カードローンの利用を検討している人は、どちらにしようか悩む、超有力候補でしょう。

どちらもSMBC系のため、「プロミスとSMBCモビットは、どこが違うんだろう?」「どちらの方がいいんだろう?」と思いますよね。

更に、三井住友フィナンシャルグループでは、三井住友銀行カードローンも提供しているので、「結局、どれがいいの?」ということになります。

そこでこの記事では、プロミス・SMBCモビット・三井住友銀行カードローンを徹底比較し、メリットやおすすめの人をまとめました。

また、
「プロミスもSMBCモビットも利用したい!」
「プロミスの審査に落ちたけど、SMBCモビットでは借りられる?」など、
プロミスとSMBCモビットの利用について、徹底解説しています!

プロミスとSMBCモビットの関係は?三井住友フィナンシャルグループの一員

プロミスとSMBCモビットの概要

プロミス

融資上限額500万円
金利4.5~17.8%
審査時間即日/最短30分
特徴

【公式】プロミスの「お借入シミュレーション」はこちらから

●プロミスの特徴
消費者金融大手の中でもトップクラスの低金利
★プロミスポイントなど、充実したサービス

SMBCモビットの概要

融資上限額800万円
金利3.0~18.0%
審査時間即日/最短30分
特徴

【公式】SMBCモビットの「お借入診断」はこちらから

●SMBCモビットの特徴
電話連絡なし・郵送物なし!WEB完結申込
2018年オリコン顧客満足度ランキング・ノンバンクカードローンランキング1位
★SMBCモビットカードローン+クレジットカード+Tカードの3つの機能が1枚になった「Tカードプラス」を展開

プロミスとSMBCモビットの関係

プロミスとSMBCモビットは、ともに三井住友フィナンシャルグループの一員です。

プロミスの運営会社は、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社で、
SMBCモビットの運営会社は、株式会社SMBCモビットです。

株式会社SMBCモビットの株主は、100%SMBCコンシューマーファイナンス株式会社なので、
SMBCモビットは、プロミスの完全子会社ということになります。

プロミスとSMBCモビットの歴史

ところで、「SMBCモビットって、赤のイメージがあるけど、いつの間に緑になったんだ?」と疑問を感じている方もいるかもしれません。

SMBCモビットは、もともと三菱東京UFJにルーツをもつ消費者金融なのですが、
いろいろあって、SMBCコンシューマーファイナンスの完全子会社「SMBCモビット」となったのです

それでは、SMBCモビットとプロミスの歴史を年表で振り返ってみましょう。

2000年 「株式会社モビット」設立
現在の三菱UFJ銀行である三和銀行が中心となり、当時独立会社だったプロミス株式会社(現:SMBCコンシューマーファイナンス)などと共同出資でモビットは発足しました。

2004年 プロミス株式会社が三井住友フィナンシャルグループの完全子会社に。

矢印

モビットは、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)に属するものの三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)が間接的に出資する実質合弁出資という状況になりました。
その頃は、無人契約機などの塗装や、イメージカラーは三菱東京UFJ銀行の「赤」がメインで使用され、「三菱東京UFJ銀行系」という宣伝がなされていたそうです。

2014年 三井住友フィナンシャルグループが、株式会社モビットを完全子会社化

2017年 社名を「株式会社モビット」から「株式会社SMBCモビット」へ変更

ということで、
プロミスは独立会社、SMBCモビットは三菱東京UFJ銀行系の消費者金融でしたが、
三井住友フィナンシャルグループの一員となっています。

SMBCモビットのイメージカラーが三井住友銀行のコーポレートカラーである緑になったのは、最近なんですね。

プロミス・SMBCモビット・三井住友銀行カードローンを徹底比較

※三井住友フィナンシャルグループ公式サイトより

ここまでで、プロミスとSMBCモビットは、三井住友銀行フィナンシャルグループが子会社化してきた大手消費者金融であるということがわかりました。
さらに、三井住友フィナンシャルグループには、三井住友銀行が提供している「三井住友銀行カードローン」もあります。

三井住友銀行ユーザーで、カードローンを検討している人は、
「結局、どれがいいの?」と思いますよね。

そこで、プロミス・SMBCモビット・三井住友銀行カードローンを徹底比較しました!

