プロミスの審査で落とされる6つの原因・対策と最短で借りる方法

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お金を借りたいけど、カードローンの審査ってなにするの?と不安になりますよね。

CMや広告のイメージで、そんなに厳しく見られないんじゃ…なんて思っていると、審査基準を満たしておらず落とされてしまった、ということも案外あるかもしれません。

ですので、プロミスだったら優しい・厳しいということはなく、きちんと審査内容を知って準備することが大切です。

そこで今回は、プロミスの審査で見られるポイント審査に落ちてしまう6つの原因と対策、さらには契約後すぐに借りられるように、最短で借りる方法もまとめてご紹介していきます。

目次
1.プロミスの審査基準
2.審査内容
3.審査通過の重要なポイント
ポイント①安定した収入の有無
ポイント②信用情報
ポイント③他社借入状況
ポイント④申込内容に虚偽の情報がないか
4.審査に落とされる原因と対策
原因①信用情報に金融事故の記録がある
原因②借入金額がすでに年収の1/3に抵触している
原因③収入が安定していない
原因④他社借入件数が多い
原因⑤短期間で複数のキャッシングに申込を行った
原因⑥申込内容を嘘の情報で申告した
5.審査時間・借入までにかかる時間
6.申込方法
①WEB
②自動契約機
③電話
④店舗窓口
⑤郵送
7.申込受付時間と即日借入対応時間
8.まとめ

1.プロミスの審査基準

一般的に審査基準は公開されていないので、申込基準にはなってしまいますが、プロミスの公式ページには、次のように記載されています。

  • 年齢20~69歳で当人に安定した収入がある
  • 主婦・学生・パート・アルバイトなどでも、安定した収入があれば審査対の上融資可能

つまり、正社員ではなくアルバイトであっても、安定した収入があればお金を借りれる可能性があるという事になります。

プロミスに問い合わせても、審査基準については一切答えてもらえないので、ここからは推測になりますが、「仕送りなしで一人暮らしできる状態」であれば、審査に通る可能性は十分にあります。

2.審査内容

プロミスの審査は、次のような項目を総合的に判断して行われます。

プロミス 審査内容

ただし、上記すべての項目が審査の重要なポイントかというとそうではありません

プロミスで数十万円のお金を借りる程度であれば、安定した収入返済能力が審査の中心となります。

3.審査通過の重要なポイント

審査に通過する上で、重要な4つの項目を見ていきましょう。

プロミス 審査通過の重要なポイント

ポイント①安定した収入の有無

安定した収入があるかどうかということは、今後きちんと返済していけるかという返済能力確認するための重要なポイントとなります。

たとえば、年収100万円のアルバイトであっても、毎月安定して給与の振込があるようであれば問題ありませんが、短期アルバイトの繰り返しなどで収入が不安定になってしまうと、審査通過は難しくなります。

ポイント②信用情報

信用情報とは、クレジットやローンなどの申込・契約・利用した記録などのことです。

この信用情報に、過去に起こした金融事故などの記録があると、審査通過は不可能となります。

信用情報は、個人信用情報機関に記録されており、カードローンの審査ではこの記録を確認されます

金融事故は、割賦販売での延滞で起こりますが、金融事故の主な例は下記の2パターンになります。

信用情報
割賦販売とは?

クレジットカードを使わずに分割購入するための販売方法です。

たとえば、ジャパネットタカタでは「ショッピングクレジット」という仕組みがあり、分割購入ができるようになっています。

こういった仕組みが割賦販売というものに分類されます。

ポイント③他社借入状況

他社借入状況は下記の項目が確認されます。

  • 借入件数
  • 借入金額

借入件数

当然のことですが、借入件数は少ない方が審査に通過しやすくなります

すでに2件以上借りている場合、審査通過が難しくなります。

借入金額

こちらも当然のことですが、少ない方が審査通過しやすくなります

すでに年収の1/3の金額に相当する借入がある場合、審査通過は不可能となります。

プロミスは消費者金融であるため、総量規制の対象となるためです。

また、借入金額が多いと、「この人に融資してちゃんと返済してもらえるのだろうか」と信用を得にくいためということもあります。

総量規制とは?

