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楽天カードと楽天銀行カードどちらを持つべき?それぞれの特徴を解説

この記事は、「楽天カードと楽天銀行カードで悩む」方のために用意しました。

「楽天カードと楽天銀行カードはどう違うの?」
「楽天カードと楽天銀行カード、どっちを作ろうかな?」

など、楽天カードと楽天銀行カードの間で悩んでいるかもしれません。

この記事では、楽天カードと楽天銀行カードの違いについて説明しています。

楽天カードと楽天銀行カードはどう違う?特徴を表で一挙比較

特徴楽天カード楽天銀行カード
対応ブランドVISA
MasterCard
JCB
AMEX
JCB
銀行口座全国の金融機関楽天銀行のみ
カード付帯機能楽天Edy
楽天ポイントカード
楽天銀行キャッシュカード
ステータスカードゴールドカード
プレミアムカード
ブラックカード
なし
ポイント還元率1%1%
あんしん機能ありあり
付帯保険海外旅行保険海外旅行保険
追加可能カードETCカード
家族カード
ETCカード
年会費無料無料

楽天カードと楽天銀行カードの違いと共通点

楽天カードと楽天銀行カードの違いと共通点をまとめてみました。

【異なる点】
  • 対応ブランド
  • 引落し銀行口座の指定
  • カードの付帯機能
  • ステータスカード
  • 家族カードの有無
【共通点】
  • ポイント還元率
  • あんしん機能
  • 海外旅行保険
  • ETCカード
  • 年会費

こうしてみると、楽天の基本的なサービスは楽天カードも楽天銀行カードも受けられることが分かりますね。

ただ、「異なる点」が今後のクレジットカードライフに関係してくることなので、詳しく説明したいと思います。

楽天カードと楽天銀行カードの違い①選べるブランド

楽天カードと楽天銀行カードの違いの1つは選べるブランドが異なることです。

楽天カード・・・VISA,MasterCard,JCB,AMEX
楽天銀行カード・・・JCB

楽天カードは海外にも強いVISAやMasterCardを選ぶことができます。

特にVISAは、世界の至るところで使えるため1枚は持っていたいブランドです。

しかし、楽天銀行カードはJCBのみとなっています。

JCBは日本国内では強いのですが、海外では使えないことが多いという弱点があります。

ですから、もしJCB以外のカードを持ちたいのであれば、楽天カード一択ということになります。

楽天カードは通常カードでVISAブランドのみ2枚持ちが可能

楽天カードは通常カードでVISAブランドを持っている方のみ、2枚持が可能という特徴もあります。

つまり、VISA以外のブランドの楽天カードを持てるということです。

しかも、違うカードの種類(楽天PINKカードやゴールドカードなど)やデザインカードが選べます。

選べるブランドや種類に幅があるという点では、楽天カードの方が魅力的ですね。

楽天カードと楽天銀行カードの違い②選べる銀行口座

楽天カードと楽天銀行カードは、指定できる引落し口座にも違いがあります。

楽天カード・・・全国の金融機関
楽天銀行カード・・・楽天銀行

楽天カードは楽天銀行に口座がなくても作れますが、楽天銀行カードを持つには楽天銀行の口座開設が必要です。

ただし、楽天カードを持つ場合でも楽天銀行の口座開設をおすすめします。

その理由を説明します。

楽天カードと楽天銀行の組合わせがおすすめ!