同じ三井住友フィナンシャルグループのカードローンですが、強みや特徴、こんな人におすすめ!という点は異なります。

プロミス・SMBCモビット・三井住友銀行カードローンの比較表

カードローン
運営会社SMBCコンシューマーファイナンス㈱㈱SMBCモビット㈱三井住友銀行
社員数(規模)2,211名240名29,192名
会員数約136万人約43万人
借入限度額500万円800万円800万円
金利4.5~17.8%3.0~18.0%4.0~14.5%
審査通過率40~50%金利が高いので高い傾向金利が低いので低い傾向
無利息期間ありなしなし
その他商品・おまとめローン
・レディースキャッシング
なしなし
融資までの時間最短30分最短30分最短翌営業日
バレにくさ在籍確認基本あり在籍確認なし在籍確認あり
収入証明書借入希望額が50万円以上場合必要申込時必要借入希望額が50万円以上場合必要
無人契約機全国に約1700台
プロミスの自動契約機&三井住友銀行ローン契約機
全国に約1000台
SMBCモビットのローン申込機&三井住友銀行ローン契約機
全国に約700台
三井住友銀行ローン契約機
2018年オリコン顧客満足度ランキングノンバンクカードローンランキング2位
ノンバンクカードローンランキング1位
銀行カードローンランキング7位

ポイント① 審査が通りやすいのは?保証業務はプロミスが請け負っている!?

金利と審査の通過率は比例しています

それから考えると、審査が難しい順番は、次の通りです。

一番難しい:三井住友銀行カードローン(上限金利14.5%)

普通:プロミス(上限金利17.8%)

普通もしくは甘い:SMBCモビット(上限金利18.0%)

はじめての借入であれば、他社からの借り入れがないので、比較的審査に通りやすいと考えられます。
審査に時間がかかってもよいのであれば、低金利の三井住友銀行カードローンに申し込むのがおすすめです。

はじめての場合で、30日間以内に返済のめどが立っている場合は、30日間無利息で利用できるプロミスもおすすめです。

反対に、急いでいる・他社のカードローン審査に落ちたことがある、という人は、SMBCモビットに申し込むのがよいでしょう。

また、プロミスの会社であるSMBCコンシューマーファイナンスは、金融事業と並行して保証事業を行っており、
三井住友銀行カードローンの保証業務も、SMBCコンシューマーファイナンスが担当しています。

SMBCモビットは、SMBCコンシューマーファイナンスの子会社なので、
別会社とはいえど、審査情報が共有されている可能性は十分にあると考えてよいでしょう。

つまり、プロミスかSMBCモビットの審査に落ちた場合、最も審査が厳しい三井住友銀行カードローンの審査に通るのは絶望的です。

SMBCモビットかプロミスに落ちた場合に、もう一方に申し込めるのか?については、
下記「プロミスの審査に落ちたけど、SMBCモビットも落ちる?申し込んでいい?
」で詳しく解説しています。

ポイント② 限度額

借入限度額も、重要な比較ポイントですが、
消費者金融であるプロミスとSMBCモビットでは、「総量規制」により年収の1/3までしか借りることができません

つまり、SMBCモビットで最高限度額の800万円を借り入れようと思った場合、そもそも年収が2400万円以上ないと800万円は借りることができないのです。

ですので、消費者金融から借り入れる場合は、借入限度額はそこまで重要視しなくてよいでしょう。

一方で、銀行カードローンは「総量規制」に縛られません
ですので、審査に通れば高額融資が可能です。

ポイント③ カードはあったほうがいい!発行はWEB申し込み後がおすすめ

プロミス・SMBCモビットの両方とも、インターネット振込もしくはセブン銀行の「スマホATM」を利用して、カードレスで利用できる方法もあります。

しかし、結局のところ、カードを発行したほうが、
セブン銀行以外のATMや、コンビニメディア端末などを利用できるので便利です

特に、SMBCモビットの「WEB完結申込」は、必要書類がさらに増えるので、カード申込を選択するメリットがあります。

三井住友銀行カードローンでは、三井住友銀行のキャッシュカードにローン機能を付けることもできます。
しかし、使えるATMはローン専用カードに比べて少なくなる
ため、ローン専用カードを発行するメリットがあります。