賃金業者から借入する際、借入金額を年収の1/3までに制限される仕組みのことです。

たとえば、年収240万円の場合、プロミスでは最大80万円での借入に制限されます。

また、他社ですでに30万円借りている場合、50万円までの借入に制限されます。

総量規制

ポイント④申込内容に虚偽の情報がないか

申込内容の中に虚偽の情報が含まれていると、審査通過が難しくなってしまいます。

消費者金融全般に言えることですが、審査では申込者が信用できる人かどうかということを重視しています。

たとえわざとではなくても、「この人は信用できない」と判断されてしまえば、融資してもらうのは不可能となってしまいます。

4.審査に落とされる原因と対策

審査落ちの原因として考えられる、下記6つの項目と対策を確認していきましょう。

ただ、原因の①,⑥以外に該当する場合は、基本的に新規借り入れをお勧めしません。

審査に落とされる原因

原因①信用情報に金融事故の記録がある

金融事故の記録は基本的に5年~10年保管されます

この保管期間内にカードローンの申し込みを行っても、審査通過は不可能となります。

また、プロミスは三井住友銀行のグループ会社であるため、その系列で金融事故を起こしてしまうと、この保管期間が終わってからも借入が難しくなる場合もあります。

会社が独自で保管している記録が残っていて、プロミスの審査の際にその情報を共有されてしまう可能性があるためです。

原因①の対策

信用情報の保管期間が終了し、金融事故を起こした系列とは別の会社から借りるというのが一番です。

どうしてもすぐに借りたいという場合、中小キャッシング会社に申し込むという方法もありますが、やはり審査結果によって断られる可能性も少なくないようです。

金融事故 対策

原因②借入金額がすでに年収の1/3に抵触している

他社ですでに収の1/3に抵触する借り入れをしている場合、審査通過は不可能となります。

原因②の対策

すでに借りている分を返済し、借りられる金額を増やしましょう。

もしくは、行で借りかえるという方法もあります

銀行は賃金業者ではないため、総量規制の対象とはなりません

つまり、銀行からであれば年収の1/3以上の金額を借りることができるのです。

借入金額 対策

原因③収入が安定していない

収入があったとしても、給与の振込が不定期であったり、派遣短期アルバイトを転々としているなどで安定しない状態だと、審査通過は難しくなります。

原因③の対策

同じ勤務先で3カ月~6カ月ほど勤務を続け、安定した収入がある状態にした上で審査を受けましょう。

あまりにも勤務期間が短いと、「もしかしたらすぐに辞めて収入が0になるかもしれない」と思われる可能性もあるため、ある程度勤務歴がある状態の方がよいでしょう。

原因④他社借入件数が多い

借入件数がすでに2件以上ある場合、審査通過は難しくなります。

原因④の対策

借入件数が複数ある場合は、おまとめローンを検討しましょう。

おまとめローンは、借入件数を1件にまとめることができるだけでなく、限度額を多めに設定する事もできるので、新規の借り入れもできるようになります。

原因⑤短期間で複数のキャッシングに申込を行った

同時に複数社に申込を行ってしまうと、「他社で審査落ちしたということはなにか問題がある人なのでは?」という不信感を持たれ、審査通過が難しくなってしまいます。

キャッシングの申込履歴も信用情報として記録されるため、審査する上で「いつ、何社に申込を行ったのか」確認することが可能なのです。

原因⑤の対策

申込履歴の保管期間が過ぎてから、再度申し込みを行いましょう。

個人情報機関の申込履歴は、原則として6カ月残ります。

複数のキャッシングに申込 対策

原因⑥申込内容を嘘の情報で申告した

嘘の情報で申込を行い審査落ちした場合、今後同じ会社からの借入は諦めた方がよいでしょう。

たとえば、審査に通過しやすいように、他社からの借入件数借入金額を少なく申告した、などといった嘘は審査で必ずバレてしまいます。

キャッシング会社は、嘘の情報で申込を行った人がいた場合、会社の情報として記録します

個人信用情報機関に保管されている記録が消えていたとしても、社内に残された記録があれば審査通過は不可能となってしまいます。

原因⑥の対策

同じ会社や系列の会社ではない他社への申し込みを検討しましょう。

