プロミス審査ガイド【審査対策から落ちたときの対処法まで】

プロミス審査 メイン

プロミスの審査について知りたい!と一概にいっても色々な人がいると思います。

そこで、今回はプロミスの審査を「審査前」「審査中」「審査後」の3つの状況別に知っておくべきポイントを解説します。

目次よりご自身が当てはまる項目をぜひご覧ください!

プロミスの審査は甘い?厳しい?【当サイトのデータで検証】

まずは、気になるプロミスの審査難易度を分析しましょう。

当サイトからプロミスに申し込んだ方の審査結果は以下の通りです。

調査結果

当サイトの審査結果

この結果をどう思うかはあなた次第ですが、事実として半数以上が審査に落ちています

なぜ半数以上の人は落ちているのでしょうか?落ちた人の主な理由を見ていきましょう。

プロミスの審査に落ちた理由ランキング

落ちた原因

落ちた理由第1位 信用情報に傷がある

落ちた人の約40%がこの理由で落ちています。

信用情報に傷=事故情報があるとは、いわゆる“ブラック”と呼ばれる方です。

世の中にはクレジットや各種ローンのような、後払い(分割払い)でモノを購入する取引が多くなっていますが、このような取引を信用取引といいます。

信用情報とは、信用取引に関連する情報、例えば返済実績や利用残高をいい、つまり個人の信用を計るための情報です。

この情報は、CICJICCといった信用情報機関に登録されています。

大前提として知っておいてほしいのは、事故情報がある方は審査に通りません

事故情報には以下の4つがあります。

延滞 ローンの返済を期日までに支払わないこと。2~3ヶ月以上遅れると信用情報機関に登録されます
強制解約 クレジットカード、カードローンの利用を強制的に解約されること
代位弁済 支払いが滞った場合、クレジットカード会社、カードローン会社の保証会社が代わりに返済すること
債務整理 自己破産民事再生任意整理など、合法的に借金を整理すること

