プロミスの審査で嘘の申告は不利になる!ネットの嘘情報も一挙公開

この記事は、プロミスの審査で嘘の内容で申し込んだらどうなるのかが気になる人に向けて書きました。

「プロミスに申し込むときは年収は実際より高めにした方がいいの?」
「正社員と申告したら審査に通りやすくなるの?」
「在籍確認をなくすことができるって聞いたけど本当?」

様々な不安や心配があるでしょう。

しかし残念なことに、それらの情報の中には嘘の情報がたくさん含まれているのです。

そうした真偽不明な噂の本当のところを紹介します。

プロミスの審査で嘘を申告してもバレる可能性が高い

まず結論として、プロミスに申し込む時に嘘の申告をしたらバレます。

インターネットで少し検索すると、プロミスの審査に関する色々な話を見つけることができるでしょう。

「実際よりも年収は高く申告した方が審査に通りやすい」

「契約社員だけど正社員と申告した方がいい」

「他社からの借入があっても0円で申告する」

一見するとプロミスにはバレないのではないかと思われる内容ばかりかもしれません。しかしほとんどの嘘はバレる可能性の方が高いです。

ですので個人情報を実際よりも「盛った」内容で申告することは絶対にやめましょう

悪質だと判断された場合、詐欺罪に当たると見なされることもあるからです。

プロミスが嘘の申告を見抜ける理由

プロミスの仕事は、必要な人にお金を貸して、利息分の金額を回収することです。

もし貸し付けた金額が回収不能になってしまったら、プロミスは大きな損失を抱えることになってしまいます。

そうした自体に陥らないように、プロミスの審査は厳正な基準の元で行われているのです。

以下はプロミスが審査の際に行なっている申告内容の確認方法です。

  • 本人確認書類の確認
  • 職場への在籍確認
  • 収入証明書の確認
  • 個人信用情報機関の履歴照会
  • プロミスが持つ利用者データの確認

それぞれを詳しく説明します。

本人確認書類の確認

プロミスは、申込者が間違いなく本人であることを確認するために、本人確認書類よる個人情報の確認を行なっています。

本人確認書類として利用できるのは、「運転免許証」「パスポート」「健康保険証+住民票」です。

もし氏名や性別、住所などを偽ったとしても、提出した本人確認書類の情報と食い違うため必ずバレてしまいます

職場への在籍確認

プロミスは申込者が申告した職場に、本当に勤務しているかどうかを確認しています。

これは在籍確認と呼ばれており、実際に勤務先へ電話をすることで、本当にその企業に在籍しているかを確かめているのです。

もし申込者が無職だった場合、お金を貸しても返済してもらえる見込みが立ちませんので、在籍確認は必ず行われます。

無職であることを隠していたり、実際とは違う会社の名前で申し込んだとしても、在籍確認が行われたタイミングで必ずバレてしまいます。

在籍確認について詳しくは「プロミスは在籍確認なしって本当?職場への電話を回避する方法」をご覧ください。

収入証明書の確認

プロミスは、申込者が申告した年収に間違いがないかを、収入証明書で確認しています。

普通に申し込むだけなら書類を提出する必要はありません。

申し込み時に収入証明書が必要になるのは、「借入希望額が50万円を超える場合」と「プロミスの利用限度額と他の貸金業者からの借入の合計額が100万円を超える場合」のみです。

収入証明書とし有効な書類は以下の4種類です。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 税額通知書・所得(課税)証明書
  • 給与明細

これらの書類を確認すれば、申込者の年収を正確に把握することが可能です。

もし実際の年収より高めに申告したとしても、収入証明書を確認された時点で必ずバレてしまいます

個人信用情報機関の履歴照会

プロミスは他社からの借入や、クレジットカード・ローンによる返済状況の履歴を、個人信用情報機関に紹介することで確認しています。

個人信用情報機関とは、消費者のクレジットカードやローンの利用履歴(信用情報)を各金融機関から収集・管理をしている機関です。

日本には以下3つの信用情報期間が存在しています。

  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)

プロミスはCICとJICCに加盟しています。CICとJICCに掲載されている情報は以下の通りです。

情報の内容CICの保有期間JICCの保有期間
申込情報氏名・生年月日・金融サービスへの申込日・商品名など6カ月6カ月
契約情報氏名・生年月日・住所・契約日・契約金額など5年5年
取引情報入金日・入金額・完済日・借入残高など5年5年
延滞情報支払いを延滞した情報5年1年
自己破産情報自己破産に関する情報5年5年
個人再生情報個人再生に関する情報掲載なし5年
任意整理情報任意整理に関する情報掲載なし5年

