楽天カードの審査は甘い!?審査基準は?【口コミから検証】

この記事は、「楽天カードの審査が甘いかどうかを知りたい!」という方に向けて書きました。

「楽天カードの審査は甘いって聞くけどけど本当?」
「甘いと聞くけど、自分が楽天カードの審査に通過できるか不安…・・・」

などのお悩みをお持ちの方もいるかもしれません。

結論、楽天カードの審査は甘いです!

その理由をみていきましょう!

楽天カードの審査は甘い!

編集部で調査した結果、楽天の審査が甘いと言える理由は3つあります。

  • そもそも、楽天カードに限らずクレジットカードの審査は甘いから
  • 他社のクレジットカードと比べて、楽天カードの審査基準が甘いから
  • 楽天の方針から考えて、楽天カードの審査が甘くても利益が出るから

そもそも、楽天カードに限らずクレジットカード審査は甘い

クレジットカードの審査通過率は75.9%と高い

日本クレジットカード協会のデータによると、2018年のクレジットカード業界の審査通過率は75.9%です(申込数3109件、契約数2361件)。

一方、同じ金融商品のカードローンの通過率は、通過しやすい会社のものでも45.3%(2018年7月~12月、アイフル)。

金融商品の中では、クレジットカードの審査通過率はダントツに高いのです。

またこのデータは、ブラックカードやプラチナカードなど、審査の通過が難しいといわれるステータスカードを含めた通過率です。

つまり、ブラックカードなどではない普通のカードであればかなりの確率で審査を通過できるといえます。

クレジットカードは他の金融商品に比べて審査通過率が高いです。

クレジットカードの審査が甘くなるのは、買った商品自体が担保になるから

そもそもなぜ金融商品に審査があるかというと、クレジットカード会社にはユーザーに支払いを踏み倒されるリスクがあるからです。

ところが、クレジットカードで支払いを踏み倒した人に対して、クレジットカード会社は買った品物を差し押さえることができます。

クレジットカードは万が一支払いを踏み倒された場合に、もとを回収しやすい金融商品なのです。

他社のクレジットカードと比べて、楽天カードの審査基準は甘い

他社を含めて、クレジットカードの審査自体がそもそも通過しやすいものです。

そのなかで、なぜ楽天カードは特に審査が甘いのでしょうか?

楽天カードの審査では、安定収入が必須条件ではありません。

この「安定収入」は、毎月決まった額の収入があることを差します。

たとえば、他社のクレジットカード三井住友VISAカードの申込み条件には安定収入があることが上げられています。

この場合、個人事業主や専業主婦、アルバイト、学生は安定収入がないとみなされ、審査でマイナスに評価されてしまいます。

また、家賃収入なども安定収入としてみなされません。

つまり、職業や毎月の給与額などが比較的きびしめに審査されるということです。

対して楽天カードは、入会条件を「満18歳以上の方(主婦、アルバイト、パート、学生も可)」としています。

家賃収入も支払能力を測る基準としてカウントされます。

また、楽天カードでは貯金額が審査基準の一つになっています。

まとめると、楽天カードの審査では職業がマイナスの要因とならず、安定収入がなくても貯金があれば審査に通過することが可能なのです。

楽天の方針上、楽天カードの審査が甘くても利益が出る

他社と比べて楽天カードの審査基準が甘いことがわかりましたね。

ところで、どうして楽天カードは甘い審査基準を使っているのでしょうか?

それは、楽天カードのブランド戦略や方針から推察できます。

楽天がクレジットカードの審査を甘めにする方針だと考えられる理由は、以下の2つです。

  1. 楽天市場全体の利益になるから
  2. 楽天が楽天カードのユーザーをふやす方針だから

①楽天市場全体の利益になるから

楽天カードは、楽天市場で使うとポイント還元率が高くなるカードです。

つまり、楽天カードのユーザーは、ポイントを貯めることを目的に楽天市場で買い物をしてくれる可能性が高いということです。

そのため、楽天カードのユーザーが増えれば楽天市場全体の利益になります。

②楽天が楽天カードのユーザーをふやす方針だから

楽天は、投資家資料向けの資料である決算短信のなかで、

「コア事業の一つであり、インターネットショッピング市場の拡大と共に今後も高い成長が予想される『楽天カード』事業への経営資源の更なる集中を図る」

としています。

この言葉から、楽天は今後も楽天ユーザーを増やしていくために動くと考えられます。

そのため、急に審査基準を厳しくして入会者の増加率を減らすようなことは考えにくいです。

【口コミから検証】楽天カードの審査は本当に甘い?