プロミスが加入している信用情報機関はJICCCICですが、この2つの機関では最大で事故記録は過去5年まで残っています。

とくにプロミスの場合、三井住友銀行系のローン商品(住宅ローンや教育ローンなども含めて)での事故はご法度です。

不安な方は申し込む前に、JICCもしくはCICの信用情報を開示請求してみましょう。スマートフォンで簡単に確認することができます。

落ちた理由第2位 希望額が高い

年収と比べて高すぎる希望額は落ちる要因になります。

プロミスの最大限度額は500万円と高額ですが、審査に通るためにも、まずは少額キャッシングから始めましょう。

具体的には希望額を5万~10万円にすると審査に通過しやすいと言われています。

落ちた理由第3位 属性(主に収入の安定性)に問題がある

プロミスは、パート・アルバイト、主婦、大学生、外国籍でも20歳以上で安定した収入があれば審査に通過できます。

一方で収入の安定性が重要視されるため、収入が一切ない専業主婦の方や無職の方が審査に通過することはできません。

当サイトから、無職の方12人(全体の約2%)がプロミスへ申込みましたが、全員審査に落ちました

なお外国籍の方は、中長期在住者もしくは永住権がある方でないと審査に通過できませんのでご注意ください。

落ちた理由第4位 総量規制に引っかかった

意外に多かったのが、総量規制です。全体の約11%が総量規制で審査落ちしています。

総量規制とは、申込者の年収の3分の1以上の貸付を禁止した法律です

つまり、年収の3分の1以上を希望しても審査に通りません。

注意してほしいのがプロミスだけの借入額でなく、他社借入を含めた合計金額が年収の3分の1を超えてはいけないことです。

他社借入がある方は、残高を確認してから申し込みましょう。

この際、銀行カードローンは総量規制外ですので、計算に入れなくても大丈夫です。

プロミスの希望額+他社借入額 < 年収の3分の1

落ちた理由第5位 在籍確認がとれなかった

プロミスの審査では、在籍確認と呼ばれる職場への確認電話があります。

この電話には本人が出なくても大丈夫ですが、誰も出ないことで在籍が確認できないと審査には通りません。

特に仕事をいくつも掛け持ちしているフリーター・アルバイトの方や、営業時間が夜遅くの水商売の方などは要注意です。

夜間のみや、決まった曜日にしか来ないシフトのために、電話に出た人がスタッフ全員の在籍を知らない可能性もあります。

ですから不安な場合には、在籍確認を店長などの責任者や人事に確認するようお願いしましょう。

また夜遅くしか職場が営業していない場合は、プロミスの営業時間を確認して、電話に出られる時間を伝えておきましょう。

落ちた理由第6位 書類に不備があった

書類不備のなかで最も多かったのが、収入証明書を用意していなかった方です。

収入証明書とは字のごとく、給与明細書確定申告書など自分の収入を証明する書類です。

プロミスでは、借入希望額が50万円を超える、もしくは他社借入との合計金額が100万円を超える場合に収入証明書が必要になります。

しかし、借入希望額が50万円以下の場合でも収入証明書を用意できた方が、担当者にとっては安心できるので、基本的に準備しておくと良いです。

特に個人事業主の方は、確定申告書等の収入証明書が必要ですのでご注意ください。

落ちた理由因第7位 他社借入が多かった

他社借入に関して、何件以上はダメという明確な基準はありません。しかし、4件以上あると審査通過は非常に難しいです。

総量規制にも関わってくるので、他社借入は少しでも減らしておきましょう。

プロミスの審査に落ちた理由まとめ

第1位信用情報に傷があった
第2位希望額が高かった
第3位属性(主に収入の安定性)に問題があった
第4位総量規制に引っかかった
第5位在籍確認がとれなかった
第6位書類に不備があった
第7位他社借入の件数が多かった

プロミスの審査通過率を大手カードローンと比較

結論、プロミスの審査は約半数の人が落ちており、決して甘くはないということがわかりました。

では他社カードローンと比べてプロミスの審査は厳しいのでしょうか?

プロミスと他社カードローンの審査通過率を比較してみましょう。

大手4社の審査通過率

カードローン大手4社 審査通過率
プロミス 47.3% 
アコム 46.3% 
アイフル 48.2% 
SMBCモビット 非公開

※2018年5月のデータ

出典:
プロミス「月次データ
アコム「マンスリーレポート
アイフル「月次データ

審査通過率は月ごとに前後しますが、プロミスはおよそ44~47%で推移しています。他の大手消費者金融と比べても高い水準です。

銀行カードローンの審査はもっと厳しい!

では銀行カードローンと比較するとどうなのでしょうか?

結論からいうと、プロミスの審査は銀行カードローンに比べるとかなり優しいです。

なぜなら、銀行カードローンは総量規制の範囲外であり、消費者金融に比べて多額の融資ができる分、審査が厳しいのです。

プロミスと同じグループの三井住友銀行カードローンも、銀行カードローンですのでプロミスより審査が厳しいです。

調査結果:プロミスの審査は甘くはないけど「やさしい」

以上より、プロミスの審査は他社と比べると優しいということがわかりました。

ぜひ皆さんがキャッシングをする際にはプロミスをおすすめします!!

プロミス 新キャプチャ プロミス 利用可能額 ボタン

プロミスの審査基準

調査結果より、プロミスの審査は他社と比べると優しいことがわかりました。
一方で半数が審査に落ちてしまっているのも事実です。

プロミスに限らず、カードローン会社は審査基準を公表していません。

しかしここでは、プロミスの審査を受けた人たちのデータから、プロミスの審査基準を推測して、詳しく解説します。

プロミスの申し込み条件

まずは申込条件から確認しましょう。

プロミス公式サイトでは以下のように記載されています。

プロミス公式「申込条件」

※プロミス公式サイトより

プロミスは20歳以上~69歳安定した収入があれば、誰でも申し込めます。

ただ、60歳以上で収入が年金のみの方は審査に通過できません。

最も重視されるのは「信用情報」

審査に通るうえで最も大切なことは信用情報がキレイなことです。

事故情報がないことは当然ですが、以下の信用情報が重要になります。

  • 他社借入の件数&残高
  • 申込状況
  • クレジットカードの延滞(0120-24-0365)