信用情報を照会すれば、普段のクレジットカードの利用・返済や借入の履歴は一目瞭然です。

嘘の申告をしてもすぐにバレてしまうということがわかります。

プロミスが持つ利用者データの確認

プロミスでは審査を行う際、社内で保有している独自のデータベースを確認しています。

これまでプロミスのサービスを利用したユーザーのデータが全て保存されていますので、そのデータ量は非常に膨大です。

データベースに保存されている年齢や勤務先企業の規模感を参照すれば、申込者の年収をかなり正確に割り出すことができます。

つまり勤務先企業の業種・年齢の平均値から見て、申告された年収額がかけ離れている場合、「この申込者は嘘をついているのではないか?」と思われてしまうということです。

プロミスに嘘の申告をするとどうなるのか

プロミスは審査の過程で、ありとあらゆる手段で申し込み内容の正確性を確認しています。

そこで気になってくるのは、「嘘の申告をした場合どんな結果が待ち受けているのか」ではないでしょうか。

以下5つのケースで、嘘の申告をした場合について説明します。

  • 本人確認に関わる項目で嘘をついた場合
  • 無職であることを隠したり勤務先を偽った場合
  • 年収で嘘をついた場合
  • 借入額で嘘をついた場合
  • 申告する内容を間違えてしまった場合

本人確認に関わる項目で嘘をついた場合

本人確認に関わる項目の内、本人確認書類に明記されている、氏名や生年月日、住所などの項目で嘘をついた場合は、まず間違いなく審査に落ちます

固定電話を持っているにも関わらず申告しなかった場合、嘘がバレることはないかもしれませんが、審査の評価は落ちるかもしれません。最近は携帯電話しか持っていない人も多いので、審査の結果に大きな影響はないでしょう。

家族構成で嘘をついた場合も、そうそうバレる内容ではありませんので審査結果に大きく影響はしないと考えられます。

しかし何かの拍子に嘘がバレてしまった場合は、確実に信用が低下しますので、嘘をつくメリットがありません。

無職であることを隠したり勤務先を偽った場合

無職であることを隠したり勤務先を偽った場合、その嘘はまず間違いなくバレてしまいます。

プロミスに限らず、カードローンは審査の過程で必ず在籍確認を行うからです。

在籍確認を避けることは絶対にできません。申込者の返済能力を確かめるという目的があるからです。

在籍確認は主に電話で行われます。プロミスの担当者が申込者が申告した勤務先に電話をかけ、本当にその会社に勤務しているのかを確かめるのです。

勤務先情報で嘘の申告していた場合、在籍確認ができないので審査には必ず落ちます。

さらに「返済能力の有無を偽られた」ということになり、信用力が著しく損なわれてしまいます。

年収で嘘をついた場合

年収に関する嘘は、バレる場合とバレない場合があります。

これは申込内容や申込者の状況によって、収入証明書の提出が必要になるケースと不要なケースに分かれるからです。

プロミスを含む貸金業者は、申込者の借入希望額が50万円を超える場合や、貸金業者からの借入総額が100万円を超える場合に、申込者の収入を確認する義務が課せられています。

これは改正貸金業法という法律で定められていますので、収入証明書の提出が必要な申込者が提出を拒否した場合、審査に通過することはできません。

逆に借入希望額が50万円以下で、且つ他者を含む借入総額が100万円以下の場合は、収入証明書の提出が不要となるので、盛った年収で申し込んでもバレない可能性はあるということです。