楽天カードを持つなら楽天銀行との組み合わせが断然おすすめです。

楽天市場利用の引き落とし口座を楽天銀行にすると、ポイントが1%UPするからです。

楽天市場をよく利用するという方には嬉しい特典ですよね。

楽天銀行に口座を持つ別のメリットについても説明します。

楽天銀行で取引があるたびにポイントが付く

楽天銀行に口座があると、楽天銀行で取引があるたびにポイントがもらえます。

例えば、入金・振込・引落し・引出しなどでもポイントがもらえるのです。

しかも、利用回数や口座残高によって各種手数料が無料になるなどの特典もあります。

これは、楽天銀行を必然的に利用する楽天銀行カードの強みといえるかもしれません。

楽天カードと楽天銀行カードの違い③付帯機能

楽天カードと楽天銀行カードでは、付帯される機能にも違いがあります。

楽天カード・・・楽天Edy,楽天ポイントカード
楽天銀行カード・・・楽天銀行キャッシュカード

どちらの機能もそれぞれメリットがあります。

自分にとってどちらのメリットが大きいかを比較検討してみてくださいね。

楽天カードなら1枚でポイント2重取りが可能

楽天カードがあれば、ポイント加盟店ではポイント2重取りが確実にできます。

楽天Edyを利用した場合も同じです。

楽天カードにはポイントカード機能が内蔵されているので、ポイントのもらい忘れが無いというのはうれしいですね。

一方、楽天銀行カードには楽天Edyもポイントカードも付帯させることはできません。

なので、ポイントカードや楽天Edyカードを別に提示する、またはスマホアプリを利用してください。

楽天銀行カードならすぐに現金が引出せる

楽天銀行カードは急に現金が必要になったときに、すぐに引出せるというメリットがあります。

というのは、楽天銀行のキャッシュカードは大手のコンビニATMやゆうちょ銀行のATMで使えるからです。

ちなみに、楽天カードでもキャッシング枠を利用すれば現金を引き出すことはできます。

しかし、金利が18%と高めなのでおすすめはしません。

楽天カードと楽天銀行カードの違い④ステータスカード

楽天カードはステータスカードがあるのに対し、楽天銀行カードには無いという点でも違いがあります。

楽天カード・・・ゴールドカード,プレミアムカード,ブラックカード
楽天銀行カード・・・なし

年会費が生じてもワンランク上のカードを持ちたいという方は、楽天カードを選びましょう。

楽天カードと楽天銀行カード、ぜひ自分に合ったカードを作りましょう!

楽天カードと楽天銀行カード、どちらもお得な楽天のサービスを受けることができます。

しかし、次の点では大きな違いがあります。

  • 対応ブランド
  • 指定できる銀行口座
  • 付帯機能
  • ステータスカードの有無

クレジットカードを持つ際に重視する点やメリットとなる点が多い方のカード、それがあなたに合ったカードです。

ぜひ、自分に合ったカードを作ってください。

チェック
申し込む前に審査が不安な人は「楽天カードの審査基準や注意点を解説!楽天カードの審査ガイド 」をご覧ください

楽天カード

楽天 キャプチャ

ボタン

楽天カード ポイント

【補足】楽天カードと楽天銀行カードは2枚持ちできない?変更方法を紹介

楽天カードと楽天銀行カードの2枚持ちはできません

もし、現在どちらかのカードを持っていて、作り直したい場合は変更手続きが必要です。

これから変更方法や注意点について説明します。

それぞれ変更方法が異なりますので、気を付けてくださいね。

楽天カードから楽天銀行カードに変更する場合

楽天カードから楽天銀行カードに変更する場合はe-NAVIから手続きできます。

【手続き方法】
  1. 楽天e-NAVIにログイン
  2. メニューの「カードのお申込み(切り替え・追加)を選択
【注意点】
  • カード番号や有効期限が変わるので、公共料金などの支払いの変更手続きが必要となります。
  • 楽天Edyが使えなくなります。チャージもできません。残っている分は使えますので、使い切ってからカードを破棄してください。
  • 家族カードが利用できなくなります。家族カードを持っている方に知らせておきましょう。

楽天銀行カードから楽天カードに変更する場合

楽天銀行カードから楽天カードに変更する場合の手続き方法と注意点です。

【手続き方法】
  1. 楽天銀行へ楽天銀行カード退会の連絡をする
    (楽天銀行カスタマーセンター:0120-776-910※営業時間9:00~17:00)
  2. 2~3営業後に楽天カードのHPから申し込み手続きをする
【注意点】
  • カード番号や有効期限が変わるので、公共料金などの支払いの変更手続きが必要となります。
  • 楽天銀行のキャッシュカード機能が使えなくなります。新たに、楽天銀行キャッシュカードを申込んでください。