他社借入の件数&残高

まず他社借入の件数ですが、当然「0」社が理想的です。

他社借入の件数が4件以上だと、審査通過の可能性はほとんどないでしょう。3件でも厳しいかと思います。

残高に関しては、総量規制に引っかからないかどうかがひとつの指標です。

また銀行カードローンの場合は総量規制の範囲外ですが、年収の2分の1以上になると審査に通過するのはまずありませんのでご注意ください。

申込情報

信用情報機関には、直近半年間のローン商品に申し込んだ記録も残っています。

およそですが1週間から1か月の間に、複数のキャッシング申込みを行っている場合には多重申込みとして信用情報に残ってしまいます。

俗にいう申込みブラックです。この状況になると審査に通るのは厳しくなるので注意が必要です。

しかし他のローンへの申込みが1社以内、つまりプロミスが2社目であれば許容されますので安心してください。

クレジットカードの延滞

クレジットカードやカードローンの延滞は、基本的に2~3か月の支払い遅れで「延滞」と記載されます。

しかし場合によっては1日でも「延滞」と信用情報に記載されるケースがあります。

ですから自身の信用情報が不安な場合には、申し込む前に信用情報機関に確認しましょう。

「収入」は金額よりも安定性が大切

信用情報の次に重要なのが「収入の安定性」です。

消費者金融カードローンでは総量規制の関係性より、年収の金額はしっかり審査されます。

ですから年収が高いほうが当然いいですが、肝心な点は年収ではなく、収入の「安定性」です。

たとえば、月収20万のフリーターはもちろん、月5~6万円ほどしか収入がない大学生や主婦も少額キャッシングなら可能です。

年収額が不安な場合にも、安定した収入があるなら、まずは少額キャッシングから始めましょう。

プロミスの審査で見られるその他項目

職業(勤務先)

公務員や大企業に勤めている方は倒産するリスクが低いので評価は高いです。

逆に、個人事業主など収入の波が激しい方の評価は低いです。

もちろん個人事業主や他にも水商売、フリーターの方も審査に通る可能性はあります。

要は返済能力を示せばよいので、収入証明書を提出することや、店勤めであることを伝えてみましょう。

勤続年数

半年以内だと審査通過は難しいです。3年以上が理想です。

しかし新卒の新入社員や、公務員などの場合は1年目で借りられるケースもあります。

他にも年収の20~30分の1のような少額キャッシングなら可能性はありますので、あきらめずに申し込んでみましょう。

雇用形態

正社員が最も評価が高く、契約社員、派遣社員、パート・アルバイトの順に評価は低くなります。

健康保険証の種類

健康保険証は必須ではありませんが、場合によっては提出を求められます。

公務員が持つ共済保険証や大手企業の組合保険証、社会保険証は評価が高く、国民健康保険証は低いです。

居住形態

基本的に持ち家のほうが賃貸よりも有利になります

賃貸でも、官舎や社宅は評価が高いです。

家族構成

一人暮らしは評価が低く、家族と同居している方が評価は高いです。

審査は総合点で評価

カードローンの審査はこれらの項目をスコアリング(点数化)して、総合点で合否を決めます。なので「年収が低いから」「フリーターだから」など不安材料があるから必ず落ちるということは無いです。