ここで重要なポイントは、バレない可能性があるだけで、絶対にバレないわけではないとという点です。

前述の通り、プロミスは膨大な顧客データを保有しています。そのデータを参照すれば、申込者の大体の年収のあたりをつけることは可能です。

本来の年収からかけ離れた金額でプロミスに申し込んでも、「この申込内容は怪しいのではないか?」と思われてしまいます。

プロミスも商売ですので、怪しいかもしれないと感じた申込者には、あまり大きい利用限度額は設定してくれません。

年収額で嘘をつくメリットはほとんどないと言えるでしょう。

プロミスの審査と年収の関係については「プロミスは年収100万以下でも審査に通る!嘘はつかずに誠実に申込もう」で詳しく解説しています。

借入額で嘘をついた場合

借入額に関する嘘は必ずバレます。

なぜなら、CICやJICCといった信用情報機関に保管されている申込者の信用情報を照会されるからです。

信用情報には借入状況が明記されているので、誤魔化すことはできません。

勘がいい人なら、「信用情報を調べるのなら申込者が申告する意味は?」と思われるかもしれません。

ここで重要なのは、プロミスがこの質問する意図です。

プロミスの意図は借入状況を把握することではありません。申込者が借入状況を正確に把握しているのか、借入状況に関する嘘をついていないかを確認しているのです。

これを確認することで、申込者のお金を管理できる人間か、嘘をつかない信用できる人間かを見ています。嘘をつくと信用が失われてしまうということですね。

嘘の内容が悪質と見られた場合、審査には落ちてしまいますので、必ず正確な金額を申告しましょう。

申告する内容を間違えてしまった場合

嘘をつくつもりがなくても、間違った内容で申し込んでしまうことはあると思います。

年収を少し間違えて覚えていたり、勤続年数を勘違いしていることは珍しくないでしょう。

こうした記憶違いは誰にでもあることですので、多少の誤差をプロミスが厳しく追及することはありません

例えば年収295万円のところを、切りよく300万円と申告する程度であれば誤差の範囲として処理してもらえます。

しかし年収300万円のところを3,000万円と申告してしまった場合は、申込内容をしっかりと確認しない人と見られてしまい、別の意味で問題視されるてしまいます。

プロミスに申込をする際は、情報を送信する前に必ず入力内容を確認するようにしましょう。

ネットでよく見かけるプロミスの審査に関する嘘の噂

ネットで見かけるプロミスの噂の本当のところを調査してみました。

以下の3つはよく見かける内容ですが、全て嘘、もしくは誤った情報です。

  1. 在籍確認はなくせる
  2. アリバイ会社を使えば在籍確認をごまかせる
  3. プロミスの審査は甘い(緩い)

それぞれを詳しく説明します。

在籍確認はなくせる

「在籍確認はなくせる」というのは誤った情報です。どんな場合でも在籍確認は必ず行われます

正しくは「在籍確認を電話以外で行なってもらえる場合もある」です。

電話連絡は避けて欲しいという申込者の要望があったり、即日融資を希望しているが土日祝日で会社に人がいない場合に、給与明細や健康保険証を提出することで在籍確認を完了としてもらえることがあります。

しかしこれは、審査の状況やプロミスの担当者の判断によりますので、必ず書類による確認に切り替えてもらえるわけではありません。

アリバイ会社を使えば在籍確認をごまかせる

「アリバイ会社を使えば在籍確認をごまかせる」「うまくアリバイ会社を使えば無職でも借りられる」といった噂を信じてはいけません。

アリバイ会社を利用して申し込んだ場合、かなりの高確率で審査に落ちます。

なぜならプロミスを含む金融関係のサービスを提供している業者は、アリバイ会社が使用している電話番号のリストを所有しているからです。

アリバイ会社の電話番号を会社連絡先として申告した時点で、「この申込者は嘘をついている」とプロミスは判断します。この時点で審査落ちです。

また申し込み時点でアリバイ会社の利用がバレなかった場合は、もっと悲惨な目に合うかもしれません。

実際にプロミスから借入を行なっている最中にアリバイ会社の利用がバレた場合、分割で支払う予定だった借入残高を一括請求される場合があるのです。

プロミスの審査は甘い(緩い)

プロミスは審査が甘い(緩い)という噂は間違いです。プロミスの審査は甘くありません。

というよりも、金融関係のサービスの審査に、甘いも厳しいもないというのが本当のところです。

プロミスを含む消費者金融は、それぞれ独自に審査基準を持っています。その基準に合致した人は審査を通過できますし、基準から漏れてしまった人は審査に落ちます。

より具体的に言うならば、多重債務の人は審査には通りませんし、他の金融系サービスで支払い遅延を起こした人も厳しいです。

また年収や借入額、勤務先の情報で嘘をついた人も審査に落ちます。

プロミスの審査は怖くない!

いかがでしたでしょうか。プロミスの審査は決して怖いものではありませんので、安心して申し込んでみてください。

特別に年収が高い必要はありません。大企業に勤めていなくても審査に通過できます。

審査通過に必要なことは、「嘘をつかないこと」「安定した収入があること」「他社からの借入が少ないこと」の3つだけです。

「審査に落ちるかも…」と考えてしまい、どうしようもなく不安になる人は、実際にプロミスに申し込む前に、予行演習をしておくことをおすすめします。

プロミスは「お借入シミュレーション」という簡易診断ツールを公式ページに掲載しています。

このツールで審査通過となった人は、よほどのことがない限り本審査も通過可能です。

申し込む前は色々と不安になるかもしれません。しかしプロミスはお金に困っている人のためのサービスです。

あまり考えすぎずに、まずは気軽に申し込んでみることをおすすめします。

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