プロミスの場合、三井住友銀行のグループ会社なので、三井住友銀行のカードローンモビットへの申し込みは避けましょう。

申込内容を嘘の情報 対策

5.審査時間・借入までにかかる時間

審査時間は最短30分です。

また、郵送以外の申込方法なら、即日借入も可能となっています。

具体的にかかる時間ですが、一番早いWEB完結か自動契約機で申し込むと、大体1時間ほどで借入可能となります。

ただし、審査状況によっては時間がかかることがあるので注意が必要です。

6.申込方法

申込方法は下記の5種類があります。

申込方法

一番借入までの時間が早いのはWEB完結自動契約機での申し込みです。

また、申込時は下記の本人確認書類の提出が必要となります。

本人確認書類

下記の項目に当てはまる場合、合わせて収入証明書も提出が必要となります。

収入証明書

①WEB

WEBからはWEB完結通常のWEB申込が可能です。

24時間365日申込可能です。

公式ホームページの申し込みページから「フル入力」を選択するとWEB完結になります。

WEB申込

②自動契約機

約30分~1時間ですべての手続きが完了します。

受付時間は9:00~22:00となっており、土日・祝日も利用可能です(一部地域では受付時間が異なります)。

自動契約機

③電話

電話から申し込んだあと、店舗自動契約機に来店することで即日借入可能となります。

受付時間は9:00~22:00土日・祝日も対応しています。

電話申し込み

④店頭窓口

こちらも即日借入可能な申込方法となっていますが、店舗数が限られているため、近くに店舗がない場合は自動契約機を利用する方がよいでしょう。

受付時間は平日の10:00~18:00となっています。

※店舗により営業時間、休日が異なります。
事前に確認してから行くのが良いでしょう。

店頭窓口

利息や返済についてなど、相談しながら契約することができます。

⑤郵送

あまり急いでいないときは郵送でも申込可能です。

借入までに大体10日ほどかかります。

郵送

7.申込受付時間と即日借入対応時間

まず、借入方法として、「口座振込」「カードで引き出す」かを選択することができます。

口座振込

銀行の営業している平日のみ対応可能です。

その他条件は下記の通りです。

口座振込 対応時間

カードで引き出す

契約後、自動契約機からカードの受け取りをすれば土日・祝日も即日借入可能です。

その他条件は下記の通りです。

申し込み方法 受付時間 即日借入条件

8.まとめ

今回、審査に通るためのポイントを紹介していきましたが、とっても簡単に言ってしまうと

  • 安定した収入
  • 現在複数社からたくさん借りていない
  • 過去に返済などで大きなトラブルがない
  • 申し込みで嘘をつかない

といった基本的なことが満たされていれば問題ありません。

もし不安なことがあればむやみに申し込まず、直接プロミスコールで相談することをオススメします。

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プロミスは、正社員でなくても安定した収入さえあれば審査対象になるので、パートをしている主婦、アルバイトの学生でも審査に通る可能性があります。

つまり、毎月数万円の稼ぎしかなくても、安定して稼いでさえいれば、審査に通る可能性はあると言えます。

もちろん、最短即日でお金を借りることができますし、30日間の無利息サービスを受けることもできます。

プロミスの30日間の無利息サービスは、「お金を借りてからサービスが適用」されるので、無利息サービスを30日間フルで活用する事ができます。

他社の無利息サービスは、契約日から無利息サービスがスタートしてしまうため、契約日から10日後にお金を借りると無利息サービスは20日分しか受けることができません。

しかも、最大金利が17.8%と他の消費者金融より低くなっているので、少しでもお得にお金を借りたいという人にも人気です。

また、プロミスオリジナルのサービスとして人気を集めているのが、女性オペレーター専用のダイアルであり、女性はもちろん男性でも疑問点や契約について女性オペレーターに確認することができます。

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