ただし、信用情報に事故情報がある方はおそらく一発アウトです。

まずは「お借り入れシミュレーション」を試そう

お借り入れシミュレーション

プロミスの公式サイトには「お借り入れシミュレーション」が用意されています。

お試し診断とも呼ばれ、「生年月日」「年収」「現在の他社お借入金額」の3項目に入力するだけで、ご融資可能かをすぐに審査してくれます。

審査結果はあくまで目安ですが、審査が不安な方はぜひご利用下さい。

プロミスの審査に落ちないための対策

プロミスの審査基準がわかったところで、実際に落ちないための対策を解説します。

審査に通過するために大事なのは次の4つです。

  1. 希望額は低めにする
  2. 他社借入を減らしておく
  3. 多重申込は行わない
  4. 嘘の申告・入力ミスをしない

希望額は低めに申告する

審査では年収が重視されますが、“借入額に対しての年収”をみています。その理由は返済能力を確認したいからです。

仮に年収が200万円だとすると、希望額は多くとも20万円程度が妥当でしょう。

もしそれ以上の金額をキャッシングしたい場合には、何度か返済実績を積んでから、増額するのが一番いい手だと思います。

他社借入を減らしておく

先述したように、他社借入が4社以上ある方だと審査通過は難しいです。

3社4社と他社借入している場合には、可能な範囲で先に返済してから申し込みましょう。

最低でも、希望額との合計が年収の3分の1以上にならないようにして気を付けましょう。

不安でも多重申込は行わない

多重申込みは審査に落ちるだけでなく、信用情報に記録として残ってしまいます。

ですから不安でも絶対にしないようにしましょう。

特にフリーター水商売の方など、審査に落ちる不安がある人ほど多重申込みをしてしまうかと思います。

しかし多重申込みのせいで通る審査も通らなくなってしまうので気を付けてください。

嘘の申告や申告ミスはしない

虚偽申告は基本的にバレます。
というのも信用情報に関しては、信用情報機関のデータと照会するからです。

また最も多いのが「年収」を偽るケースですが、
怪しい場合には収入証明書の提出を求められますのでバレます。

問題はうっかりミスによる虚偽申告です。

特に電話番号のミスによって在籍確認が取れないといったケースは無いように気を付けましょう。

プロミスの審査に必要な書類

さていよいよ審査に申し込む前に、忘れずに必要書類について一緒に確認しましょう。

プロミスは免許証1枚で申し込める

プロミスでは原則50万円以下の借入は本人確認書類1枚だけで申し込めます。

本人確認書類として認められる書類

本人確認書類

運転免許証もしくはパスポートが本人確認書類として認められます。

健康保険証も本人確認書類として認められていますが、住民票など現住所が記載されている書類の写しを併せて提出する必要があります

健康保険証+α

その他にもマイナンバーも本人確認書類として利用できます。

ちなみにマイナンバーの場合には提出するコピーは表面のみで大丈夫です。

裏面はコピーしてはいけないことになっておりますので注意してください。

また、外国籍の方は上記の書類の他に「在留カード」もしくは「特別永住者証明書」が必要です。

収入証明書も一応準備しておきましょう

借入希望額が50万円を超える、もしくは他社借入との合計金額が100万円を超える場合は収入証明書が必要になります。

収入証明書として認められる書類

プロミス申込画面
  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

場合によっては、50万円以下の借入でも収入証明書の提出を求められるケースもあります。

自営業の方は確定申告書のコピーが必要となりますのでご注意ください。

その他にも収入証明書は自らの返済能力の証明にもなりますので、不安な場合には自主的に提出するのもアリです。

■注意点:マイナンバーは隠して印刷しましょう。

マイナンバーの施行に伴い、個人番号カードのほかに収入証明書にもマイナンバーが記載されていることがあります。

プロミスの公式サイトでは以下のように記載があります。

「これらの書類をご提出いただく際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工してご提出いただきますようお願いいたします。」

個人番号(マイナンバー)記載書類ご提出の際のお願い

そのため、マイナンバーが記載されている場合には、番号を隠して提出しましょう。

プロミス公式「申込条件」

※プロミス公式サイトより

プロミス審査の流れ

では具体的な申込みの流れを見ていきましょう。

プロミスの借入 流れ
  1. WEB申し込み
  2. 確認電話(カンタン入力申込の場合)
  3. 必要書類の提出
  4. 審査
  5. 在籍確認
  6. 契約
  7. 融資

最短で融資を受けるために押さえておきたいこと

プロミスの魅力の一つが、融資までのスピードの速さです。

プロミスでは最短60分でキャッシングまで完了できます。

しかし、状況によっては即日で融資ができないケースもあります。
まずは最短で融資を受ける際の注意点をご紹介します。

深夜に申し込むと審査は翌日行われるので注意

プロミスでは申し込みは24時間受け付けていますが、審査は9時~21時に行われます。

ですから深夜に急に申し込んでも、即日融資を受けることはできません。

しかし審査は申込み順に行われるので、スムーズに審査を終えるために先に申し込んでおくことは良いと思います。

平日の14時までに審査に申し込むこと

プロミスで即日融資を受けるための条件は、審査の申込みを平日14時までに終えることです。

平日14時までに申し込みを完了させれば最短で即日融資が可能となります。

土日・祝日などの休日に即日融資を受けるポイント

万が一、土日・祝日に即日で融資を受けたい場合には、自動契約機を活用しましょう。

手順
  1. スマホなどネット申込みを完了させる
  2. 審査結果の通知後、自動契約機に行き、カード発行してキャッシング

この方法は、平日の14時を越してしまった場合にも有効ですので、ぜひ参考にしてみてください。

プロミスの自動契約機の営業時間は9時~22時です。

プロミスのネット申し込みは2種類ある

プロミスの申込み方法はネット、電話、郵送、来店があります。

ここでは最もおすすめのネット申込みについてご紹介します。

2つの申込方法

カンタン入力申込について

ネット申込みには「カンタン入力申込」「フル入力申込」の2種類があります。

まずは「カンタン入力申込」についてご紹介します。

所要時間(入力時間)10分弱と短い
入力項目氏名・電話番号・住所など基本情報のみ
申込みの流れ1.「仮審査(申込み~確認電話)」
2.「本審査(確認電話~書類審査)」
おすすめ・忙しくて短時間で申込みを済ませたい人
・電話で相談したい人
おすすめしない・可能な限り早く融資を受けたい人
・電話での応対が苦手な人

