プロミスの審査は厳しい?甘い?審査に通過できるかをチェック!

この記事は、プロミスの審査ハードルを知りたい人のために書きました。

「どうせ申し込むのなら、審査が厳しいよりも甘い消費者金融がよい」

それは当たり前のことですが、大手消費者金融「プロミス」はどうなのでしょうか。

ほかの大手消費者金融と比べるとわずかながら金利が低いため、厳しいように思えもしますが……。

そこでこの記事では、プロミスの審査難易度を調査するとともに、審査に通るためのポイントも紹介!

プロミスの審査について詳しく知りたい人は必見・充実の内容でお送りします。

プロミスの審査は厳しいとも甘いとも言い難い

結論から言いますと、プロミスの審査は「厳しくはないが、甘いとも言えない」といったところです。

口コミを探せば、厳しいという声もあれば、甘いという声もありますが、それらの基準はあくまで個人的なもの。

プロミスの審査に通らなかった人は厳しいと言いますし、通った人は甘いと言います。

しかし、そうではない客観的な視点からプロミスの審査を見てみましょう。

プロミスの成約率をチェック

プロミスでは毎年、月々の成約率を発表しています。

こちらのデータを元に2018年度の月々の成約率を平均すると、約45%となりました。

申し込んだとして、審査に通過できるかは半々。

この結果からも、人によってプロミスの審査は「厳しい」「甘い」の2つの意見に分かれることが理解できるでしょう。

結論:一般的に厳しいか甘いかは気にしなくてよい

申し込んだ内の半数が審査に落ちると聞くと、「プロミスの審査は厳しいのでは」と思ってしまいがちなもの。

しかし、全体のデータというのは、一個人に当てはめたところであまり意味がありません。

結局のところは、あなた自身が審査に通りやすい人物かそうでないかが重要です。

そのため、ここからは「あなたにとってプロミスの審査が厳しいか甘いか」をチェックできるように情報をまとめてみました。

審査方法から厳しいかを考えてみよう

まずはプロミスの審査方法をひとつずつチェックし、あなたにとって厳しい審査か甘い審査かを見ていきましょう。

最低条件は年齢と安定した収入のみ

プロミスのフリーキャッシングは、「20歳以上、69歳以下の安定した収入がある方」であれば、誰でも利用できる可能性があります。

安定した収入とは、毎月コンスタントに稼ぎを得ているかどうか、というもののため、正社員でなくてもOK。派遣社員・パート・アルバイトでも構いません

そのため、最低条件に関しては、甘いと感じる人がほとんどでしょう。

属性スコアリング

プロミスでは長年のデータを用いて、独自のスコアリングシステムを導入しています。

コンピューターに申込者の情報を入力するだけで、項目ごとに点数がつけられ、「合計◯点以下は審査落ち」といった具合のシステムです。

審査される「属性」とは
  • 職業
  • 雇用形態
  • 勤務先の規模
  • 勤続年数
  • 年収
  • 年齢
  • 健康保険の種類
  • 住居形態
  • 居住年数
  • 家族構成

プロミスのスコアリングによって審査される項目は上記が主だと言われており、「属性」と呼ばれます。

これらすべての評価はシステムにより自動的に行われるため、実際、人の目で確かめれば十分に返済能力がある人であっても、審査に落ちる可能性があるでしょう。

そのため、多くの属性においてマイナス評価を受けやすい人にとって、この審査は厳しいと言えます。

具体的に審査落ちしやすい属性とは?

たとえば、自営業者や水商売など、月々の収益が安定しない人は、職業属性的に審査落ちしやすい傾向にあります。

また、正社員であってもアルバイト・パートであっても、勤続年数が短い場合はネックになるでしょう。

もちろんこの2つの属性スコアが悪いだけでプロミスを審査落ちすることはありません。

しかし、そのほかの属性スコアにも足を引っ張られた場合には、この2つの属性スコアが悪いと審査がかなり厳しい……と、考えてよいでしょう。

信用情報の照会

プロミスの審査では、信用情報というものもチェックされます。

これは、ローンや、クレジットカードなどの利用歴についての情報のことで、CICと呼ばれる機関に登録されています。

法律上、ローンやクレジットカードの利用歴は登録する必要があるため、これらの利用経験があるのであれば、知らない内にあなたの情報も登録されているでしょう。(契約書には記載されています)

審査落ちしやすい信用情報とは?