楽天カードの審査が甘いと言える理由は3つでした。

  • そもそもクレカ全般の審査自体が甘いから
  • 経営の方針から、審査が甘くても楽天にもメリットがあるから
  • 楽天カードは審査基準が甘いから(安定収入がなくても申し込みできるから)

ところで、実際に審査を受けた人たちは、審査の難易度をどう感じたのでしょうか?

実際の口コミからみていきましょう。

楽天カードの審査の甘さに対する口コミ

学生・アルバイト・一人暮らしでも通過できた!

卒業旅行で海外に行くことになり、友達から「楽天カードは審査が甘い」と聞いて申し込みました。当時私は学生で、アルバイト(月収5万ぐらい)、一人暮らし。奨学金も借りています。こんな私でも通る楽天カードの審査は正直かなり甘いと思います。

(東京都22歳・学生)

勤続年数1年未満、3枚目のクレカなのに通った

新卒で今の会社に入社してまだ2ヶ月です。カードは以前に入会したそれぞれ限度額が10万円のカードが2枚あって、楽天カードは3枚目。30分ぐらいで結果が来て、審査が早い印象でした。

(東京都23歳・会社員)

世間一般では、次のような条件に当てはまるとクレジットカードの審査に通りにくくなると言われています。

  • 借入金がある
  • 収入が少ない
  • 正社員など、安定した職業に就いていない
  • 勤続年数が短い
  • 世帯収入が少ない(一人暮らしである)
  • 安定した職業に就いていない(アルバイトやパート、専業主婦、学生など)

口コミの2人はこれらの項目の多くに当てはまっています。

しかし問題なく審査を通過していることから、やはり楽天カードは審査基準が甘めであるといえます。

楽天カードの審査が甘いとは言っても、信用情報に傷があると落ちる!!

上記のように「楽天カードは審査が甘い!」という意見の口コミが大多数でした。

しかし、中には「楽天カードの審査に落ちてしまった、審査は厳しいと思う」と訴える口コミもありました。

大手企業正社員なのに落ちた……

僕は大手企業勤務、年収は500万以上で楽天カードの審査なんて楽勝だと思っていましたが、結果は審査落ち。TSUTAYAの延長金や携帯電話の料金を、裁判が起こされるレベルで滞納していたことが原因だと思います。

(兵庫県23歳・男性)

楽天カードの審査では収入よりも信用情報が大事】

信用情報とは、クレジットカードやローンの支払いに関係する情報のことです。

以下の条件に当てはまる人は信用情報に傷があるといえます。

  • 自己破産をしたことがある
  • 以前楽天カードを強制解約させられた
  • 過去にクレジットカードやカードローン、家賃、携帯電話の支払いを6ヶ月以上滞納したことがある
  • 短期間に複数(半年に3社以上)のクレジットカードの申込みをした

当てはまる場合、審査に通過することはかなり難しいでしょう。

楽天カードは審査が甘いので安心して申し込もう!

解説してきた通り、以下の理由で楽天カードの審査は甘いです。

  • そもそもクレジットカードの審査自体が通過しやすい
  • 楽天側の方針から、審査を甘くしても利益があがる
  • 審査基準がやさしめ(収入が少ない、安定した職業についていない人でも審査に通る。)

楽天カードは誰でも作れるカードといえそうです。

また楽天カードは、審査が甘いだけではなく、年会費が無料でポイント還元率が業界NO.1です。

賢くやりくりしたい人におすすめできるクレジットカードカードです。

楽天 キャプチャ 楽天の年会費とポイント還元率 ボタン 楽天カード ポイント