カンタン入力申込みでは、入力項目が少ないため、申し込み自体は短時間で済むことがメリットです。

一方でプロミスより申込みについて詳細確認の電話があるため、融資までの時間は長くなってしまうので要注意です。

また電話での応対であまりに言葉に詰まってしまうと、嘘をついているのでは?と余計な疑いをかけられる可能性もないとは言えません。

ですから電話での応対が苦手な方にはあまりおすすめはできません。

フル入力申込について

所要時間(入力時間)20分程度と長め
入力項目カンタン入力の約2倍の項目
申込みの流れネット完結の申込み
おすすめ・申込み時間を長くとることができる人
・融資までの時間を可能な限り短くしたい人
おすすめしない・忙しくて申込みをさっさと終えたい人
・電話で相談したいことがある人

フル入力申込みはネット上で手続きを終えることができることがメリットです。

融資までの時間もカンタン入力申込みより早いですが、入力項目は多いため、忙しい人にとってはなかなか難しいかもしれません。

プロミスの申込方法について詳しくは「プロミスの2種類あるWEB申込方法はどっちがいい?【体験談あり】」で詳しく解説しています。

ネット申込なら必要書類の提出も簡単

「カンタン入力」「フル入力」どちらの申込フォームでも、希望の契約方法をWEBか来店から選択する項目があります

契約方法の選択

※プロミスの申込フォーム

WEB契約を選択した場合、書類提出の案内メールが届きます。

後はメールに従って、必要書類を撮影した画像を会員サービスもしくはプロミス公式アプリからアップロードするだけです。

必要書類を撮影する際の注意点

  • 1. ピントが合っているか
  • 2. フラッシュの反射
  • 3. 一部切れていないか

ネット申込み後に来店契約にするメリット

お近くにプロミスの店舗がある方なら、WEB申込後に来店して契約するのもいいでしょう。

ネット申込み後に来店で契約する最大のメリットは、自宅への郵便物もありません!

家族にプロミスでキャッシングしていることがバレる不安がある方は、特に大学生などで多いかと思います。
そういった方にとって郵便物が届かないことは、安心できるかと思います。