  • いくつものローンを立て続けに申し込みしている
  • すでに多額のローンを組んでいる
  • 過去に延滞歴がある

審査落ちしやすい信用情報は主に上記の通りです。

いくつものローンを立て続けに申し込みしている

申し込み時点で信用情報に登録されます。

たとえば、プロミスと同時にアイフルやアコム、レイクALSAやSMBCモビットなどの大手消費者金融に申し込みをしたとします。

申し込んだ人からしてみれば、「どこかひとつでも審査に通れば!」という思いからの行為かもしれません。

しかし、プロミスからしてみれば「それほどお金に困っているのか」とみなされ、返済能力を不安視されてしまうのです。

すでに多額のローンを組んでいる

「総量規制」という「個人の借入はトータルで年収の3分の1まで」と決まっている法律があります。

そのため、プロミス以外から借りている金額がすでに総量規制に届いていれば、間違いなく審査落ちします。

また、総量規制の枠内であっても、ギリギリであればギリギリであるほど、審査通過は厳しいでしょう。

過去に延滞歴がある

信用情報には、支払状況も登録されるため、返済を延滞すればその情報ももちろん残ります。

中でも注意しておきたいのが、携帯の端末代金を分割払いにした場合

これもローン契約に当てはまるのですが、延滞を安易にしてしまうケースが多く、知らず知らずの内に信用情報を悪くしている恐れがあります。

信用情報はインターネットや郵送、窓口で手続きすれば、個人でも開示してもらえるため、気になる方は確認してください。

在籍確認

ここまでのプロミスの審査に無事通過できた場合、「在籍確認」という最後の審査がおこなわれます。

在籍確認とは、申し込み時の申告に虚偽がないかを確かめるために、あなたの勤務先へと電話をかけておこなわれます

※プロミスであることや理由は明かさないなどのプライバシー管理は徹底されています。

在籍確認で審査落ちする原因

まず、勤務先の虚偽申告をしていた場合は、確実に審査落ちします。

無職の方や職業に自信のない方向けにアリバイ会社と呼ばれる「お金を払うことで在籍確認に出てくれる」企業もありますが、それの使用もNG。

プロミスではアリバイ会社のリストを作っているため、ほぼ確実にバレてしまうためです。

また、職場がプライバシー管理を徹底しており、個人からの連絡には一切対応しないケースや、そもそもプロミスの営業時間に勤務先が営業していないケースも在籍確認が取れません。

そのようなときには、あらかじめ申し込み後にプロミスへと連絡し、電話以外の方法で在籍確認できないかを相談しておきましょう。

事情によっては、臨機応変に対応してくれることがあります。

口コミから厳しいか甘いかを推察しよう

つづいてプロミスの審査に対して「厳しいか甘いか」を言及している口コミもチェックしてみましょう。

プロミスの審査は「甘い」という口コミ

プロミスの審査は甘いと思います。大学生アルバイトの僕でも通過できたので。それも即日融資でした。

東京都/20代・男性/学生アルバイト

プロミスを利用したが、審査は甘い印象。自分の年収は100万いかない程度だが、審査に通った。

神奈川県/30代・男性/フリーター

年収90万です。ほかで審査に落とされたあとに、プロミスに申し込みましたが、1時間程度で審査通過の連絡が入ったので、審査は甘いのでは?と思います。

宮崎県/40代・女性/パート

年収が低くても審査に通るから甘い?

口コミを見てみると、低年収でも審査に通っている人が多く、「自分でも通るから甘いのでは」というものが多く見られました。

しかし、そもそもプロミスでは年収いくら以上という条件を設けておらず、審査の可否に年収は関係なし。

そのため、年収に不安がある人でも審査に通りやすいという意味では、プロミスは甘いと言えるのかもしれません。

プロミスの審査は「厳しい」という口コミ

プロミスの審査に落ちました。年収90万の学生アルバイトだから?審査厳しい?

大阪府/20代・男性/学生アルバイト

ほかの消費者金融で審査落ちしたので、審査が甘いって聞くプロミスにしたんですが、こっちも落ちました。見込み年収は400万なんですが、勤続2ヶ月なのがまずいのでしょうか。

静岡県/20代・女性/正社員

プロミスの審査は厳しいんじゃないかなあ。プロミスは落とされたけど、ほかで審査通過できたので。

東京都/30代・男性/フリーター

自分が落ちると審査が厳しいと感じる

プロミスの審査を厳しいと感じた人たちの口コミを集めてみると、年収が低くても高くても審査落ちしている人がいますね。

やはり年収そのものは審査に大きく関係してはいないようです。

また、プロミスに落ちてほかで審査に通過したからプロミスの審査は厳しいと言っている人もいますが、先の口コミでは逆パターンもありました。

このようにプロミスの審査が厳しい・甘いと公言する人は、「自分が落ちたから、通ったから」という基準で決めていることがよく分かります。

このような口コミに騙されず、客観的に自分にとって厳しいか甘いかを見極めていきたいところです。

審査を通過するための3つの重要ポイント

最後にプロミスの審査を通過するためのコツを解説します。

申し込み時に嘘を申告しない

先に勤務先の虚偽申告は審査落ちすると話しましたが、ほかも同様です。

名前・年齢・年収、どんな情報にしても嘘はつかずに、プロミスへと正しく申告しましょう。

考えてもみてください。嘘をつくような人にお金を貸したとして、きちんと返済してくれると信用できるでしょうか。

企業との契約とはいえ、お金の貸し借りにおいて大切なのは信頼関係ということを忘れないようにしましょう。

短期間でいくつもの消費者金融に申し込まない

これについては先にも解説しましたが、短期間で複数の消費者金融に申し込むと、とてもお金に困っている返済能力のない人に見られてしまいます。

プロミスは最短30分のスピード審査を誇っているため、まずはその結果が出るまで待ちましょう。

不誠実な対応を取らない

プロミスから本人確認の連絡が入ることがあります。

その際に面倒くさがり、いい加減な対応をしてしまえば、信用のおけない人物とみなされるでしょう。

嘘をつくなど必要以上に取り繕う必要はありませんが、「お金を貸しても大丈夫」と思ってもらえるような誠実な対応を心がけてください。

プロミスの審査に不安が残るなら「お借入れ診断」へ

ここまで読んできて、それでも審査に不安が残るようであれば、公式サイトでお借入れシミュレーションを試してみましょう。

プロミスのお借入れシミュレーションでは、生年月日・年収・現在の他社借入金額を入力するだけで簡易審査を受けることができます。

こちらの審査でOKが出たなら、年収等には問題のないことが分かりますので、ぜひお試しください。

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