カード発行をする場合、申し込み方法は2つあります。

  1. WEBで申し込み、審査結果が出た後、無人契約機にカードを発行しにいく
  2. 無人契約機で申し込みからカード発行までを行う

WEBで申し込み、審査結果が出た後、無人契約機にカードを発行しにいくの場合、プロミス・SMBCモビット・三井住友銀行カードローンとも、流れは同じで、
これが最もスムーズなカード発行の流れと言えます。

無人契約機で申し込みからカード発行までを行う の場合、
プロミス・SMBCモビット・三井住友銀行カードローンで流れが異なり、
注意すべきポイントがあります。

無人契約機の注意ポイント

  • 即日借入OKになるのはプロミスだけ。手続きにかかる時間は約50分
  • SMBCモビットの場合、カード発行はすぐだが、審査後に必要書類のやり取りを郵送で行うため、借入OKとなるまでに時間がかかる
  • 三井住友銀行カードローンの場合、カード発行はすぐだが、審査結果は最短で翌日営業日となる

一番スムーズにいく申し込み方法のオススメは、
①WEBで申し込み、審査結果が出た後、無人契約機にカードを発行しにいく という方法です。

審査結果を待っている間に無人契約機に移動すれば、時間の節約にもなります。

バレたくないなら、断然!在籍確認なしのSMBCモビット

「家族・職場にバレないか」というのも、重要なポイントですよね。

バレにくさで言えば、ダントツで提出する必要書類が多い分、在籍確認なしでOKなSMBCモビットです。
「WEB完結」を選択すれば、電話・郵送一切なしで手続きができます。

SMBCモビットのWEB完結について詳しくは「SMBCモビット「WEB完結は電話連絡なし」に注意【口コミあり】」で解説しています。

プロミスも消費者金融なので、銀行カードローンと比較すれば融通は効きやすいです。

「どうしても在籍確認を避けたい」という場合は、相談の上、代替案を提示してもらえる場合もあります。

また、郵送があった場合でも「プロミス」とはわからないよう配慮があります。

三井住友銀行カードローンは、金利が低い分審査が厳しいため、在籍確認は回避できないと考えてよいでしょう。

ですが、三井住友銀行カードローンでも、郵送がない申し込み方法はありますし、
何より万が一郵送があったとしても、「三井住友銀行」名義なので、すでに三井住友銀行ユーザーの場合は家族にバレることも少なそうですね。

SMBCモビット モビット 限度額 ボタン モビット ニュー3つのポイント

借入・返済のしやすさ|三井住友銀行の口座があるなら迷わずプロミス!

借入・返済など、利用する際の利便性も非常に重要です。

三井住友銀行の口座を持っているなら、圧倒的に便利なのが、プロミスの瞬フリです。

何といっても、深夜・土日祝日でも最短10秒で振り込みが完了する、消費者金融の中でも抜きんでたサービスです。

プロミスの瞬フリについては「プロミスの瞬フリを他社の振込サービスと比較【最短10秒】」で解説しています。

3つのどのカードローンでも、基本的にカードがあればATMが利用できるとはいえ、
やはり借入・返済方法ともに多様な方法があるプロミスが優れていると言えそうです。

さすがは50年以上の歴史を持つ、消費者金融の最大手ですね。

ATMがほぼすべて無料で利用できる三井住友銀行カードローンも魅力的ですが、
プロミスなら、プロミスATMと三井住友銀行ATMが無料で利用できますよ。

プロミスの返済方法については「プロミスの返済額を最大○○万円も節約できる?理想の返済方法を紹介」で詳しく解説しています。

SMBCモビットで言えば、返済方法で銀行振込ができるのはSMBCモビットだけです。
また、「オリコン顧客満足度ランキング ノンバンクカードローン 返済のしやすさのランキング」で1位を取っているという実績もあります。