また前述したとおり、土日・祝日に即日融資を受けるために来店契約にすることもできますので、ぜひ覚えておいてください。

プロミス店舗の営業時間

平日 土日祝日
有人店舗 10:00~18:00 休み
自動契約機 9:00~22:00※ 9:00~22:00※

※一部店舗は21時まで

プロミスの審査は在籍確認が必須です

審査の最終段階では職場への確認電話があります。「在籍確認」と呼ばれるものです。

以前のプロミスでは、相談すれば書類のみの在籍確認にも対応していました。

しかし、現在は電話必須です

「会社にバレるのでは?」と不安があるかと思いますが心配いりません。

プロミスの在籍確認はプライバシーに配慮して、非通知の上に、個人名で電話をかけてくれます

電話の内容は、名前の確認と審査結果をメールか電話のどちらがいいかを聞くだけです。
在籍確認自体は30秒程度で終了します。

本人不在の場合でも、同僚の方が「外出しております」「今はいません」と答えれば、在籍確認は完了となります。

ここで問題になるのが、派遣社員の方です。

派遣社員の方は、基本的に派遣元の会社で在籍確認を取る必要があります。派遣先ではありません。

ただ、プロミスは相談すれば派遣先にて在籍確認を行ってくれます。不安な方はぜひ相談しましょう。

審査が終われば、返済方法を選択しよう

審査結果が通知されれば、契約手続きに進みます。

手続きでは、返済方法を「口座振替」か「ATM」から選択します。

口座振替によるご返済を選択した場合

まずはカード郵送の有無を選択します。

来店して受け取る場合は、「カード郵送希望なし」を選択しましょう。

ATMによるご返済を選択した場合

契約書類とカードが自宅に郵送されます。

差出名義は「事務センター」です。家族にバレる心配はありません。

お金を借りる方法は3種類

  • 1. 振込
  • 2. ATM
  • 3. プリペイドカード

振込キャッシング

プロミスは振込手数料が一切かかりません

ネットキャッシングなら来店する手間もなく、カードも不要です

受付は24時間対応ですが、受付時間によっては振込時間が異なります

プロミス振込時間
「瞬フリ」なら24時間最短10秒振込

三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行をお持ちの方は、「瞬フリ」サービスを利用できます。

瞬フリは24時間いつでも、受付から最短10秒で振り込んでもらえます。

瞬フリを利用すれば、平日・土日祝日かかわらずに、22時までに契約を終えれば、即日融資を受けることができるので、便利です。

ATM出金

プロミスは自社ATM三井住友銀行ATMは手数料で利用できます。

プロミスは契約の際にも、三井住友銀行のローン契約機を活用することができ、非常に利用できる手数料無料のATMが全国に多いです。

営業時間
プロミスATM 7:00~24:00
三井住友銀行ATM 9:00~21:00

三井住友銀行以外にも、以下の提携ATMを利用できますが手数料が発生します。

プロミスの提携ATM

・セブン銀行ATM

・ローソンATM

・E-net ATM

・三菱東京UFJ銀行ATM

・イオン銀行ATM

・西日本シティ銀行ATM

・ゆうちょ銀行ATM

・横浜銀行ATM

・東京スター銀行ATM

・福岡銀行ATM

・熊本銀行ATM

・親和銀行ATM ※

・広島銀行ATM ※

・八十二銀行ATM ※

※借入のみで返済はできない

提携ATMを利用する際の手数料
取引金額 手数料
・1万円以下 108円
・1万円超え 216円

プロミスは「三井住友VISAプリペイド」でも借りられる

あまり知られていませんが、プロミスは三井住友VISAプリペイドカードでの借入も可能です。

ローンカードを発行しないので、家族にバレずに利用できます。

プロミスの審査に関する口コミ

実際にプロミス審査に申し込んだ人の口コミを見てみましょう。

通った人の口コミ

他社借入が2件あったけど、審査通りました。

もともと他社の消費者金融から2件借り入れをしており、両方とも限度額いっぱいまで利用していました。ギャンブルや浪費に使ってしまったため、毎月の返済や生活費の補填のために申し込みました。
正直、他社から借り入れがあると審査通過は厳しいと聞いていたので半ば諦めていたのですが、ネットで申し込んで、1時間程度で融資可能と電話が来ました。
すぐに必要書類を持って自動契約機に向かいました。オペレーターの対応も良く、スムーズに借り入れができました。本当に諦めずに審査に申し込んでみてよかったです。

北海道/30代・男性/会社員

落ちた人の口コミ

やっぱり延滞した事故情報が残っていたみたいです。

友人の結婚が重なってご祝儀代を補填するためにプロミスに申し込みましたが、落ちました。
実は3年ぐらい前に仕事がうまくいかずに、半年くらいクレジットカードの支払いを延滞していたことがありました。まあ3年経ったし、もう大丈夫でしょ。と思ったのですが、やはりまだ事故情報が残っていたのかもしれません。

宮城県/20代・男性/会社員

上記はあくまでも代表的な2つの口コミです。

これを見ると、他社借入があっても諦めずに申し込めば、審査に通ることはあるみたいです!

一方で、事故情報が残っていると審査に通るのは厳しいみたいですね。最低でも5年は待たないと厳しそうです。

もっとたくさんの口コミを見たい人は、「口コミ・2chにみるプロミスの審査・増額・おまとめ・レディースの評判」をご覧ください。

審査前に知っておきたいことは以上です。

今すぐ申し込みたい人はコチラ↓↓↓

プロミス

プロミス 新キャプチャ プロミス 利用可能額 ボタン

プロミス審査の結果連絡が来ない時の対処法

「審査に申し込んだけど、全く審査結果が来ない。」

一体何が起こっているのでしょうか?

ここでは審査の結果が来ない理由と、対処法についてご紹介します。

審査結果の連絡がメールでも電話でもない理由

審査結果が来ないからといって審査に落ちたわけではありません。

多くの方は審査結果が来ないと、落ちたのではないか?と不安になると思います。

しかしプロミスでは落ちた場合でも審査結果は必ず来ます。
ですから、「連絡がない=審査に落ちた」という意味ではないのです。

では審査結果が遅いときには何が起こっているのか、主に以下の4つの理由です。

  1. 融資判断が難しいため、審査に時間がかかっている
  2. メールの受信設定や電話設定で連絡拒否になっている
  3. 申込み時間が審査時間外のため、まだ審査がされていない
  4. 申込み数が多いため、審査順番待ち状態

融資判断が難しいため、審査に時間がかかっている

こちらは審査判断に担当者が悩んでいるケースです。

具体的には、他社借り入れ件数が複数件あり、年収と希望金額のバランスが微妙な場合などが考えられます。

審査に通る可能性も十分ありますので、じっくり待つしかありません。

ただこうならない為にも、借りる前に他社ローンは返済しておくことや、初回は少額キャッシングを心がけましょう。

メールの受信設定や電話設定で連絡拒否になっている

こちらは携帯電話の設定が問題になっているケースです。

メールのドメイン設定や電話の非通知設定により、受信拒否になっていることがあります。

審査の結果が届かない限り、当然審査に通ったとしてもプロミスと契約できません。

しっかり申し込む前に携帯の設定は確認しておきましょう。

申込み時間が審査時間外のため、まだ審査されていない

プロミスは24時間申込み可能であるため、間違いやすいのですが、審査は24時間やっていません。

プロミスの審査時間は9:00~21:00ですので、時間外に申し込んだ場合には、単純にまだ審査されていないだけです。

申込みが多くて混雑しているケース

こちらは土日・祝日にみられるケースです。

やはり平日に比べると土日・祝日はプロミスへの申込みは多くなります。

もし少しでも混雑を避けたい場合には、なるべく平日に申し込むようにしましょう。

審査結果が来ない場合の対処法

結果が来ない場合の主な理由について紹介しましたが、どの理由でも大抵翌日、一日待てば連絡は来るかと思います

それでも一日待ってみて、結果が来ない場合には、申込内容の記載ミスの可能性が高いです。

連絡先として記載した電話番号やメールアドレスが間違っている場合がありますので、プロミスのコールセンターへ連絡してみましょう。

困ったときはプロミスの人に直接聞くことが一番早くて明快です。

プロミス審査に通らなかった場合にすべきこと

さてここまで審査に受かるためのポイントや、審査中の問題をなくすためのポイントをご紹介してきました。

しかし残念ながらプロミスの審査に落ちてしまった人も中にはいるかと思います。

ここからは万が一、プロミスの審査に落ちてしまった人が一体どうすればいいのか、対処法をご紹介します。

なぜ審査に落ちてしまったのか理由を把握する

そもそもなぜ審査に落ちてしまったのでしょうか?