ですが、SMBCモビットはインターネット返済はできないので、
インターネットバンキング中心で利用したい方なら、プロミスのサービスのほうが便利
です。

プロミス 新キャプチャ プロミス 利用可能額 ボタン

審査は厳しいけど、低金利!長期返済なら三井住友銀行カードローン

50万円以下の少額融資は、上限金利が適用されることが多いです。
そのため、基本的には上限金利をチェックしましょう

上限金利で見れば、銀行カードローンである三井住友銀行カードローンが14.5%と、最も低金利です
低金利なので、長期的な返済を計画している人に向いています

☑他社から借り入れていない
☑公務員・安定した収入のある正社員である

上記の条件に当てはまるなら、銀行カードローンの利用がおすすめです。

しかし、金利の低さと審査の厳しさは比例しているので、
銀行カードローンよりも消費者金融のほうが審査は通りやすいです。

プロミスとSMBCモビットで比べると、プロミスの上限金利は17.8%で、大手消費者金融の中で最も低金利となります。

プロミス・SMBCモビット・三井住友銀行カードローンのメリット・デメリット

さて、ここまででプロミスとSMBCモビット、そして三井住友銀行カードローンの特徴を比較してきました。

3つのカードローンのメリット・デメリット、向いている人をまとめました。

プロミス


【メリット】
消費者金融大手の中でもトップクラスの低金利
30日間無利息が利用できる
★プロミスポイントなどの会員サービスが充実している
…一定期間無利息にできたり、提携ATM手数料を無料にすることもできます。
★三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座を持っていれば、手数料0円・24時間土日祝いつでも受付・受付完了から最短10秒で即振込の「瞬フリ」(インターネット振込)が利用できる


【デメリット】

  • すでに複数社から借り入れしている場合は、審査が厳しくなる。または新規の借り入れ停止となることも
  • 専業主婦、年金受給者など収入がない人は借りられない
  • 消費者金融のため、年収の1/3以上は借りられない



【こんな人に向いている】
  ☑はじめての利用で、無利息期間を利用したい
  ☑おまとめローンを利用したい
  ☑主婦・学生・パート・アルバイトだ
  ☑銀行のカードローンに落ちてしまった
  ☑女性のオペレーターが対応してくれる「レディースキャッシング」を利用したい
  ☑インターネットバンキング中心に利用したい

SMBCモビット


【メリット】
2018年オリコン顧客満足度ランキング・ノンバンクカードローンランキング1位
電話連絡なし・郵送物なし!WEB完結申込
★SMBCモビットカードローン+クレジットカード+Tカードの3つの機能が1枚になった「Tカードプラス」を展開
10秒で簡易審査が終了!


【デメリット】

  • 申し込みに収入証明書が必要
  • 無利息期間なし
  • WEB完結申込の利用条件は意外と厳しい
    ●利用条件
    ・三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座をお持ちの方
    ・社会保険証もしくは組合保険証をお持ちの方
  • 審査は最短30分だが、審査スピードは大手消費者金融他社よりも遅いらしい
  • 金利が高いので長期の返済を計画している人には向かない
  • 他の消費者金融と同様、年収の1/3以上は借りられない
  • インターネット返済ができない



 【こんな人に向いている】
  ☑とにかく絶対にバレたくない
  ☑申込手続きを簡単に済ませたい人
  ☑銀行のカードローンに落ちてしまった
  ☑短期で返済できるめどが立っている
  ☑Tポイントカードを利用している

●三井住友銀行カードローン


【メリット】
上限金利14.5%の低金利
銀行口座開設必要なし


【メリット】
  ☑低金利
  ☑総量規制に縛られない、高額融資
  ☑インターネットバンキングを利用すれば、申込~利用までWEB完結
  ☑住宅ローンなど他のローンと組み合わせて、更にお得に利用できることがある
  ☑三井住友銀行のキャッシュカードを持っていれば、そのままカードローンが利用できる


【デメリット】

  • 審査が厳しい
  • 審査スピードは遅く、即日融資は難しい
  • 無利息期間がないので、おためしできない



 【こんな人に向いている】
  ☑他社借入がなく、過去に金融事故を起こしたこともない
  ☑安定した収入がある公務員・正社員
  ☑長期的な返済を計画している
  ☑低金利重視
  ☑高い限度額で融資を受けたい
  ☑審査スピードを重視しない
  ☑すでに三井住友銀行の口座を持っている
  ☑三井住友銀行で住宅ローンを借りている、または検討している