審査に落ちた理由を知ることによって取るべき対応策を考えることができます。

主な理由は以下の4つがあります。

  1. 他社の借入状況に問題がある
  2. 信用情報に問題がある
  3. 収入が不安定だと判断された
  4. 申込みに不備があった

他社の借入状況に問題がある

これは他社ローンの借入件数が多すぎるか、借入総額が年収の3分の1を超えてしまっていたことが考えられます。

まずは自らの借入状況を把握して、借入件数が0~1社程度にしましょう。

また借入総額は申し込んだカードローンの希望額を含んで3分の1を超えないようにしましょう。

信用情報に問題がある

これは長期延滞のような事故情報が記録されているか、信用情報に軽く傷があることが考えられます。

まず事故情報がある人は一発アウトですので、他社カードローンでも間違いなく落ちます。

ただしローン申込み件数が少し多かった場合など、事故情報までいかない信用情報の問題は他社の審査基準では通る可能性もあります。

収入が不安定だと判断された

これは希望金額と比較して収入が低かったり、収入の波があるために返済能力を疑われた場合があります。

こちらも返済能力があるか判断する基準は各カードローンで異なりますので、他社で審査通過することもあります。

希望金額を低くし、返済能力を示す収入証明書などを審査時に送ることが大切です。

申込みに不備があった

こちらは申込み時に収入の金額を間違えてしまうなどの場合に起こります。

実際に申し込み者のステータスに問題があったわけではないので、他社に申し込んでみましょう。

しかし実際はプロミスの担当者が審査時に確認すると思うので、この理由の方は少ないかとは思います。

審査に落ちた人がとるべき対応策

最もおすすめの対応策は、他のカードローンに申し込んでみることです。

なぜならば落ちた理由を見てわかる通り、事故情報が記載されている場合以外は審査に通る可能性は少なからず残っているからです。

プロミスは審査がやさしいカードローンではありますが、決してプロミスに落ちたからといって他社にも必ず落ちるわけではありません。

おすすめの他社カードローン

おすすめはアコムです。

アコム

アコム キャプチャ ボタン

アコムはプロミスと同等の審査通過率を誇る消費者金融カードローンです。

詳しくはこちらの記事に審査基準などを記載しておりますので、ご参照ください。

アコムの審査基準について詳しくは「アコムの審査基準と審査に落ちた人の口コミから紐解く【通る条件】」をご覧下さい。

プロミス審査に通った人が知っておきたいこと

プロミスの審査に通った人の中には、もう少しお金を借りたいと感じる人もいると思います。

そんな人に向けて、ここでは気になる追加融資の際の審査についてご紹介します。

プロミスで追加融資したいときに審査はあるの??

追加融資には、大きく分けて二つのパターンがあります。

  1. 限度額の枠内での追加融資の場合
  2. 限度額の上限を超えて追加融資をしたい場合

限度額の枠内での追加融資の場合

この場合には、特に追加で審査は必要ありません。

初回時と同じように、キャッシングを行えばお金を借りられます。

しかし基本的なことですが、返済日を何度も過ぎたりしていますと、プロミスからの信頼を失い、追加融資できないこともあります。

限度額の上限を超えて追加融資をしたい場合

この場合には、限度額を上げる増額審査が必要となります。

審査を受ける方法は以下の2つです。

1.プロミスからお誘いがあるケース

このケースは、長期にわたりプロミスを活用している場合や、返済を滞ったことが一度もない場合に起こります。

基本的にはお誘いですので、審査は問題ないかと思いますが、別途審査はあるので、落ちる可能性もあります。

2.自らが増額したいと申し込むケース

自ら増額を申し込む方法は、ネットの会員サイトから申し込むか、電話での申し込みとなります。

必要書類に関しては注意点が一つあります。

新規審査の際に収入証明書を提出した場合にも、以下の場合には必要となります。

  • 発行日から3年が経ってしまっている
  • 勤務先に関する情報が変わっている

収入証明書は、他にもいつ必要になるかわかりませんので準備しておきましょう。

増額審査に通りやすいのは年収が上がったタイミング

増額審査に通りやすいタイミングはズバリ年収が上がったときです。

これは昇進でも転職でも構いません。安定性金額が上がれば当然、増額はしやすいです。

また他にも長年プロミスを問題なく利用している場合にも、増額は可能です。

プロミスの増額について詳しくは「プロミスの増額審査で見られるポイントや申請方法まで詳しく解説」で詳しく解説しています。

借り換えローンなどプロミス関連の商品紹介

プロミス関連には今回ご紹介したフリーキャッシングの他にも、2つのローンがあります。

  • おまとめローン
  • レディースキャッシング

人によっては、フリーキャッシングよりも合う人がいるかと思いますので、簡単にですがご紹介します。

おまとめローン

おまとめローンとは借金を一社にまとめることで、複数の会社から借入をしている人の管理や利息の削減ができるローンです。

借金の管理がうまくいっていない人や、効率的に返済して返済額を少しでも減らしたい人などにはおすすめです。

しかし他社借り入れを前提としているからといって、審査がやさしいわけではありません。

基本的には他社借り入れをしっかりと返済している実績のある人のように、普通のカードローンの基準と変わりません。

むしろ多くの人がおまとめローンに申し込む時点で、多重債務者である可能性が高いため、審査通過率は低いと考えてもいいでしょう。

レディースキャッシング

レディースキャッシングとは、基本的にはフリーキャッシングと同じような内容です。

大きな特徴は、女性のオペレーターが丁寧に対応してくれる点で、主婦の方など相談事がある人にはおすすめです。

レディースキャッシングの口コミは「口コミ・2chにみるプロミスの審査・増額・おまとめ・レディースの評判」に掲載しています。

プロミスの審査まとめ

これから審査を受ける人

  • プロミスの審査はやさしい
  • 自動契約機
  • 審査に通るには少額キャッシングと事故情報がないこと
  • 申込時の記入ミスには要注意

審査中の人

  • 連絡がない≠審査に落ちた
  • もし不安ならプロミスに電話しよう

審査に落ちた人

  • あきらめず他社カードローンに申し込もう
  • おすすめはアコムorプロミス

審査に通った人

  • 増額融資は年収が上がったタイミング

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