プロミスとSMBCモビットは、三井住友銀行と一緒に利用すると便利!SMBC系ならではのメリット

プロミスとSMBCモビット、また三井住友銀行カードローンは、三井住友フィナンシャルグループ系なので、
三井住友銀行の口座やATMと一緒に利用するとお得です。

お得になるポイントを下にまとめました。

  • 共通
    ☑三井住友銀行ATMの手数料が無料
    ☑申し込みに、三井住友銀行のローン契約機が利用できる
     
     三井住友銀行の設備が利用できるとなると、利便性が一気に上がりますね。
  • プロミス
    ☑「瞬フリ」が利用できる
      土日祝日にも、口座振込で融資を受けられる最強サービスです。
    ☑インターネットバンキング利用で、インターネット返済が利用できる
  • 三井住友銀行カードローン
    ☑キャッシュカードにローン機能を付けることができる

  • もともと三井住友銀行を利用している人にとっては、
    非常に利便性が高いカードローンとなっています。

三井住友銀行ユーザーなら、プロミスかSMBCモビットを選ぶべきでしょう。

プロミスとSMBCモビットは両方借りられる?掛け持ちの注意点

すでにプロミスかSMBCモビットを借りていて、

「さらにお金が必要になったけど、増額できなかった…」
「希望の借入限度額よりも低くなってしまった…」

そんな場合、更に他のカードローンに申し込もうと思っている人も多いと思います。

そこで、プロミスとSMBCモビットの掛け持ちについてまとめました。

そもそも、複数社掛け持ちする際のポイント・留意点

そもそも、カードローンの「審査」で最もチェックされているのは、
「借りたお金をきちんと返済できるかどうか?」というポイントです。

ですので、2件目の借入は、1件目の借入よりも審査が厳しくなるという点は注意するべきです。

一般的に、掛け持ちの際に、下記項目に当てはまると、審査が通るのは難しいと言われています。

☑4件以上の借入れがある
☑すでに年収の3分の1以上借りている
☑同時に複数社に申込んでいる
☑他社での借入残高が少ない(限度額ギリギリまで借りている)
☑他社で借入限度額が年収の3分の1ギリギリに設定されている

消費者金融では、利用者の利用情報は信用情報機関に記録され、共有されています。

ですので、これは同系列のプロミスとSMBCモビットに限らず、
消費者金融では他社からの借り入れ状況は筒抜けになっている、という点も留意しておきましょう。

「同系列であること」は審査に影響する?

①プロミスが三井住友銀行関連の保証業務を請け負っている!?

プロミスの会社であるSMBCコンシューマーファイナンスは、ローン審査を担当する保証事業も展開しており、

三井住友銀行カードローンの利用条件には、「当行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる方」と明記してあります。

つまり、プロミスは三井住友フィナンシャルグループの審査を請け負っていると考えられるので、

子会社であるSMBCモビットの審査も請け負っている可能性があります。

②プロミスの「自社ブラック」になった場合、SMBCモビットの審査・利用にも影響が!?

「ブラック」には、2種類あります。

  1. 信用情報機関ブラック
    …信用情報機関にブラック認定され、新規申し込みや利用に影響を及ぼす。
     影響は一定期間(5年間など)
  2. 自社ブラック
    …実際に借り入れている会社で、返済の遅延・滞納や金融事故でブラック認定される。

    各社によって基準は異なり、期間も決まっていない。

プロミスは、複数社から借入をした場合、新規の借り入れ停止などの対応が他社とくらべて非常に早いということも言われており、
「自社ブラック」に対する対応は迅速且つ厳しいと思っておく必要があります。

そのため、プロミスを利用する場合は、プロミスの自社ブラックにならないよう、返済の遅延・滞納や、金融事故などに細心の注意を払いましょう。

そして、SMBCモビットはプロミスの子会社です。

ですので、通常消費者金融が共有できるのは信用情報機関ブラックのみですが、

プロミスとSMBCモビットに限定していえば、自社ブラックの情報はSMBCモビットと共有されている可能性も否めません

プロミスの利用で、返済の遅延・滞納や金融事故があった場合、
SMBCモビットの新規申し込みは厳しい可能性があります。

プロミスとSMBCモビットを両方借りる際の注意点!

消費者金融の場合、総量規制は絶対!銀行カードローンの利用も検討しよう

消費者金融を掛け持ちする場合、何社掛け持ちしたとしても、
「総量規制」によって、合計で年収の3分の1以上は借りることができません

なので、プロミスを借りている状態でSMBCモビットの審査に通ったとしても、
プロミスで年収の3分の1に近い額を借りていた場合、SMBCモビットでは借りられなくなってしまいます。

もしも年収の3分の1以上の高額融資を受けたい場合は、
総量規制に縛られない銀行カードローンの利用を検討しましょう。

融資上限額800万円
金利4.0~14.5%
審査時間最短翌営業日
当該銀行の口座不要
特徴

複数借り入れは「多重責務」!借りすぎに注意しよう

そもそも、金融機関が設定した「借入限度額」は、審査の段階で返済能力の評価で決定されています。

つまり、「これ以上の額を借りたら返済は厳しいだろう」と判断された、ということです。

それをまず念頭に置き、
申し込む前に返済計画を立て、身の丈に合った借り入れをしましょう。

おまとめローンならプロミス

複数社からの借り入れを掛け持ちするくらいなら、おまとめローンを利用するのも一つの手です。

おまとめローンの場合、返済の計画が立てやすくなるだけでなく、
まとめることによって金利が低くなる場合があります。

消費者金融なら、プロミスのおまとめローンがおすすめです。

プロミス 新キャプチャ プロミス 利用可能額 ボタン
こちらの記事で詳しく解説しています。
【参考記事】プロミスおまとめローンのメリットは?【審査に落ちた場合はどうする?】

プロミスの審査に落ちたけど、SMBCモビットも落ちる?申し込んでいい?

「プロミスの審査に落ちた…同系列だから、SMBCモビットも落ちる?」
と心配している方もいると思います。

プロミスよりもSMBCモビットの審査が甘い?情報共有の可能性も

金利と審査通過率は比例している点や、企業規模から考えると、
プロミスの審査よりもSMBCモビットの審査のほうが甘いと考えられます。

口コミを検証したところ「SMBCモビットの審査は余裕」という声もありました。

ですが、一方で三井住友フィナンシャルグループの保証事業は、プロミスであるSMBCコンシューマーファイナンスが行っているという点も抑えておきたいところです。

プロミスとSMBCモビットは、審査情報を共有している可能性がある、ということです。

また、SMBCモビットの審査に落ちてしまった場合ですが、
SMBCモビットは申し込み段階で収入証明書を提出する必要があるため、
チェックされる項目が多くなり、結果的に審査が厳しくなった
という場合もあるでしょう。

その場合、対策をとればプロミスや別の消費者金融の審査に通る可能性は上がります。

プロミスやSMBCモビットの審査に落ちた場合は、
必ず「なぜ落ちたのか?」という原因を洗い出し、対策をとるようにしましょう

プロミスの審査に落ちた理由を考え、対策しよう

①落ちた原因と考えられること

プロミスやSMBCモビットの審査に落ちた原因と考えられることをまとめました。

下記に当てはまっていないか、確認してみましょう。

  ☑申込内容に嘘がある:一発アウトです。SMBC系は避けましょう
  ☑過去5年以内に金融事故を起こした(ブラックリストに載っている):一発アウトです
  ☑収入が安定していない
  ☑既に他社で多く借り入れをしている
  ☑在籍確認に問題があった
  ☑一度に複数のキャッシングの申し込みを行っている
  ☑希望借入額が高額すぎた

②対策しよう!

次の申込には、下記のような対策が有効です。

  • 同じ勤務先で勤務を続け、職歴を長くし、安定した収入がある、もしくは年収がアップした上で審査を受ける
  • 申込履歴の保管期間(原則6ヶ月)が過ぎてから、再度申し込みをする
  • 希望借入額を低くする
もっと詳しくは、こちらの記事で解説しています。
【参考記事】プロミスの審査で落とされる6つの原因・対策と最短で借りる方法
SMBCモビット モビット 限度額 ボタン モビット ニュー3つのポイント

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